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2018年04月16日

第31回鶴見岳一気登山180408

18年4月8日(日)  晴・冷

今日は第31回鶴見岳一気登山の日。
やや冷たいが晴れている。鶴見山上には昨日の雪で積雪がある。
バス停まで歩くが何時ものことで準備に手間取り出発が遅れ、目前で乗る予定のバスが通過した。

バス停についても多分交換の時期のためか時刻表がなく、次のバスの時刻が分らないので歩くことにした。
果たして間に合うだろうか。上り坂を急ぐと汗をかく。神社下で汗をぬぐって着替える。

堀田温泉BSで時刻表をチラッと見ると次のバスまでには時間があるので歩くことにして進んでいくと、おや目前にバスが。
くじゅう行きは見ていなかったが丁度来る時刻だったとは。急いでBSに戻って乗車。ラッキー! 先ほどのリベンジだ。

ロープウェイはまだ閉っているので、次のバス停旗の台に停車、10分ほど歩いて本部前に到着。先発組みはもう出ていたが、準備を整えて乗り場に向かうとまだ開場までに30分ほどある。近くの休憩所で写真を眺めよう。

入ると直ぐ後から職員の方が、「一気登山のスタッフの方ですか、8:40に出しますので乗り場に行って下さいとの有り難いお言葉を頂いてゴンドラに乗った。
直ぐに係員がやって来られたが、朝礼が済んでからまた来ますと言って出て行かれた。

しばらくしてタブレットに似た、もう少しがっちりした機器を2枚持ってやって来られた。
それは何ですかと訊くとゴンドラの前後につける3ヶ国語の案内だとのこと。
韓国語・中国語・英語だという。

今日は別として普通の日は半数が外人客だとのこと。韓国人が多いらしい。
観光都市だから外人さんが来てくれるのは有り難いことだと言われる。韓国様様ですねと応じた。

風景が映ったので、これは霧などで周囲が見えないときにお客様に見せるものだとのこと。
途中鹿の白い尻が見えると言われる。
外に目をやったときには既に何も見えなかった。

この便は営業準備用の臨時便だろう。
上りは贅沢にもガイドつきの貸切だった。
お礼を言って山上駅で降りた。

山上駅では技術者らしい人たちが降りてきた。
多分この便で折り返して降りるのだろう。

山上には薄っすらと雪が積もっていた。
昨日来の低温で降ったようだ。
滑らないように注意して持ち場に向かった。

九合目には既に2名が来られていた。常連の方と若者と。
<01 九合目附近>
01 九合目附近DSC04793.JPG
寒いのでレインウェア用のストームクルーザー上下を着て、一時間ほど後の「韋駄天さん」の通過に備えた。


トップは10:15に通過。
ゴールは1時間17分05秒で昨年より13秒早い。

<02 九合目からの上り>
02 九合目からの上りDSC04797.JPG
それから次々と韋駄天さんが通過して行った。

昨年お顔を覚えたインヤン様は、昨年よりずっと早いタイムでやって来られた。
後程わざわざゴールから下って来て下さり、「記録更新が出来た。
今日は寒かったので快適に走れた。」と喜んでおられた。
寒さには強いと言われる。

それから山の話をしながら、しばし楽しい時を過ごした。
ただ足が冷えないかと気になったが、寒さにはめっぽう強く大丈夫らしかった。

昼頃になると晴れてきて、雪解けの地面も乾いてきた。
<03 九合目ラッシュアワー>
03 九合目ラッシュアワーDSC04800.JPG
「韋駄天タイムレース」が終わると「さくらウォーク」の人たちが上ってきて、2時ごろピークになった。
老若男女、色んな方々が様々なスタイルで上ってこられた。


その中に私と同じタイプのシューズを履いている女性を発見、指摘してお互いに笑い合った。
彼女は何時もはスタッフで、今日はさくらウォークに参加したとのこと。

何時もと同じ頃、4時過ぎにアンカーが上ってきて今日の待機は無事終了した。


<04 高崎山方面>
04 高崎山方面DSC04801.JPG
ゴールに上る途中、眺めの良い台地から、しばし展望を楽しんだ。


<05 祖母傾方面><06 くじゅう方面>
05 祖母傾方面DSC04802.JPG
06 くじゅう方面DSC04803.JPG


<07 パノラマ>
07 パノラマDSC04806.JPG

ゴールまで上り、ロープウェイで降りて、反省会に出席。
現在のボランティア数は307名、今日の負傷者2名(軽症)とのこと。

帰りはOさんに車で途中まで送ってもらった。
Oさん有り難うございました。

<メモ>
◎九合目参考タイム(順位 ゼッケン番号 (タイム))
トップ179 (1:14), 2位 55 (1:18), 3位 19 (1:19), 4位 3 (1:19), 5位 14 (1:20), 6位 48 (1:21), 7位 24 (1:21), 8位 9 (1:21), 9位 10 (1:22),10位 ? (1:24)
◎紛失:メガネ(心当たりを探したが見つからなかった。替えもあるしまあいいや。)

<所要時間>
◎アプローチ:1:24 【移動52’,休み32’】
自宅発 7:06AM<19’>神社BS<3’>神社下P前(12’)<9’>温泉BS<2’>くじゅう行きon<10’?>旗の台BS<9’>8:10AM 本部前着(20’)
◎往路:42’ 【移動29’,休み13’】
本部前発 8:30AM<5′?>inRW(13‘?)上り<8’?>山上駅<16’?>9:12AM? 九合目着
◎九合目待機:7:02 【移動0,休み7:02】
◎復路:1:57 【移動50’,休み1:07】
九合目発 4:14PM<16’>レストハウス(6’)<7’>山上広場(20’)RW下り<8’><移動19‘>会場(待機15’)(反省会26’) 6:11PM 反省会終了
◎帰路:37’ 【移動36’,休み1’】
会場発 6:11PM<3’><岡村車8’><7‘>神社下P(1’)<16’>NB<2’>6:48PM 自宅着
◎合計:11:42 【移動2:47,休み8:55】


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2018年04月06日

塚原越〜明礬温泉・尾根コース(180406)

18年4月6日(金)  曇

八峰トレイル(仮称)のうち、鶴見岳〜鞍ヶ戸〜内山〜塚原越ルートは鞍ヶ戸T峰の手前の崩壊のため、現在通行禁止となっています。

そのうち内山は遭対協の作業により復旧されたようですが、まだ禁止は解かれていませんし、途中が通行できませんのでルートは依然として開通していません。

そこで鶴見岳からエコーライン側に降りて。塚原の車道経由で伽藍岳登山口まで行き、そこから塚原越に上るしかありません。

その先メインコースは高平山に向かいますが、塚原越から尾根コースを経て明礬温泉に下るルートがあります。
エスケープルートにしてはちょっとマニアックですから、サブルートとして紹介します。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
塚原〜明礬温泉・尾根コース.jpg

塚原越〜明礬BS:距離3.9km; 累積標高差+30m, -652m

塚原越から作業道を南へ約120m進みますと左手に内山への山道入り口があります。
<塚原越の標識><山道入口>
63 塚原越の標識DSC04756.JPG
76 山道入口DSC04777.JPG

それを入って10mほど進みますと左にテープがいくつもあり、「塚原越〜明礬温泉・尾根コース」の案内板があります。
<尾根道入口><尾根コース案内版>
77 尾根道入口DSC04778.JPG
78 尾根道案内DSC04779.JPG

<白泥>
79 白泥DSC04780.JPG
看板に従って東に進みますとすぐ左に白泥の溜まった湿地が見えます。
<幅の広い谷状地を下る>
80 幅の広い谷状地を下るDSC04781.JPG
その右を下って行きますと幅の広い谷に出ます。
傾斜は緩やかですが、まっすぐ下ると行く先は崖っぷちです。

以前は崖っぷちにしっかりしたトラバース道がありましたが、谷への土砂の堆積でトラバース道の手前で急に落ち込んでいてトラバース道自身も狭くなり、おまけに傾斜がついています。

そういう事情のため、ルートはテープに従い谷状地の途中から左に折れます。
そうするとちょっと幅のある平地に着きます。

平地の左側は小高くなっていてその先は崖のようです。
平地先の窪地状の所へ下りますと崖っぷちに出ますが、左側の崖の途中に狭いながらも踏み跡が下っています。
矢張り崖っぷちですので要注意です。
(危険だと思えばずっと上に戻って岩場の向こう側に回れば降りることが出来ます。)

左上も崖、右下も崖、しかも滑りやすいので要注意です。
ただ距離は短いのでゆっくり降りて下さい。

間もなく何とか歩ける斜面に立ちます。
古い赤テープのほか、ピンクテープも補充しています。

足元に注意して急傾斜の斜面を、テープを目印に適当にジグザグを切って下って行きますと、やがて尾根の左に沿うようになります。
もう少し下り、傾斜が緩やかになるとやっと右の尾根に移ります。

あとは尾根に沿って下るだけですが、最近は可なり荒れていますので尾根を外さないように注意が必要です。
<尾根道(1)><尾根道(2)>
81 尾根道(1) DSC04783.JPG
82 尾根道(2) DSC04784.JPG

左の兎落しコースとの高度差がなくなる辺りから左に新造の堰堤を見ながら下って行きます。

尾根が広がって、行く手が不明瞭になる所は右手ピンクテープの方に下って下さい。
最後に行き止りかと思うと、右手に降りることが出来ます。
そこを降りて左に、最後は段差を降りて下山です。

あとは谷川を左に見て下り、適当なところで谷を渡ります。
谷のそばにピンクテープが見られますが、これは工事関係のテープのようです。

実はピンクテープは初め工事関係者が使っていたのですが、視認性がよいので登山者も使うようになったようです。
ただそのため混乱を起こすこともあるようですので、見極めが大切です。

谷を渡った後は立ち入り禁止になっているゲートの内側に入らないように注意が必要です。
そのためには2番目の小谷は渡らず右に下ります。
左手が開け、土手のように数m高くなればゲートを抜けたところです。

土手状の坂を上ると今は立ち入り禁止になっている「明礬温泉郷」のゲートの手前に出ます。
もしゲートが下に見えたら小谷を早く渡り過ぎたので、戻ってもう少し下る必要があります。
<鍋山の湯入口><鍋山の湯入口附近>
83 鍋山の湯入口DSC04785.JPG
84 入口附近DSC04786.JPG

<整備された車道>
85 整備された道路DSC04787.JPG
あとはよく整備された車道*を下れば明礬に出ます。

グラウンドの右を通り、薬師寺の下を左に行けば地蔵湯BS、真っ直ぐ下れば明礬BSです。

一寸スリルのあるルートですので気を抜かないように辿ることが必要です。

*この車道はしばらくすると荒れてきますので時々道路を固めて整備しています。
完全な舗装をしないのは何故でしょうか?多分そうしても長くはもたないからでしょう。


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posted by sanjin at 19:35 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

一気登山道情報(180405)

18年4月5日(木) 曇

先日(3/29)一気登山道の内、紅葉谷〜権現社〜林道間の様子を見てきました。
そのうち、注意すべき箇所、変更された箇所を中心にお知らせいたします。

堀田集落を抜け新造のコンクリート橋を渡り、第一九電橋で朝見川の谷を渡りますと、階段の上りとなりG地点の先で峠となります。
そこから少し下ると右手に段差のある平道になります。
やがて右下に家屋が現れる辺り、右の路肩に崩れが見られるようになります。
<路肩の地崩れ>
01 路肩の地崩れDSC04627.JPG
特に家屋が終わる辺り、やや大きな崩れがあります。
道幅はありますが、落差は5mくらいありますので、足元に注意が必要です。
特に追い越したりすれば危険ですのでご注意下さい。



<モクレン>
08 RWのモクレンDSC04635.JPG
ロープウェイは山桜をはじめ花の見頃を迎えています。

<ハクモクレン><ハナズオウ>
09 RWのハクモクレンDSC04637.JPG
10 RWのハナズオウDSC04638.JPG


<登山道案内>
11 登山道案内DSC04639.JPG
ロープウェイから上は数年前からルートが変更になったことはご存知の通りと思います。
特に昨年からは上の方まで右手谷沿いに新道を進むように変更されています。

<左折点>
12 左折点DSC04641.JPG
道が左に曲がった先で左手旧道に戻りますが、誤って直進方向に進入しないように竹の束が置かれています。

<旧道へ>
13 旧道へDSC04642.JPG
また左手方向には標柱が作られましたので見落とすことのないようにお願い致します。

<すぐK地点>
14 直ぐK地点DSC04644.JPG
旧道に出て右に上ると直ぐK地点です。

その上は九折の上り坂ですが、曲り角を見落として直進しそうなところが2箇所ほどありますのでご注意下さい。
L地点標識は谷の工事以来逸失しています。

九折坂を過ぎると右手の深い谷沿いの道になります。
<路肩注意>
17 路肩注意DSC04647.JPG
そこにも崩壊しているところがありますので要注意です。

<氷室跡下>
18 氷室跡下DSC04648.JPG
M地点から登ったところに崖っぷちをトラバースするところがありますが、崖の崩壊も進んでいます。

上手右手に固定ロープが設置されていますが、一部磨り減ったところもありますので、体重を掛けたり、引っ張ったりしないように注意して下さい。あくまでもバランスをとるための補助としてご使用ください。

権現社までの石段は滑りやすいので要注意です。

それ以後、権現社を経て林道までは快適な山道です。
一般的な注意は必要ですが、山行を楽しむことが出来ます。

それでは当日の安全山行を祈ります。


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posted by sanjin at 18:23 | Comment(2) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月16日

快晴の南平台180311

18年3月11日(日)  天候:快晴

(訂正180311)10番目の画像、正しく縦長に訂正しました。

<プロローグ>
頚椎を痛めていたせいか、いつもより寒い天候のせいか、今年の冬は山に出かける気力さえありませんでした。

数日前よりようやく暖かくなったので、3月3日に野焼された猪の瀬戸湿原を撮ろうと、3月11日に南平台に上りました。

出発は午前9時前、自衛隊前でゆふりんに乗り、鳥居に向かいます。

<山行>
午前10時少し前、鳥居から上ります。権現駐車場で一休みの後、神輿道を上り、権現社に参拝して、登山道を辿ります。

<01 温度計>
01 温度計DSC04442.JPG
南平分岐手前にある温度計で6℃、今日平地は暖かですが、山はまだ冬です。

<02 踊石>
02 踊石DSC04449.JPG
冬枯れの登山道を踊石に近づくと雪が残っていました。
<03 残雪の涸谷><04 山頂手前>
03 残雪の涸谷DSC04450.JPG
04 山頂手前DSC04457.JPG

山頂は快晴の元、霞勝ちながら遠くまで見通せました。
雪はありませんでしたが冷たい西風が吹いていました。

<05 野焼後の猪の瀬戸湿原>
05 野焼後の猪の瀬戸湿原2DSC01162.JPG


<06 猪の瀬戸広域>
06 猪の瀬戸周辺DSC01169 .JPG
由布南麓の野焼は未だでした。
先週の水〜金は雨だったようで、今週も金曜日に雨になる予報なのでまた延びるかもしれません。(実は由布岳南麓は3月12日に野焼されました。)私たちの3月3日は幸運なチャンスだったようです。


鞍ヶ戸の崩壊はさらに進んでいました。
<07 崩壊進む鞍ヶ戸><08 崩壊アップ>
07 崩壊進む鞍ヶ戸DSC01170.JPG
08 崩壊アップDSC01170.jpg

崩壊は下方で集約され、ガレ谷を形成しているようですが、2つの砂防堰堤のお陰で、今のところ猪の瀬戸湿原への影響はなさそうです。

<09 志高湖・高崎山方面>
09 志高湖・高崎山方面DSC04465.JPG
西風を避けて山頂東面で昼食を摂りました。


<復路>
帰りは雪を避けて南東斜面を下りました。

ポイントマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
180311南平台WP.jpg

登山道はないので、下方を覗いながら、傾斜の緩やかなところを目指して下りました。
間違っても崩壊のある南面に出てはいけません。

<10 平地に降り立つ>
10 平地に降り立つDSC04467.JPG
落葉した自然林の中を下り、最後はヒノキ林になりましたが、緩やかな平地に降り立ちました。

<11 向いの丘に登る>
11 向いの丘に登るDSC04468.JPG
沼地の右を通り、正面の丘に上ります。

<12 コナラ?の美林>
12 コナラ?の美林DSC04469.JPG
丘の上は尾根で、1〜2ヶ月もすれば、美しい樹林が見られるでしょう。

<13正面:駐車スペース>
13 駐車スペースDSC04470.JPG
尾根分岐を見落としてそのまま下って行くと、何箇所かの作業道終点を経て林道に降り着きました。

右手にはカーブミラーがあり、左手は大きなカーブです。
<14 右手:カーブミラー><15 左手:大きなカーブ>
14 右手:カーブミラーDSC04471.JPG
15 左手:カーブDSC04472駐車スペース.JPG

林道を右に300m程行くと広場があります。
そこから左に下りて右折して行くと、左手に広い谷状地が見えます。

高度差が小さくなったところで谷中にテープがあり、そこに向かって下ります。
谷中を右に向かうとやがて急な下りになり涸谷を渡ってヒノキ林の右縁を辿り、小谷を渡って斜面を登ると平地に出ます。

そのまま幅広い谷状地を下り気味に辿ると、そこは左縁が石垣で補強された作業道です。
テープの案内に従って左手に下ると、幅の広い作業道に出ます。

<16トレッキングコース出合>
16 トレッキング出合DSC04474.JPG
トレッキングコースに出たかと思いましたが、左に進むと直ぐに行き止まり、右に戻って少し進むと程なく本当のトレッキングコースに出合いました。
そこには特徴的な赤松?があります。


トレッキングコースを左に向かうと、30分弱で城島高原にたどり着きました。
時刻はもう5時前でした。

<帰路>
バスの待ち合わせが上手くいかず、大部分県道歩きで、重い足を引きずりながら帰宅したのは8時過ぎでした。


<エピローグ>
最近日常的に脚が攣ることが多かったのですが、久々の山行だったこともあり、特にトレイルの下りでは脚を攣りまくりました。

しかし不思議なもので、家に帰って入浴すると、脚の筋肉痛はあるものの、攣り気味の症状はなくなりました。
運動不足だったのでしょうか。

思いっきり歩いたので脚の状態が変わったのかもしれません。
ただミレラル不足もあるようなので、半ポカリ(半濃度のポカリスウェット)は日常的に摂るようにしました。

脚が攣るようになったのは、椅子に掛けず立ったままパソコンをしていたためと思われます。
そこで最近再び椅子に掛けるようにしました。

パソコンを始めると寝食を忘れて10時間を越えることもあり、立ったままだといつの間にか脚に無理が来たのだと思ったからです。

それでも改善しなかったのが今回の山行で解消したようです。
めでたしめでたし。


<所要時間>
◎アプローチ:59’ 【移動39’,休み20’】
自宅発 8:59AM<14’>(着替え6’)<12’>自衛隊前BS(12’)<ゆふりん13’>9:56AM 鳥居着(2‘)
◎往路:2:35 【移動2:05,休み30’】
鳥居発 9:58AM<19’>(休み・着替え16’)<神輿道経由8’>権現社<4‘>上段<10’>ブルーベンチ<6’>林道<16’>南平分岐(休み13’)<30’>踊石(1’)<32’>12:33PM 南平台着
◎南平台山頂:1:26 【移動0,休み1:26(撮影・移動・昼食)】
◎復路:2:58 【移動2:33,休み25’】
南平台発 1:59PM<5’>何東面へ<45‘>出口<27’>(脚攣り:手当て13’)<2’>作業道終点左へ<2’>ラフ右入る(脚攣り:手当て5’)<2’>林道出合<10’>広場<7’>(広谷・脚攣り:手当て7’)<26’>トレッキング出合<27’>4:57PM 城島高原着
◎帰路:3:07 【移動2:43,休み24’】
城島高原発 4:57PM<3’>パーク内下りすぎてUT<4’>パークBS(1’)<6’>自販機(2’)<県道下り59’>RW高原駅<山道10’>林道出合・右折<6’>県道出合・左折<7’>(ヘッドランプon 2’)<11‘>里道分岐・右折<里道4’>市道出合・左折<市道9’>左折<4’>堀田温泉CR(1‘)<市道28’>(GPS電池交換13’)<5’>(ショッピング5‘)<7’>8:04PM 自宅着
◎合計:11:05 【移動8:00,休み3:05】

<装備>
◎ザック:ソーカー28 (救急セット・食品・カメラ(sonyα NEX-5R)・サーモス800湯in・セーター・タオル・グラウンドシート 外付け:半ポ500ml・GPS)
◎サイドバッグ:モンベル山用(財布・ハサミ・メジャー・虫眼鏡・ティシュなど 外付け:カメラ)
◎服装:GZボクサーLG・MBKS長袖BK・山用ソックス・トレーナーパンツ厚手・カジュアル長袖上・アシックス上着・ストームクルーザー上下・onシリオ24.5
◎その他:カジュアルキャップ・目出し帽メッシュ・マスク大


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posted by sanjin at 14:48 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

謹賀新年180105

18年1月5日(金)  雨後曇時々晴

<年賀>
 01 H30年賀002.jpg


今年の元旦は昼食から。
<元旦昼食>
02 元旦昼食DSC04357.JPG

期せずして糖質制限蛋白留意食。
飲み物は粉茶とケールの青汁。

<日の出約30秒後>
03 日の出約30秒後04364.JPG
本来の初日の出には間に合わず、
2日目に自分にとっての初日の出。

<日の出約1分後><日の出約1分20秒後>
04 日の出約1分後DSC04365.JPG
05 日の出約1分20秒後DSC04366.JPG


<立石山山頂付近><船原山山頂付近>
06 立石山山頂付近DSC04380.JPG
07 船原山山頂付近DSC04381.JPG


境川河川敷を下り、南立石公園を抜けて古戦場橋からイナコス橋に上って撮影。
<べっぷアルプス>
08 別府アルプスDSC04383.JPG
今は縦走できないべっぷアルプス。
復旧する日が待ち遠しい。


12月の寒さに耐え、1月の寒冷には大分慣れてきた。
今年は山の課題が山積、近場から片付けよう。

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posted by sanjin at 19:05 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする