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2017年04月07日

170407城島高原〜志高湖〜スパビーチ

17年4月7日(金)

城島高原以後スパビーチまでのウォーキングルートの紹介です。

城島高原駐車場を降りて県道11号線に出たら、そのまま左別府方面に向かいます。
撤去工事中の片山トンネル迂回路を経て鳥居交差点に着きます。
この辺りでは珍しく信号があります。
そのまま下ってもいいのですが、せっかくですから志高湖に立ち寄るのも一興です。

鳥居交差点を右折し、直ぐ右には下らず直進します。
やがて道は下りになり、左に東山小中学校が見えます。
緩やかに上るとBS志高湖です。

左折して志高湖畔路の車止を越えて湖畔の左側を辿ります。
東端で「小鹿山へ」の案内を見て山道を上ります。
防火帯を右へ上り下り、再び上りあがると小鹿山山頂。
そのまま下ると、少年自然の家「おじか」の敷地を通って車道の交差点に出ます。

左折して直ぐに右折、九折坂を下ると、高速の下を潜り、隠山・柳の集落を経て県道51号線に出ます。
広い道路の歩道を左に下ると、河内で右に浜脇トンネルが見えると直ぐ下で横道に交差します。
右折して、別府一周遊歩道の案内板を見て鋭角的に左折し、道なりに下ると
JR下を潜る歩道を通ってJR東別府駅の右手で国道10号線に出ます。

河内の交差点上で車に注意して車道を横断し、浜脇トンネルの歩道を通ればそのまま浜脇に下ります。
歩道を離れ、右折して平道を通り、もう一度右折して広い道を通れば直ぐに国道10号線です。

左折して国道を進めば、約2kmでスパビーチです。


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posted by sanjin at 09:50 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

170406城島新道紹介

17年4月6日(木)記

城島新道概要(国土地理院地図・カシミール3D使用)
170406城島新道紹介edit.jpg


鶴見山頂を西進し、@馬の背を下り、A西の窪を左折、B南平台取付の峠を越えて下りますと、注連縄の張られたC踊石に出ます。
そこに「城島新道」の案内板があります。
この「城島新道」は以前あった山道で、今は林道や作業道で寸断され、はっきりした道は残っていません。
最近通ってみた結果に従って、城島新道に近いと思われるルートを紹介します。
山道があるわけではないのでトラックは表示していません。

踊石からの案内です。
案内板は右手の谷の方向を向いていますが、谷には降りず、左岸を下ります。
谷との落差がなくなったら谷を渡ります。
深い杉林の中の平らな場所に出ます。

<沼地>
14.沼地DSC04011.JPG
右に南平谷の山腹を見て杉のアーチを潜り、真直ぐに進みますと、左にD沼地が見えます。

<台地へ>
19.台地へDSC04047.JPG
更にやや左回りに進みますと、杉林は終わり、明るい草地の向うに岩の多い台地が見えます。

<コナラ?の美林>
20.コナラ?の美林DSC04053.JPG
台地に上ると、美しい自然林で、小さな岩塊がいくつか見られます。

尾根沿いに進み、下り気味になると尾根は谷で二つに分かれます。
谷手前(E尾根分岐)で右に下りますと次第に大小の石の多い尾根になります。

<林道広場から由布岳>
06.猪の瀬戸林道DSC03951.JPG
尾根が広がってくると作業道に合流し、そのままF林道広場に出ます。
ここは「猪の瀬戸林道」で、この場所で広場になっていて、端には土石が積まれています。


先の尾根で左に下って林道に出たら(F’左降り口)、右に300m程で林道広場に着きます。

さて林道広場から左下に延びる作業道は直ぐに左に折れて下って行きます。
作業道は深い谷の手前で終わりますが、左手に長い鞍部が沿っています。
落差が小さくなった辺りで、左の鞍部に下りて右に進み、その先で砂礫に覆われたG涸谷状の斜面を下ります。
斜面を下って、平常は流れのないH谷川を渡り、左にも谷を見て真直ぐ進みますと、やがて上りになり、I平尾根に出ます。そこを左手に斜断して台地に上りますと、J鉄塔のある尾根に出ます。尾根を辿りますと、K鞍部に達し、左に下るとL作業道に出合います。
<城島高原駐車場>
25.城島高原P上部に出るDSC04080.JPG
作業道を右に下ると左下にM城島高原駐車場の上部が見えてきます。
藪の手前で左に降りると駐車場に降り付きます。

下って行くと県道11号線で、直ぐ右手にバス停「城島高原」があります。

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posted by sanjin at 18:41 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

一気登山道の現状(3)161206

16年12月6日(火)  晴 UL=161215

一気登山道全面開通へ170208
開催が決定されました161223

一気登山道は今如何に?
前回の調査から2ヶ月近く経った。
ちょっと行ってみようと隙間時間を見つけて、午後から出かけた。

今回は県道の工事が行われているが、回り道は通れるかどうかを調べるのも目的の一つ。
<01. 白糸の滝中段>
01. 白糸の滝中段DSC03281.JPG
先ず回り道を調べようと白糸の滝の横を登って行った。
<02.回り道取付き>
02. 回り道取付き上DSC03288.JPG
三叉路を鋭角的に右折して回り道へ。

途中多分県道工事のために伐られた木切れが落ちて、道を塞いでいるところもあったが、何とか通過することが出来た。
<03. 回り道上り(1)><04. 回り道上り(2)>
03. 回り道上り(1)DSC03287.JPG
04. 回り道上り(2)DSC03286.JPG

あとは障害もなく県道11号線に出た。
<05.県道からの降り口>
05. 県道からの降り口DSC03284.JPG
片側通行の交通整理のおじさんに、工事はいつまでかかりますかと尋ねると来年の1,2月頃までとの答だった。


<06. 回り道下り>
06. 回り道下りDSC03285.JPG
回り道を下る。

山道入口に向かうと、途中から別府湾方面の眺めが良い。
<07.堀田車止><08. 市街地を望む>
07. 堀田車止DSC03289.JPG
08. 市街地を望むDSC03290.JPG

<09. 崩壊地からの水流>
09. 崩壊地からの水流DSC03291.JPG
水流は相変わらず崖を侵食している。

入口に上ると、工事が始まっていた。
<10. 工事中の崩壊地>
10. 工事中の崩壊地DSC03293.JPG

<11. 未だ通行止><12. 下の通行止標識>
11. 未だ通行止DSC03294.JPG
12. 通行止標識DSC03295.JPG

来年の一気登山に間に合わせようという意志を感じた。

<13. 高速道上>
13. 高速道上DSC03296.JPG
下りは一気登山道を辿って高速上に掛かる橋を渡り、県道52号線の付替え工事の行われている附近を見た。

工事用の取り付け道だろうか、登山道のすぐ傍を通っている。
<14. 県道付替え工事><15. 一気登山道に接近>
14. 県道付替え工事DSC03297.JPG
15. 一気登山道に接近DSC03298.JPG

以前、新道は登山道の上を通ると聞いたのだが、どうなるのだろうか。
Google Earthで見ると、新道は登山道と重なるようだ。
<県道付替え工事マップ>
県道52号線付替え工事fromGE161214.jpg

本当に上を通ればいいが、同じ高さのところを通るなら、登山道の付け替えが必要になる。
まあ、来春には影響はないだろう。

今までも種々の困難を乗り越えてきた一気登山道、今回も逞しく乗り越えて欲しい。

南立公園を通り、買物を済ませて帰宅した時には既に日が暮れていた。

<最新情報>
来春の第30回大会は開催が決定されました。
以下のサイトをご覧ください。
べっぷ鶴見岳一気登山‐別府市観光協会 http://beppu-event.jp/ikkitozan/
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<最新情報2>
堀田先山道入口の崩壊箇所は橋が架けられて工事は完了し、
通過できるようになりました。
古屋・佐藤新道の石も撤去されて、他に通行止箇所はない様なので、
一気登山道は全面開通になった模様です。

架けられた橋通行可能に
架けられた橋DSC03718.JPG
通行可能にDSC03719.JPG

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<所要時間>
◎往路:55’ 【移動55’,休み0】
自宅発 4:01PM<18’>県道生目神社<8’>堀田温泉下<9’>白糸の滝中段<14’>里道分岐<5’>県道11号<4‘>里道分岐<1’>堀田車止<6’>4:56PM 山道入口着
◎復路:1:05 【移動51’,休み14’】
山道入口 4:56PM<9’>高速道上<4’>天神裏(小休4’)<48’(内買物約10’)>6:01PM 自宅着
◎合計:2:00 【移動1:46,休み14’】

<装備>
◎ザック:トレイル・ウォーク用Montbell・FLAT IRON PACK 20
◎バッグ:サイドバッグ


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posted by sanjin at 12:08 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

大平山161030

16年10月30日(日)  晴 UL=161119

<プロローグ>
久しぶりに大平山に登った。
日ごろウォーキングはしているが、その効果はいかに。
GPSは持って行ったが、うっかりデモモードにしていたので受信はできなかった。
ルートマップは同じコースを辿った過去の記録を載せた。
参考ルートマップ140530(国土地理院地図・カシミール3D使用)
参考ルートマップ140530.jpg

しかしウェイポイントの時刻だけは記録できたので、途中の時刻のチェックに役立った。

<山行>
午後出発、鶴見原橋の手前で右折、自衛隊北沿いに辿り、桜の園南登山口から登山道に入る。
未だリンドウが残っていたのはうれしかった。しおれかけているがヤマラッキョウも。
冬枯れ近く、ススキの穂は午後の太陽に白く輝いている。
<01. リンドウ><02. 日に輝くススキ原>
01. リンドウDSC02893.JPG
02. 日に輝くススキ原DSC02894.JPG

<03.別府一周遊歩道標識>
03. 別府一周遊歩道標識(10-16km)DSC02895.JPG
坂道を右寄りに上ると、別府一周遊歩道標識10-16km地点。
この遊歩道は標識が一部修理され未だ継続されていることがうれしい。

<04. 高碕山方面>
04. 高崎山方面DSC02896.JPG
直ぐに近道の下に到着。
市街地の展望が開ける。

<05. 登路を振返る><06. 近道方面>
05. 登路を振返るDSC02898.JPG
06. 近道方面DSC02899.JPG

近道を上ると展望は更に広がり、足元のゴルフ場から晴れた日には四国方面まで眺められる。
<07. 市街地方面><08. 小倉方面>
07. 市街地方面DSC02901.JPG
08. 小倉方面UPDSC02902.JPG

一休みの後、ややピッチを上げ目標点を一つずつこなす。

山頂に着いて周囲を眺める。
鍋山も地震で可也崩れているし、雲が多く、遠望は利かない。
<09. 鍋山方面><10. 日出方面>
09. 鍋山方面UPDSC02903.JPG
10. 日出方面DSC02906.JPG

眺めを楽しんだら、下山にかかる。
<11. A1より市街地方面>
11. A1より市街地方面DSC02907.JPG
市街地を俯瞰する。

一本櫟の葉もまだ青い。今年の秋は暖かい。
<12. 一本櫟><13. 下山路を振返る>
12. 一本櫟DSC02908.JPG
13. 下山路を振返るDSC02909.JPG

<14. 別府一周遊歩道標識(9-17km)>
14. 別府一周遊歩道標識(9-17km)DSC02910.JPG
林道の合流点にも別府一周遊歩道の標識がある。
林道から県道を渡り、ウォーキングコースを下って帰宅した。

<エピローグ>
後半はピッチを上げたが、途中までのゆっくりのため全体としてはかかり過ぎ。
山頂までの時間は1時間7分、休みを除けても59分。
目標の45分にはまだまだ。

ウォーキングだけでは登攀力は鍛えられないのだろう。
これからは時間を見て大平山に登りたい。
この山は近くだし、登攀力を鍛えるのには最適だと思われる。

<概要>
<所要時間>
◎アプローチ:39’ 【移動32’,休み7’】
自宅発 2:37PM<25’(途中ロス1’)>自衛隊北東端<8’>3:10PM 桜の園南登山口着(6’)
◎往路:1:07 【移動59’,休み8’】
桜の園南登山口発3:16PM<12’>近道下(1’)<15’>近道上(7’)<7’>AP1<5’>CV<7’>AP2<5’>AP3<4’>QP<4’>4:23PM山頂着
◎山頂:14’ 【移動0’, 休み14’】
◎復路:33’ 【移動31’,休み2’】
山頂発 4:37PM<11’>CV<5’>AP1<4’>近道上<10’(途中休み1’)>樹林帯<2’>5:09PM 林道着(1’)
◎帰路:35’ 【移動35’,休み0’】
林道発 5:10PM<14’>県道渡る<2’>自衛隊前<19’>5:45PM 自宅着
◎合計:3:08 【移動2:37,休み31’】

<荷重>
◎ザック:3.6kgとサイドバッグ0.8kgで計4.4kg


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posted by sanjin at 15:58 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

一気登山道の現状(2)161010

16年10月10日 (月) (快晴) UL=161014

<1K高気圧三つ揃い>
1K高気圧三つ揃い.jpg
昨日気象庁のサイトを見ると、1K (=1024) hPの高気圧が三つ揃いで現れました。

そのお陰で長く停滞していた秋雨前線は吹き飛ばされてしまいました。
登山に最適な季節がやってきたのですね。

来年鶴見岳一気登山に参加される方もぼちぼちトレーニングを始める頃ではないでしょうか。

先日、以前から通行止になっていた山道入口の様子を見に行きました。
<01. 高速上から>
01. 高速上からDSC02764.JPG
日没が早くなりましたね。
高速上に上ったころには未だ5時半過ぎなのに早、黄昏模様です。


市道を上って直ぐの右側の崩壊は補修が終わっていました。
堀田上のT字路を左へ。
<02. 水流で進む崩壊>
02.水流で進む崩壊DSC02769.JPG
下から山道入り口辺りを見ると、水流で土砂崩れが進んでいます。
上って山道入口に行って見ますとほぼ完全に崩落していました。

<03. 山道入口の看板><04. 崩落した山道>
03. 山道入口の看板DSC02776.JPG
04.崩落した山道DSC02781.JPG

来春までに復旧工事は完了するのでしょうか。

上の県道もあちこちひび割れが入っていますので、そちらの復旧を優先するとなれば
こちらは厳しいことになると予想されます。

恒例の行事、何とかつつがなく実行できることを祈るばかりです。

トレーニングされる方は堀田上の車両通行止T字路を右手へ、マムシに注意して里道(?)を上り、県道11号線に出て、車に注意して鶴見橋まで歩くしかないようです。
県道もあちこち亀裂が走っていますので、足元に注意してお通り下さい。
ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ編集.jpg


<所要時間>
◎往復:1:20 【移動1:15,休み5’】
自宅発 5:09PM<30’>高速上(4’)<10’>山道入口(1’)<7’>高速上<28’>6:29PM 自宅着


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posted by sanjin at 17:26 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする