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2015年07月22日

第28回鶴見岳一気登山150412

15年4月12日(日) 曇

今日は第28回鶴見岳一気登山の日、サポート役で参加。

朝7:25自宅発、生目神社前からバスで由布院方面へ向かうが、ロープウェイは営業時間前で不立ち寄りの為、次のBS旗の台で下車。
本部に着くとサポート隊のRW便が出発した後だったので、歩いて九合目に向かうことにした。

<一気登山道ルートマップ(カシミール3D使用)>
全域図     山域詳細図

午前8時21分出発、途中のルートの様子を見ながら上って行く。

ロープウェイの敷地を過ぎると工事用道路に出る。途中から左杉林に導かれる。
<01工事用道路><02杉林>
DSC00437・01工事用道路.JPG
DSC00438・02杉林.JPG

杉林が終わるとちょっと開けたところを左に竹林に入り、直ぐ権現社の山道に出合い、右折して賛同を上ると間もなく標高550mのK地点。
<03竹林><04K地点へ>
DSC00439・03竹林.JPG
DSC00440・04K地点へ.JPG

参道はやがて山中に入り、参道を上る。
<05山中へ><06参道を上る>
DSC00441・05山中へ.JPG
DSC00443・06山道を上る.JPG

右手に大きな堰堤を見て、左手に向かうとジグザグの最初の角につく。
<07大きな堰堤に出合う><08ジグザグの角>
DSC00445・07大きな堰堤に出合うう.JPG
DSC00446・08ジグザグの角.JPG

右折して上ると右の角で木の梯子を上り、標高600mのL地点を通過して角を曲がると、岩が多くなる。
<09L地点通過><10岩が多くなる>
DSC00447・09L地点通過.JPG
DSC00448・10岩が多くなる.JPG

角を曲がって急斜面のトラバースを経てもう一度角を曲がって上っていくと、谷の右岸沿いの切り立った細道になり。次の上りの手前で標高650mのM地点に達する。
<11急斜面のトラバース><12M地点へ>
DSC00451・11急斜面のトラバース.JPG
DSC00452・12M地点へ.JPG

難路を上り、崩壊箇所を過ぎると、道は平らになり、右手の穏やかな台地を巻いて、人家の近くで標高700mのN地お手を通過する。
<13崩壊箇所><14N地点へ>
DSC00454・13崩壊箇所.JPG
DSC00455・14N地点へ.JPG

鉄骨で補強された稀橋を渡ると右手に2本の杉の間に権現社に上る石段が現れる。途中に飲用できる手洗い水があり、その上に権現社への最後の石段が続く。
<15権現社の石段><16石段途中の手洗水>
DSC00456・15権現社の石段.JPG
DSC00457・16石段途中の手洗水.JPG

石段を上り詰めると権現社の境内で、正面に拝殿がある。参拝して左手に向かうと、観音堂があり、標高750mのO地点である。
<17権現社><18O地点の観音堂>
DSC00458・17権現社.JPG
DSC00459・18O地点の観音堂.JPG

右手を上ると直ぐに上ノ台に着く。
<19右手を上る><20上ノ台に着く>
DSC00460・19右手を登る.JPG
DSC00461・20上ノ台に着く.JPG

右手にトラバースして標高800mのP地点を通過すると、ちょっとした登路を倒木にすがって攀じると、左手に快適な平道が現れる。
<21右にトラバース><22P地点通過>
DSC00462・21右にトラバース.JPG
DSC00463・22P地点通過.JPG

もう一度ジグザグを切って上ると広い上りとなる。ルートをよく見ながら上ると上の平らな台地に上り着き、もう一段上の台地に上って、少し進むと標高850mのQ地点に達する。
<23Q地点へ>
DSC00468・23Q地点へ.JPG
ゆるい上りをほぼ直線状に進むと、Q地点から5分ほどで林道に出合う。

さらに13分ほど上り、9:38頃南平台との分岐に達した。ここで一休み。ぼちぼち韋駄天組みが追いつく頃だろうか。

<24トップランナ>
DSC00492・24トップランナー?.JPG
10:00ごろV地点を通過後、10:01ごろ韋駄天のトップランナーが通過した。

やがて次々に韋駄天たちが上って行った。
<25韋駄天たち(1)><26韋駄天たち(2)>
DSC00504・25韋駄天たち(1).JPG
DSC00509・26韋駄天たち(2).JPG

<27女性トップ>
DSC00519・27女性トップ?..JPG
XとYの間で、10:28ごろ女性トップが通過した。

韋駄天たちを避けながら10時40分過ぎに九合目に着いた。

寒いながら天候はどうやらもって、多くの登山者を見送り、午後4時半頃ラストとともに現場を離れた。

帰りはRWで高原駅に降り、反省会の後、車でOさんに送って頂き、6:01PM帰宅した。

今回のトップタイムは男性1:11:50、女性1:34:19。
何れも大会新記録であった。

(感想)
一気登山も今回で28回目を迎え、ますますの盛況だが、登山道は可也疲弊している。
部分的にはコース変更になったところもあるが、同じコースでこれ以上大会を続行すると、登山道はますます疲弊することが憂慮される。全面的に整備するなど何らかの対策が必要ではないだろうか。

<概要>
◎九合目最低気温4.12℃
<所要時間>
◎往路:3:18 【移動3:00,休み18’】
自宅発 7:25AM<19’>生目神社BS(6’)<11’>旗の台<8’>本部(12’)<2:22>10:43AM 九合目着
◎九合目:5:49 【待機5:49】
◎復路:1:29 【移動54’,休み35’】
九合目発4:32PM<移動・約35’>(反省会・約35’)<O車・約10’><徒歩・約9’>6:01PM自宅着
◎合計:10:36 【移動3:54,休み6:42】

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posted by sanjin at 11:39 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする