ス ポンサードリンク

2017年04月27日

170427寒の地獄の思い出

日時:17年4月27日(木) 曇後晴

まだ30代のころ、知人宅で寒の地獄の話が出た。
温度14℃の冷泉で、普通の人は5分と浸かっていられないが、50分ほど浸かっていた人があるという話を聞いた。
それではその記録を越えようと意気込んで、知人とその家族を誘って、夏の暑い日、盆休みだったと思うが、寒の地獄に出かけた。

冷たさに耐えながら、1時間近く浸かって例の記録を抜き、勇んで出たは良いが、体中がガツガツ震えて止まらなかったので、急いでボイラー室に駆け込み、体を温めた。
寒さはひどく容易には温まらなかったが、30分程経ったろうか、ようやく震えが止まった。
外に出ると真夏の暑さの中、爽やかな涼しささえ感じて家路に着いた。

このような挑戦は30台までの若者の特権、決して中高年になってすべきことではないと思う。

その後何度か訪れたが、長いご無沙汰の後60代の頃訪れたとき、注意事項など覚えていた積りだったが、水着を着けるのをすっかり忘れて裸で入っていると、通報を受けた係員に咎められ、陳謝して出たことがある。

別府の暑い温泉に慣れている者にとって寒の地獄の冷泉は新鮮な感じがする。
まあいつか訪れてみたい。

ただ寒の地獄の冷泉は7〜9月の期間限定で、営業時間も平日の9~16時(休前日は12時まで)と短いので要注意です。

【寒の地獄旅館】:http://www.kannojigoku.jp/index.htm


寒の地獄が利用できないときは県道11号線の同じ並び、牧ノ戸峠寄りに星生ホテルの「山恵の湯」があります。こちらは4種類の湯があります。
冷泉は17℃とパンチが効きませんが、広大な庭園露天風呂を楽しめます。

営業時間は平日は10〜21時(ただし火・金曜は13時30分〜)、休前日・お盆・12月31日は〜19時、受付は終了1時間前まで。
団体貸切などで変更になる場合がありますのでご利用の場合には事前に問い合わせてください。

<九重星生ホテル>http://www.hosshouhotel.co.jp/


登山の楽しみ トップへ
posted by sanjin at 16:21 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

170407城島高原〜志高湖〜スパビーチ

17年4月7日(金)

城島高原以後スパビーチまでのウォーキングルートの紹介です。

城島高原駐車場を降りて県道11号線に出たら、そのまま左別府方面に向かいます。
撤去工事中の片山トンネル迂回路を経て鳥居交差点に着きます。
この辺りでは珍しく信号があります。
そのまま下ってもいいのですが、せっかくですから志高湖に立ち寄るのも一興です。

鳥居交差点を右折し、直ぐ右には下らず直進します。
やがて道は下りになり、左に東山小中学校が見えます。
緩やかに上るとBS志高湖です。

左折して志高湖畔路の車止を越えて湖畔の左側を辿ります。
東端で「小鹿山へ」の案内を見て山道を上ります。
防火帯を右へ上り下り、再び上りあがると小鹿山山頂。
そのまま下ると、少年自然の家「おじか」の敷地を通って車道の交差点に出ます。

左折して直ぐに右折、九折坂を下ると、高速の下を潜り、隠山・柳の集落を経て県道51号線に出ます。
広い道路の歩道を左に下ると、河内で右に浜脇トンネルが見えると直ぐ下で横道に交差します。
右折して、別府一周遊歩道の案内板を見て鋭角的に左折し、道なりに下ると
JR下を潜る歩道を通ってJR東別府駅の右手で国道10号線に出ます。

河内の交差点上で車に注意して車道を横断し、浜脇トンネルの歩道を通ればそのまま浜脇に下ります。
歩道を離れ、右折して平道を通り、もう一度右折して広い道を通れば直ぐに国道10号線です。

左折して国道を進めば、約2kmでスパビーチです。


登山の楽しみ トップへ

posted by sanjin at 09:50 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

170406城島新道紹介

17年4月6日(木)記

城島新道概要(国土地理院地図・カシミール3D使用)
170406城島新道紹介edit.jpg


鶴見山頂を西進し、@馬の背を下り、A西の窪を左折、B南平台取付の峠を越えて下りますと、注連縄の張られたC踊石に出ます。
そこに「城島新道」の案内板があります。
この「城島新道」は以前あった山道で、今は林道や作業道で寸断され、はっきりした道は残っていません。
最近通ってみた結果に従って、城島新道に近いと思われるルートを紹介します。
山道があるわけではないのでトラックは表示していません。

踊石からの案内です。
案内板は右手の谷の方向を向いていますが、谷には降りず、左岸を下ります。
谷との落差がなくなったら谷を渡ります。
深い杉林の中の平らな場所に出ます。

<沼地>
14.沼地DSC04011.JPG
右に南平谷の山腹を見て杉のアーチを潜り、真直ぐに進みますと、左にD沼地が見えます。

<台地へ>
19.台地へDSC04047.JPG
更にやや左回りに進みますと、杉林は終わり、明るい草地の向うに岩の多い台地が見えます。

<コナラ?の美林>
20.コナラ?の美林DSC04053.JPG
台地に上ると、美しい自然林で、小さな岩塊がいくつか見られます。

尾根沿いに進み、下り気味になると尾根は谷で二つに分かれます。
谷手前(E尾根分岐)で右に下りますと次第に大小の石の多い尾根になります。

<林道広場から由布岳>
06.猪の瀬戸林道DSC03951.JPG
尾根が広がってくると作業道に合流し、そのままF林道広場に出ます。
ここは「猪の瀬戸林道」で、この場所で広場になっていて、端には土石が積まれています。


先の尾根で左に下って林道に出たら(F’左降り口)、右に300m程で林道広場に着きます。

さて林道広場から左下に延びる作業道は直ぐに左に折れて下って行きます。
作業道は深い谷の手前で終わりますが、左手に長い鞍部が沿っています。
落差が小さくなった辺りで、左の鞍部に下りて右に進み、その先で砂礫に覆われたG涸谷状の斜面を下ります。
斜面を下って、平常は流れのないH谷川を渡り、左にも谷を見て真直ぐ進みますと、やがて上りになり、I平尾根に出ます。そこを左手に斜断して台地に上りますと、J鉄塔のある尾根に出ます。尾根を辿りますと、K鞍部に達し、左に下るとL作業道に出合います。
<城島高原駐車場>
25.城島高原P上部に出るDSC04080.JPG
作業道を右に下ると左下にM城島高原駐車場の上部が見えてきます。
藪の手前で左に降りると駐車場に降り付きます。

下って行くと県道11号線で、直ぐ右手にバス停「城島高原」があります。

登山の楽しみ トップへ

posted by sanjin at 18:41 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする