2020年01月23日

志高北ピーク(仮)200119

20年1月19日(日)  曇

市役所から許可を頂いた次の日曜日の1月19日、志高北ピーク(仮)入り口の切り分けを行いました。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
志高北ピーク(仮)edit.jpg


<(1) 白鳥>
(1) 白鳥DSC06754.JPG
往路途中志高湖畔にて

入り口付近の枯れ草で覆われた地面にはクモかマダニと思われる1匹の虫が動いていましたので、靴で踏みつけましたがなかなか効果がありません。

枯れ草がクッションになったようです。


<(2) before>
(2) before DSC06755 .JPG
入り口を覆っていたのは右側はアセビですが、左側はススキと思っていたのが実はササでした。

入り口の切り分けの後、ついでにピークまでの約50mのトレイルを通りやすくするために、倒木を移動したり、テープを追加したりしました。


<(3) 山頂付近から大分方面>
(3) 山頂付近から大分方面DSC06758.JPG
山頂付近からの展望は木々の間からのみ。

<(4) after>
(4) after DSC06760 .JPG
入り口には目印のため右手にオレンジテープをつけました。

これで8峰のうち7峰への到達が容易になりました。


<(5) 湖面俯瞰>
(5) 湖面俯瞰DSC06761.JPG
復路、湖面には夕闇が迫っていて幻想的。



<所要時間>
◎アプローチ:1:12 【移動39’,休み33’】
自宅発 1:06PM<35’(内休み8‘)>堀田温泉BS(19’)<12’>2:12PM鳥居BS着(6’)

◎往路:58’ 【移動43’,休み15’】
鳥居BS発 2:18PM<58’(内休み15’)>志高北PK入口着3:16PM

◎志高北PK入口:1:50 【移動0,切り分け作業1:50】

◎復路:50’ 【移動34’,休み16’】
志高北PK入口発 5:06PM<42’(内休み8’)>5:48PM 鳥居BS着(8’)

◎帰路:43’ 【移動38’,休み5’】
鳥居BS発 5:56PM<10’>自衛隊前BS<33‘(内SP 5’)>6:39PM 自宅着

◎合計:5:33 【移動2:34,休み2:59】


<装備>
◎ザック:mountdax 28(定番+タオル+お茶ペット500ml)

◎サイドバッグ:monbell山用

◎服装:BVDボクサーKS?・モンベル半袖BK・モンベルタイツWM・モンベル長袖WM・山用ロングパンツLG・トレーナー上着SS・山用ソックスBRG・カジュアルキャップ・目出し帽化繊・サロモントレッキング3M

◎使用器具:造林鎌・鋸・鋏






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2020年01月17日

別府八峰トレイルV0.3 200115

20年1月15日(水)  曇


別府八峰トレイV0.3全域ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
別府八峰トレイルV0.3全域14edit.jpg

@南東部A南西部
別府八峰トレイルV0.3@南東15edit.jpg
別府八峰トレイルV0.3A南西15edit.jpg

B北西部C北東部
別府八峰トレイルV0.3B北西15edit.jpg
別府八峰トレイルV0.3C北東15edit.jpg


別府八峰の選定基準を見直しました。

全体として明るいトレイルにしようと思います。

取り付きとエンディングのロードもよく整備された舗装路を選びました。


当初メインルートに含めていた「向平山」は取り付きのロードがマイナーで全体としてルートが悪路だったため、山友の諌めもあり少なくともメインルートからは外しました。

替りに志高湖北側の719m標高点を選びました。

第1峰は「小鹿山」、第2峰がその標高点です。

名称は仮に「志高北ピーク」とします。


ただ「志高北ピーク」への入り口は以前細い道がありましたが、今はススキとアセビの境界に当たり、

現状ではピークに達するにはそこを藪漕ぎで突破するしか方法はありません。

しかし濃密なススキの藪漕ぎはマダニが取り付く危険が大です。

そのため、前もって造林鎌をプロに砥いでもらって、切り分けの準備をしていました。

切り分けには地権者の了解が必要です。



午前中大平山に上った12月11日(水)の午後、市役所への用事の序に、農林水産課に出向いて「志高北ピーク」の地権者を尋ねました。

その結果、その辺りは市有地であることが分りました。

それではと「八峰トレイル」の趣旨を説明して、切り分けの許可を求めました。

市側の回答は即答はできないが、地図を示してほしいとのことでした。


即答できないのは、以前市が整備した「別府一周遊歩道ルート」でトラブルが起きたからだそうです。

それで「面倒を起こしたくない」というのが市側の基本的立場です。

しかし「遊歩道」ではなく「トレイル」は自己責任ですと主張しましたが、

それでも煩い人はいるものだと答えられます。

「そんな人々に取り合っていたら何も出来ませんよ。」と答えました。

地図を示してほしいとの要望だったので、数日後に地図を持参することを約して帰りました。


八峰トレイルV0.3では「エスケープルート」として別府八湯へのルートを決めました。

山行後、温泉に行く人が多いので、直接そのルートを示していたら便利なのではないかと思ったからです。

また別府観光への一助になればという気持ちもあります。

そのルートも示した地図を持って1週間後の12月18日(水)、市役所に出かけました。

市側は検討するが時間がかかると言われました。



それから約4週間後の1月14日(火)、市から回答の電話がありました。

その内容は個人で利用する限りは志高北の標高点に入ってもよい。

そのために入り口を切り分けてもよいというものでした。

しかし公的なトレッキングコースとして整備する段階では組織や維持運営の方法などを話し合いましょうとのことでした。


市側の回答に謝し、「今後ともよろしく」と言って電話を切りました。

今の段階では望みうる最善の回答だと思います。

「災い転じて福となす」の諺通り、標高点入り口に藪があったお陰で、このトレイルはただの個人的なルートから公的なものになる機会を与えられたようです。

何名かの賛同者を集め、何名かに試走して頂き、問題点を洗い出して公的なコースを目指したいと思います。



「志高北ピーク」は平頂であり、付近は立ち木に覆われた疎林で今のところ展望はありません。

山頂付近を伐採して、展望台でも作れば別府市の展望が開けるはずです。

志高湖からも近いので絶好の展望台となることでしょう。

市側がそこまで気付いてくれれば、トレイルの格も上ることでしょう。



<別府八峰トレイルV0.3志高湖周辺>
別府八峰トレイルV0.3志高湖周辺15edit.jpg
当方の当面の作業は

(1) 志高北ピークへの入り口の切り分け

(2) 船原山ルートの一部、「小鞍部」からの下り、山体が柔らかいので、ルートを付け替えること

(3)ルート全体にテープを貼って、ルートを明示すること

の3点です。

それが完了すれば、バージョンアップとなります。



別府八峰トレイルにはもう一つ未解決な問題があります。

それは「鞍ヶ戸V」へのルートがないことです。

先の熊本地震で鞍ヶ戸の入り口が崩壊して以来、ルートは寸断され、未だに馬の背〜船底間の縦走路が通行禁止になっています。


迂回路の船底新道は許可されましたが、そこから迂回して鞍ヶ戸Vに行くには禁止区間の縦走路の一部を通過しなければならない上、何年も利用されていないトレイルはススキに覆われていて通過困難です。

それをどのように解決すべきかは今後の問題です。


<資料>
◎別府八峰トレイルV0.3 メインルート 距離と時間
(水平歩行速度4km/時としてカシミール3Dを用いて計算)

区間水平距離累積標高推定時間備考
 kmm+m-時:分 
@浜脇〜小鹿山6.9269191932:40ロードから始まる
A〜志高北ピーク1.7151371450:35一部未整備
B〜柳原1.02087700:25 
C〜船原山0.58928710:15 
D〜鶴見岳5.84010663863:10一部未整備
E〜内山0.4603434421:50船底新道悪路
F〜高平山4.2342256601:50 
G〜胡麻ヶ坂11.34126510934:00ロードで終わる
合計32.1253070306014:45 






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2020年01月15日

大平山191210・11

19年12月10・11日(火・水)  晴・曇

200118追加:下線部

<12月10日>
大平山はベージュ色、まだら状に緑も残る。
12PM過ぎ桜の園下登山口着。

山頂手前に青年がいた。
シートを敷き、そばに2Lのお茶?の入ったペットボトルを置いている。戻る
会釈すると、ゆっくり会釈を返した。
山頂1:22 (10℃/柿原工務店) 下で昼食を摂っていると青年が通りかかり、山頂を過ぎて奥へ行った。
上の石の上・日差しの下にマダニ様の虫2種(脚が緑色のも)とテントウムシがいた。
日出の山裾に先日まで樹木伐採跡があったのだが今はソーラーがあった。
鍋山は黄緑色。

2時過ぎに山頂を出発して、まず奥へ背年を探す。
戻って来るところに出会う。
「様子がおかしかったので見に来た」というと、「大丈夫です」との返事。
「どちらに行きますか」と問うので「山頂の方へ」と言うと「どうぞ行って下さい」とのこと。
後から来るのだろうと思ったら、平らなところで、山道から南へ入り、ブルーのシートを張り始めた。
しばらく滞在する模様。

山頂に戻って下る途中、近道上より下の防火帯で年配の男女ペアが上ってくるのに出会った。
青年に話しかけてくれるように頼むと、「山頂から奥は自殺者が多いので行かないことにしている。聞かなければよかった。」と言われた。
「気にしないでください」と言って別れた。

登山口を出て下る途中Tさんに出会う。
事情を話すと、あの辺は自殺者が多いという。
やはりそうかと思って、一緒に行かないかというと、行く気はないとのこと。

さらに下ると工事中のダンプが下りてきて、砂埃をたてる。
路肩に避けたが、埃は避けきれない。
息を止めて静まるのを待ったが、少し吸い込んだ模様。

帰宅後、再準備して出かけようと思ったが、その前に警察に連絡した方がよいと思って、最寄の交番に電話した。
最初は直ぐにも行って見ようと言うことだったが、相談の結果だろう、事情がはっきりしないので今のところ行けるかどうか分からないとのこと。
「それでは私がこれから出かけて様子を見てくる」と言うと、「夜になるから、夜の山は危ないからそれだけは止めて下さい」とのこと。
「明日は用事があるので明後日行ってみます」と言って電話を切った。

その後本署から電話があり、明日こちらからも5人ほど出すから時間の都合を知らせてほしい、と言われた。
明日は午後から用事があるが、単独で出かける場合には午後まで時間がかかるだろうけれど、車を使い裏から上るなら午前中に完了すると思われた。

表からと裏から山頂までの所要時間を尋ねられた後、「半分ほどの所要時間の裏から上るので案内してくれないか」と言われるので、「車で迎えに行くので明日の午前9時に出かける」ということになった。

<12月11日>
ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
大平山191211.jpg


当日9時前若い警察官が迎えに来られた。車には他に2人いて、計4人で出かけた。
へびん湯上の登山口に車を停め、装備を整えて作業道を上って行った。求められて私が先導したが、追われるようでオーバーペースになったので、先に行ってもらった。

交番に電話したとき当然生年月日を聞かれていたので、私が高齢者であることにとても気を使っているようだった。
前に2人、後ろに1人いて、一寸姿勢を崩すと庇おうとされる。
30分足らずで尾根に上り、左折してすぐ現場らしい平地に着いて、「この辺りです」と伝えたが、シートなど何もなかった。

帰ったのならよいが、途中で声をかけた登山者が見に行かれて、それでさらに奥に向かった可能性も否定できない。
警察官たちは、私に山道にいるようにと言って周囲を調べ始めた。
特に転落していないかと、下を覗いていた。

異常がなかったので山頂に行って一休み、それから要請により青年が最初にいた山頂手前の平地まで案内すると、前と同じようにその辺りを調べ始めた。
戻りも見晴らしがよさそうなところ、下を覗けるところ、計2箇所を調べられた。
結局何の痕跡も見つからないので、この件は異常なかったことにすると言われた。
そして私にこれ以上奥地を探したりしないようにと言われた。

もちろんここまで調べてくれたことに感謝し、これで調査を終えることにした。
下りも私が木の枝に足を引っ掛けて転びそうになると、とっさに補助してくれた。
帰りも自宅ビルのそばまで車で送ってくれた。

それにしても運転の丁寧さ、さすが警察官だと思った。
特にその方は丁寧な運転をする方だとのことだった。

考えてみれば、今回の捜索は私のためだったようだ。
帰る途中、指導者らしい方が「自殺者はシートを用意したり、飲み物を持ってきたりしないですよ。」と言われた。
だとすればわざわざ一緒に来てくれたのは、私があんまり心配して単身で出かける積もりだったので、高齢者が日を置かずに山に出かけことに危険を感じて、同行して私を安心させようと思われたようだと推測される。

高齢者・単身・翌々日の山行=危険というのが一般的な判断のようだ。
それ以上細部を知らなければ、そう思われるのは致し方ない。
今後は警察への通報は主観的な心配ではなく、はっきりした事情がある場合を除いて避けたほうがよいだろう。
心配なら私の危険がない範囲内でよく調べればよいと思った。


<所要時間>
<12/10(火)>
◎アプローチ:1:01 【移動36’,休み25’】
自宅発 12/1011:19AM<43’(内休み・約7’)>12:02PM 桜の園下登山口着(18’)
◎往路:1:02 【移動57’,休み5’】
桜の園下登山口発 12:20PM<12’>近道下(1’)<13’>近道上(3’)<7’>マウント(1’)<5’>CV<16>三角点前<4’>1:22PM 山頂着
◎山頂?:45’ 【移動0,休み45’】
◎復路:50’ 【移動50’,休み0】
山頂発 2:07PM<15’>再山頂<35’>2:57PM 林道登山口着
◎帰路:49’ 【移動49’,休み0】
林道登山口発 2:57PM<29’>県道を渡る<20’>3:46PM 自宅着
◎合計:4:27 【移動3:12,休み1:15】
<12/11(水)>
◎アプローチ:33’ 【移動26’,休み7’】
自宅発 8:57AM<別警の車に同乗26’>9:23AM 北林道登山口
(準備7’)
◎山行:2:08 【移動2:02,休み6’】
登山口発 9:30AM<26’>明礬分岐<山頂裏探索13’>山頂10:09<下の現場調査18’>山頂10:27<7’>明礬分岐<33’>下山11:07(片付け6’)別警車ST 11:13<21’>下車11:34<4’> 11:38AM RTN //
◎帰路:25’ 【移動25’,休み0】
別警車ST 11:13<21’>下車11:34<4’>11:38AM RTN //


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2020年01月13日

九折登山口191115-16

19年11月15日(金)・16日(土)  快晴

<プロローグ>
今回は障子尾根をめぐる予定だったが、当日朝薬を飲み忘れ、その上シュラフマットを忘れて寒くてよく眠れなかったので中止した。
往きの荷重は14.2kg+弁当になったので歩苛トレにはなったかな。
(以下次の略語を用いた) JRB:JR別府駅,JRO:JR大分駅,CM:コミュニティバス

<往路>
11月15日(金) 快晴
9AM過ぎに自宅発。公共交通機関を乗り継いで、JR緒方駅に向う。
JRで清川駅に向かう途中、百枝トンネルを抜けると右手に奥嶽川と大野川の合流地点が見える。
左手が奥嶽川、右手の2本が大野川。その先で合流して大野川になる。
この辺りの眺めは毎回の楽しみだ。
<(1) 大野川下流><(2) 大野川上流>
(1) 大野川下流DSC06656.JPG
(2) 大野川上流DSC06659.JPG


JR緒方駅で下車し、近くのスーパーで弁当などを購入。
午後1時CM長谷川線に乗る。
滞迫回りなので20分ほど余計に時間が掛って1PM過ぎにBS傾山登山口(豊栄林道入り口)で下車。
豊栄林道を通って、九折登山口に向かう。
<(3) 坊主尾根ズーム><(4) 交換植林>
(3) 坊主尾根ズームDSC06661.JPG
(4) 交換植林DSC06664.JPG

九折川の左岸に沿って進むと、九折登山口に着く。
<(5) 豊栄林道の紅葉><(6) 九折川>
(5) 豊栄林道の紅葉DSC06665.JPG
(6) 九折川DSC06667.JPG

<(7) テント設営>
(7) テント設営DSC06671.JPG
車道の左側に芝土のスペースがあることを知ったので、
まずテントを設営したが、地面が硬かったので石で打ち付けた。(抜くときに難儀した)


夕食を済ませ、6時半に就寝した。
シュラフは4シーズン用だったが、シュラフマットを忘れたので、寒くてよく眠れなかった。
それと今朝薬を飲み忘れ、山行予定の明朝は薬を飲まないことにしているので、2日続けて飲まないのは拙いのではという考えもあって明日の山行は中止することにした。(薬を持ってくるのも忘れた)

11月16日(土) 晴
<(1) ふるかわ橋下流の紅葉>
(1) ふるかわ橋下流の紅葉DSC06672.JPG
朝食後テント撤収・荷造り・着替えなどを済ませ、9時半過ぎに帰路に就く。


BS傾山登山口からは三つ尾ルートがよく見える。
<(2) 三つ尾ルート><カシバード画像>
(2) 三ツ尾ルートDSC06677.JPG
カシバード画像.jpg

コミュニティバスに乗り、緒方駅方面に向かう。
途中2本杖の年配の女性が乗り込む。
緒方支所で下車し、弁当とマスクを購入して緒方駅に向かう。

昼食を済ませ、駅構内に入ると、先の女性も来ていて、両方人工股関節を付けていると言う。
歩かないといけませんねと言うと、痛いけど歩くようにしていると言われた。
12時20分過ぎ、大分行に乗りる。
<(3) 合流点上流>
(3) 合流点上流DSC06680.JPG
写真は百枝トンネル手前左側の水量豊かな大野川。


JROで向いのホームから1分後に出る日出行に乗り換えたが、この便、通学客で混雑していて、立ち通しだった。
少し待っても次の杵築行に乗ったほうが楽だなと思った。

そういう訳で乗換案内ジョルダンでも日出行に乗り換えることは案内してなかった訳でもあるまい。
乗換時間が1分しかないのが理由だろう。
無理して乗換える必要もないことが分った。

JRBでバスに乗換えて午後2時過ぎに帰宅した。

<エピローグ>
今回予定の障子尾根は来春に持ち越しとなった。
また傾山の山開きの日に三つ坊主往復も予定している。

今の状態では来春の縦走実行は時間が掛り過ぎることもあって難しくなった模様。
「山は逃げない」を信じて好機の到来を待とう。
「時が過ぎない」ことを祈るばかり。

ただ今回の「歩苛トレ」の効果か、5日後のウォーキングではこれまでになく脚が軽かった。
これからの冬季は筋トレとウォーキングや大平山登山で脚力を鍛えよう。


<所要時間>
◎往路:6:00 【移動3:34,休み11:23】
11/15自宅発 9:03AM<7’>BS荘園住宅(6’)<亀の井A15’>JRB西口(25’) 9:56<大分行16’>JRO(42’) 10:54<竹田行56’>JR緒方11:50(ショッピング・昼食など1:10) 13:00<CB長谷川線1:03>BS傾山登山口(3’)<57’>3:03PM 九折登山口着 泊(8:57)
◎復路:4:30 【移動3:19,休み10:46】
泊(9:35) 九折登山口発 9:35AM<WK 50’>BS傾山登山口(36’) 11:01<44’>緒方支所(7’)<WK8’>JR緒方(22’) 12:22PM<大分行58’>JR大分(1’)<日出行12’>JRB 1:33(5’)<亀の井A11’>荘園町<WK 16’>2:05PM 自宅着
◎合計:1d 5:06 【移動6:53,休み22:09】

<装備>
◎メインザック:12.2kg (メインザック基本2.4k・アタックザック(水除く)3.6k・ナンガシュラフ(4シーズン用) 1.1k・テント一式1.9k・キャンプ食品1.0k・炊飯具0.6k・替え衣類0.8k・追加:サングラス&ケース0.2k・タオル0.1k・替えズボン0.2k・替え靴下0.1k・GPS0.2k)
◎サイドバッグ:1.0k(基本0.7k・カメラセット0.3k)
◎ポーチ:0.4k(本体0.2k・焼き芋0.1k・のど飴0.1k)
◎水筒:0.6k(お茶入りペットとも)
◎荷重合計:14.2k
◎服装:BVDボクサーKS・MB半そでKS・山用ズボン・長袖山シャツ
◎費用計:¥5422


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posted by sanjin at 18:16 | Comment(0) | 祖母傾山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

傾山順路191101-03

19年11月1日(金)〜3日(日) 晴・晴のち曇・曇

<プロローグ>
10月中旬には三つ尾コースを上り、九折越から降りてきました。
今回は縦走予定のコースに合わせて、九折コースを上り、三ツ尾コースを降り予定です。

<アプローチ>
何時もの様に県道の傾山登山口から九折登山口に向かう。
<(01) 坊主岩岩峰群><(02) 坊主岩岩峰群ズーム>
(01) 坊主岩峰群DSC06528.JPG
(02) 坊主岩峰群ズームDSC06529.JPG

九折川左岸沿いに上るようになると、右手にいくつかの支線が上がっていて、工事が行われているところもある。
<(03) 林道支線1><(04) 工事説明書>
(03) 林道支線1DSC06530.JPG
(04) 工事説明書DSC06531.JPG

<(05) 完成予想図ズーム><(06) ふるかわ橋付近>
(05) 完成予想図ズームDSC06532.JPG
(06) ふるかわはし付近DSC06533.JPG

<(07) 小川上流部><(08) 林道支線2>
(07) 小川上流部DSC06534.JPG
(08) 林道支線2DSC06536.JPG

<(09) 山中の家屋>
(09) 山中の家屋DSC06537.JPG
また右手の山中に立派な家屋が見られる。
誰が何の目的で住んでいるのだろうか、興味を引かれる。
いつか訪ねてみたい。

<(10) 林道支線3?>
(10) 林道支線3?DSC06538.JPG
支線の先に今まで気付かなかった橋が現れた。

<(11) また橋が現れた><(12) 橋の名前>
(11) また橋が現れたDSC06539.JPG
(12) 名前は第3豊栄橋DSC06540.JPG

<(13) 道の名前><(14) 渓流>
(13) 豊栄林道DSC06542.JPG
(14) 渓流DSC06545.JPG

この橋に書かれていた名からこの道が「豊栄林道」ということがはっきりした。
以前は県道から九折登山内に向うこの道は市道かと思っていた。
<(16) 伝言>
(15) 伝言DSC06549.JPG
登山口に着くと、前回の伝言が残っていた。

今日は早く着いたので、休憩舎にシュラフを広げて早めに就寝した。
明日は早立ちしよう。

<山行>
ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
傾山順路ルートマップ.jpg

<(01) 九折川上流>
(01) 九折川上流DSC06552.JPG
午前6時過ぎに出発。

観音滝分岐を左折、九折コースに入る。
足場が悪い。まだ脚が思うように動かないことが分る。
気を付けてゆっくり上る。
<(02) 500m標柱><(03) 岩場>
(02) 500m標柱DSC06556.JPG
(03) 岩場DSC06557.JPG

何名かが追い越して行った。
<(04) 案内標>
(04) 案内標DSC06558.JPG
カンカケ谷沿いに歩くが、高巻くところもある。

<(05) アクタ神の滝><(06) 小滝>
(05) アクタ神の滝DSC06559.JPG
(08) 小滝(2)DSC06563.JPG

<(07) 谷を渉る>
(07) 谷を渉るDSC06561.JPG
途中から右岸に渉り、しばらく右岸沿いに歩いてから左岸に戻る。

<(08) 小滝(2)><(09) 下り案内標>
(08) 小滝(2)DSC06563.JPG
(09) 下り案内標DSC06565.JPG

<(10) 渡渉点>
(10) 渡渉点DSC06567.JPG
最後に谷を渡渉する際、靴を濡らしてしまった。
(靴下を絞り履きなおしたところ、乾きは早かった。)

そこから谷を離れる。
ロープや鎖のかかった岩を登り、しばらく急登が続き、目立つ岩を過ぎるとついに林道に出る。
<(11) 800標><(12) 岩>
(11) 800標DSC06568.JPG
(12) 岩DSC06570.JPG

<(13) 林道>
(13) 林道DSC06571.JPG
林道を少し左に進むと、15段の鉄の階段がかかっている。

昨日豊後大野署の係官が休憩舎にやって来られて、階段が傷んでいて、怪我をした人もいると言われていたので、調べてみると3箇所に凹みがあった。
<(14) 階段(1)><(15) 階段(2)>
(14) 階段(1)DSC06572.JPG
(15) 階段(2)DSC06573.JPG

上がっていくと、一番凹んだところではちょっと違和感があった。
知らずに下るとバランスを失うかもしれないなと思った。

林道から上る。
左に谷を見ながら、尾根まで上ったり、谷の近くまで降りたりしながら、高度を上げていった。
<(16) 大木>
(16) 大木DSC06574.JPG
30分ほど上ると大木があった。

その上に1000m標があり、感じの良い道が続く。
<(17) 1000m標><(18) 感じの良い山道>
(17) 1000m標DSC06575.JPG
(18) 感じのよい山道DSC06576.JPG

<(19) 熊の墓>
(19) 熊の墓DSC06578.JPG
途中山道の右側に熊の墓を見た。
まだあったのだなあ。

この辺りから紅葉が混じる。
<(20) 淡い紅葉(1)><(21) 淡い紅葉(2)>
(20) 淡い紅葉(1)DSC06579.JPG
(21) 淡い紅葉(2)DSC06581.JPG

<(22) 尾根に出る><(23) 岩が現れる>
(22) 尾根に出るDSC06582.JPG
(23) 岩が現れるDSC06583.JPG

<(24) テープを追加する><(25) 人工物?>
(24) テープを追加するDSC06585.JPG

<(26) ケルン><(27) 1100m標>
(26) ケルンDSC06587.JPG
(27) 1100M標DSC06588.JPG

<(28) 曲折点><(29) 1200m標>
(28) 曲折点DSC06589.JPG
(29) 1200M標DSC06590.JPG

上が明るくなると九折越が近い。
<(30) 九折越が近づく><(31) 九折越間近>
(30) 九折越が近づくDSC06591.JPG
(31) 九折越間近DSC06593.JPG

今日の九折越、目を見張るほど美しい。
いつもは冴えないなあと思っていたが、こんなに美しい九折越は初めてだ。
<(32) 九折越標柱><(33) 美しい九折越>
(32) 九折越標柱DSC06594.JPG
(33) 美しい九折越DSC06595.JPG

<(34) 傾山方面>
(34) 傾山方面DSC06596.JPG
靴紐を締め直して傾山へ向かう。

<(35) 傾山へ>
(35) 傾山へDSC06598.JPG
長い千間尾根のアップダウンを辿ると木の間から山頂部が散見される。

<(36) 1300m標><(37) 緩やかな登路>
(36) 1300m標DSC06599.JPG
(37) 緩やかな登路DSC06600.JPG

<(38) 仮面のような岩><(39) 坂を上ると>
(38) 仮面のような岩DSC06602.JPG
(39) 坂を登るとDSC06605.JPG

<(40) 山頂部が覗く><(41) 尾根が痩せてくる>
(40) 傾山頂DSC06606.JPG
(41) 尾根が痩せてくるDSC06607.JPG

<(42) 1400m標><(43) 美林>
(42) 1400m標DSC06608.JPG
(43) 美林DSC06609.JPG

<(44) 上りが続く><(45) 山頂が近づく>
(44) 上りが続くDSC06610.JPG
(45) 山頂が近づくDSC06611.JPG

<(46) 直下に近づく><(47) 山頂が迫る>
(46) 直下に近づくDSC06612.JPG
(47) 山頂が迫るDSC06613.JPG

<(48) 直下を登る><(49) 右を巻く>
(48) 直下を登るDSC06615.JPG
(49) 右を巻くDSC06616.JPG

<(50) 1500M標><(51) ザレ場が始まる>
(50) 1500m標DSC06617.JPG
(51) ザレ場が始まるDSC06618.JPG

<(52) ザレ場を登る><(53) 杉が越分岐>
(52) ザレ場を登るDSC06619.JPG
(53) 杉ヶ越分岐DSC06620.JPG

<(54) ロープ場>
(54) ロープ場DSC06621.JPG
杉ヶ越からのコースを見送ると、傾斜が増し最後の上りにかかる。

岩場を攀じると後傾の山頂の一角に飛び出した。
<(55) 後傾山頂より本傾>
(55) 後傾山頂より本傾DSC06622.JPG
左手から本傾の荒々しい岩壁の眺めが凄い。

<(56) 鞍部を望む>
(56) 鞍部を望むDSC06623.JPG
逆行したときのルートが分からなかったので歩き難い道を右寄りに下る。
夫婦岩を回り込むと鞍部への道。
左手に後傾への登路が見える。

<(57) 夫婦岩の右から鞍部へ><(58) 冷水コース分岐>
(57) 夫婦岩の右から鞍部へDSC06625.JPG
(58) 冷水コース分岐DSC06626.JPG

緩く上ると本傾の入り口に着く。
ここはどこから入るのがよいのか。
右からは狭すぎるので左から入ったら途中で行き詰る。
やはり右の狭い隙間から入るのがよさそうだ。

山頂に着くと登山口で会った重装備の一向に出会った。坊主尾根を登ったのだろう。
頼まれて集合写真を撮ったが、そのカメラたるや重厚な時代物、モニターのガラスが割れている。
2段階に押すように言われた。
その点、私が以前使っていたフジの「カルディア」と同じだと思った。
確認はできなかったが、今のデジカメではないようだ。
大事に使っているのだなあと感心した。
彼らは途中でテン泊して祖母山まで縦走するそうだ。

彼らを見送ってから一寸山頂からの眺めを楽しむ。
<(59) 逆光の後傾><(60) 縦走路>
(59) 逆光の後傾DSC06627.JPG
(60) 縦走路DSC06628.JPG

<(61) 山頂円座><(62) 三角点>
(61) 山頂円座DSC06629.JPG
(62) 三角点DSC06630.JPG

下りは前回の復習もかねて下道を辿るが路面が濡れていて滑りやすい。
<(63) 前傾>
(63) 前傾DSC06631.JPG
前傾への登り口を確認して上る。
右手に歩きやすい登路があるようだ。

下りは尾根に沿うように気を付ける。
上りになり馬酔木の藪に入ったが、前回のテープは見当たらなかった。
踏み跡は入り乱れているので同じところを通るのは難しいのだなあ。

五葉塚から水場上分岐を経て、岩場の上に出る。
ここでストックを収納、エネルギーと水分の補給をして岩場の下りにかかる。

まず垂直の岩場の下り。
後ろ向きになって左は鎖を手に持ち、右は岩に手をかけて足場を選びながら下る。
右の岩が出過ぎているところ、その下の足場が遠い。
両手と左足の位置を出来るだけ下に伸ばして支えながら、右脚を伸ばすと、やっと足場に届いた。
あとはスムーズに下った。

続いて5m側壁の下り。以前より岩の傾斜が増したような感じで、前向きでは下れそうもない。
ここも垂壁と同様に後ろ向きになって下った。
岩が終わってからの下りが面倒そうだったので、左にテープを見て下り、脚を延ばして立つと平らな地面に着いたが、そこから右に岩の下に戻ることになる。大して下れなかったわけだ。
なんとか岩屑の斜面を下りて土道に達した。
そこから暫くは下りが続く。
<(64) 五葉塚の紅葉(1)>
(64) 五葉塚下の紅葉(1)DSC06632.JPG
この辺り左手の紅葉が見頃になっているはずだが、今年は冴えない。

<(65) 五葉塚の紅葉(2)><(66) 賑やかな紅葉>
(65) 五葉塚下の紅葉(2)DSC06633.JPG
(66) 賑やかな紅葉DSC06636.JPG

<(67) 二つ坊主3峰突端>
(67) 二つ坊主3峰突端DSC06637.JPG
やがて上りになり、二つ坊主3峰ピークに達した。

しかしどちらに下るのか、行く先は切れ落ちていて右に道はない。
結局少し戻ることになった。
逆行したときはピークを越えたと思っていたが、そうではなかったようだ。
進行方向が逆になれば全く感じが違ってくるのだなあ。

この先の下降路も見慣れないものであった。
しかもその先でロープ場。これも前回は覚えがない。
<(68) 二つ坊主3峰と2峰の隙間>
(68) 二つ坊主3峰と2峰の隙間DSC06640.JPG
その先で3峰と2峰の間を通る。

梯子場は斜面をトラバースして左手にある―これは何とか理解できる。
梯子に上り、左手に鎖、右手で岩を探りながら登る―途中で手のホールドを頼りに右にトラバースしたが、真っ直ぐ上がった方がより安全だったかと思う。

<(69) リンドウ>
(69) リンドウDSC06641.JPG
二つ坊主2峰の細い尾根上に咲くリンドウにホッとする。

その先のテープを右に下る。

鞍部から左へ―この先もルートがはっきりしない。
少し迷ったが、何とか右手に道を見つけた。

馬酔木の藪に入ったが、前回見たシイタケ様のキノコを付けた木は見当たらない。
なんとなくすっきりしない思いをしながら二つ坊主1峰の右手に出た。
ここから先はよく覚えていた。
岩場の登り下り、最後の岩場の上りは楽しかった。

あとは下り。問題は取付の岩場の下り。
順調に下っていくと、黒い濡れた岩場があった。
気を付けたが、ズルッときて衣服を濡らしてしまった。

その先は感じの良い草付。
眺めながら進むと森の前に水場分岐があるではないか。
一瞬、アレッと思ったが、もう坊主岩は過ぎていたのだ。
すると取付の岩場はあの濡れた岩だったのか。
ベージュ色の岩だと思っていたし、あんなに全面濡れているとは思わなかった。

手古摺った割には坊主尾根を明るいうちに3時間以内で下ることができた。
テープの案内は上り用につけられているようだ。
下りの用のテープを補充する必要を感じた。

水場分岐で小休の後、三ツ尾に向かう。
薄暗いがまだルートは見える。
<(70) 三ツ尾の標識>
(70) 三ツ尾の標識DSC06648.JPG
26分で三ツ尾に着いた。

ここでブラックダイアモンド・スポットのヘッドランプを付けて尾根道に下る。
日中は何でもないこの道、ランプはあるとはいえ、何とも心許ない。

下の方で慣れたモンベルのランプに替えると,道が明るくなった。
ランプの使い方にも問題がある。
<(71) 林道登山口の標識>
(71) 林道登山口の標識DSC06649.JPG
林道登山口に着いたのは午後9時前であった。

結局この尾根の下りに坊主尾根と同じ位の時間を要した。
<(72) かんのんだきばし>
(72) 橋の名DSC06651.JPG
あとは林道を歩き、豊栄林道合流点手前で橋を渡って午後10時前に登山口に戻った。

全体として15時間半余り掛かった。時間の掛り過ぎだ。
ルートの確認とランプの使い方、それに脚力の強化が必要になる。

<帰路>
翌日は6時過ぎに起床。朝食・片づけを済ませて登山口発9時前。
<(1) シカの角>
(1)シカの角DSC06652.JPG
すぐ水がないのに気づいて引き返そうと思ったが、やめた。
携帯食にも水分は入っている。

10時前にBS傾山登山口に着いたが、まだ時間がある。
この上の集落に水の出ているところがあったのを思い出した。
<(2) 障子登山口>
(2)障子登山口DSC06654.JPG
集落のあるところ水はあるはずだと思って、障子登山口から上っていく。

最初の右手の家の庭にトラックの荷積みをしているらしい人影を見た。
「水を分けて頂けますか」―「はいどうぞ」という訳で出しっぱなしの2つの蛇口のうち右側から500mlペットに水を汲む。
「ありがとうございました」―「ああ」。
バス停に戻って11時前にコミュニティバスに乗り込む。
支所前で下車して近くのスーパーで昼食用の食料を購入。
JR緒方駅に上って切符を購入。(今回は発券機は動いた。)
昼食を摂り、大分行きに乗った。

清川駅を過ぎ、百枝トンネル手前で奥岳川の急流を越える辺り、眺めがよい。
<(3) 奥岳川の急流><YouTube画像>
(3)緒方川の急流DSC06655.JPG
YouTube画像.jpg


大分駅に着いて1分後に向かいのホームに日出行が来ることが分かったのですぐ乗り換えたが、とても混んでいた。次回からは少々待っても次の便にしよう。
JR別府駅からは路線バスに乗って、2時半に帰宅。重いザックから開放された。

<エピローグ>
九折コースは悪路だ。
本番では利用しないのでよいが、九折越でエスケープしても林道を通った方がよいと思う。
まして夜間に掛かればなおさら梃子摺るだろう。
次回は来春の山開きの頃、坊主尾根を往復してみよう。
そのとき下り用のテープを補充しておこう。

それが終われば、次は障子尾根の調査に入りたい。


<所要時間>
◎アプローチ:6:08 【移動3:37,休み2:31】
11/1(金) 自宅発 8:53AM<9’>BS荘園住宅前(6’)<9’>JRB西口(7’)<大分行15’>JRO(1:15)<竹田行1:03>JR緒方(ショッピング・昼食など1:03)<CB長谷川線1:05>傾山登山口<徒歩56’>3:01PM 九折登山口着
◎山行:15:37 【移動13:09,休み2:28】
11/2(土) 九折登山口発6:11AM<UT4’>RST6:15<11’>観音滝コース分岐6:26(6’)<43’>(小休13’)<52’>カンカケ谷渡渉8:20(右靴&靴下手入10’)<50’>林道9:20(汗拭きなど21’)<1:29>九折越11:10(靴直し・マダニチェック13‘)<1:47>傾山(10’)<55’>岩場上(13’)2:28<5m側壁を下る25‘>岩場下<35’>二つ坊主3峰(5’)<1:37>水場分岐5:12(9’)<26’>三つ尾5:47(2’)<51’>(GPScell交換13’)<9’>(12’)<32’>(19’)<2’>(ライト交換2’)<47’>林道出合8:55<51‘>豊栄林道出合<3’>9:49PM 九折登山口着
◎帰路:5:42 【移動3:07,休み2:35】
11/3(日) 九折登山口発 8:48AM<30’>(小休8’)<17’>(1’)<3’>県道出合(1:12)10:59<CM長谷川線38’>11:37緒方支所(買い物10’)<徒歩5’>JR緒方11:52(30’)12:22PM<大分行57’>JR大分(31’)<杵築行12’>JRB(3’)<9’>荘園町<徒歩16’>2:30PM 自宅着

<装備>
◎メインザック:&寝具3.8k・替え衣類1.0k・炊飯器0.7k・サブザックほか0.6k・お茶0.5k・マット0.4k・-?0.2k 小計6.8k
◎アタックザッグ:0.6k・収納荷物1.3k・(水2.0L:取消) 小計1.9k
◎小物:ヘッドライト0.2k・サイドバッグ0.9k・靴下&手袋予備0.2k・サングラス0.1k・GPS&カメラ0.2k・眼鏡ケース0.1k 小計1.7k
◎合計:10.4kg
◎服装:BVDボクサーKS・MB半そでKS・GABOXソックス・山用長パンツLG・カジュアル長袖シャツ・LEMODEハット白


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posted by sanjin at 12:06 | Comment(0) | 祖母傾山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする