2020年10月21日

別府八峰トレイルV0.4 201021

20年10月21日(水)  曇

201022更新:距離と所要時間の見出しを変更しました。概略もリンクファイルにしました。
201023更新:写真(2) バイパス入口 の内容が間違っていましたので、正しいものと差し替えました。

別府八峰トレイルはV0.4にアップグレイドしました。
主な変更点はエスケープルートを2本追加、距離・所要時間の再計算などです。

マップは「カシミール3D」によるデータを元にオンラインの「地理院地図」を用いました。

スマホからは下のQRコードを読み込んでください。(動作は確認していません。うまくいかないときはPCにオンライン地図を表示させて、「共有」⇒「QRコード」と進んでください。)

<QRコード>
gsiqrcode180.png


<距離と所要時間>




追加したエスケープルートの案内です。
写真は調査時再利用しました。

<1> 船底〜BSロープウェイ
船底からエスケイプするには二豊新道と鶴見林道を通ります。
船底から東に下りますと、まもなく傾斜が緩んだところで左にオレンジテープがあります。
ここから左にバイパスを設定しました。
<(1) 船底の標識><(2) バイパス入口>
(1) 船底の標識DSC07671.JPG
(2) バイパス入口DSC07679.JPG

直進ずれば、ロープ場の続く急斜面で、左に急斜面のトラバースの後、崩壊地の上に着きます。
さらに下ればケルンの石の場所に着き、その先でバイパスと合流します。

エスケープルートはテープから左のバイパスに入ります。
<(3) 古いタイヤ>
(3) 古いタイヤDSC07680.JPG
途中に古いタイヤがあります。

倒木でやや通りにくいところもありますが、危険を感じるところはありません・
テープに従って下ると涸れ谷をわたって本ルートに合流します。

後は古いテープと追加したオレンジテープに従って下ります。
左は深い谷なので注意してください。

下の方で多少ロープ場がありますが、注意して下ってください。
その下の降り口を右に下れば境川本谷の取付きに着きます。
<(4) 取付きへの降り口><(5) 二豊新道の取付>
(4) 取付への降り口DSC07683.JPG
(5) 取付から登り方面DSC07663.JPG

幅の広い涸れ谷を渡れば、終点近くの鶴見林道に合流します。

<(6) 地獄谷入口>
(6) 地獄谷入口DSC07657.JPG
左折して、右手にいくつかの谷と工事現場を見ながら下ります。
<(7) 滝谷><(8) 桜谷>
(7) 滝谷工事現場DSC07729.JPG
(8) 桜谷DSC07648.JPG

右に別府ローウェイの敷地とのチェーンを越えて、右手に進み左に上るとBSロープウェイに着きます。


<2> 塚原越〜BS地蔵湯前
<(9) 兎落し入口>
(9) 兎落しへDSC07902.JPG
塚原越からテープに従って東に兎落しの下りに入ります。

<(10) 噴気の出る石>
(10) 噴気DSC07903.JPG
噴気の出る石を過ぎてロープの設置された坂道を下ります。

<(11) ケルン>
(11) ケルンDSC07904.JPG
坂道は途中で左折して下り着くと正面にケルンがあります。

直進して、僅かに蒸気の出ているガレ場の前で右手に下りますと、その先はザレ場の急坂が続いています。
<(12) アセビの茂みへ>
(2) バイパス入口DSC07679.JPG
ちょっと下り難いのでテープに従って左手のアセビの茂みに入ります。

<(13) ここに出る>
(13) ここに出るDSC07908.JPG
立ち木を頼りにテープに従って下りますと、傾斜の緩んだところで本道に合流します。

そこから少し下りますと傾斜の緩んだところで左手にテープが見えます。

そちらの方に向かって下って行きますと、石の間を下る所を過ぎて谷に出合います。
<(14) 石の間を下る><(15) 右岸に渡る>
(14) この先石の間を下るDSC07909.JPG
(15) 谷を渡るDSC07912.JPG

対岸のテープに向かって谷を渡り、暫く右岸を下ります。
尖った石の右手を下れば、対岸にテープが見えますので、そちらに向かって左岸に戻ります。
<(16) 尖った石><(17) 左岸のテープ>
(16) 尖った石の右側を下るDSC07914.JPG
(17) 左岸へ渡るDSC07915.JPG

その後は傾斜も緩みテープに従って下れば第3堰堤の上に出ます。
<(18) 第3堰堤上のテープ>
(18) 第3堰提上のテープDSC07533.JPG
左先にテープがありますので、そこから上の山道に上がります。

次の堰堤上の平地は見送り、第2堰堤の先まで進みますと、行く手にロープが見えてきます。
ロープに沿って下りますと、そこは第2堰堤の下です。

<(19) 鍋山の湯入口>
(19) 鍋山の湯入口DSC07526.JPG
谷を渡って作業道に上り、左に下りますと、やがて鍋山の湯入口のゲートに行き当たります。

ゲート右側の隙間から外に出て左に市道を下ります。
へびん湯に向かう道とのト字分岐は直進します。

監視所を過ぎると左手に明礬グラウンド、さらに下って薬師寺を左に見て下るとT字路に行き着きます。

左折して上り、桝屋旅館の前を右手に下りますと国道500号線に出合います。

押しボタン信号機によって国道を渡ればBS地蔵湯前の市街地方面への乗り場です。


―以上―




posted by sanjin at 16:06 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする