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2014年11月10日

湯沢台地の紅葉141023(2)

湯沢台地の紅葉141023(1)より続き

14年10月23日(日)(快晴)

ルートマップ(カシミール3D使用)

<往路2>ニセ上湯沢〜見晴らしヶ丘〜暮雨道〜吉部

何時しか前回の道と合流し、草原の中を山体の左を辿って行った。
真直ぐ進んで行けば前回と同じことだと思いながら進むと、Mさんがストップを掛けた。
元に戻り、段差を下ると直ぐ上にテープがあり、また段差を上ると「真直ぐ登る」と指示があった。

見ると上にテープが続いている。上り口が見つかったのだ。
上の台地に上り、下ると踏み跡はしっかり続いていて先の尾根を上る。
<18南くぼへ>
18IMGP6287南くぼへ.JPG行く手が開けて「南くぼ」に降りつく。


◎南くぼにて(4影)

<南くぼより南方>
DSC00913南くぼより南方.JPG

<南くぼより南東>
DSC00915南くぼより南東.JPG

<南くぼより西方>
DSC00918南くぼより西方.JPG

<南くぼより南西>
DSC00919南くぼより南西.JPG

くぼ地を左に斜断する方向にテープが見える。
そこまで進んでみたが、行く先は溝。
左方にテープがあるのをMさんが見つける。こっちだ。
<19南くぼから潅木帯へ>
19IMGP6289南くぼから潅木帯へ.JPG最初の方向が間違っていたのだと気付き、くぼ地の入口に戻って、左端を通ってテープのある出口に向う。

ブッシュの中の踏み跡を辿る。真直ぐに進むがどうもおかしい。
少し戻ってよく見ると、左手にテープがあり、こちらにしっかりした踏み跡が続いている。分岐にテープを付け足す。

道は小さな鞍部に出たが、そこからどちらに進むのか。
よく見ると踏み跡は左手に下っている。一旦下り再び上りとなった。
後はしっかりした踏み跡を上って行くだけ。

<20西見晴丘・西の台分岐>
20IMGP6291西見晴丘・西の台分岐.JPG途中右手にテープがあり西見晴丘・西の台への案内があった。
ただし、「雨天時×・初心者×」と書かれているので悪路なのだろう。
平らな草付きが右(西)に延びているのだが。

<21上湯沢台への案内>
21IMGP6292上湯沢台への案内.JPG直ぐ左手には「上湯沢台」への案内テープがあった。
どうやらこれらのテープは南側の坊がツルや雨ヶ池から入る方向の案内のようだ。

先に進んでいくと樹木は無くなり、草原の「見晴らしヶ丘」に辿り着いた。
<22湯沢台地概念図><23見晴らしヶ丘>
22IMGP6293湯沢台地概念図.JPG23IMGP6295見晴らしヶ丘.JPG

確かにここは絶景。四周が見晴らせるところだ。
三脚を構えて何枚も撮影を試みる。

◎見晴らしが丘より(8影)

<由布岳遠景>
DSC00920由布岳遠景.JPG

<坊がツル>
DSC00923坊がツル.JPG

<坊がツルUP>
DSC00927坊がツルUP.JPG

<大船山>
DSC00932大船山.JPG

<平冶・大船>
DSC00934平冶・大船.JPG

<坊がツル・三俣山>
DSC00935坊がツル・三俣山.JPG

<雨ヶ池>
DSC00936雨ヶ池.JPG

<西見晴丘と中の台>
DSC00937西見晴丘と中の台.JPG

ただパノラマ撮影は三脚が邪魔になって上手く撮れなかった。
フリーに回した方が良かったかもしれない。

さて下りはどちらに進むべきか。Mさんは右手に踏み跡があるという。
私は真直ぐに下る踏み跡を見ている。
右に下れば、多分「見晴らしヶ丘分岐」に降りるのだろう。
真直ぐ下れば「上湯沢台分岐」に降りると思われる。

見晴らしヶ丘分岐に降りれば上湯沢台分岐も通るので、右手に降りることにした。
<24上湯沢台分岐から見晴らしヶ丘への登路>
24IMGP6297上湯沢台分岐から見晴らしヶ丘への登路.JPG実際「見晴らしヶ丘分岐」に下り、左折して「上湯沢台分岐」を通り、そこから七曲を下って暮雨道に降り着いた。

<25平冶岳方面><26暮雨道下り>
25IMGP6300平冶岳方面.JPG26IMGP6301暮雨道下り.JPG


<復路>
<27駐車場へ>
27IMGP6303駐車場へ.JPG小休止の後4時丁度に七曲下降点を出発。
5時前に暮雨登山口に着いた。

予定通り、滝を見に行った。
滝は鳴子川へ注ぐ支流にかかり小さいながら紅葉を背景になかなかの趣。
<28暮雨小滝><29鳴子川の渓流>
28IMGP6305暮雨子滝.JPG29IMGP6307鳴子川の渓流.JPG


<帰路>
後片づけを済ませて5時半に帰途に就いた。
自宅着午後6時38分。

<エピローグ・謝辞>
三度目の正直で見晴らしヶ丘にたどり着くことが出来た。
それにしても今日の紅葉はすばらしかった。
ただ写真の腕の問題もあって、実感との間には雲泥の差があることは明らか。
どこまで感動が伝わるか、疑問である。

Tさん、運転とガイドありがとうございました。
お陰さまで見晴らしヶ丘をゲットすることが出来ました。

<所要時間>
◎アプローチ:1:32 【移動1:08,休み24’】
自宅発 6:53AM<3’>M車乗車<1:10 内コンビニED(約5’)>8:06AM 吉部P着(19’)
◎往路:7:35 【移動4:49,休み2:46】
吉部P発 8:25AM<旧道経由21’>取付き(5’)<13’>右手に登る<28’>湯沢台(9’)<29’>GPS cell交換(6’)<16’>下湯沢台(10’)<26’>小休・撮影(12’)<14’>撮影(13’)<5’>上湯沢台(46’)<5’>撮影(11’)<7‘>撮影(4’)<11’>撮影(5’)<7’>北の台分岐(2’)<5’>岩の庭園<7’>ニセ上湯沢(3’)<59’>見晴らしヶ丘(43’)<7’>見晴らしヶ丘取付き<1’>待機(3’)<3’>上湯沢台分岐<14’>3:55PM 七曲取付き着(5’)
◎復路:1:30 【移動1:11,休み19’】
七曲取付き発 4:00PM<57’>暮雨登山口<滝見など14’>5:11PM 吉部P着(19’)
◎帰路:1:08 【移動1:08,休み0】
吉部P発 5:30PM<1:06>M車下車<2’>6:38PM 自宅着
◎合計:11:45 【移動8:16,休み3:29】

<装備>
◎バッグ:マウンテンダックス・ソーカー28:6.9kg (レインウェア・救急セット・携帯食・みかん2・半ポカリ500ml・お茶300ml・タオル・GPS・ストック)+弁当、サイドバッグ(カメラ・キー・衛生具など)
◎服装:2重ソックス・山用ズボン・山シャツ・アウトドア用長靴アリゲーター

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posted by sanjin at 18:55 | Comment(0) | 九重山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする