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2017年05月20日

南平台170206

17年2月6日 晴 UL=170521

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
南平台広域170206改.jpg

今月下旬に予定されている猪の瀬戸湿原の野焼前に、湿原の様子を撮影しようと南平台に登った。

途中南立石公園から一気登山道を辿り、堀田車止先の山道入口の工事がどうなっているかも見たかった。
昨年の12月時点では完成間近であった。
一気登山道の現状(3)<最新情報2>参照

<01. 全面通行止>
01. 全面通行止DSC03717.JPG
工事現場の下には依然として「全面通行止」の看板があるが、これは車両用ではないかと思われる。

そこから眺めると、溢れ落ちていた水も止められ、橋が架けられているのが見られた。
上って入り口を覗いて見ると、橋は完成し通行できるようになっていた。
止められた落水  完成した橋

その先の山道も綺麗に整備されている。
後は4月の大会を待つまでに準備さているようだ。
<02. 堀田先の山道1><03. 堀田先の山道2>
02. 堀田先の山道1DSC03725.JPG
03. 堀田先の山道2DSC03727.JPG

標高350mのH地点を過ぎると、旧大宰府官道の通っていた紅葉谷に下る。
<04. 紅葉谷への下り><05.紅葉谷の山道1>
04. 紅葉谷への下りDSC03730.JPG
05. 紅葉谷の山道1DSC03732.JPG

下ると直ぐ右手に鶴見岳の展望が広がる。
<06. 鶴見岳の眺め><07. 紅葉谷の山道2>
06. 鶴見岳の眺めDSC03733.JPG
07. 紅葉谷の山道2DSC03735.JPG

第二九電が流された跡にはコンクリート饅頭のような沈み橋が作られている。
この流れは朝見川の減流域でまだ飲用できるようだ。
<08. 饅頭橋><09. 飲用可>
08. 饅頭橋DSC03737.JPG
09. 飲用可DSC03738.JPG

鶴見尾橋を潜ると堰堤前で急なコンクリート製の階段を上って杉山を抜け、
林道を横切ると古屋・佐藤新道に入る。
直ぐ標高450mのI地点で、その先で山道を塞いでいた落石も除去されていた。
<10. I地点><11. 除去された転石>
10. I地点DSC03743.JPG
11. 除去された転石DSC03746.JPG

ロープウェイ高原駅先のJ地点先のベンチで一休み。
その先は数年前土石流が起きて、大量の土砂が流されてきたところ。
砂防工事も終わり、上流にはいくつかの堰堤も築かれ、取り付け道路も整備されている。
今ではその道路が登山道に利用されている。
入口と途中の分岐に案内があるが、旧山道に合流する地点が明瞭でない。
一応折れた竹で進路を塞ぎ、左合流点方向に杭が打たれ、石が積まれている。

「こちらに曲がれ」というサインだと思うが、そこで曲がらなかったら何処に行くのだろうかと、取り付け道を上っていくと、最上部の堰堤下まで続いていた。
さて合流点に戻り、杭にピンクリボンを結んで目印を補充した。
K地点は合流点の上か下か。幸いにも直ぐその上で、途中で通り過ぎてはいなかった。

その上のL地点を探したが、こちらは見当たらない。
工事に伴う進路変更で、設置点が山道から逸れてしまったのだろうか。

<13. 温度計>
13. 温度計DSC03774.JPG
権現社で一休みして、南平台分岐に向かう。
その手前に取り付けられている温度計は7℃を示していた。


<14. U字木>
14. U字木DSC03776.JPG
分岐のU字木で昼食。
このU字木は数十年前強風か何かで東に倒れ、その途中から根付いて立ち上がり、元のほうも別の幹を伸ばして、全体でUの字型になったものだ。

Uの字の底の部分は以前は高かったが、今は腰掛けられる高さに落ち着いている。自然が自らを傷めて登山者のために作ってくれたベンチだ。
大切に使いたい。

さてU字木から南平台に向かう。
<15. 踊石>
15. 踊石DSC03781.JPG
このコースは鶴見岳でもなだらかで豊かな自然が残されている地域だが、今は冬枯れの木々に覆われている。
所々にある霜柱を踏みながら次第に増す傾斜をこなして見上げると踊石が待っている。


<16. 苔むした曲り角>
16. 苔むした曲り角DSC03782.JPG
谷を越えて滑りやすい斜面上の細道を抜けると、道は南平台への九折坂になる。
山頂近く陽射のある山道は薄緑のコケに覆われている。

山頂台地に出ると強い西風。
山頂標識で時刻を記録し、急いで東斜面上部に避難して周囲の景色を撮影する。
長閑な志高湖方面とは対照的に鞍ヶ戸の崩壊が痛々しい。
<17. 志高湖方面><18. 鞍ヶ戸方面>
17. 志高湖方面DSC03783.JPG
18. 鞍ヶ戸方面DSC03785.JPG

撮影準備を整え、山頂南の撮影ポイントに向かう。

ファインダーを覗くと陽射はあるが、千切れ雲の影が湿原を通り抜ける。
透明度もいまひとつ。
数分掛けて十数枚の写真を撮ったので何枚か使えるものがあるだろう。
鮮明ではないがその内の一枚を載せる。
<猪の瀬戸展望170206>
猪の瀬戸展望170206DSC01141.JPG

当初、今日ではなく3日を予定していた。
その日は気温も高く、最高の天気で空気も澄んでいたとのことだが、1月に詰めて山行を重ねたので疲れが抜けなくて行きそびれてしまった。

目的を果たして後は下るのみ。
北に回る予定だったが、この寒風に追われて往路を下ることにした。

<19. 小谷の残雪>
19. 小谷の残雪DSC03787.JPG
踊石手前の小谷には残雪があった。

帰りもU字木で一休みして、更に下ると青ベンチのところでテープは左に導いているが、そちらを気にしながら右に下っていると踏み外して転倒か、いや左手を突いて何とかリカバリー。ああ、腕が直っていて良かった。

権現社の石段の先の左カーブに2つの尾根がある。
2番目の尾根は急な岩場に続くことは調べていた。
<20. 尾根の先は急斜面>
20. 尾根の先は急斜面DSC03798.JPG
今日は最初の尾根を下ってみた。
下っていくと、右手は谷が深くなり、左に向かうとその先も深く切れ落ちている。



その先もどうなっているか分らない。
知らない斜面を最初に下るのは、沢を下ると同様に危険なことだろう。
今日はおとなしく引返して、次に機会に下から手がかりがないか調べてみよう。

<21. 綺麗な植林並び>
21. 綺麗な植林並びDSC03799.JPG
しかしここの植林は綺麗に並べられている。


さて帰りもL地点の標識を探したが、見当たらなかった。
また最上部の堰堤下に出てみると、先に上ったところに出た。
上りに山道分岐を見落としても、道はよくないが、何とか山道に復帰できることが分った。

工事用道路に左折する地点に差し掛かった。
ここから左折するのも見落とす恐れがあると思って、直進方向に石を2つ積んだ。
竹も置いたが、風で吹き飛ばされるかもしれない。

取り付け道を下り、ロープウェイの高原駅敷地に入ると、J地点の標識があるはずのところに見当らない。上りにはあったのに。
辺りを見回すと、上の方に在るではないか。
<12. 旧J地点><22. 新J地点>
12. 旧J地点DSC03750.JPG
22. 新J地点DSC03803.JPG

この下でコースは2つに分かれているため、右のコースを通れば標識を見落とすことになる。
それを避けるための移動だと理解した。
高度差は4m位、許容範囲は3mだが他に選択枝はない。
一気登山道の係員も今行動しているのだな。

<23. 三波川冬桜>
23. 三波川冬桜DSC03805.jpg
高原駅のレストランの裏側で冬桜の銘板を見つけた。
いつ咲くのだろうか。ネットで検索してみる:
GKZ 植物図鑑によると「サンバガワフユザクラ」と読むそうで「10〜12月頃に白色〜淡紅色の花径3p前後の一重5弁の花を見せる。」とあった。もう散ってしまったのだろうか。しかし春にまた開花するそうだ。

紅葉谷を戻り、堀田上の山道入口の端を上から眺めると、工事関係者のご尽力に感謝したい。
<24. 紅葉谷を戻る><25.建設に感謝>
24. 紅葉谷を戻るDSC03806.JPG
25. 山道入口の橋(上から)DSC03807.JPG


L地点が気になって、帰って調べてみた。
GPSは往路、踊石先で電池切れになって交換したが、
PCにアップすると、何故か電池切れ以前のログが見当たらない。
再度アップを試みたが、GPSの電源が入らない。

また故障だ。
しばらくはGPSなしの登山になるようだ。
却って感覚が研ぎ澄まされて良い面もある。

さて復路はログがあるので調べてみると、L地点は通っている。
ルートマップ(権現社下アップ)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
権現下170206改.jpg

標識が逸失したのか。
いつかまた調べてみよう。

<所要時間>
◎往路:4:51 【移動3:51,休み1:00】
自宅発 8:44AM<2’>NB発<41’>堀田車止<7’>山道入口<48’>J先ベンチ(小休7’)<10’>山道分岐(ロスタイム12’)<33’>権現社(小休17’)<23’>林道<19’>U字木(昼食16’)<25’>踊石<31’ (内GPS電池交換8’)>1:35PM 南平台着
◎山頂:40’ 【移動0,休み40’】
◎復路:3:54 【移動3:05,休み49’】
南平台発 2:15PM<18’>踊石<19’>U字木(10’)<12’>林道<18’>権現社<9’>右尾根入る(18’)<14’>左入る(2’)<3’>K先分岐(3’)<47’>山道入口<39’(途中休み2’)>買物に立寄り(14’)<6’>NB<2’>6:09PM 自宅着
◎合計:9:25 【移動6:56,休み2:29】
<装備>
◎ザック:5.3kg
◎サイドバッグ:1.0kg
◎その他:水分消費:半ポ150ml, お茶200ml

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2017年04月27日

170427寒の地獄の思い出

日時:17年4月27日(木) 曇後晴

まだ30代のころ、知人宅で寒の地獄の話が出た。
温度14℃の冷泉で、普通の人は5分と浸かっていられないが、50分ほど浸かっていた人があるという話を聞いた。
それではその記録を越えようと意気込んで、知人とその家族を誘って、夏の暑い日、盆休みだったと思うが、寒の地獄に出かけた。

冷たさに耐えながら、1時間近く浸かって例の記録を抜き、勇んで出たは良いが、体中がガツガツ震えて止まらなかったので、急いでボイラー室に駆け込み、体を温めた。
寒さはひどく容易には温まらなかったが、30分程経ったろうか、ようやく震えが止まった。
外に出ると真夏の暑さの中、爽やかな涼しささえ感じて家路に着いた。

このような挑戦は30台までの若者の特権、決して中高年になってすべきことではないと思う。

その後何度か訪れたが、長いご無沙汰の後60代の頃訪れたとき、注意事項など覚えていた積りだったが、水着を着けるのをすっかり忘れて裸で入っていると、通報を受けた係員に咎められ、陳謝して出たことがある。

別府の暑い温泉に慣れている者にとって寒の地獄の冷泉は新鮮な感じがする。
まあいつか訪れてみたい。

ただ寒の地獄の冷泉は7〜9月の期間限定で、営業時間も平日の9~16時(休前日は12時まで)と短いので要注意です。

【寒の地獄旅館】:http://www.kannojigoku.jp/index.htm


寒の地獄が利用できないときは県道11号線の同じ並び、牧ノ戸峠寄りに星生ホテルの「山恵の湯」があります。こちらは4種類の湯があります。
冷泉は17℃とパンチが効きませんが、広大な庭園露天風呂を楽しめます。

営業時間は平日は10〜21時(ただし火・金曜は13時30分〜)、休前日・お盆・12月31日は〜19時、受付は終了1時間前まで。
団体貸切などで変更になる場合がありますのでご利用の場合には事前に問い合わせてください。

<九重星生ホテル>http://www.hosshouhotel.co.jp/


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posted by sanjin at 16:21 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

170407城島高原〜志高湖〜スパビーチ

17年4月7日(金)

城島高原以後スパビーチまでのウォーキングルートの紹介です。

城島高原駐車場を降りて県道11号線に出たら、そのまま左別府方面に向かいます。
撤去工事中の片山トンネル迂回路を経て鳥居交差点に着きます。
この辺りでは珍しく信号があります。
そのまま下ってもいいのですが、せっかくですから志高湖に立ち寄るのも一興です。

鳥居交差点を右折し、直ぐ右には下らず直進します。
やがて道は下りになり、左に東山小中学校が見えます。
緩やかに上るとBS志高湖です。

左折して志高湖畔路の車止を越えて湖畔の左側を辿ります。
東端で「小鹿山へ」の案内を見て山道を上ります。
防火帯を右へ上り下り、再び上りあがると小鹿山山頂。
そのまま下ると、少年自然の家「おじか」の敷地を通って車道の交差点に出ます。

左折して直ぐに右折、九折坂を下ると、高速の下を潜り、隠山・柳の集落を経て県道51号線に出ます。
広い道路の歩道を左に下ると、河内で右に浜脇トンネルが見えると直ぐ下で横道に交差します。
右折して、別府一周遊歩道の案内板を見て鋭角的に左折し、道なりに下ると
JR下を潜る歩道を通ってJR東別府駅の右手で国道10号線に出ます。

河内の交差点上で車に注意して車道を横断し、浜脇トンネルの歩道を通ればそのまま浜脇に下ります。
歩道を離れ、右折して平道を通り、もう一度右折して広い道を通れば直ぐに国道10号線です。

左折して国道を進めば、約2kmでスパビーチです。


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posted by sanjin at 09:50 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

170406城島新道紹介

17年4月6日(木)記

城島新道概要(国土地理院地図・カシミール3D使用)
170406城島新道紹介edit.jpg


鶴見山頂を西進し、@馬の背を下り、A西の窪を左折、B南平台取付の峠を越えて下りますと、注連縄の張られたC踊石に出ます。
そこに「城島新道」の案内板があります。
この「城島新道」は以前あった山道で、今は林道や作業道で寸断され、はっきりした道は残っていません。
最近通ってみた結果に従って、城島新道に近いと思われるルートを紹介します。
山道があるわけではないのでトラックは表示していません。

踊石からの案内です。
案内板は右手の谷の方向を向いていますが、谷には降りず、左岸を下ります。
谷との落差がなくなったら谷を渡ります。
深い杉林の中の平らな場所に出ます。

<沼地>
14.沼地DSC04011.JPG
右に南平谷の山腹を見て杉のアーチを潜り、真直ぐに進みますと、左にD沼地が見えます。

<台地へ>
19.台地へDSC04047.JPG
更にやや左回りに進みますと、杉林は終わり、明るい草地の向うに岩の多い台地が見えます。

<コナラ?の美林>
20.コナラ?の美林DSC04053.JPG
台地に上ると、美しい自然林で、小さな岩塊がいくつか見られます。

尾根沿いに進み、下り気味になると尾根は谷で二つに分かれます。
谷手前(E尾根分岐)で右に下りますと次第に大小の石の多い尾根になります。

<林道広場から由布岳>
06.猪の瀬戸林道DSC03951.JPG
尾根が広がってくると作業道に合流し、そのままF林道広場に出ます。
ここは「猪の瀬戸林道」で、この場所で広場になっていて、端には土石が積まれています。


先の尾根で左に下って林道に出たら(F’左降り口)、右に300m程で林道広場に着きます。

さて林道広場から左下に延びる作業道は直ぐに左に折れて下って行きます。
作業道は深い谷の手前で終わりますが、左手に長い鞍部が沿っています。
落差が小さくなった辺りで、左の鞍部に下りて右に進み、その先で砂礫に覆われたG涸谷状の斜面を下ります。
斜面を下って、平常は流れのないH谷川を渡り、左にも谷を見て真直ぐ進みますと、やがて上りになり、I平尾根に出ます。そこを左手に斜断して台地に上りますと、J鉄塔のある尾根に出ます。尾根を辿りますと、K鞍部に達し、左に下るとL作業道に出合います。
<城島高原駐車場>
25.城島高原P上部に出るDSC04080.JPG
作業道を右に下ると左下にM城島高原駐車場の上部が見えてきます。
藪の手前で左に降りると駐車場に降り付きます。

下って行くと県道11号線で、直ぐ右手にバス停「城島高原」があります。

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posted by sanjin at 18:41 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

一気登山道の現状(3)161206

16年12月6日(火)  晴 UL=161215

一気登山道全面開通へ170208
開催が決定されました161223

一気登山道は今如何に?
前回の調査から2ヶ月近く経った。
ちょっと行ってみようと隙間時間を見つけて、午後から出かけた。

今回は県道の工事が行われているが、回り道は通れるかどうかを調べるのも目的の一つ。
<01. 白糸の滝中段>
01. 白糸の滝中段DSC03281.JPG
先ず回り道を調べようと白糸の滝の横を登って行った。
<02.回り道取付き>
02. 回り道取付き上DSC03288.JPG
三叉路を鋭角的に右折して回り道へ。

途中多分県道工事のために伐られた木切れが落ちて、道を塞いでいるところもあったが、何とか通過することが出来た。
<03. 回り道上り(1)><04. 回り道上り(2)>
03. 回り道上り(1)DSC03287.JPG
04. 回り道上り(2)DSC03286.JPG

あとは障害もなく県道11号線に出た。
<05.県道からの降り口>
05. 県道からの降り口DSC03284.JPG
片側通行の交通整理のおじさんに、工事はいつまでかかりますかと尋ねると来年の1,2月頃までとの答だった。


<06. 回り道下り>
06. 回り道下りDSC03285.JPG
回り道を下る。

山道入口に向かうと、途中から別府湾方面の眺めが良い。
<07.堀田車止><08. 市街地を望む>
07. 堀田車止DSC03289.JPG
08. 市街地を望むDSC03290.JPG

<09. 崩壊地からの水流>
09. 崩壊地からの水流DSC03291.JPG
水流は相変わらず崖を侵食している。

入口に上ると、工事が始まっていた。
<10. 工事中の崩壊地>
10. 工事中の崩壊地DSC03293.JPG

<11. 未だ通行止><12. 下の通行止標識>
11. 未だ通行止DSC03294.JPG
12. 通行止標識DSC03295.JPG

来年の一気登山に間に合わせようという意志を感じた。

<13. 高速道上>
13. 高速道上DSC03296.JPG
下りは一気登山道を辿って高速上に掛かる橋を渡り、県道52号線の付替え工事の行われている附近を見た。

工事用の取り付け道だろうか、登山道のすぐ傍を通っている。
<14. 県道付替え工事><15. 一気登山道に接近>
14. 県道付替え工事DSC03297.JPG
15. 一気登山道に接近DSC03298.JPG

以前、新道は登山道の上を通ると聞いたのだが、どうなるのだろうか。
Google Earthで見ると、新道は登山道と重なるようだ。
<県道付替え工事マップ>
県道52号線付替え工事fromGE161214.jpg

本当に上を通ればいいが、同じ高さのところを通るなら、登山道の付け替えが必要になる。
まあ、来春には影響はないだろう。

今までも種々の困難を乗り越えてきた一気登山道、今回も逞しく乗り越えて欲しい。

南立公園を通り、買物を済ませて帰宅した時には既に日が暮れていた。

<最新情報>
来春の第30回大会は開催が決定されました。
以下のサイトをご覧ください。
べっぷ鶴見岳一気登山‐別府市観光協会 http://beppu-event.jp/ikkitozan/
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<最新情報2>
堀田先山道入口の崩壊箇所は橋が架けられて工事は完了し、
通過できるようになりました。
古屋・佐藤新道の石も撤去されて、他に通行止箇所はない様なので、
一気登山道は全面開通になった模様です。

架けられた橋通行可能に
架けられた橋DSC03718.JPG
通行可能にDSC03719.JPG

戻る

<所要時間>
◎往路:55’ 【移動55’,休み0】
自宅発 4:01PM<18’>県道生目神社<8’>堀田温泉下<9’>白糸の滝中段<14’>里道分岐<5’>県道11号<4‘>里道分岐<1’>堀田車止<6’>4:56PM 山道入口着
◎復路:1:05 【移動51’,休み14’】
山道入口 4:56PM<9’>高速道上<4’>天神裏(小休4’)<48’(内買物約10’)>6:01PM 自宅着
◎合計:2:00 【移動1:46,休み14’】

<装備>
◎ザック:トレイル・ウォーク用Montbell・FLAT IRON PACK 20
◎バッグ:サイドバッグ


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posted by sanjin at 12:08 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする