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2019年04月20日

第32回鶴見岳一気登山190414

19年4月14日(日)  曇のち雨

バスで向かうが、ロープウェイはまだ運転していないので高原駅には立ち寄らない。次の旗の台で下車して本部に下る。
本部に着いたのは8:15頃だったが、係員用のゴンドラは既に8時に出発したとのこと。
営業運転始発の9時まで時間があるので、「四季の里」を散策した。
さまざまな木々が植栽されている。
<01 ハナズオウ><02 ドウダンツツジ>
01 ハナズオウDSC05664.jpg
02 ドウダンツツジDSC05666.jpg

<03 ウメモドキ><04 ハーフゴール>
03 ウメモドキedit DSC05668.jpg
04 ハーフゴールDSC05669.JPG

<05 チェックポイント><06 シュウガイザクラ>
05 チェックポイントDSC05670.JPG
06 シュウガイザクラDSC05671.jpg

<07 フユザクラ><08 ヒサカキ>
07 フユザクラedit DSC05673.jpg
08 ヒサカキDSC05676.jpg

<09 アカマツ><10 ベニコブシ>
09 アカマツDSC05677.jpg
10 ベニコブシedit DSC05680.jpg

<11 ソメイヨシノ><12 アセビ>
11 ソメイヨシノDSC05681.JPG
12 アセビDSC05683.JPG

<13 ロープウェイ出発>
13 ロープウェイ出発DSC05685.JPG
9時に乗車して、ゴンドラから下方を撮影。

<14 第1鉄塔通過><15 第2鉄塔通過>
14 第1鉄塔通過DSC05686.JPG
15 第2鉄塔通過DSC05689.JPG

<16 第3鉄塔通過><17 第4鉄塔通過>
16 第3鉄塔通過DSC05691.JPG
17 第4鉄塔通過DSC05693.JPG

山上駅に着いて、ジャンボ温度計の右を通って九合目の持ち場に向かう。
<18 ジャンボ温度計>
18 ジャンボ温度計DSC05694.JPG
さすが山上は寒い。

<19 一気登山道へ><20 高台より志高方面>
19 一気登山道へDSC05695.JPG
20 高台より志高方面DSC05696.JPG

<21 高台よりソーラー基地方面><22 高台より城島高原方面>
21 高台よりソーラー基地方面DSC05697.JPG
22 高台より城島高原方面DSC05698.JPG

タイムレースでは男女とも記録を更新して最高タイムを出した。
(昨年まで)⇒(今年)
男子1:17⇒1:16
女子1:27⇒1:34

インヤンさんは今年も参加された。
ゴール後わざわざ下ってこられ、記録更新ができたと喜んでいられた。
過酷なUTSKOから1週間での記録更新、大したものだが、
一旦完全に疲れを抜くことが必要だと思う。

午前中は曇り空で薄日の差す時もあったが、
午後になってポツリポツリと雨が降ってきて一時霙模様になった。
じっとしていると寒いのでシャロウスクワッドなどをした。
やがて全身がゆっくりと震えはじめた。
体温の調整をするための身体の機能が働き始めた。

ズルズル滑りやすくなる中、参加者は懸命に登ってきた。
<23 ラッシュアワー>
23 ラッシュアワーDSC05700.JPG
2〜3時を中心に大渋滞になったが、今年の込み具合は酷かった。

何時もはこの辺りからこの先の急登あたりが混み合うが、今年はずっと下の方まで続いていた。

4時前になって、この下で石が動いているという知らせがあったので見に下った。
数十メートル下の左カーブ(下った場合)に上面平らな石が抑えると動く。
支えの石が左に偏っているために動きやすくなっていた。
注意喚起のためピンクリボンを巻き、敷石を補充した。
直ぐに落下する危険もないと判断したが、それ以上処置のし様もなかった。
やがてラストがやってきて一緒に上り、4時ごろ本日の行事は終了となった。
既に雨は止んでいた。

午後からの悪天候にもかかわらず、脚を攣った方が数名いた位で、事故もなく終了できて何よりだった。
終わり良ければ全て良し。めでたしめでたし。


<所要時間>
◎アプローチ:1:33 【移動45’,休み48’】
 自宅発 7:27AM<11’(途中休み1’)>イセ<4‘>N北<5’>(3’)<バス16’>旗の台<約10’>8:16AM頃 本部(四季の里探索など44’)
◎往路:25’ 【移動25’,休み0】
 RW高原駅発 9:00AM<RW 10’>山上駅<15’>9:25頃 九合目
◎九合目:6:35 【移動0,待機 約6:35】
◎復路:1:35 【移動50’,休み45’】
 九合目発4:00PM頃<移動40’>RW山上駅<RW 10’>4:50PM高原駅(約45’)
◎帰路:15’ 【移動15’,休み0】
 高原駅発 5:35PM頃<O車 約15’>5:50PM頃 自宅着
◎合計:10:23 【移動8:15,休み2:08】

<装備>
◎ザック:通常+半ポカリ約2k(約8k?)
◎サイドバッグ:カメラとも約0.4k
◎肩掛けバッグ:弁当・茶約0.4k+紙パック約20(0.1k?) 計約0.5k
◎服装:TRボクサー・BT右足足首サポーター・両足ふくらはぎサポーター・MB KS長袖シャツBK・トレーナーパンツ小・山用ロングパンツGR・asicsトレーナー上着・カジュアルキャップ


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posted by sanjin at 17:01 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

春の南立石公園190409

19年4月9日(火)  曇

<本文>
体調が思わしくなく、山に行けなかったので、10分で行ける近くの南立石公園を散歩した。
公園は今春爛漫でソメイヨシノを始め花の競演!
<01 見事なクスノキ><02 樹木>
01 見事なクスノキDSC05646.JPG
02 樹木DSC05647.JPG

<03 山水><04 春モミジ?>
03 山水DSC05648.JPG
04 春モミジ?DSC05649.JPG

ソメイヨシノは満開を過ぎていた。
<05 ソメイヨシノ(1)><06 ソメイヨシノZU>
05 ソメイヨシノ(1)DSC05650.JPG
06 ソメイヨシノZUDSC05651.JPG

<07 船原山>
07 船原山DSC05654.JPG
芝地越しに船原山。

ほかの種類の桜も見られた。
<08 御衣黄><09 鬱金>
08 御衣黄DSC05657.JPG
09 鬱金DSC05659.JPG

ツツジも2種類。
<10 ツツジ><11 紅ツツジ?>
10 ツツジDSC05660.JPG
11 紅ツツジ?DSC05661.JPG


<12 ソメイヨシノ(2)>
12 ソメイヨシノ(2)DSC05662.JPG
別角度からソメイヨシノ。

いい汗をかいた。

<所要時間>
WST 4:29PM?<1:01>5:30PM RTN //

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posted by sanjin at 20:21 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

乙原〜志高湖190404

19年4月4日(木)  快晴

<プロローグ>
向平山の上り(谷コース)の確定は終わりましたので、今日は乙原から向平山の下山路と小鹿への登路を確定するために出かけました。

<アプローチ>
<01 遊歩道標識>
01 遊歩道標識DSC05602.JPG
冷泉寺の杉乃井分岐から観海寺橋を通ってラクテンチ裏へ。

<02 市街地が覗く><03 ラクテンチ近く>
02 市外地が覗くDSC05603.JPG
03 ラクテンチ近くDSC05604.JPG

<04 桜満開><05 桜と園内>
04桜満開DSC05605.JPG
05 桜と園内DSC05606.JPG


<往路>
全域ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190404乙原〜志高edit.jpg

乙原ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190404乙原edit.jpg

(地図注)ブルーラインは旧ロープウェイ経路

乙原の滝入口から櫛下林道を目指す。
<06乙原の滝入口><07桃の花>
06 乙原の滝入口DSC05607.JPG
07 桃の花DSC05608.JPG

<08 水路と歩道><09 水路を覗く>
08 水路と歩道DSC05609.JPG
09 水路を覗くDSC05610.JPG

途中土砂崩れを修復した跡も見られた。
<10 土石止め><11 土石流上部>
10 土石止めDSC05611.JPG
11 土石流上部DSC05612.JPG

<12 高速橋>
12 高速橋DSC05613.JPG
高速橋の下を通る。

山道に水が流れているところもある。
<13 水の流れ><14水道用地>
13 水の流れDSC05614.JPG
14 水道用地DSC05615.JPG

杉並木や意外に大きな樹木も見られた。
この山道の歴史を示すものだろう。
<15 杉並木><16 杉とクヌギ?>
15 杉並木DSC05617.JPG
16 スギとクヌギ?DSC05619.JPG

<17 志高分岐>
17 志高分岐DSC05620.JPG
やがて志高方面との分岐に差し掛かった。

久しぶりに乙原の滝にも挨拶していこう。
<18 2種類の大木>
18 2種類の大木DSC05622.JPG
滝への途中も大木が目立つ。

やがて道の左右が険しくなる。
<19 険しくなる左右><20 ナイスキャッチ>
19 険しくなる左右DSC05623.JPG
20 ナイスキャッチDSC05624.JPG

滝つぼに下る手前で立ち入り禁止の表示があったので
手前から滝を仰いだ。
何故か苔むしてその間に滝水が落ちていた。
<21 乙原の滝><22 不動明王記念碑>
21 乙原の滝DSC05626.JPG
22 不動明王記念碑DSC05627.JPG

<23 往路を戻る>
23 往路を戻るDSC05628往路を戻る.JPG
引き返すときこの上に石の仏像が何体も安置されている台地があるのを思い出した。
以前はそこから左手の斜面を下る道があり、滝の手前に降りてきた。

地震以後もその下降路は健在だろうか、左手を捜しながら歩いたが、はっきりとは分からない。
もう大分歩いて通り過ぎたと思われたが、踏み跡らしきものがあったのでそこから上ってみた。
<24 上の山道>
24 上の山道に出るDSC05629.JPG
直ぐに上の山道に出たが、志高分岐から余り離れていないように見えた。

山道を上ろうと思ったが、あの崖っぷちの滑りやすい山道はいやだなーと思った。
もっといい道はないものかと、再び踏み跡を辿って上に山中に入った。
<25石垣>
25 石垣DSC05630.JPG
左に岩壁を見て進むと、やがて石垣のある作業道跡らしいところに出た。

そこを左に辿ると、感じのよい道が続いていた。
<26 崩壊地>
26 崩壊地DSC05633.JPG
道は岩壁沿いを右回りに進むとやがて崩壊地に着いた。
その先にも道は続いているようだが、崩壊地を越えることは困難だ。
手前を下るにも傾斜が急過ぎる。
仕方なく戻ることにした。

石垣あたりまで戻り、上の明るいところを目指して上って行った。
笹とアオキの薮が酷くなったので左手に谷を越えようと思った。
何とか谷の右岸近くに達したので上り口を探した。
この上に林道があるのではないかと予想して。
上り口を見つけて上っていくと以外に急傾斜。

やっと上に出るとそこは林道ではなく、尾根の上だった。
この尾根を下るか上るかだが、一寸下りかけて考えた。
下った先が崖上だったらまた上り返すしかない。
それで尾根を登ることにした。
尾根は快適で小さなピークがいくつか待っていて気持ちよい大木も伸びやかに立っている。
<27 尾根上の小ピーク><28 高木>
27 尾根上の小ピークDSC05634.JPG
28 高木DSC05635.JPG

<29 荒れた作業道(左)>
29 荒れた作業道(左)DSC05638.JPG
幾つめかのピークを下ると不意に荒れた作業道跡のようなところに交叉した。

<30 荒れた作業道(右)><31 続く尾根>
30 荒れた作業道(右)DSC05639.JPG
31 続く尾根DSC05640.JPG

もう3時を過ぎていたので、そこで昼食とした。
その後その「林道」を調べてみることにした。出来れば左に行きたかった。
<32 作業道右(行止り)>
32 作用道右行止りDSC05641.JPG
まず右に下ってみたが、直ぐに竹などでブロックして通行止めになっていた。

<33 作業道左(笹薮へ)>
33 作業道左笹薮へDSC05642.JPG
左に上っていくとやがて深い笹薮で終わっていた。

<34 高速橋が覗く>
34 高速橋が覗くDSC05643.JPG
ここは高速橋よりやや北側、立石山近くに当る。

また尾根を登るしかない。
<35 錆びたワイヤー>
35 錆びたワイヤーDSC05645.JPG
最後と思われる途中のピークを過ぎると、ロープウェイの残骸と思われるワイヤーがあった。

鞍部に下りてくると前方やや左手のピークと思われるところに鋼鉄製らしい門構えのような構造物が見られた。
ロープウェイ船原山の施設かと思ったが、すぐに思い出したその終点施設とは違うものだと分かった。
それはロープウェイの中継鉄塔だと判断された。

写真を撮ろうと思ったが、ちょうどメモリー切れになっていた。
電池容量には気をつけていたが、撮影枚数が限度だったとは気づかなかった。
今日唯一の発見だったのに惜しいことをした。
物事はかくも皮肉なものなのか。

構造物の右手に上って、習慣的にまた写真を撮ろうとした。
そこで尾根はほぼ直角に右折して、北方立石山方面に続いている。
ゆるく上って行くと志高乙原林道に出合った。
志高湖ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190404志高edit.jpg

左に歩いていくが、なかなか分岐に出ない。
やっと分岐に出合ったが、以前見た標識がない。
標識はなくなったのだろうと思い、ここが櫛下林道との出合いだと思って一休みした。

分岐を右に進むと、途中で車止めをした土盛がある。
おや、櫛下林道は廃道になったのかと思った。
先に進むとまたいくつかの分岐と土盛がある。
ノイバラやイチゴなどの棘に刺されながら進むと、左上にガードレールが見られる。
あそこが櫛下林道だと気づいた。

このあたりは間伐のため多くの作業道が造られたのは知っていた。
いつの間にかその中に迷い込んだのだ。
舗装された櫛下林道に戻ると、まさにハイウェイだ。
快適に鞍部の防火帯交叉まで来て、クツヒモを〆直し、志高湖駐車場に下った。

<復路>
BS志高湖畔バス停に着くと、まだ発車時間までには40分近くある。
湖畔を一周することにした。
ゆっくり左回りに辿り、湖岸の台地に立ち寄り、ボート乗り場近くではコイや白鳥にえさをやっている人たちがいる。私もソイジョイをちぎってやった。
バス停に着くとちょうど発車時刻だったが、ふとオルレコースが初期のころと変わっていると聞いていたので、そちらに回ることにした。

オルレコース入口は防火帯入口の左につけられていて、快適な森林歩き。
草原に出て東山小中学校を高巻き、ソーラー基地にぶつかると、それも高巻いて、ほぼ以前と同じところから市道に出た。
草原にはカエデが植栽されている。
名物のメタセコイヤ並木は切り倒されたそうだが、入口と市道の出口近くに何本か見られた。

<帰路>
そこからBS鳥居までは4分、バスの待ち時間が長かったのでロープウェイまで歩くことにした。
ロープウェイに着くとすでに閉門されていて、バスも立ち寄らないので、一つ上のBS旗の台まで歩いた。
5分ほど遅れてやってきたバスに乗って、生目神社で降車、20分ほど歩いて帰宅した。

<エピローグ>
何時ものことながら興味に惹かれて脱線、結局志高湖にたどり着くのがやっとでした。
ただ新しい「発見」もありました。
すでに廃止された立石山駅と船原山駅を結ぶロープウェイ、その中継鉄塔に出合ったことです。
写真を撮りそこなったのですが、林道から容易に入ることができるので、折を見て再訪したいと思います。

<装備>
◎ザック:4.4kg
◎サイドバッグほか:推定2kg
◎服装:右足首サポーター・左右ふくらはぎサポーター・TRボクサーGR・MB長袖BK・フード付長袖・山用ソックス・トレーナーパンツ大・asicsトレーナー上着・カジュアルキャップ・ネットベスト(サブザックの代り)

<所要時間>
◎アプローチ:1:23 【移動1:02,休み21’】
自宅発 10:39AM<25’>杉乃井分岐(荷直し5’)<8’>観海寺橋元(着替え10’)<29’>11:56AM 乙原の滝入口着(6’)
◎往路:4:48 【移動3:55,休み53’】
乙原の滝入口発 12:02PM<19’>志高分岐<9’>乙原の滝(2’)<6’>左取り付く<3‘>上山道<7’>小休(6’)<12’>作業道行止り<56’>尾根に出る<14’>荒れた林道?(昼食27’)<右へ6’>(1’)<左へ8’><尾根を西へ27’>中継塔北<5’>志高乙原林道出合<14’>櫛下林道出合(誤)(休み14’)<26’> 櫛下林道出合(正)<10’>防火帯交叉(3’)<13’>4:50PM 志高P着
◎復路:1:11 【移動1:08,休み3’】
志高P発 4:50PM<3‘>BS志高湖畔<湖畔一周39’>BS志高湖畔(3’)<26オルレ経由’>6:01PM 市道出合着
◎帰路:1:02 【移動53’,休み9’】
市道出合発 6:01PM<4’>BS鳥居(2’)<14’>RW西門<3’>BS旗の台(7’)<13’>BS生目神社前<19’>7:03PM 自宅着
◎合計:8:24 【移動6:58,休み1:26】


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posted by sanjin at 15:22 | Comment(0) | 船原山周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

オンライン地図にGPSデータ表示190324

19年3月24日 (晴)

190328 トップ画面の地図を比較参考のためにオフライン地図に替えました。
190326 画面改定

国土地理院のオンライン地図にGPSデータ等を表示できるようになりました。
(ブラウザによっては表示されないこともあるかもしれません。)
一例を挙げます:タイトルをクリックすると別画面に広域表示します。
表示が不完全な場合には何度か「再読み込み」してください。

<別府八峰トレイル 浜脇〜おじかルート>

img20190328152643165.png
地理院タイルを加工しました


posted by sanjin at 16:48 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

向平山(ルート探索)190318

19年3月18日(月)  晴後曇

190401追加「付言2」
190322追加「付言」

<プロローグ>
今日は向平山の谷コースと、山頂から山桜までの回り道ルートの整備(テープを付ける程度)および小鹿山の竹薮と杉林を通過するルートの整備が目標です。
全部できるかどうかは見通せません。

<アプローチ>
自宅発9:41AM。自分としては早い方だが、もう1時間早く出たいなあ。
コンビニで弁当を購入して朝見方面へ。
<01 道案内>
01 道案内DSC0553.JPG
HC(ハイキング・コース)入口手前で道案内の看板に気づいた。

<02 HC案内ZU>
02 HC案内UP DSC05538.jpg
入口上の看板もZU(ズーム・アップ)。

ここでTP(トレッキング・ポール)をセット。
前回はこの上で花火の音がして、やがて軽トラで下ってきた有害獣類駆除のおじさんが、「サルが多いので花火で追い払った。芋をたくさん与えたので出てこないだろうが、竹の棒でも持っておくと良い。向かってきたら逃げると襲い掛かってくるから、こちらから向かっていく方が良い。そうすれば逃げていく。」とか言っていた。
TPを取り出して「これをもって行きます。」と言うと、「それがあればよい。」と言われた。

TPはいつもここで取り出すのだが、正解だった訳だ。もともと野犬を追い払うためだが、サルにも効くのだなあ。
ただ腕を痛めているので手に持つとやはり負担にはなるが、まあ仕方ないか。
<03 市街地の眺め>
03 市街地の眺めDSC05541.JPG
尺間神社上入口の方へぐるっと回って北側に出てくると市街地の眺めが広がる。

鮎返しゲート前で軽食を摂り、靴紐を閉め直して出発。
ここまでに右足の踝に痛みが出てきた。前回は2週間ほど間を置いたので絶好調だったが、今回は中3日、無理なのかなあ。いずれにしても今日はあまり無理はできない。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
5mメッシュ地形
190319向平山(5mメッシュ地形)edit2.jpg


<上り>
ゲート先の作業道はまだ綺麗だ。堰堤上の杉林前で潅木がうるさかったので鋸で切り落とす。
そのためか、後で右腕が痛くなった。
<04 谷を渡る><05 左岸ルート入口>
04 谷を渡るDSC05543.JPG
05 左岸ルート入口DSC05545.JPG

本谷への最初の降り口のテープを除去した。
この辺りから左岸のルートは次第に歩き難くなり、滑りやすい処もあるので、左の谷に転落しないように注意する必要がある。(最初の降り口から下った方が良かったかなあ。一寸降りにくいけど。不安な方は早めに谷に下りてください。)
<06 本谷降り口>
06 本谷降り口DSC05546.JPG
前回降り付いた降り口に黄テープを2重にして、谷の降り口とした。

直ぐ上の支谷に向かうコース入口のリボンは除去した。
これで上の道に踏み迷うことはなくなるだろう。
支谷コースが完成すればまた復活する積り。

<07 平らな石>
07 平らな石DSC05548.JPG
よく見ると谷中コースはなかなか変化があってよい。

<08 谷中の倒木><09 見通しが良い>
08 谷中の倒木DSC05549.JPG
09 見通しが良いDSC05550.JPG

藪になるかと思われるところも良く見ると踏み跡が続いている。
<10 草薮か><11 通路はある>
10 草薮かDSC05551.JPG
11 通路はあるDSC05552.JPG

動物たちの仕業か、杣人たちの仕事か、どちらだろうか。
ミニ・ルーファイを楽しみながら谷を遡る。
<12 右手第1支谷><13 ヒノキの幼木>
12 右手第1支谷DSC05553.JPG
13 ヒノキの幼木DSC05554.JPG

<14 右手を巻く><15 鹿の角の破片>
14 右手を巻くDSC05555.JPG
15 鹿の角の破片DSC05556.JPG

<16 倒木は越えるか潜る><17 何処まで続く?>
16 倒木は越えるか潜るか05557.JPG
17 何処まで続く?DSC05558.JPG

倒木帯も数年前初めて訪れた時と比べると木はやせ細り、地に落ちたものも多い。
<18 倒木帯入口><19 原頭岩に達する>
18 倒木帯入口DSC05560.JPG
19 原頭岩に達するDSC05563.JPG

かつてあまりの倒木のため支谷を回るルートを作ろうと思ったのだが、今では谷コースのほうが良いように思える。
後数年もすれば、倒木もほぼ完全に朽ち果てるだろう。

原頭を過ぎ、何時ものように平らな岩の上で昼食を摂って山頂に向かった。
<20 平ら岩に向かう><21 左へ石塁を目指す>
20 平ら岩に向かうDSC05566.JPG
21 左へ石塁を目指すDSC05567.JPG

<22 右上に抜ける><23 赤いリボン>
22 右上に抜けるDSC05568.JPG
23 他のリボンDSC05569.JPG

<24 向平山頂>
24 向平山頂DSC05572.JPG
ゆっくり20分で山頂に着く。(画像の下半分が欠ける)


<下り>
<25 2重の黄テープ>
25 2重の黄テープeditDSC05573.jpg
山頂から北北西方向に黄色の2重テープが見える。
それが新たな下りコースの始まりだ。

<26 山頂を振り返る>
26 6山頂を振返るDSC0557.JPG
2重テープまで1/3ほど進んだところで山頂を振り返る。
<27 左折点から>
27 左折点からedit DSC05577.jpg
そこからほぼ西方に次々に黄テープが見えるように付けた。

<28 次の点から><29 4つ目の点から>
28 次の点から(1)edit DSC05578.jpg
29 次の点から(4)edit DSC05581.jpg

傾斜は次第に増してくるが、歩けない程ではない。
<30 転向点>
30 転向点DSC05586.JPG
再び2重テープに出合うとそこが転回点で踏み跡を左手(南)に向かう。

テープに従って進むと広い谷に出る。
今回は次の尾根の手前から下ると思っていたので少し迷ったが、この谷はほぼ水平に渡って、次の小尾根に上がると前方に山桜の大きな枝が何本も張り出しているのが見える。
尾根を越え、2番目の谷に下る。
次の尾根に上がり、直ぐに下っていくと山桜の直ぐ上に着く。
<31 山桜の向うに小鹿山>
31 山桜の向うに小鹿山DSC05587.JPG
ここで下りの回り道コースが終わる。

山頂から急坂を攀じって下るか、回り道を歩いて下るか、どちらが良いかは好みによると思われるが、
二つあるほうが選択の幅が広がる意義はあると思う。
ただ今回最初の谷で迷ったためにテープが不足したところもあるのでもう一度、テープ補充のために歩いてみたいとと思う。
<32 第1小ピーク>
32 第1小ピークDSC05588.JPG
山桜から間もなくの小ピーク。小さなこぶはいくつかあるが目立つのは2つで、ここではそれらを小ピークと呼ぶ。

登山口手前の鉄塔に降り付く手前で、木の棘が刺さった。少し擦過傷もある。普通なら大したことはないのだが、心臓治療以来血液サラサラ薬を服用しているので、やがて出てきた血が止まらなくなった。圧迫すればよいと言われているので、始め手袋のままで圧迫したが、消毒しないといけないと思って、除菌ティシュに替えた。それでも止まらないのでドライティシュに替えた。出血はゆっくりと収まっていった。

小鹿山取り付きの谷川先の巡視路入口前で考えた。
足の調子も良くないし、その上怪我までした。これは神様の禁止令だ。やめた!
時には思い切りのよさも必要だ。久々に断念することができたことを喜んだ。
櫛下林道入口ゲートには禁猟区の看板が。
ここでしっかりと絆創膏を巻いて軽食の後車道を下った。
<33 禁猟区看板><34 櫛下林道入口ゲート>
33 禁猟区看板DSC05592.JPG
34 櫛下林道入口ゲートDSC05593.JPG


<35 作業道入口>
35 作業道入口DSC05594.JPG
10分あまり歩くと、新しい作業道入口に着いた。
ここでは踏み止まれなかった。
ひょっとしたら近道かもしれないという期待に勝てなかった。

作業道はあちこち分岐していたが、北東(実際には北)を目指して進んだ。
やがて作業道はなくなったが、踏み跡は続いた。
踏み跡はやがて谷の右岸に沿うようになったので、以前左岸を下ったことを思い出して、谷を渡った。
しかし左岸は六枚屏風の一部と思われる岩壁に沿っているが、行き止りになったので谷に下った。
谷沿いに下っていくと、谷中に石のトンネルが築かれて上を渡れるようになってるところがあった。
<36 谷中のトンネル><37 左手に踏み跡>
36 谷中のトンネルDSC05595.JPG
37 左手に踏み跡DSC05596.JPG

谷の上流部だからあの程度のトンネルで水流が裁けるのだろう。
<38 左の谷へ>
38 左の谷へDSC05597.JPG
直ぐ先で別の谷に合流した。かつて辿ったのはこちらの谷だと思ったので、迷わず左岸に渡った。

それからも長く感じたが、やがて突峰に続く尾根に上がり、突峰の守護者のような岩に再会して踏み跡を下ると作業道に出た。
<39 突峰への尾根上の岩><40 尾根下の作業道から振返る>
39 突峰への尾根の岩DSC05598.JPG
40 尾根下の作業道へDSC05599.JPG

<41 往路に戻る>
41 往路に戻るDSC05600.JPG
その作業道を下ると往きに通った作業道に降り付いた。

右折して鮎返ゲートに着いた。あわよくばショートカットと期待したが、作業道入口から45分掛かっていた。
距離的には短縮された筈だが、前回車道を歩いて20分余りだったので、時間は掛かりすぎた。
本道の有難さだなー。軽食を摂って帰路に就く。

<帰路>
鮎返ゲートから下ってHC入口で、足の踝をソフトテープでテーピングした。少しは楽になった。
帰宅して入浴後シップで冷やすと翌日にはだいぶ軽くなった。
あと数日はおとなしくしなくては。

<エピローグ>
向平山下りのコース確定にはあと1回は必要になりました。
できればその際小鹿山への登路も確定したいと思います。
今月中に片付けたいが、体調次第です。

<付言2>
新元号「令和」、いいですねえ。
私の期待の「成和」とは漢字でも仮名でも1字違いですが、
私のには重大な欠陥がありました。
それはイニシャルが「昭和」のSと重複することです。
「令和」ならRですから、明治以後のどの元号とも重複しません。
音の響きもいいですね。
さすが専門家が練り上げた新元号。
良い時代になることを期待しましょう。
<付言>
もう直ぐ平成も終わりますね。
次の元号はどうなるのでしょうか。

私としては日本が世界平「和」の先駆けと「成」って欲しいと思います。
その期待を込めて「成和」はどうでしょうか。

序ながらその次は「和平」、これは余り直接過ぎますね。
ただ漢字の尻取りで循環してみました。
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<装備>
◎ザック:5.2+弁0.4=5.6(kg)(TPを含む)
◎サイドバッグ:1.0kg
◎服装:TRボクサーGR・山用ソックス24・MBKS長袖GR・トレーナーパンツ中CGストレート・山用シャツWT・山用パンツGR・トレーナー上着CP・目出し棒ニットBR・カジュアル帽子

<所要時間>
◎アプローチ:1:46 【移動1:21,休み25’】
自宅発 9:41AM<26’>中津留三叉路(1‘)<18’>祗園橋袂(8’)<16’>HC入口(5’)<21’>11:16AM 鮎返ゲート前着(11’)
◎上り: 2:06 【移動1:48,休み18’】
鮎返ゲート前発 11:27AM<8’>堰堤前広場<41’>本谷降り口<39’>平ら岩(18’)<20’>1:33PM 向平山頂着
◎下り: 3:54 【移動2:16,休み38’】
向平山頂発 1:33PM<ルート調査49‘(内休み1’)>山桜上(10’)<16’>向平山登山口<9‘>谷川(1’)<6’>櫛下林道入口ゲート(15’)<12’>作業道入口<45’>5:16PM 鮎返ゲート前着(11’)
◎帰路:1:49 【移動1:23,休み26’】
鮎返ゲート前発5:27PM<18’>HC入口(15’)<少し回り道14’>祗園橋袂(2’)<21’>公園入口(7’)<29’(内休み2’)>NB<3‘>7:16PM 自宅着
◎合計:8:35 【移動6:48,休み1:47】


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posted by sanjin at 17:34 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする