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2015年03月21日

2015年03月20日のつぶやき


posted by sanjin at 09:01 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

向山の夫婦岩150222

15年2月22日(日) 曇

<アプローチ>
昼過ぎにMさんから電話があり、向山の夫婦岩を探しに行こうと言うことになった。
2時前にMさんのジムニーに同乗して塚原へ向かう。
別府から県道11号線を上り、城島を過ぎて私用で猪の瀬戸に立ち寄る。

エコーラインを上り下って高速を潜り、県道616号線を左折。霧島神社裏を過ぎて、どんぐり茶屋傍の三叉路を鋭角的に右折して県道617号線に入る。300m程進むと変則四差路があり、そこを直角に左折する。

左に閑静な住宅地・右に林の間を進み、明るくなって道が右に曲がって直ぐの三叉路は右折。
その先で道は左に折れる。川を渡ると左牧場・右雛戸集落方面の四差路に着く。
右折して集落方面に進み、途中の三叉路右の道幅の広いところに駐車した。

<向山(むこうやま、むけーやま)>
ルートマップ(カシミール3D・カシバード使用)

<01岩が見えてきた>
01岩が見えてきたDSC00265.JPG支度をして、3時過ぎに出発。往路を少し戻り、左の牧道に入る。

道はゆっくりと右に曲がり、やがて高圧線に沿って進む。鉄塔の右に出て下を確かめる。
最初の鉄塔下には何もない。次の鉄塔の下だろうと見当をつける
<01岩が見えてきた>
2番目の鉄塔の管理道を巻いて下ると、岩が見えてきた。


<02夫婦岩>
02夫婦岩DSC00266.JPG近づいてみると紛れもなく山猫軒のブログで見た夫婦岩だ。
左から見ると一番右上が子供、Mさんの見立ではその左のノッポなのが雄岩、一番左の丸いのが女岩だ。成程、感じから言ってそうだろうと思う。


その辺り少し下に岩が散乱している所があり、近くにもやや小さな岩がいくつかある。
それらはストーンサークルと言うことらしい。
<03下の方の岩><04周りの岩>
03下の方の岩DSC00268.JPG04周りの岩DSC00271.JPG

10分ほど調べた後、向山の三角点まで上ってみることにした。
<05南側遠望><06雛戸山>
05南側遠景DSC00276.JPG06雛戸山DSC00278.JPG

緩やかなよく手入れされた草のスロープは草スキーが出来そうだとMさんは言う。
ここで滑ったらさぞかし気持ちが良いだろう。
誰か草スキー場を整備したらどうだろうか。まず採算が取れるかどうかだが。

<07三角点>
07三角点trim DSC00279.jpg向山三角点:三等三角点「雛戸」733.25m。


<08北に向かう>
08北に向かうDSC00284.JPG帰りは雛戸山方面に下る。草が刈られた範囲の外に踏み分けが続いていた。

それを辿るとあっけなく下の草原に降りた。
右手に耕されたところもある。キャベツが数株芽を出していた。
長閑な平地を回り、4時過ぎに駐車地に戻った。
<09向山を振返る><10立石山方面に向かう>
09向山を振返るDSC00286.JPG10立石山方面に向かうDSC00287.JPG


<霧島神社裏岩場>
未だ時間がある。今度は山猫軒で紹介されていた「岩亀山」を探してみよう。
霧島神社の裏、高速道路くらいの高さにあるという。

<17入口>
17入口DSC00299.JPG高速道路手前の作業小屋の手前の空き地に車を停め、高速道下を横断する道を入り、右に回ると、踏み跡らしきところが奥に続いている。

高みに上ると更にその先に岩場があり、そこに向かって上る。

<11苔むした岩場>
11苔むした岩場DSC00288.JPG岩は何れも苔生していて、Mさんはその雰囲気がとても気に入ったようだ。

<12横穴>
12横穴DSC00291.JPG「天岩戸」と言われる横穴もあるはずだが、見つけたものは余りにも小さかった。

岩場は上に続いていて、クライマーのMさんは嬉々としてあちこちを歩き回っている。
<13岩の台地><14上の岩場>
13岩の台地DSC00292.JPG
14上の岩場DSC00294.jpg

<15横穴遠景>
15横穴遠景DSC00295.JPG岩の雰囲気を楽しんだ後、下りに掛かる。Mさんはスイスイと降りていくが、私はそういうわけには行かない。

<16炭焼き窯跡>
16炭焼き釜跡DSC00298.JPGMさんの示す方向に向かって、足元を確かめながら慎重に降りて行った。
結局そこは岩亀山ではないらしい。



後日Mさんは詳しい情報を得て、岩亀山を探し当てたという。
その写真も見せてもらったが、「天岩戸」と言われるところは、狭過ぎるようだ。

私はずっと以前、上の台地で広い横穴を見ている。
いつかそこにも、もう一度行ってみたい。
伝説や言い伝えの多い塚原地域、まだまだ見るべきものがあるようだ。

<帰路>
帰りは十文字回りで帰った。所要時間は30分。

<所要時間>
◎アプローチ: 【移動,休み】
自宅発 1:50PM頃<約52’>617号線へ<約8‘>2:50PM頃 駐車地着(約11’)
◎向山: 【移動,休み】
駐車地発3:01PM<20’>夫婦岩(10’)<20’>向山(1’)<21’>駐車地(約7’)
◎霧島神社裏岩場: 【移動,休み】
 駐車地発4:10PM頃<約10’>霧島神社裏(約5’)<岩場・約35’>霧島神社裏(約4’)
◎帰路: 【移動,休み】
霧島神社裏発 5:04PM<十文字回り30’>5:34PM 自宅着
◎合計: 【移動,休み】

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posted by sanjin at 20:06 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

大平山150207

15年2月7日(土) 晴のち曇

<カシバード(カシミール3D使用)>
<距離標高グラフ(全ルート・地形)(カシミール3D使用)>

<アプローチ>
早目の昼食を済ませて、正午前に自宅を出た。
朝の予報最低気温は1℃だったか、低かったので目出し帽を付けていたが、途中暑くなったので、首まで下げていた目出帽を脱いだ。

桜の園南の登山口まで来ると、眠気がしてきて、レジャーシートを敷いて昼寝をした。
散歩をしていた人の声で目を覚まして起き上がろうとすると、足が攣りそう。
さすがに冷えたのだろう。

水分を摂り、ストックを延ばして出発。
もう1時半近くになっていた。

<上り>
左手鶴見岳はうっすらと雪を纏っているが、右手の大平山は草葺きの様子。
<01雪を纏った鶴見岳><02草の大平山>
01雪を纏った鶴見岳DSC00190.JPG02草の大平山DSC00191.JPG

近道下に着くと、上は草丈が先月よりずっと低い。今日は無風だが、風のある日は吹きざらしになるだろう。
<03近道><04高平山方面>
03近道DSC00195.JPG04高平山方面DSC00196.JPG

<05湯煙>
05湯煙DSC00201.JPG汗をかかないように近道をゆっくり上る。
近道の上に着いて、眺めを楽しむ。
鉄輪方面の湯煙が目立つ。

<06ゴルフ場><07鹿鳴越連山>
06ゴルフ場DSC00203.JPG07鹿鳴越連山UPDSC00206.JPG

ここでアイゼンを装着。この上は解けかかった残雪で滑りやすいことが予想される。
近道の下を眺めると、3名ほどが上ってくるのが見える。
1人は小さく子供のように見える。

しばらく待っていたが、余り遅いので見切り発車。
時々振返っていると、近道上に着いて、雪投げをして遊んでいる。
小さな子供はいなくて、みんな若者のようだ。

<08雪の斜面>
08雪の斜面DSC00211.JPG斜面の上部は雪の深いところを避けて上る。
右カーブすると傾斜も緩み、雪も浅くなる。

<09雪中の穴AC>
09雪中の穴ACDSC00225.jpg山頂近くで、雪の中に穴が開いていた。
動物の足跡ではない。下は綺麗に草地が出ている。
火山地帯のこの辺り、麓を掘削するとすごい噴気が出たことがあり、この辺りも微かな蒸気の上昇があるのかもしれない。



<山頂>
山頂手前まで来ると、一面雪の広場。山頂石も雪帽子を被っている。
<10山頂標識><11雪帽子>
10山頂標識ACDSC00227.jpg11DSC00228雪帽子.JPG

直ぐに3人が上ってきた。
写真を撮りましょうかと言ってくれたが、カメラは落ちないように取り付けているので、取り外すのが面倒だし、日ごろ慣れている山、記念撮影もあるまいということで、辞退した。

<12鶴見岳北谷の雪>
12DSC00230鶴見岳北谷の雪.JPGヒノキ林の合間に鶴見岳が顔を出している。
正面は北谷の滝谷方面だ。谷筋にかなりの雪が見られる。
この急な谷を山頂まで上るクライマーもいるようだ。

3人は直ぐに降りて行った。
東方を眺めると、台地の雪の彼方、雲の切れ間に日の当たる部分が暖かそう。
<13山頂台地の積雪><14雲の切れ間>
13DSC00232山頂台地の積雪UP・AC.jpg14DSC00235雲の切れ間.JPG



<下り>
しばらく休んで下りに掛かると、先の3人のうちの2人に似た若者が上ってくる。
忘れ物?と思ったが、近づくと別の高校生くらいの若者だと分った。
「元気だなあ」というと、「はい」と答えた。頼もしい。

<15下山路>
15DSC00237下山路.JPG下山路も山頂あたりは結構雪が積もっている。

斜面に掛かるとアイゼンを効かせて順調に下るかと思いきや、何故か滑る。
雪交じりの土が纏わり付いたのだ。足同士をぶつけて塊を落としながら下った。

林道の上登山口でTさんに会い、境川上流の話を聞いて、上流に向かった。

<16堆積土砂の運び出し>
16DSC00238堆積土砂の運び出し.JPG川原に堆積した土砂を纏めて積み上げていた「やま」のうち、手前のがなくなっていて、奥のほうのも半ば切り取られていた。

<17堰堤上の掘削>
17DSC00240堰堤上の掘削.JPG下の堰堤上部では新たに5m程長方形に掘り下げられたところがある。

<18均された林道>
18DSC00244均された林道.JPG今日は休日だが、平日には何十台ものダンプカーが来て土砂を運び出していると言う。
お陰で林道は草付きもなく均され、幅も広がったように見える。



<帰路>
県道に出て何時ものウォーキングコースを下る。
帰宅5時半頃。


<所要時間>
◎アプローチ:2:03 【移動38’,休み1:25】
自宅発 11:22AM<2’>NB<9’>伊勢正(2’)<7’>着替え(12’)<3’>鶴見原橋<7’>自衛隊北<10’>12:14PM 桜の園南登山口着(1:11)

◎往路:1:55 【移動1:28,休み27’】
桜の園南登山口発 1:25PM<21’>近道下(2’)<17’>近道上(25’)<17’>CV<10’>AP2<9’>AP3<7’>QP<7’>3:20PM 山頂着

◎山頂:18’ 【休み18’】

◎復路:1:01’ 【移動32’,休み29’】
山頂発 3:38PM<13’>CV上<11’>近道上<7’>登山口上分岐(7’)<1’>4:17PM 林道上登山口着(22’)

◎帰路:53’ 【移動53’,休み0】
林道上登山口発 4:39PM<境川上流16’>林道上登山口附近<15’>自衛隊前<4’>鶴見原橋下<7’>伊勢正<9’>NB附近<2’>5:32PM 自宅着

◎合計:6:10 【移動3:31,休み2:39】

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posted by sanjin at 19:51 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする