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2016年11月19日

大平山161030

16年10月30日(日)  晴 UL=161119

<プロローグ>
久しぶりに大平山に登った。
日ごろウォーキングはしているが、その効果はいかに。
GPSは持って行ったが、うっかりデモモードにしていたので受信はできなかった。
ルートマップは同じコースを辿った過去の記録を載せた。
参考ルートマップ140530(国土地理院地図・カシミール3D使用)
参考ルートマップ140530.jpg

しかしウェイポイントの時刻だけは記録できたので、途中の時刻のチェックに役立った。

<山行>
午後出発、鶴見原橋の手前で右折、自衛隊北沿いに辿り、桜の園南登山口から登山道に入る。
未だリンドウが残っていたのはうれしかった。しおれかけているがヤマラッキョウも。
冬枯れ近く、ススキの穂は午後の太陽に白く輝いている。
<01. リンドウ><02. 日に輝くススキ原>
01. リンドウDSC02893.JPG
02. 日に輝くススキ原DSC02894.JPG

<03.別府一周遊歩道標識>
03. 別府一周遊歩道標識(10-16km)DSC02895.JPG
坂道を右寄りに上ると、別府一周遊歩道標識10-16km地点。
この遊歩道は標識が一部修理され未だ継続されていることがうれしい。

<04. 高碕山方面>
04. 高崎山方面DSC02896.JPG
直ぐに近道の下に到着。
市街地の展望が開ける。

<05. 登路を振返る><06. 近道方面>
05. 登路を振返るDSC02898.JPG
06. 近道方面DSC02899.JPG

近道を上ると展望は更に広がり、足元のゴルフ場から晴れた日には四国方面まで眺められる。
<07. 市街地方面><08. 小倉方面>
07. 市街地方面DSC02901.JPG
08. 小倉方面UPDSC02902.JPG

一休みの後、ややピッチを上げ目標点を一つずつこなす。

山頂に着いて周囲を眺める。
鍋山も地震で可也崩れているし、雲が多く、遠望は利かない。
<09. 鍋山方面><10. 日出方面>
09. 鍋山方面UPDSC02903.JPG
10. 日出方面DSC02906.JPG

眺めを楽しんだら、下山にかかる。
<11. A1より市街地方面>
11. A1より市街地方面DSC02907.JPG
市街地を俯瞰する。

一本櫟の葉もまだ青い。今年の秋は暖かい。
<12. 一本櫟><13. 下山路を振返る>
12. 一本櫟DSC02908.JPG
13. 下山路を振返るDSC02909.JPG

<14. 別府一周遊歩道標識(9-17km)>
14. 別府一周遊歩道標識(9-17km)DSC02910.JPG
林道の合流点にも別府一周遊歩道の標識がある。
林道から県道を渡り、ウォーキングコースを下って帰宅した。

<エピローグ>
後半はピッチを上げたが、途中までのゆっくりのため全体としてはかかり過ぎ。
山頂までの時間は1時間7分、休みを除けても59分。
目標の45分にはまだまだ。

ウォーキングだけでは登攀力は鍛えられないのだろう。
これからは時間を見て大平山に登りたい。
この山は近くだし、登攀力を鍛えるのには最適だと思われる。

<概要>
<所要時間>
◎アプローチ:39’ 【移動32’,休み7’】
自宅発 2:37PM<25’(途中ロス1’)>自衛隊北東端<8’>3:10PM 桜の園南登山口着(6’)
◎往路:1:07 【移動59’,休み8’】
桜の園南登山口発3:16PM<12’>近道下(1’)<15’>近道上(7’)<7’>AP1<5’>CV<7’>AP2<5’>AP3<4’>QP<4’>4:23PM山頂着
◎山頂:14’ 【移動0’, 休み14’】
◎復路:33’ 【移動31’,休み2’】
山頂発 4:37PM<11’>CV<5’>AP1<4’>近道上<10’(途中休み1’)>樹林帯<2’>5:09PM 林道着(1’)
◎帰路:35’ 【移動35’,休み0’】
林道発 5:10PM<14’>県道渡る<2’>自衛隊前<19’>5:45PM 自宅着
◎合計:3:08 【移動2:37,休み31’】

<荷重>
◎ザック:3.6kgとサイドバッグ0.8kgで計4.4kg


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posted by sanjin at 15:58 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする