ス ポンサードリンク

2017年01月09日

小鹿山〜送電線巡視路170105

17年1月5日(木)曇  UL:171124

<アプローチ>
今日は先日降りた向平山登山口から小鹿山を目指そう。

また前回立石山北東尾根を下ったとき、鉄塔下から横に伸びる山道?を横断している。
何処につながっているのだろうと思ってゼンリンの古い住宅地図で調べたところ、以前楽天地三角点を調べたとき、ゆみちゃんさんが下ってみた立石山東面の山道に続いているようだ。
それは多分九電の送電鉄塔管理用の道(「送電線巡視路」と呼ぶようだ)だろう。
時間があれば、そこを下ってみよう。

午前9時半頃自宅発。近道を通って朝見の櫛下林道ハイキング道入口を目指す。
途中2社に参拝して、今年の3社参りを完了した。

ルートマップ(全域)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
小鹿山〜送電線巡視路(全域).jpg

距離―標高グラフ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
170205小鹿山〜送電線巡視路.gif


<小鹿山>
<立石山東面・送電線巡視路>
ルートマップ(前半)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
小鹿山〜送電線巡視路(前半).jpg

<01 案内板>
01 案内板DSC03469.JPG
ハイキング道入口から櫛下林道ゲートまでがまだ長い。

他のコースでも経験していることだが、何度か通っている内に短く感じるようになるだろう。
しかしこのコース、なかなか眺めも雰囲気も良い。楽しみながら辿る。
<02 鮎返ダム><03向平山登路の谷>
02 鮎返ダムDSC03470.JPG
03 向平山登路の谷DSC03471.JPG

<04 六枚屏風の峰><05 ハイキングコース(1)>
04 六枚屏風の峰DSC03472.JPG
05 HC(1) DSC03474.JPG

<06 ハイキングコース(2)><07 ハイキングコース(3)>
06 HC(2) DSC03475.JPG
07 HC(3)  DSC03476 .JPG

<08 耳取山取付><09 ハイキングコース(4)>
08 耳取山取付DSC03478.JPG
09 HC(4) DSC03479.JPG

<10 ハイキングコース(5)><11 KDDI無線基地局>
10 HC(5) DSC03480.JPG
11 KDDI無線基地局DSC03484.JPG

<12 分岐><13 向平山方面>
12 分岐DSC03486.JPG
13 向平山方面DSC03487.JPG

<14 櫛下林道入口ゲート>
14 櫛下林道入口ゲートDSC03490.JPG
入口から1時間半ほどで櫛下林道入口のゲートに着いた。
地図では少し手前から入るように描いているが、そのような入口は見当たらない。ミスかな?


ゲート前で昼食を摂り、林道に入る。
<15作業道入口>
15 作業道入口DSC03491.JPG
直ぐ左手に綺麗な作業道を見る。
ここも入ってみたいが今日はまだ先を予定している。


<16 入ってみる>
16 入ってみるDSC03492.JPG
少し先の谷川の左岸にピンクのテープがあり、奥にブルーのテープが続いている。
藪がひどく入る気になれないが、先がどうなっているか調べるために入ってみた。

中も竹薮で入り込む隙間もなく茂っている。テープは山行以外の目的のものだろう。
直ぐに引き返した。
<17 ここに上る>
17 ここに上るDSC03494.JPG
先に進み、以前にも見ている向平山登山口の先から尾根に上る。

<18 紫色の実>
18 紫色の実DSC03495.JPG
始めは緩やかな尾根でテープも付いているが、途中から急傾斜になる。

またずっとブルーの荷造り用のテープが引かれている。
<19 岩の右手を登る>
19 岩の右手を登るDSC03496.JPG
岩の右を登り上って第一の難関を通過。

次第に傾斜が緩んでくるが、まだずっとブルーのテープが導く。
<20 ブルーテープが導く><21 黄色テープもやってきた>
20 ブルーテープが導くDSC03497.JPG
21 黄色テープもやってきたDSC03498.JPG

何処に導くのかと思ったら、標高点に目印がある。
先に行っても矢張り標高点に印をつけている。
これで分った。これは山頂に導いてくれるものではない。
<22 標高点を調べているのか><23 傾斜が緩む>
22 標高点を調べているのかDSC03499.JPG
23 傾斜が緩むDSC03500.JPG

途中でテープはなくなったが、踏み後を辿ると右から上ってくる真新しい作業道の終点に出た。
これは前回に林道から見た作業道だろう。
<24 作業道の終点><25 作業道が上っている>
24 作業道の終点DSC03501.JPG
25 作業道が上ってくるDSC03502.JPG

<26国調だな>
26 国調だな?DSC03503.JPG
その先でも標中にテープが巻かれていた。

そこを過ぎると直ぐに岩のテラスのようなものがあり、尾根はフラットになって古い作業道が延びている。
<27 岩のテラス><28 古い作業道>
27 岩のテラスDSC03504.JPG
28 古い作業道DSC03505.JPG

<29荒れてくる>
29 荒れてくるDSC03506.JPG
これを辿ってみると次第に荒れてくる。

<30 ヌタ場><31 ツルウメモドキ>
30 ヌタ場DSC03507.JPG
31 ツルウメモドキDSC03508.JPG

<32 別の作業道に出合う>
32 別の作業道に出合うDSC03510.JPG
そのうち別の作業道に接続している。

そこを辿ると曲折しながら辿り、ブッシュに入る。
<33 右カーブ><34 朧気になって>
33 右カーブDSC03511.JPG
34 朧気になってDSC03512.JPG

<35 防火帯に出る>
35 3防火帯に出るDSC0351.JPG
すぐに小鹿山北の山道の防火帯に出た。

防火帯を左に上ると10分ほどで山頂に着いた。
山頂は東面が切り開かれ市街地方面の眺めがよくなっていた。
<36小鹿山山頂><37市街地方面>
36 小鹿山山頂DSC03514.JPG
37 市街地方面DSC03515.JPG

今日は楽勝だった。
だが、ルートは初め傾斜が急すぎて適当ではない。
途中で出合った新しい作業道から取り付いたほうがいいだろう。
また山頂先に出るのもよくない。
志高湖に下るとき同じところを下ることになるからだ。
最初の綺麗な作業道に引かれる。近いうちに行ってみよう。

とにかく今日は時間に余裕が出来たので立石山東面の送電線巡視路も調べようと思った。
<38 志高湖>
38 志高湖DSC03519.JPG
山頂を下り、志高湖に降りる。

キャンプサイトに行ってTさんに今日の報告をしようと思ったが、不在だった。
通り過ぎるとすぐ車がやって来て、Tさんが運転していた。
簡単に報告して志高湖駐車場(P)に向かう。


<立石山東面・送電線巡視路>
ルートマップ(後半)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
小鹿山〜送電線巡視路(後半).jpg

駐車場で休憩して立石山方面に向かう。
志高湖Pから船原山取付を通過する。
<39 船原山取付き><40 治山事業看板>
39 船原山取付きDSC03521.JPG
40 治山事業看板DSC03523.JPG

長い下りの後、駐車場から30分も行けば櫛下林道から左に分岐している市道志高乙原線の始点に着く。
<41 分岐を左へ>
41 左へDSC03524.JPG
その市道を通って立石山南面を楽天地三角点方面に下る。

<42 市道志高乙原線(1)><43 向平・高崎方面>
42 市道志高乙原線 (1) DSC03526.JPG
43 向平・高崎方面DSC03527.JPG

<44市道志高乙原線(2)><45 志高の坊主>
44 市道志高乙原線 (2) DSC03528.JPG
45 志高の坊主DSC03529.JPG

<46 向平〜小鹿><47市道志高乙原線(3)>
46 向平〜小鹿DSC03531.JPG
47 市道志高乙原線 (3) DSC03533.JPG

途中で路面上の枯れ枝を踏みはじき、脚に当たった。
大したことはないと思ったが、帰って見ると一応傷跡があった。

<48 ロープウェイ塔>
48 ロープウェイ塔DSC03534.JPG
三角点辺りから、もう少し下って附近の様子を見て引返した。

<49 後でここを下る>
49 後でここを下るDSC03535.JPG
九電の送電線巡視路入口を確認して小休止。

<50 四等三角点「楽天地」>
50 四等△楽天地DSC03536.JPG
楽天地三角点も探してみた。

<51 中程に見える>
51 中ほどに見えるedit DSC03538.jpg
林道から見えるのだが、笹薮に隠れて注意しないと分らない。


戻って巡視路を下る。
直ぐに急傾斜の疑似木の階段が続く。
<52 倒木を越える>
52 倒木を越えるDSC03539.JPG
山道ではなく、仕事用の道だけあって、雰囲気はよくない。
樹木は低く進路を遮り、潜り抜けるところもある。
しかし分りにくいところは白いテープが巧みに導く。

<53 35号鉄塔>
53 35号鉄塔DSC03540.JPG
35号鉄塔を過ぎると傾斜は緩み、疑似木は少なくなる。

幅の狭いパスもあり、大丈夫かと思いながら進む。
<54 切り分けを通る><55 石垣>
54 切り分けを通るDSC03544.JPG
55 石垣DSC03546.JPG

鉄塔下で北東尾根に交差した。
<56 尾根道交差><57 36号鉄塔への登路>
56 尾根道交差DSC03547.JPG
57 36号鉄塔への登路DSC03548.JPG

ここまで繋がっていることは確かめられた。
あと平地まで下るには、先日右折した分岐を直進すればいいのだろうと判断した。
<58 木の間を縫って><59 直進する>
58 木の間を縫ってDSC03549.JPG
59 直進するDSC03551.JPG

進んでいくとコンクリートの階段が右に下っている。直進方向にも細道が続いている。
こちらは先日の水流のある谷に続いているのだろう。

左折して階段を下る。なんと直ぐ左下に高速道が見える。乙原トンネル北口だ。
<60 階段の始まり><61 乙原トンネル>
60 階段の始まりDSC03552.JPG
61 乙原トンネルDSC03553.JPG

<62 長い階段>
62 長い階段DSC03554.JPG
通路は右に折れ、更に急な階段を下って広場に続くトンネル手前の車道に出た。

<63 トンネル手前><64 出口>
63 トンネル手前DSC03557.JPG
64 出口DSC03558.JPG

戻る


<帰路>
あとは車道を歩き、11号線を横断し、何時ものウォーキングコースを通って帰宅した。
所要時間は志高湖Pから2時間35分。ロスタイムや休憩もあるが、それにしても長い。
県道下りより30分以上かかるので、その代わりに使うことは出来ない。
林道や市道歩きが長すぎるのだ。
まあ、市内から歩いて立石山に登るには選択肢の一つになるだろうと思われる。

次回は朝見から向平山と小鹿山をつなぐ登山コースを改良すことに取り組みたい。


<所要時間>
◎アプローチ:3:06 【移動2:13,休み53’】
自宅発 9:39AM<1’>NB(4’)<18’>中都留CR<14’>雲泉寺橋手前<5’>祗園橋<2’>八坂神社参拝<9’>朝見神社参拝(1’)<10’>10:43ハイキングコース入口(4’)<4’>尺間分岐(6’)<16’>鮎返ダムゲート前(7’)<25’>耳取山取付<29’>12:14PM 櫛下林道ゲート(昼食31’)
◎小鹿山:2:40 【移動2:10,休み30’】
櫛下林道ゲート発 12:45PM<9’>取付き?(2’)入る<8’>出る<8’>向平山登山口<6’>左・尾根へ<33’>作業道終点<9’>古い作業道に出る<15’>小鹿山山道<9’>2:24PM 小鹿山(11’)<21’(途中休み1’)>志高湖周回路<5’>キャンプサイト<7’>3:08PM 志高湖P着(17’)
◎送電線巡視路:1:51’ 【移動1:39,休み12’】
志高湖P発 3:25PM<12’>船原山取付<15’>林道分岐<34’>UT<5’>点検路入口(12’)<22’>尾根交差・直進<3’>ト字分岐・直進<8’>5:16PM 車道・トンネル手前着
◎帰路:44’ 【移動44’,休み0】
車道・トンネル手前発 5:16PM<17’>県道11号・渡る<23’>NB<4’>6:00PM 自宅着
◎合計:8:21 【移動6:46,休み1:35】

<装備>
◎ザック:(行き)5.1kg(食糧・GPS・ACトレッキングポール・レインウェアSC上下・タオル・救急セット・ヘッドランプ・メガネケース・シート)(帰り)4.6kg
◎サイドバッグ:(行き)1.0kg(財布・手帳・キーセット・はさみ・ティシュー3種・カメラ)(帰り)1.1kg
◎服装:GZボクサートランクスLGR・KS長袖シャツGR・山ソックス・ポンピングパンツ軽・NF山シャツ・スラックス
LG・ACトレーナー・ネック&ヘッドウォーマー・ネックウォーマーミニ・(ハット忘れ)
◎その他:・カメラ・GPS


登山の楽しみ トップへ

posted by sanjin at 16:21 | Comment(0) | 船原山周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立石山尾根〜観海寺170103

17年1月3日(火) 晴  UL:171121

<概要>立石山トンネル下広場から左谷を上り北東尾根に出る。

<プロローグ>
以前船原〜立石の尾根でビバークしての帰り、途中から北に立石山トンネル北の広場に降りたとき、谷の下部右岸から右手に上る山道を見ている。
あの道は何処に続くのであろうか。ひょっとして立石山北東尾根に出るのではないだろうか。
そんなことを考えて、年末に出かけたが、記憶が曖昧で、作業道を辿ったために沢を一つ間違えたのだった。
三社詣りの序にもう一度寄ってみようと考えて今日の山行となった。

<山行>
ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
立石山尾根〜観海寺edit.jpg

午後3時前に自宅発、南立石公園から一気登山道を上り、本村天神で初詣の後、高速手前で左折。
<01 高速手前左折><02 左手の看板>
01 高速手前左折DSC03446.JPG
02 左手の看板DSC03447.JPG

トンネル先の車道終点の広場に向かう。
<03 車道終点トンネル><04 広場上の森>
03 車道終点トンネルDSC03448.JPG
04 広場上の森DSC03449.JPG

そこで準備の後、今日は作業道を左に向かい、この作業道は左に続いているようだが、水流のある谷の右岸を上る。
<05 水流のある谷><06 上手の施設>
05 水流のある谷DSC03450.JPG
06 上手の施設DSC03451.JPG

左手に注意しながら上るが、山は荒れ、踏み跡らしきものはことごとく、途中で崩壊している。
<07 藪手前を左折>
07 藪手前を左折DSC03452.JPG
ブッシュ帯に入る手前で左手に登路が見える。

<08 踏み跡をトラバース>
08 踏み跡をトラバースDSC03453.JPG
ちょっと辿ってみると、直ぐに平道になり、倒木で補修したところもある。どうやらけものみちではなく、杣道のようだ。

道はずっとトラバース気味に続き、今か今かと思っていると30分ほど掛かってやっと北東尾根にたどり着いた。
そこを下り、途中ちょっと迷ったが、やがて木々の上に鉄塔が見えてきた。
<09 尾根を下る><10 36号鉄塔に近づく>
09 尾根を下るDSC03454.JPG
10 36号鉄塔に近づくDSC03455.JPG

<11 鉄塔の脚台>
11 鉄塔の脚台DSC03456.JPG
鉄塔下へは右から降りて脚の一つの台を左に回ると容易に下に降りられた。

今日のもう一つの目的は鉄塔から左に続く道を辿り、地形図にある観海寺上の平らな長い尾根を辿ることだ。
鉄塔から直ぐ左に道があるように記憶していたが、間違いで、少し下って平尾根道に交差してやや幅広い道が横切っていた。多分九電の鉄塔管理道だと思われる。そこを左に辿れば、尾根の上に出るはずだ。
<12 分岐から振返る><13 分岐を左へ>
12 分岐から振返る DSC03458.JPG
13 分岐を左へDSC03459.JPG

横道を左へ辿る。
<14 管理道を辿る><15 右手の森>
14 管理道を辿るDSC03460.JPG
15 右手の森DSC03461.JPG

丁度平尾根の上に右に向かう分岐がある。入ってみるといきなり、地形図には現れないり急な斜面に疑似木の階段。崩れかけているので左から回って下る。鞍部から先は土壁で登れない。右から回って土壁から始まる長い尾根の右手を辿る。
しばらく行くと道も安定してきてその先に別の鉄塔が見える。
<16 快適な平道><17 37号鉄塔に至る>
16 快適な平道DSC03462.JPG
17 37号鉄塔に至るDSC03463.JPG

その先に道は見えないが、落葉散り敷く自然林。尾根の上を進むが、大きな木と石のあるところで尾根は終わりとなる。左手に回って進むが行く手ははっきりしなくなった。右下に平地と何なの設備が見える。何とか斜面を下ってその設備に降りついて進むと塔が見える。
<18 泉源塔に降り着く>
18 泉源塔に降り着くDSC03464.JPG
何と先日見たあの泉源塔だ。

尾根の途中で降りたので同じ所に降り着いたのだ。
ヘッドランプの世話になることもなく、車道に降りついた。
<19 光の造形>
19 光の造形DSC03467.JPG
後は杉乃井経由で帰宅したが、近道しようと思って迷ったので却って回り道になった。


<エピローグ>
最初の谷から尾根を登り、北東尾根に出られると予定していたが、長いトラバース道を辿ったためと、第二の鉄塔先で道が見つからなかったので、時間を費やし、予定していた三社詣りは一社で終った。


<所要時間>
◎往路:2:02【移動1:48,休み14’】
自宅発 2:42PM<7’>NB<8’>南立PK東入口<6’>南立PK南出口<6’>板地川先(着替え3’)<10’>本村天神参拝・休み(2’)<5’>高速手前左折<15’>トンネル先広場(準備9’)<22’>藪の前左折<トラバース29’>4:44PM 北東尾根着
◎復路:1:28 【移動1:26,休み2’】
北東尾根発 4:44PM<下る14’>鉄塔下<下る3’>分岐左へ<5’>右分岐(2’)<7’>別の鉄塔<20’>泉源塔<回り道35’>NB<2’>6:12PM 自宅着
◎合計:3:30 【移動3:14,休み16’】

<装備>
◎ザック:5.1kg
◎サイドバッグ:1.0kg


登山の楽しみ トップへ


posted by sanjin at 16:18 | Comment(0) | 船原山周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初日の出170101

17年1月1日(日) 快晴  UL:171121

珍しく朝のウォーキングの途中、初日の出を撮影した。

初日の出7時21分。
<01日の出直前><02 初日の出>
01 日の出直前DSC01099.JPG
02 初日の出DSC0110072120.JPG

<03 日の出30秒後><04 日の出1分後>
03 日の出30秒後DSC01105.JPG
04 日の出1分後DSC01109.JPG

<05 日の出2分後>
05 日の出2分後DSC01116.JPG
2分で上りきる筈だから、大体合っている。(注)
<06 日の出3分後><07 日の出4分後>
06 日の出3分後DSC01122.JPG
07 日の出4分後DSC01127.JPG


今年も良い一年でありますように。


(注) 日の出に掛かる時間の計算
太陽の視直径は30'=0.5°
1日24時間で天球を1(360°)回転するので、0.5°に要する時間は
0.5/360*24=0.0333…(時間)
   =2(分)
北緯33°では進行方向が垂直から33°傾いていることを考慮すると
2/cos33°=2.38…
≒2.4(分)


<所要時間>
◎往路: 【移動15’,休み0】
自宅発 6:57AM<2’>NB<9’>イセ<3’>N北<1’>7:12AM 西別府橋東着
◎西別府橋東(撮影):23’ 【移動0,休み23’】
◎復路: 【移動47’,休み0】
西別府橋東発 7:35AM<6’>県道生目社前<7’>堀田温泉下<5’>堀田Max<3’>板の平<2’>BIC<4’>自前<3’>T下<7’>NB<1’>8:22AM 自宅着
◎合計:1:25 【移動1:02,休み23’】


登山の楽しみ トップへ

posted by sanjin at 16:16 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

向平山〜志高湖161230

16年12月30日(金)快晴

<本文>
向平山を鮎返し貯水池から上って櫛下林道に下る山道を作りたいと思った。
何時ものように山際を通ってハイキングコース入口に向かう。
<01 鮎返川の奔流>
01 鮎返川の奔流DSC03405.JPG
朝見浄水場に近づくと、鮎返川の奔流がすごい。
<02 修理された標識>
02 立て替えられた標識DSC03407.JPG
その先の、以前は捻じ曲がっていた別府一周遊歩道の標識が修理されていた。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
向平山〜志高湖Aedit.jpg

朝見浄水場上で櫛下林道ハイキングコース入口(KHC)に至り、KHCを上る。
<03 ハイキングコース入口><04 ハイキングコース案内板>
03 ハイキングコース入口DSC03410.JPG
04 ハイキングコース案内板DSC03411.JPG


<05 ハイキングコースを行く><06 カーブ手前>
05 ハイキングコースを行くDSC03412.JPG
06 カーブ手前DSC03415.JPG

鮎返し貯水池上の急カーブ手前から真直ぐ作業道に入る。
<07 作業道入口><08 治山事業看板>
07 作業道入口DSC03416.JPG
08 治山事業看板DSC03418.JPG

<09 藪は切り開かれている>
09 藪は切り開かれているDSC03419.JPG
潅木は刈り払われていて歩きやすい。

谷を渡った先で道は二つに分かれる。
右折して谷沿いに下る。
<10 分岐手前の目印石><11 石垣の向うに左折>
10 分岐手前の目印石DSC03420.JPG
11 石垣の向うに左折DSC03422.JPG

<12 初めは潅木が一寸うるさい>
12 初めは潅木が一寸うるさいDSC03423.JPG
初めは潅木が道を塞いでいる感じだが、左にカーブしながら次第に明るくなり、


<13 堰堤前に着く>
13 堰堤前に着くDSC03425.JPG
最後は上り気味に堰堤前に到着。

堰堤の手前を左に上ってみた。
石が不安定で歩きにくい。
尾根まで上がりたかったが、道が悪い。右下を見るとピンクのテープが見える。
<14 谷の方にテープが見える>
14 谷の方にテープガ見えるDSC03426.JPG
テープに導かれて堰堤上の谷に降りる。
ピンテープを辿り、またピンクテープを補充しながら谷沿いに進む。
歩きにくいところは左手、右岸に上り谷沿いに進む。

傾斜は次第に増し、左にフラット気味の踏み跡を辿ると、ワイヤーが下がっている。
<15 尾根に出る>
15 尾根に出るDSC03427.JPG

それを掴んで登り上ると着いたところは高速道の向平山トンネルの南出口の上の尾根上であった。

小休止。
<16 左から山道が上ってくる>
16 左から山道が上って来るDSC03428.JPG
左を見ると踏み跡がここまで登っている。
<17 右に道はない>
17 右に道はないDSC03429.JPG
しかし右を見ると行き先はない。

高速上にはネットが張られているが、まさかそこを通るわけにはいかないだろう。
危険であるし、高速道に石でも落としたら大変なことになる。
尾根の右の斜面を見るとネットを引っ張っているワイヤーが何本も張られている。
下の方にアンカーを取っているのだろう。
それでワイヤーを手がかりに斜面を辿ることにした。

足元に注意して斜面を進むと次第に尾根は広がり、終には歩いて進めるようになった。
<18 平らな尾根に出る><19 ヌタ場もある>
18 平らな尾根に出るDSC03430.JPG
19 ヌタ場もあるDSC03431.JPG

<20 綺麗な杉林>
20 綺麗な杉林DSC03433.JPG
気持ちの良い平尾根を辿ると右手に平らな鞍部に杉林が覗く。

しばらく進んで鞍部との落差が小さくなったところで鞍部に下った。

鞍部を越えて山腹を登り、向平山山頂に到達。
<21 石の多いところも><22 山頂に着く>
21 石の多い所もDSC03435.JPG
22 山頂に着くDSC03437.JPG

堰堤からここまで2時間余り。
500m標高点を示す石柱と標識。例のオレンジの標識も。
<23 標石と標識><24 オレンジの標識>
23 標石と標識DSC03438.JPG
24 オレンジの標識DSC03439.JPG

山頂で昼食を摂って、下りに掛かる。
<25 山頂の南縁>
25 山頂の南縁DSC03441.JPG
山頂部南面は杉に縁取られている。
左手南の方に下るといきなりの急斜面。
ここはとても歩いては下れない。
ストックで支えながら何とか下る。
<26 山桜の大木>
26 山桜の大木DSC03442.JPG
しかし傾斜は直ぐに緩み、荒々しい山桜の大木が迎えてくれる。

ブッシュを分けるとやがて上りになる。
しばらくは尾根に沿って進むと小ピークに到達。
この先道ははっきりしない。
左に下ってみたが道らしきものはない。戻って右に下り、鉄塔を目指して進むと途中から山道に合流。
鉄塔を経て3:49PM向平山登山口に着いた。
<27 登山口><28 中には鉄塔が見える>
27 登山口DSC03443.JPG
28 中には鉄塔が見えるDSC03444.JPG

<29 小鹿山に取り付いてみたが>
29 小鹿山に取り付いてみた DSC03445.JPG
直ぐ先で小鹿山に取り付いてみたが、道が悪いので直ぐに引き返した。
後日の仕事だ。

登山口から櫛下林道を右に進み、堰堤を越えて志高湖に出た。
Mさんがキャンプしている丘の上に行くと、SCCの会長さんがいた。
挨拶して暖かい大きなテントの中でコーヒーを頂いた。

会長さんはTさんといって附近の山にはとても詳しく、辿ったルートをスマホにまとめていた。
プログラムを組んでまとめたという。

40分ほど話して帰路に就いた。
帰りは鳥居経由で2時間近く掛かった。


これで向平山を東側から上るルートが可能であることが分った。
しかし今のままではちょっと登山道にはならないのでコース変更の必要がある。
次は谷を忠実に上ってみよう。


<所要時間>
◎アプローチ:54’ 【移動54’,休み0】
自宅発 10:43AM<39’>祗園橋<15’>11:37AM ハイキングコース(KHC)入口着
◎山行:6:05 【移動4:45,休み1:20】
ハイキングコース(KHC)入口発 11:37AM<24’(途中休み1’)>鮎返貯水池上作業道入口(小休8’)<作業道11’>堰堤前<1:07>高速上尾根<59’>向平山(昼食25’)<58’>西登山口(6’)<23’>堰堤<27’>防火 帯<12’>周回路<5’>5:02PM キャンプサイト着(40’)
◎帰路:1:51 【移動1:35,休み16’】
キャンプサイト発 5:42PM<17’>鳥居(16’)<56’>自衛隊前<22’>7:33PM 自宅着
◎合計:8:50 【移動7:14,休み1:36】

<装備>
◎ザック:4.8kg
◎サイドバッグ:0.9kg
◎服装:FILAボクサー・KS長袖BK・山用ソックス・トレパン絞り・山シャツ・スラックスLGR・アシックスジャケット・顔出し帽・リモーデハット・指出し手袋・百均ウォーム手袋・アプローチシューズ (キャンプフォー)
◎その他:食糧・厚手タオル(ライトブルー)・ショートスパッツ・アルパインカーボンポール


登山の楽しみ トップへ


posted by sanjin at 16:07 | Comment(0) | 船原山周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船原山〜志高湖161224

16年12月24日(土)晴 UL=170911

以前船原山でビバークして、翌朝立石山トンネルの車道終点に降り着いた事がある。
そのコースを逆に辿って船原山に登ってみよう。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
船原山〜志高湖edit.jpg

午後1時半ごろ自宅発。
南立石公園から一気登山道に入り、付け替え工事中の県道横を通り、高速手前で真直ぐ降りて左折、車道の終点に向かう。
<01. 南立石公園><02. 付け替え工事中の県道>
01. 南立石公園DSC03373.JPG
02. 付替え工事中の県道DSC03375.JPG

<03. 五島苑の案内板>
03. 五湯苑の案内板DSC03377.JPG
途中T字路に五湯苑の案内板がある。

五湯苑とは反対方向に進むと、やがて車道は高速を潜って終点広場に着く。
<04. 車道終点広場><05. マムシ注意書き>
04. 車道終点広場DSC03380.JPG
05. マムシ注意書きDSC03381.JPG

この車道は高速道路の建設用の側道だったと思われる。
現に広場の上には高速道の管理棟の様な物がある。

広場で準備を整え、広場を左に見て上っていくと上の作業道に行き着く。
以前降りたところは作業道を左に行ったところだが、作業道は右にも伸びているので、そちらは何処に行くかと辿ってみた。

作業道は大きく左に折れ、以前下った所に向かっているようだが、直ぐに終わりになり向かいの尾根への踏み跡があった。
<06. 多重テープ>
06. 多重テープDSC03382.JPG
踏み跡を辿って尾根に上り、右に上っていくといくつもテープを巻きつけた木があった。
<07. 倉庫跡>
07. 倉庫跡DSC03383.JPG
さらに上っていくと、傾斜は急になり、とても上りにくかったが、いつしかふっと傾斜が緩み、倉庫跡のようなものが見えた。

<08. 散乱するビニル片>
08. 散乱するビニル片DSC03386.JPG
何の工事をしたのだろうか。夥しい黄色のビニル片が散乱している。
いつも思うのだが、工事が終わったらやりっぱなしなのだ。
後片付けくらいはして欲しい。


<09. 薄い踏み跡を辿る(1)>
09. 薄い踏み跡を辿る(1)DSC03387.JPG
杉林の中の平らなパスを右に進む。

<10. 薄い踏み跡を辿る(2)>
10. 薄い踏み跡を辿る(2)DSC03388.JPG
途中少しの上りもあるが、

<11. 市街地が覗く>
11. 市街地が覗くDSC03389.JPG
右手が開けたところに出ると

<12. 平坦な地形>
12. 平坦な地形DSC03390.JPG
やがて右手北方に平らな尾根がある。
ここを辿れば五湯苑の近くに降りれるのではないかと思われる。

(地形図では尾根の左側は岩場のようなので、右寄りに進み先端は急傾斜なので途中から左手に谷を目指せば良いだろう)

今日の目的は船原山なので左手上を目指す。
<13. 尾根に向かう(1)><14. 尾根に向かう(2)>
13. 尾根に向かう(1) DSC03393.JPG
14. 尾根に向かう(2) DSC03394.JPG

踏み後を探して上っていくと、頭上が明るくなり尾根が近い模様。
テープがあって突然尾根に出た。
<15. ピンクリボンがある><16. 尾根に出る>
15. ピンクリボンがあるDSC03395.JPG
16. 尾根に出るDSC03396.JPG


この角度から尾根に出たことはないので、しばらく何処だか分らなかったが右手を見ると見慣れた岩場だと分った。
立石山から尾根を下り、船原山への上りに掛かった辺りだった。
以前降りたのはこれより立石山よりだと思われる。

岩場下を左に巻き、さらに岩場を直登して上る。
先年下ったときも岩場を巻いたが此処よりもっと上だったと思う。
しばらくでグレイの岩場を通り、急な上りを耐えると平らな暗い杉林になる。

そこからゆるく上ると明るく美しい尾根に出る。
カエデの多い尾根だが、もう紅葉の時期は過ぎ、今は冬枯れを迎えた。
後はこれを辿れば船原山頂だ。
<17. 船原山山頂>
17. 船原山山頂DSC03398.JPG
柳水へ向かう。


中程の岩場辺りで着替えがてら小休をとり、釣り尾根を進む。
<18. 柳水手前>
18. 柳水手前DSC03399.JPG
柳水山頂手前に下りの案内がある。


右手防火帯上端から下のほうに3等のシカの白い尻が見えた。
<19. 防火帯を下る>
19. 防火帯を下るDSC03400.JPG
防火帯を下ると

<20. 西方夕景><21. 志高湖へ>
20. 西方夕景DSC03403.JPG
21. 志高湖へDSC03404.JPG

16分で志高湖の駐車場に着いた。

最近Mさんは志高のキャンプにはまっているそうだ。
今日も来ているかと湖畔に出て左へ向かうとこんもりと高台になったところがある。
そこにMさんがいて、火を起こしているところだった。

SCC会長のTさんが来ているので紹介するという。
Tさんは大型のテントを構えていて、それこそ湖畔の豪邸を構えている。
中に入るとストーブを炊いてコーヒーやデザートを出してくれた。
話はもちろん山が話題になった。

以前は近隣の山に上り、別府の山をほぼ知り尽くしているようだった。
そのルートを整理してスマホに収めていた。
しかも自分でプログラムを組んだと言われた。

1時間半ほどゆっくり寛いで体も温まったので、7時過ぎに暇を告げて帰路に就いた。
今日はロードを下ってみようと思った。
途中15分の休みを入れて見込みの2時間を切って約1時間50分で自宅のあるビル下に着いた。

距離は約9.2kmで時速約5km。
ロードではこれ位の速度なら長距離でも無理なく歩ける見通しだ立った。
ただし下りの場合。

上りなら時速4km位で、平均は時速4.5kmといったところか。
日常のウォーキングの時速6km余りと比べると意外に遅いが、距離も荷重も違うので単純に比較は出来ない。


結局先年下ったところは通らなかった。
次回は作業道を左に進み、下った地点を確認してみよう。


<所要時間>
◎アプローチ:1:03 【移動48’,休み15’】
自宅発 1:33PM<8’>南立石公園P入口<14’>板地川先(着替え4’)<10’>高速手前左折<16’>2:25PM 林道終点広場着(11’)
◎山行:2:58 【移動2:35,休み23’】
林道終点広場発 2:36PM<15’>多重テープ<1:13(途中休み3’)>尾根岩下<22’>小休(13’)<12>船原山(1’)<6’>小休(6’)<14’>防火帯上端<16’>5:34PM 志高湖P着
◎会合:1:31【移動6’,休み1:25】
 志高湖P発 5:34PM<移動6’>志高湖畔台地(会合)(1:25) 7:05PM 帰路ST
◎帰路:1:52 【移動1:37,休み15’】
志高湖畔台地発 7:05PM<22’>鳥居(装備直し8’)<14’>RW下入口<15’>鶴見橋<21’>板の平<6’>自衛隊前(着替え7’)<19’>8:57PM 自宅着
◎合計:7:24 【移動5:06,休み2:18】

<装備>
◎ザック:4.9kg
◎サイドバッグ:0.9kg


登山の楽しみ トップへ

posted by sanjin at 16:03 | Comment(0) | 船原山周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする