ス ポンサードリンク

2018年06月04日

由布岳山開き・雨乞岳林道180513


18年5月13日(日)  曇のち時々雨

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ3trim.jpg


今日は由布岳山開きの日。
バスで年配の女性が一緒に上りましょうと言われた。
天候は曇で、直ぐに雨模様になった。

記念品配布は雨のため繰上げになったとかで、着いたときは既に済んでいた。
「大きいのならあります」とのことだが、合わないのをもらっても仕方がないのでお断りした。

遭対協の知人MSさんが来ていた。
MSさんが今日の記念品を、お断りしたのだが譲ってくれた。
今年はキャップではなく、ブルーのハットであった。
早速被って出かけることにした。

もう1人見覚えのある顔の人がいるのだが…思い出したKKさん?―「そうです。」
「長年会っていなかったので、年季が入っていて分らなかった」と言った。

今日は久しぶりにトン汁を頂きたいので、合野越までの往復とした。
<01. 頑張る木>
01. 頑張る木DSC04956.JPG
途中でバスで知り合った年配の女性に追いつき、付き添って上下した。
<02. 登山道><03. 飯盛ヶ城山腹>
02. 登山道DSC04958.JPG
03. 飯盛ヶ城へのスロープDSC04962.JPG

草原を下っていると11時前なのにトン汁はもう配り始めている模様。
<04. 山開き祭会場俯瞰><05. 山開き祭幕>
04. 山開き祭会場俯瞰DSC04963.JPG
05. 山開き祭幕DSC04964.JPG

こちらも雨模様で繰り上げているのだろう。
トン汁の行列に加わるとMFさんも来られていた。

久々のトン汁はとても美味しかった。
早く降りた甲斐があった。

トン汁でエネルギー補給が出来たので、さあ雨乞に向けて出発だ。
<06. 横顔>
06. 横顔DSC04965.JPG
県道11号線を由布院方面に下り、雨乞岳林道の上りに掛かる。
すこし上ると人の横顔に見える岩があった。


<07. 水田の輝き>
07. 水田の輝きDSC04967.JPG
右下には由布院盆地の展望が広がる。
小雨の中盆地には白い部分が広がっている。
一部大きな建物の屋根もあるが、大部分は水張田(みはりだ)だ。
雨に煙って幻想的。


<08. 由布岳展望>
08. 由布岳展望 DSC04968.JPG
後ろには雲が懸った由布岳
道がカーブを始める辺り、山道が上ってくるところがあった。
後で調べてみると、由布院からここに上るのに使えそうだと分る。
いつか辿ってみよう。


道が平坦になると雨乞岳(本)林道の長さを示す標識があった。
「本」というのは支線もあるからだろう。
<09. 伸びる林道><10. 長さ表示>
09. 伸びる林道DSC04969.JPG
10. 長さ表示DSC04970.JPG

それから直ぐに左手に雨乞牧場の入口。

倉木山登山口に入る道の手前左手に駐車スペースがあった。
倉木山に登る人の便宜の為だろう。

<11. 青梅台越しの由布岳>
11. 青梅台越しの由布岳DSC04972.JPG
雨乞牧場の内部には綺麗な草原が広がっている。
湿原的なところもある。


可也歩いた頃やっと左側に分岐が現れた。
分岐には「雨乞岳林道詰所」の案内標があった。
分岐の方に矢印があるだけで距離は示していない。
<12. 詰所案内><13. ズームアップ>
12. 詰所案内DSC04973.JPG
13.  詰所案内trim DSC04973.jpg

あとでこの分岐を入ることにして、まず住宅地図で見つけた「雨乞橋」まで行ってみることにした。
緩い上りが意外に長い。空腹のせいもある。
<14. 作業道竣工記念碑>
14. 作業道竣功記念碑DSC04974.JPG
途中「江頭作業道」の記念碑があった。
先年見たときは開いていた道も今はネットで塞がれている。
伐採さていていたので多分交換植林も行われ、獣害防止のためだろう。


<15. 雨乞橋>
15. 雨乞橋DSC04975.JPG
やっと着いた雨乞橋は橋柱に橋の名と川の名「あまごいがわ」が表示されていた。
<16. 橋の名><17. 川の名>
16. 橋の名DSC04976.JPG
17. 川の名DSC04977.JPG

多くの谷があって大抵は暗渠になっているが、ここだけ橋があるのは何故だろうか。
谷が深くて工事が難しいからか、水量が多いからか。

<18. ツクシヤブウツギ>
18. ツクシヤブウツギDSC04979.JPG
帰り、橋の手前左手に見たツクシヤブウツギが鮮やかだった。
帰りは意外に早く分岐に着いた。
<19. 第1分岐>
19. 第1分岐DSC04980.JPG
予定の分岐を入り、休めそうな場所を探した。
「詰所」の軒でも借りられるかな―何処にあるのだろうか。


美しい森の中に林道は続く。
<20. 美しい森><21. 右手の杉林>
20. 美しい森DSC04982.JPG
21. 右手の杉林DSC04983.JPG

GPSが鳴って分岐があることを示すが、それらしい道は見えない。
ちょっと先の牧場の入口のようなところの前が芝生状になっていたのでそこで一休み。
<22. ここを入る>
22. ここを入るDSC04984.JPG
それにしても分岐は何処?荷を降ろして少し戻ってみると、GPSのサインがあった辺りに赤い目印があった。
少し奥にも。ああここを入るのか。


お結びを一つ食べて一休みの後、そこから入って行った。
直ぐ小谷に下ってそこを渡ると、やや幅の広い道にピンクテープが続いている。
道は深い谷の左側で終りになっていて、大木の右を回り込んでいくと、立派な建物があった。
<23. 雨乞岳詰所?><24. 大木>
23. 雨乞岳詰所?DSC04985.JPG
24. 大木DSC04989.JPG

焼却炉もあり、作業機械も置かれている。
これが詰所か。詰所というよりは住宅という感じだ。
広い庭があり、2種類の大木を配し、花木もある。
森林作業者が寛ぐための施設だとしたら、なかなかセンスがいい。

右手に広い道が上って左に曲がる。
<25. 広い道に出た><26. 左に曲がる>
25. 広い道に出たDSC04990.JPG
26. 左に曲がるDSC04991.JPG

すると左手に作業所のような建物がいく棟かあり、農業用のバスケットが積まれている。
右手は畑?いやこんなところで野菜などを作るだろうか。ここは植林地なのだろう。
<27. 雨乞岳4号集材路>
27. 雨乞岳4号集材路DSC04992.jpg
さらに進むと「4号集材路」の標識。
もう集材作業は終り、植林作業に掛かっているのだろう。

材木は積まれていないので、既に搬出されたのだと思われる。
「集材路」を通って。

それでは集材路を辿ってみよう。
地図上では道は大方行止りになっていて、トラックも通れそうな道はゴルフ場沿いに至る道しかあるまい。

<28. 集材路風景>
28. 集材路風景DSC04994.JPG
そのように見当をつけて集材路を上っていく。

<29. 集材路ゲート>
29. 集材路ゲートDSC04996.JPG
だいぶ先で行く手には鎖のゲートがあり、左のトレイルに導かれる。

集材路は既に締め切られたのだろうか。

トレイルは直ぐに幅の広い道になり、右に下る分岐を分けてさらに上っていくと、
道は曲折してやがて左側は多分水口山の山際になった。
間もなくガマズミの木の先の谷の手前で不意に行き止まった。
<30. ガマズミ><31. 行止り>
30. ガマズミ?DSC04997.JPG
31. 行止りDSC04998.JPG

右手遥か下に白い花をつけた高い木が目立つ。

直前の分岐を下ることにした。
その分岐は期待薄だと思っていたが、下って行くとピンクテープも付いているので進んで行った。
草付きの下りは歩き易い。
<32. 分岐><33. 快適な下り>
32. 分岐DSC05000.JPG
33. 快適な下りDSC05001.JPG

<34. ネムノキの幼木><35. 道は細くなる>
34. ネムノキの幼木DSC05002.JPG
35. 道は細くなるDSC05003.JPG

<36. ハクサンボク?>
36. ハクサンボク?DSC05004.JPG

上で見た高木の根元に差し掛かった。
花がガマズミに似た木の名は後で調べたところ、ハクサンボクらしい。


<37. 堺の仏像>
37. 堺の仏像DSC05006.JPG
涸谷を渡り、フェンスの外側の草付を辿ると、正面に岩があり、その前に2対の仏像が安置されていた。
その上には「堺」の文字が彫られている。
何の堺か。土地の境界の意味か。
(この近くに「堺」の地名があるのでそれだろう)

仏像の直ぐ右側は谷で、谷中にテープもあり、その先の上に道のようなものも見える。
しかし谷はゴロ石で覆われていて、その上部は深い藪。
とても入れるところではない。

左は山際で、仏像左のテープはこちらに導いているのだろう。
良く見るとちょっと上れば、上の道に回り込めそうだ。

<38. 道は続く>
38. 道は続くDSC05007.JPG
予想通り回り込んで、ちょっとした岩を越えるとちゃんとした道に出た。

道はやがて草付きとなり、車を回せるほど広くなったところを過ぎると、ゴルフ場の境界沿いの道になった。

下って行くと、右手に以前は積み上げられていた伐採潅木は今は見えず、ゴルフボールを2つ拾った。
ゴルフ場の中のカートの人に声を掛けてボールを投げたが、興味を示さなかった。

T字路に来た。
以前はここを左折して、ゴルフ場の縁を苦労して回ったのだったが、
今日は右折して、「合の原」に向かう。

合の原への左分岐に差し掛かったが、ここではGPSは鳴らない。
(実は少し前で鳴ったので電池交換のサインと思って交換したのだが、分岐のサインだったのか。)
しかし立派なコンクリート道が分岐しているので、ここを左折することにした。

<39. 合の原の水田>
39. 合の原の水田DSC05008.JPG
直ぐ立派な農家が現れ、その下には棚田の水張田が続く。

<40. 地籍図根三角点>
40. 地籍図根三角点DSC05009.JPG
下って行くと、おや?こんなところに「地籍図根三角点」。
<41. 合の原BS>
41. 合の原バス停DSC05010.JPG
そのまま下って合の原BS。
今はバスは運行されていない。
乗合タクシーの実証運行中と書いてある。
(33)柚の木線、(34)堺線の運行休止について(p27, p46)



左折して城島に向かい、城島集落を通って安楽寺へ。
鐘突き堂の軒を借りて遅い昼食。

本道前でお礼の合掌。
ここの入口の階段で休んだら良かったなあ。

<42. 安楽寺>
42. 安楽寺DSC05011.JPG
表に出ると寺の名を示す石碑の左に深い意味の歌―蓮の花になりたいものだ。

<43. シダレザクラ>
43. シダレザクラDSC05012.JPG
名物のシダレザクラは既に葉桜。

鳥居に向かう。
途中大規模な道路工事の途中。
路肩から下は可也の落差があるので堅固な擁壁を築くのだろう。

<44. ムラサキツメクサ>
44. ムラサキツメクサtrim DSC05013.jpg
鳥居への上り、路傍に大きな金平糖の様なムラサキツメクサの花。
鳥居BSに着くが、次の便まで30分以上。とても待てない。
ロープウェイまで歩いて下る。
<45. ろせん案内図>
45. ろせん案内図50%DSC05015.jpg
待ち時間は20分以上あるが、雨の中これ以上歩く気にはなれない。

駅行きはやり過ごし、ゆふりんで自衛隊前へ。
そこから自宅までは下り一辺倒。
今日はこれで充分だ。


<装備>
◎ザック:5.5kg(GPS・TP含む)
◎サイドバッグ:1.1kg(カメラCyber-shot含む)
◎服装:TRボクサーDG・山用ソックス(右・土踏まずホルダー)・KS長袖BK?・カジュアルパンツ厚手・カジュアル長袖上着・汗取りヘッドカバー・カジュアルキャップ・(アシックストレーナー上着)

<所要時間>
◎アプローチ:1:28 【歩行22’,バス25’, 休み41’】
自宅発 7:58AM<26’(内休み4’)>自衛隊前BS(7’)<ゆふりん25’>8:56AM 由布登山口BS着(30’)
◎合野越:2:04 【歩行1:15,休み49’】
由布登山口発 9:26AM<40’>合野越(19’)<35’>11:00AM 由布登山口着(トン汁30’)
◎雨乞岳林道:4:50 【歩行3:58,休み52’】
由布登山口発 11:30AM<5’>雨乞林道分岐<1:08’>支線分岐<16’>雨乞橋UT<11’>支線分岐<15’>(20’)小休<6’>詰所?<4号集材路経由22’>分岐<行止り往復19’>分岐<ゴルフ場境界経由46’>合の原分岐1<30’>3:48PM 安楽寺着(昼食32’)
◎帰路:1:56 【歩行1:27,バス8’, 休み21’】
安楽寺発 4:20PM<車道歩き1:05>RW高原駅(21’)<ゆふりん8’>自衛隊前BS<歩き22’>6:16PM 自宅着
◎合計:10:18 【歩行7:02,バス33’, 休み2:43】


登山の楽しみ トップへ


posted by sanjin at 18:43 | Comment(0) | 遊歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

ルート探索:向平山・吉備山180504

18年5月4日(金)  晴

(注) 何故か今のところリンクは繋がりません。理由を調べています。 ←解消(6/2) 説明

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
赤線は今日の・緑線は前回の・明緑線は一昨年のルート
ルートマップ:向平山・吉備山.jpg


<向平山探索>
前回Mさんと一緒に向平山〜小鹿山を探索した。
準備不足でルート確定は出来なかった。
ルート探索:向平山・小鹿山180318(UD: 18 5/31):参照

今回は雪辱の積りで出かけた。
GPSにいくつかのポイントとルートをアップした。
朝5時前に起きて準備したが、何時ものことで不手際があり、出発は9時。
<01. 伐採地><02. 鮎返ゲート下>
01. 伐採地DSC04925.JPG
02. 鮎返ゲート下DSC04929.JPG

<03. ゲート右のフェンス>
03. ゲート右のフェンスDSC04931.JPG
しかし体調は良く、1時間半ほどで鮎返ゲートに到着。

準備を整えて作業道に入る。
<04. 作業道入口><05. ツクシヤブウツギ>
04. 作業道入口DSC04932.JPG
05. ツクシヤブウツギDSC04933.JPG

<06. 目印岩>
06. 目印岩DSC04934.JPG
目印岩の先を右に入る。
右手は広い谷。

道は石ころと杉の葉が散乱。
<07. 堰堤下広場>
07. 堰堤下広場近くDSC04935.JPG
下り気味に進み、途中から左カーブしながら上りになり、間もなく堰堤下の広場に着く。

<08. 杣道>
08. 杣道DSC04936.JPG
第2堰堤下から杣道沿いに谷左岸を辿り、途中から右寄りに上る。
第1支谷に差し掛かると下りやすいところから谷に降りる。
<09. ヤマハゼ?の枝><10. ヤマハゼ?の幹>
09. ヤマハゼ?trimDSC04937.jpg
10. ヤマハゼ?DSC04938.JPG

この支谷は谷中を上ることになっているが、この地点が下なのか上なのか判然としない。
GPS画面で判断しようと思ったが、近用メガネを持参していなかったので、画面が良く見えない。
適当に判断してそのまま奥に進む。少し上り、それから下る。
そのまま進めば第2支谷に出るはずだ。
下った谷がそれだと判断して渡って行った。
道なりに進むと、左手に深い谷が現れた。
第2支谷はそんなに深かったかなと疑問が湧くも、そのまま右岸を下っていった。
谷の上り方向はプロトレックで見るとWNW、302° (30.2°と見た) ??
もっと北よりのはずだが。
対岸は益々高くなったので、あんなところを越えたかなと訝った。
道は伐採地の斜面についているが、杣人が利用するようで杭などで補強されていて何とか歩ける。
<11. 治山事業看板>
11. 治山事業看板DSC04939.JPG
左下に看板があったので下ってみた。
間伐しているのだなと納得した。


直ぐ上にピークのようなところがあったが、この辺で上るところはないはずだとトラバースを続けた。
そのうち左下に堰堤が見える。
第2支谷に堰堤などあったかなと疑問が湧く。
そのうち行き手の視界が開け、広い谷状地が見える。
眼下には作業道らしきものも。
しまったー、元に戻ってしまった。
<12. 作業道に降り立つ>
12. 作業道に降り立つDSC04940.JPG
降りてきたところは、上りに通った目印岩ではないか。

途中で見た堰堤は登り口の第2堰堤だったのだ。
第2支谷ではなく、本谷の右岸を下っていたのだ。

左岸沿いの登路は昨年GPSの修理中に下ったので軌跡はない。
向平山170203(UL:17 11/39)参照

明瞭なルートだという印象だったが、記憶を頼りに上ったのが無理だった様だ。
次回は谷を上り回り込んで下ってみよう。
そうすればルートが見つかるだろう。

もう一度上るか。その気力はなかった。
もう午後1時過ぎだし、今日は止めておこう。

ゲート前に戻って昼食とした。
足元にはアリさんが群がり、衣服にも上ってくる。
そのうち鶏肉片を落としたのでアリさんがいるところに置いたが、時々かじって運び出す者もいたがブームにはならなかったので、チョコ入りのバーを置いてみたが同様。
アリの世界も飽食の時代?

藪山のシーズンは終わった。
向平山〜船原山の今期の探索は終了としよう。

<吉備山探索>
昼食後は宿題の車道から下って吉備山に上るコースを調べようと思った。
2時過ぎに出発して車道を上る。
降り口を探すと何箇所か下れそうなところがあったが、1番下の場所から右寄りに下った。
途中からほぼ直降した。
最初は可也の傾斜だが下草も煩くなく、土石の道を下って行くとやがて傾斜も緩み、アオキの藪を少し掻き分けると山道に出た。
途中から作業道に出ると思っていたが、後ほど左(北)に寄り過ぎていたことが分った。
<13. 石垣>
13. 石垣DSC04941.JPG
山道を上ると石垣の下で道は右折している。その先で2年前にもあった落石が見られる。

記憶では直ぐ先に山頂取付きがあり、左に上るはずだった。
しかしそこと思われるところには左に登路はなく、かえって谷になっていた。
しばらく右往左往の後、倒木を越えて先に進むことにした。
間もなく本当の取付きに着いた。左には登路があり、右手には作業道が延びている。
ここに間違いない。記憶がショーカットしていたのだ。
車道からこの近くに降りるには、車道を少し上った尾根近くが良いだろうと思った。
軽食を摂って上りに就いた。

木を眺めたり、写真を撮りながら上ったが、あっけなく12分で山頂。
<14. 山頂>
14. 山頂DSC04945.JPG
ワカさんが付けられた山頂標識の奥へ進むと赤テープがあり、そこは尾根道だった。

途中コナラやヤマザクラの大木があった。
<15. コナラの大木><16. 山桜の大木>
15. コナラの大木DSC04946.JPG
16. 山桜の大木DSC04948.JPG

<17. 美しい尾根>
17. 美しい尾根DSC04949.JPG
その先も美しい尾根が続き、フラットなところも続いた。
<18. 横木を避けて>
18. 横木を避けてDSC04950.JPG
横木を避けて左から回りこむ。

<19. ウバメガシ?>
19. ウバメガシ?DSC04953.JPG
前回も見た褐色の美しい幹を持つ大木が現れた。
この尾根は人手が入っていないからだろう。
大木が目立つ。

傾斜が急になる頃、左に向かう踏み跡が現れた。
それを辿って下ると途中からどんどん下り、車道の上を左に進むと旧登山口と思われるところに着いた。
<20. 車道へ><21. 降りたところ>
20. 車道へDSC04954.JPG
21. 降りたところDSC04955.JPG

ここから車道から見て左手に登路が延びており、祠にたどり着くそうだが、時間を考えて今日はこれで下山とした。

祠から上る尾根は可也傾斜がきつかった。
吉備山ミニ縦走160502(UL:17 7/10)参照
それを考えて左に下ったのだが、後で地図を見ると右手に降りればさほど急傾斜もなく祠の先に降り着くだろうと思われた。


<所要時間>
◎アプローチ:1:42 【移動1:22,休み20’】
自宅発 9:01AM<22’>日陰(5’)<34’>HC入口(4’)<26’>10:32AM ゲート前着(11’)
◎向平山:3:19 【移動1:53,休み1:26】
ゲート前発 10:43AM<12’>第2堰堤下<39’>第1谷(39’)<56’>作業道<6’>1:15PM ゲート前着(47’)
◎移動:24’ 【移動24’,休み0】
ゲート前発 2:02PM<24’>2:26PM 吉備山下り口着
◎吉備山:2:15 【移動1:55,休み20’】
吉備山下り口発 2:26PM<42’>登山道<25’>山頂取付き(20’)<12’>山頂<36′>4:41PM 車道着
◎帰路:1:30 【移動1:14,休み16’】
車道発 4:41PM<9’>HC入口(11’)<44’>TiT上(5′)<21‘>6:11PM 自宅着
◎合計:9:10 【移動6:48,休み2:22】

<装備>
◎ザック:5.9kg (RS上下・救急セット・弁当セット・半ポ500ml×2・ヘッドランプ・キー・グラウンドシート小・TP・折りたたみ鋸)
◎サイドバッグ:1.1kg (財布・地図・バス時刻表・免許証・除菌ティシュ・ティシュ・ハサミ・pincテープ・黄テープ)
◎服装:TR薄手ボクサー・MB吸汗速乾長袖BK・山用ソックス・厚手パンツGR・カジュアル長袖シャツ・asicsトレーナ上着・汗取り頭タオル・カジュアルキャップ

説明
ダブルクォーテーションが「”」になっていました。忘れていましたが、今までも良くあったことです。(ワードでは半角で入力しても、全角に戻ってしまいます)
調べたところ、ワードでは半角モードで「”」を打った直ぐ後で「Ctrl+z」を打てば「"」に直ります。
さらに本格的にはワードの「ファイル」を開き「オプション」から「文章校正」を選び、「オートコレクトのオプション」を開いて、最初の項目の「‘ ‘を‘ ’に変更する」の✓を外せば、問題は解決しますが、日本文を書くときは不便かもしれません。(Mワード2010の場合)6/2
戻る

登山の楽しみ トップへ


posted by sanjin at 16:52 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする