2020年08月25日

坊がつるキャンプ第2日200816

20年8月16日(日)快晴

9/15訂正:ルートマップのぼやけを改善しました。

訂正
200913テーブル要素訂正訂正2

ルートマップ(再)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
坊がつるキャンプedit.gif



<(1) 坊がつるの朝><(2) 白口岳方面>
(1) 坊がつるの朝DSC07808.JPG
(2) 白口岳方面DSC07809.JPG


<(3) 大船山方面>
(3) 大船山方面DSC07810.JPG
起床5:26AM。朝食・片付けなどを済ませ、9:15AMに坊がつるを発つ。


左手の橋を2つ渡り、右折して大船林道の方に向かうとすぐ流れに出合う。
幅はないが足場は悪いので滑れば靴が濡れるので、帰りにトラブルをお起こしたくない。

右手に回避して渡れそうなところを探すが、見つからないので、戻って木道を法華院の方へ。
同じく流れのほうに行く男女を見ていると戻ってきたので木道の方に案内した。


訂正(下線部)
林道右折して、渡り場の辺りで左折して雨ヶ池方面へ。
戻る
<(4) 大船林道><(5) 雨ヶ池分岐>
(4) 大船林道DSC07813.JPG
(5) 雨ヶ池分岐DSC07817.JPG


やがて日陰の中に入る。雨ヶ池への上りは長い。
ゆっくり上って雨ヶ池の手前の日陰の尽きる手前で一休み。

<(6) ママコナ>
(6) ママコナDSC07820.JPG
雨ヶ池辺りは流石に色んな花が咲いている。
ママコナ、サイヨウシャジン、マツムシソウなどが目立った。


訂正2
<(7) マツムシソウ><(8) サイヨウシャジン>
(7) マツムシソウ(中間トーン-20)DSC07821.JPG
(8) サイヨウシャジンDSC07824.JPG
戻る

池の水は涸れていた。
<(9) 雨ヶ池案内板><(10) 三俣山方面>
(9) 雨ヶ池案内板DSC07825.JPG
(10) 三俣山方面DSC07826.JPG

<(11) 南東方面の眺め><(12) 平治岳方面>
(11) 南東方面の眺めDSC07827.JPG
(12) 平治岳方面DSC07828.JPG


<(13) 岩のブロックを振り返る>
(13) 岩のブロックを振り返るDSC07829.JPG
雨ヶ池を過ぎて感じのよい細道の先の岩場の左を巻く。そこから先は下りになる。


<(14) 案内図(第2ベンチ?) >
(14) 案内板(第2ベンチ?)DSC07831.JPG
2箇所のベンチを過ぎると急な下り。
谷の崩壊地を避けながら下っていくと道はやっと谷を渡り、指山観察道を分けて右に下る。


<(15) 案内図(休憩所)>
(15) 案内図(休憩所)DSC07832.JPG
何箇所かの段差を木段で下ると次第に傾斜は緩んできて、いくつかのベンチのある休憩所に着く。


初心者を自認する2人の女性が上ってきて、途中で迷ってここまで3時間近くかかったという。
ザックやシュラフなどの名前を聞いてメモしている。情報を集めているのだろう。
話し込んでいるうち気がつくとバスの時刻まで30分。距離は2kmほどか。
ダッシュで下る。

お陰で発車4分前にバス停に着いた。
計ってみると1.8kmを28分、時速3.9kmで走破(?) したことになる。
下りでもあり、車道もあったからで、幾らよい道でも12キロ程の荷重で山道だけでは無理であったろう。


バス停では日陰まで歩いて、バスが見えるとバス停に向かって急ぎ足、どうやら間に合った。
飯田高原で下車、山で知り合った方の別荘を訪れる予定。
ただこの10キロ余りのザックを背負ったまま、夏の日中の車道歩きは辛かろうから、ドライブインの方に預けたい。


幸いカウンターの方が親切にも預かってくれたので、抹茶ミックスクリームを購入して暑さを凌ぎ、自販機で買ったコーラで喉を潤して、県道田野・庄内線を西へ、10年も訪れていない処を記憶頼りに探すことにした。

何度かバスで通りかかったときから気懸かりだったが、案の定以前あった別荘地への入り口の案内板はどこにも見当たらない。

強い日差しの中、白水川や馬子草川*に架かる橋を何度も渡り、木陰で休みながら右往左往して1時間半もかかって目的の家屋らしきものを見つけたが、後で間違いだと分かった。
(*馬子草川の名は、「草」の部分を忘れたので詳しい河川検索サイトで調べたが、載っていなかった。結局近くの♨の名前から判明した。)

場所をGPSにセットしていなかったのがミスだ。
別荘地は関係者以外立ち入り禁止だが、知人宅を探すのは許されるだろう。

別荘地には池があり、緋鯉が泳いでいた。ただ日陰がなかったためか、近くの路上の日陰でマガモが3羽休んでいた。
<(16) 3羽のマガモ><(17) 「こっち向いて」と言ったのに>
(16) 3羽のマガモ.jpg
(17) こっち向いてと言ったのに.jpg



帰りに管理事務所の先で靴紐を締めなおして休んでいると、管理人さんが作業車で戻られたので、訳を言って尋ねると、先方も驚いていたが、昨日所有者夫人から便りがあったとのこと。
ご主人が亡くなって10年程になるが、それも昨日始めて知ったとのこと。

所有者夫人はご主人がなくなって、別荘は家族の誰も興味がなかったので、管理が負担になって売却したいとお考えのようだったので、管理人さんに相談してはと話したのは昨年のことだった。
それが、私が当地を訪れた前日に実現したとは、偶然にしては出来過ぎだ。
それもあってか、管理人さんは親しい知り合いのように接してくれた。
また私が同じ県の住人と知って、親しみを増してくれたようだ。

管理人さんに「ご縁がありましたらまたお会いしましょう」と言って別れた。


再び飯田高原に戻り、当地の果実加工品を購入し、お礼を言ってザックを受け取り、コーラをもう1本飲みながらバスを待った。
3時間余りおいて2本あるバス便を利用してのイベントであった。


復路はここまでの便もそうであったが、ここからの便もほかに客はなく、由布院BCまで全くの貸し切りだった。
「有難うございました」と言って降りたのだが、運転手は無言であった。
有り難迷惑であったか。
バスセンターで20分待って別府駅行きの便で帰宅した。

バスを降りるとムッとした暑さだった。
向こうも暑かったが、程度が違う。
坊がつるの夜は涼しく、お陰でリフレッシュできた。


<所要時間>
◎復路:6:30 【移動4:44,休み1:46】
8/16(日) 坊がつる発 9:15AM<58’>雨ヶ池手前・日陰(小休25’)<48’>休憩所(小休17’)<27’>BSくじゅう登山口(7’)<6’>BS飯田高原(18’)<別荘地を探す1:24>別荘地に入る<36’>別荘地を出る<25’>3:06PM 飯田高原着(休み39’)
◎帰路:2:25 【移動2:05,休み20’】
BS飯田高原発 3:45PM頃<1:00>由布院バスセンター(20’)<45’>生目开前<20’>6:10PM 自宅着
◎2日間合計:1d 9:09 【移動13:03,休み20:06】

<費用・消費>
◎費用 交通費:\5000(チャージ)
 食費:\270+130+300+350+160+1080+160=\2450
合計:\7450
◎食料消費:QE・MBコーンリゾッタ・尾西田舎ごはん・おとなのミルク・塩トマト甘納豆・キシリクリスタル
◎ドリンクなど:お茶・PS・水・(コーラ280・オレンジ炭酸・アップル炭酸・抹茶ミックスクリーム・コーラ500×2)
◎その他(購入):果実加工品:ぶどう糖あんず・いちじく甘納豆


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坊がつるキャンプ第1日200815

20年8月15日(土)快晴

9/15訂正:ルートマップのぼやけけを改善しました。

9/7加筆

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
坊がつるキャンプedit.gif



生目开前からバスで由布院バスセンターへ。そこで牧ノ戸行きに乗り換えてくじゅう登山口で下車。

<(1) 快晴の硫黄山道路を上る>
(1) 快晴の硫黄山道路を上るDSC07767.JPG
硫黄山道を上って行くと、下りて来る男性がこちらは土石流で酷いから雨ヶ池越えからの方が良いですよと言う。
その酷いところを上りたいと言うと、仲間を見つけたかのように微笑して納得。


<(2) 駐車地点先から早速現れた>
(2) 駐車スペースの先から早速現れたDSC07769.JPG
駐車スペースのあったところまで来るとその先は大石でブロック。
工事用の電線も千切られている。
右に行くと段差があったので、左に回ってクリア。


<(3) 赤いリボンに従って進む>
(3) テープに従って進む DSC07770.JPG
土石流跡を上る。
車道は流されてしまったのだろう。
時折長者原方面が覗く。
行く手は三俣山方面。


<(4) 再び車道が現れる>
(4) 再び車道が現れるDSC07771.JPG
進んでいくと、その先にまた小石に覆われた車道が現れる。


また土石流跡に出る。
石の上にも青ペンキで矢印が森の中の車道へ導く。

<(5) また土石流跡を辿る><(6) 赤いリボンのほか石の上に矢印も>
(5) また土石流の跡を辿るDSC07772.JPG
(6) 石の上に矢印もDSC07774.JPG


<(7) 眼前に三俣山>
(7) 眼前に三俣山DSC07780.JPG
それもつかの間、また土石流跡へ。


<(7-1) 赤いリボン>
(7-1) 赤テープDSC07782.JPG
右手の赤いリボンを過ぎて進むと、いつしかノーマークの地帯へ。

途中右手に車止めバーがあったが何だろうと思いながら先に進むと、前方は三俣山。

このまま進むと三俣山のガレ谷の方へ行ってしまう。
土石流源はどうやら大鍋手前に突き上げる、そのガレ谷方面らしい。

<(9) 車止め>
(9) 車止めDSC07785.JPG
引き返してあの車止めの所へ来た。
このあたりが分岐のようだ。
右へ下ると確かに分岐があり、その先に赤いリボンのあったところへ出た。
こちらから上るのか。


<(10) 分岐><(11) 案内標識>
(10) 分岐点DSC07786.JPG
(11) 案内標DSC07787.JPG


道迷い付近(国土地理院地図・カシミール3D使用)
道迷いedit.jpg


分岐から鉱山道本道を進む。

<(12) 洗い越し>
(12) 洗い越しDSC07788.JPG
その先は土石流もなく、洗い越し辺りに出た。
下流には長大な堰堤が。
上流には高い堰堤が何段かあった。


<(13) 広大な堰堤><(14) 上流の堰堤群>
(13) 広大な堰堤DSC07789.JPG
(14) 上流の堰堤DSC07790.JPG


<(15) 山道へ>
(15) 山道へDSC07791.JPG
その少し先から左に山道へ上る。
しかしこの道、背の低い潅木の中で日差しをまともに受ける。
途中涼しい北風の上ってくる斜面で小休止。


<(16) 上に車道が見える>
(16) 上に車道が見えるDSC07792.JPG
上に鉱山道を見ながら、休み休み何とかそこまで上がり着いた。


<(17) 車道に上りつく><(17-1) 土石流跡表示板UP>
(17) 車道に上り着くDSC07793.JPG
(17-1) 土石流跡trim DSC07793.jpg


硫黄山を見ながら進むと、山手に崩壊防止に設けられた塀が日陰になっているので、そこで一休み。

― 硫黄山を見ると思い出す。
60年ほど前、鉱山業者に同行して「添がつる牧野」から「山犬ガウド」を上り、硫黄山を下って鉱山労働者の集落に泊めてもらったことがあった。
そのころはまだ硫黄の採取が行われていた。
一泊して鉱山のバス停からバスで帰宅した。

その後程なく集落が全焼したというニュースを知った。
硫黄鉱山も閉山となったようだ。 ―

今見る硫黄山は以前とはまったく違う。いつの間にこんなに荒れた姿になったのか。

<(18) 渡渉点>
(18) 渡渉点DSC07794.JPG
感傷に浸る間もなく、涸れ谷を渡って諏蛾守越への石ころの上り坂が始まる。


ここにもあった「中高年…」。
<(19) 激励石><(20) ツクシゼリ?>
(19) 激励石DSC07795.JPG
(20) ツクシゼリ?DSC07796.JPG


ここは全く日陰もなく、只管に上るのみ、やっとの思いで諏蛾守越に着いた。
<(21) 不安定な岩><(22) 諏蛾守から大船>
(21) 不安定な岩DSC07797.JPG
(22) 諏蛾守越から大船山DSC07798.JPG


<(23) 案内標識>
(23) 案内標識DSC07799.JPG
一休みの後北千里に下る。この下りも次第に荒れてきた。

<(24) 久住山方面><(25) 北千里を東へ>
(24) 久住山方面DSC07800.JPG
(25) 北千里を東へDSC07803.JPG


灼熱の九重を楽しんだ頃が懐かしい。いまは耐えがたい暑さを忍ぶのみ。
サル岩に近づく。真下にくると丁度こちらを見ているかのよう。
<(26) サル岩が近づく><(27) サル岩直下>
(26) サル岩が近づくDSC07805.JPG
(27) サル岩直下DSC07806.JPG


<(28) コウモリ岩>
(28) コウモリ岩DSC07807.JPG
法華院への下りのはじめは石のブロック。V字型の石は振り返るとコウモリに見えた。


石のブロックが終わると、森の中の細道。
不意に道が流れに遮られたかに見えた。
この川を渡るのか。
浅い流の中に踏み跡も見られるし、他に道はないように見える。
思案していると女性が一人やってきた。

川を渡ってゆく手を捜していると、先の女性が道はこちらだという。
土の塊を越えて川の手前を下ればよかったのだ。
9/7追加
平らな道に下りると、アサギマダラがヒヨドリグサに群れていた。
九重山系ではフジバカマの代わりにヒヨドリグサが選ばれているようだ。
戻る

女性は山慣れた様子で、バランスよく下っていく。
友達と坊がつるにキャンプして、友達は帰ったが、自分は一回りしてきたという。

やがて堰堤に続くコンクリート道を下ると法華院。女性に「ありがとうございました」と言う。
自販機でドリンクを購入。残念ながらコーラは売り切れ。
建物の下のベンチで一休みして、坊がつるに向かう。

横倒しになったバンガローが痛々しい。
途中から右手に木道を辿る。
木道は離合のために幅を広げた場所が適当な間隔で作られている。
また金属で補強された横板もしっかりと長い縦のスパンを支えている。
5時前に坊がつるに着いた。

大船山に上るつもりだったが、予定が遅れたので上る時間はなくなった。
まあ、土石流跡を楽しんだからいいや。
テントを張るにはまだ暑い。
炊事場で冷たい水を楽しむ。

しかしゆっくりはできなかった。たぶん夫婦の2人の喫煙者がいるので、つねに風上にいるように注意した。
結局早めに切り上げ、キャンプ場中央のマウントの岩の上で休んだ。

しばらくして日が翳ってきたのでテントを設営した。
風は弱いようなのでフライシートは止めなかった。

山の日暮れは早い。
7時過ぎには薄暗くなってきたので、テントの中で就寝した。

夜中に寒くなったので肌着を重ね着した。

朝方はなお寒くなったのでストームクルーザー上下を重ね着した。

外に出て振り仰ぐと星空がきれいだ。
銀河もくっきり。
星は大粒で瞬かない。


<所要時間>
◎アプローチ:2:39 【移動2:16,休み23’】
8/15(土) 自宅発 9:01AM<27’(内買い物2’)>BS生目开(5’)<44’>由布院BC(4’)<1:07>11:28AM BSくじゅう登山口着(12’)
◎往路:5:12 【移動3:58,休み1:14】
くじゅう登山口発 11:40AM<23’>(昼食23’)<1:14(内休み3’)>車道・塀の陰(小休20’)<43’>諏蛾守越(小休11’)<12’>北千里<45’>(道間違い5’)<10’>法華院(小休12’)<34’>4:52PM 坊がつる(泊)
◎坊がつる:16:23 【休み16:23】

<装備>
◎荷重:ザック:9.7k, 背当て:0.4k, TP:0.2k, 計10.3k
サイドザック1.2k, サブバッグ:1.4k, 弁当:0.2k
合計13.1k
◎服装:BVDボクサーKS-DG, MB半袖KS-BK, BridgedaleソックスCL, OscarJones(OJ)長パンツLG, KENGROVE(KG)長袖WT, LemodeハットWT(予備)タオルハンカチ, 手袋BK・薄手;タオル山用BL, タオル厚手BL, BVDボクサーKS-LG, BVD TシャツWT


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二豊新道200702

20年7月2日(木)

二豊新道のバイパスは出来たが、もう少し改良しようと思った。
分岐が分かりにくいからだ。

<(1) 定期点検中>
(1) 定期点検中1DSC07713.JPG
バスで出かけたが、今日はロープウェイ高原駅には入らない。

ひとつ先の旗の台で降りた。

ルートマップ [地形図 (傾斜)](国土地理院地図・カシミール3D使用)
二豊新道(傾斜)scale.jpg


<往路>

ハーフゴール付近には点検要因と思われる数人がいた。
鶴見林道を辿る。
コンクリートミキサー車に出合う。上り4台、下り3台ほど。
途中平地を展望する。
<(2) 平地><(3) 平地ズーム>
(2) 平地方面DSC07716.JPG
(3) 平地ズームDSC07718.JPG




<(4) ヤマツツジ>
(4) ヤマツツジDSC07723.JPG
二豊新道を上る。


ケルン辺りから上るルートは出来ないかと、調べてみた。
<(5) ケルン><(6) ケルン上部>
(5) ケルンDSC07724.JPG
(6) ケルンの上部DSC07725.JPG


実際には左手に上ると、傾斜が急すぎて右に戻される。
そこから上に進むと、落石源だ。
この辺りからケルンの岩も落ちてきたのかもしれない。

改良はあきらめて戻る。


<復路>

林道では岩壁に花が咲いている。
<(7) ヤマブキショウマ><(8) アカショウマ>
(7) ヤマブキショウマDSC07727.JPG
(8) アカショウマDSC07728.JPG


<(9) 滝谷上部>
(9) 滝谷工事現場DSC07729.JPG
今工事中だ。


林道の第1分岐の下を調べた。
コンクリート道を蛇行して下るとお堂のような建物があった。
右奥の森の中には集会所のようなものも。
さらにラフを下っていくともう1箇所お堂のようなところ。
何らかの宗教施設だったようだが、今は使われていないようで草木に覆われている。

そういえばずっと以前林道から下れるような道があり、拝むところがあると聞いたことがある。
その時の施設の名残かもしれない。
あまり気持ちのよいところではないので早々に切り上げた。

帰りも旗の台まで上がった。
<(10) 権現社鳥居>
(10) 権現社への鳥居DSC07733.JPG
権現社への入り口の鳥居が壊れているのに気付いた。



<帰路>

バスに乗って、恵下で降りた。

恵下先から上がり、前回山中の平地を調べた帰途、県道に降りる前で左にコンクリート道があるのが気になっていたので、何処に通じているか調べることにした。

下から上がると、車道から少し右に入ったところから立派なコンクリート道が始まる。
<(11) 平地へ>
(11) 平地へDSC07734.JPG
辿ってみると結局平地の手前で終わっていた。


何のための道か分からなかったが、ひょうっとすると平地に資材を運び込むために作ったのかも知れない。
何の目的で?

平地を回って車道を下って帰った。
<(12) 平地の盛り土><(13) 第1堰堤>
(12) 平地の盛り土DSC07735.JPG
(11) 第1堰堤近景DSC07706.JPG

<(14) 平地を南へ><(15) 恵下地獄の噴気>
(14) 平地を南へDSC07738.JPG
(15) 恵下地獄の噴気DSC07739.JPG

<(16) コンクリート道入口>
(16) コンクリート道入口DSC07741.JPG
ここから入った。


帰って着衣をベランダの洗濯機に移すとき、上着の襟内にマダニが付いていた。
摘もうとするとすばやく這い回って逃げた。
後でその辺りに殺虫剤を振り撒いた。

コンクリート道が終わり、平地に入る途中に背の低い草に触れただけだ。
林道分岐を下ってラフに入ったときも同じ様子だった。
どちらかで付いたのだろう。
ほんとに油断ならない。



<挿話>

友虫の死(6/25(木))

夜は窓を開けて眠ることが多いため、蚊に刺されたり、いやな虫の侵入を許したりする。
外ではマダニに付けねらわれる。

しかし虫の中には「友だち」と言える者もある。
そのひとつがハエトリグモ。姿が可愛いだけでなく、キッチンのコバエを取ってくれるなど、なかなか役立っている。

ある日、タライの周りに、ハエのようなものが見えた。アースジェットを取って吹き付けるが、飛ばない。
よく見るとハエトリグモだ。
しまった!味方をやってしまった―と思っていると、普通に動いていく。

ああ、この虫には効かないのかと思ったが、しばらくして上から糸にぶら下がって、しきりに降りようとしている。
しかし下は水の入ったタライだ。足がかりが必要なのだと思ってポリを放り込むと、その上に降下した。

しばらくそこにいたが、やがてゆっくりと水の中に入っていった。
呼吸が出来ないのにと思っていたが、じっとしている。

洗剤が入っているようで、表面が少し泡立っているので、注意深く排水して、真水を入れた。
虫はやはり動かない。そのまま動かなくなったので死んだのだろう。
―思えば、原因はやはり殺虫剤だろう。それで体を焼かれ、水を欲したのだろう。
原爆を投下された人々が水を求めて死んでいったように、静かに死んでいったのだ。
ごめんなさい、しょう戒しょう戒。


<所要時間>
◎アプローチ:56‘ 【移動,休み】
自宅発 10:11AM<29’(途中休み:約7’)>BS生目开前(約4’)<11’>旗の台<8’>BS別府高原着(時刻表・GPS on 4’)
◎往路: 【移動,休み】
BS別府高原発 11:07AM<3’>鶴見林道<1:04>二豊新道取り付き(昼食・テープ切り42’)<上り59’>3:01PM 下分岐着(休み10’)
◎新ルート探索:1:14 【移動1:04,休み10’】
下分岐発 1:57PM<ルート探索1:04>3:01PM 再下分岐着(休み10’)
◎復路: 【移動,休み】
下分岐発 3:11PM<38’>取り付き(8’)<48’>林道第1分岐左下がる<1:05>戻る<11’>RW高原<2’>ハーフゴール付近着(休み10’)
◎帰路: 【移動,休み】
ハーフゴール付近発 5:25PM<10’>BS旗の台(5’)<6’>BS恵下<3’>山中の平地へ<平地回り21’>一燈園方面へ<15’>鶴見橋下<18’>6:43PM 自宅着
◎合計: 【移動,休み】

<装備>
◎荷重:ザック:4.8k, サイドバッグ: 1.0k, サブバッグ:0.8k,計6.6k
◎装備:BVDボクサーDG・MB半そでBK-KS・山用長パンツLG・山用ソックスGB-LG、山用長袖WT・カジュアルキャップ・タオルハンカチ・手袋BK薄手・指なし手袋厚・TP・ウォッチ
◎食料消費:QE2-0=2・塩トマト8-0=8・キシリ5-3=2:茶約200・PS476.5-353.5=123・水500 -310.5=189.5・
◎その他:


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posted by sanjin at 09:37 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶴見山麓200628

20年6月28日(日) 晴


<プロローグ>
今日は例の「山中の平地」をもう少し詳しく調べたいと思う。
またそこから堰堤群を抜けて林道まで上がれるのかどうかも知りたい。
日常ウォーキングの延長のつもりで出かけた。


ルートマップ [地形図(傾斜)](国土地理院地図・カシミール3D使用)
鶴見山麓改edit.jpg


ルートマップ [空中写真(スーパー)](国土地理院地図・カシミール3D使用)
鶴見山麓2改edit.jpg


<アプローチ>

恵下谷橋を渡り、車止めのチェーンを潜って南西に上る。
恵下地獄を左に見て車道を上って行く。
恵下地獄はBS恵下辺りから見ると常に噴気が上がっている辺り。
最近の研究では別府市南部地域ではおそらく始めての酸性硫酸塩型(H-SO4)水質の♨とのこと。
参考:大分県温泉調査研究会報告 第66号

<ハイウェイ>

山中の「ハイウェイ」を探すため、平地に入る。
<(1) 平地入口(西方)><(2) 平地入口(北方)>
(1) 平地入口より(西方)DSC07692.JPG
(2) 平地入口より(北方)DSC07693.JPG


平地北部の南斜面西側を上る。

<(3) 作業道峠部>
(3) 作業道峠部DSC07694.JPG
上りつくと作業道が下っていた。


下って行くとハンカイソウのあるところから上りになり、森との境界に上り着いた。
<(4) タンポポ(綿毛〕><(5) ハンカイソウ>
(4) タンポポ(綿毛)DSC07695.JPG
(5) ハンカイソウDSC07696.jpg


<(6) マツカゼソウ><(7) 作業道終点>
(6) マツカゼソウDSC07698.JPG
(7) 作業道終点DSC07700.JPG

その辺りには石が散在している。
先日休んだ石と思われるものもあった。
どうやら先日帰りに通った作業道だと気づいた。
こんなでこぼこの作業道でも、遠目には山中のハイウェイに見えたのだな。

<(8) 作業道から平地>
(8) 作業道より平地DSC07701.JPG
戻る途中の峠から平地を眺める。


<堰堤群>
<(9) 第1堰堤遠景>
(9) 第1堰堤遠景DSC07703.JPG
平地から第一堰堤を眺める。


平地入口で一休みの後、堰堤群に向かって車道を上る。
<(10) 車道を上る><(11) 第2堰堤近景>
(10) 堰堤への車道DSC07705.JPG
(11) 第1堰堤近景DSC07706.JPG


<(12) 車道終点>
(12) 車道終点DSC07707.JPG
いくつかの設備があるが、一番上まで上ると車道は行き止まりだった。
散水車は県道を回って下ったのだ。

<(13) 山道入口(杣道?)>
(13) 山道入口(杣道?) DSC07708.JPG
山道は無いかと探したが、残念ながら期待できるしっかりした道はない。
奥に尾根らしきものはあるが、上れるかどうかも不明。


<(14) 台地より平地>
(14) 台地より平地DSC07710.JPG
平地から第一堰堤を眺める平地を見下ろす台地でマダニチェック、一休みの後車道を下る。


<帰路>
「板地川」に架かるこの「恵下谷橋」を渡って帰途に着いた。
<(15) 板地川><(16) 恵下谷橋>
(15) 板地川DSC07711.JPG
(16) 恵下谷橋DSC07712.JPG


ここは何時も濡れているが、山中からの出水のためだろうか。
上に排水設備のようなものもあるのだが。

<エプローグ>
一体この平地は何のために作られたのかと後日考えた。
ひょっとしてソーラー?
そりゃあないと期待したいが、日出の山腹はいつの間にか無機質な灰色で覆われていることだし、今の時節だからな。
まあ、ぎりぎり国立公園の範囲内だから大丈夫だろうか。

私見ながら、ソーラーは建物の屋上や民家の屋根を最大限に利用すべきだと考える。
そうすればいささかも自然破壊の怖れはないのに。
ただ業者は利益のためにもっと効率的な方法を取りたいだろうな、

それを避けるには法整備しかないが、業者の圧力に耐えられるかどうか。
誰か猫の首に鈴を付ける勇者はいないかなあ。
経済ばかりのこの国はどうなっていくのだろうか。


<所要時間>
◎アプローチ:39’ 【移動39’,休み0】
自宅発 3:06PM<39’>3:45PM 恵下谷橋着
◎探索:1:53 【移動1:14,休み39’】
恵下谷橋発 3:45PM<7’>平地入口<26’>作業道終点<14’>平地入口(15’)<14’>車道終点<9’>台地(23’)<4’> 恵下谷橋着(1’)
◎帰路:34’ 【移動34’,休み0】
恵下谷橋発 5:38PM<34’>6:12PM 自宅着
◎合計:3:06 【移動2:27,休み39’】

<装備>
◎荷重:ザック:4.0k, サイドバッグ: 1.1k, 計5.1k
◎服装:BVDボクサーDG・MB半そでKS-BK,山用長パンツLG,山用長袖WT,山用ソックスGB,LMハットWT,滑り止め手袋・中薄,タオルハンカチ
◎食料消費:PS 384.0-322.5=61.5,水397.5-268.5=129,キシリ2-1=1,QE 2-1=1,塩トマト3-0=3


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posted by sanjin at 09:35 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

船底200624

20年6月24日(水)晴

<プロローグ>

前回二豊新道から内山に上ったとき、新道の上りは崩壊地のそばまで行き、その上の急傾斜地を経て、船底に上がるものだったが、これは下りのエスケープには使えないなと思った。

上ったルートをカシバードに表示して、林道途中から撮った写真に重ね合わせてみると、次の図のようになる。

<二豊新道200602ルート>
ルートマップ(往路)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
二豊新道200602ルートDSC07573.png


崩壊地の傍を回っていることがわかる。
同時にケルンの手前から左上へ船底の下にかけて小尾根のようなものが見える。

一方そのあたりをカシミール3Dの地形セットの「傾斜」で見ると、ルートが作れそうに見えた。
それで「予定バイパス」を作ってGPSにセットして、ルートナビで歩くことにした。

予定バイパス(国土地理院地図・カシミール3D使用)
バイパス予定ルート.jpg



<往路>

ルートマップ(往路)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
船底 (往路)edit.jpg


<アプローチ>

<(1) 第1分岐>
(1) 第1分岐DSC07637.JPG
鶴見林道の最初の右分岐


<(2) 路傍のハンカイソウ><(3) 市街地展望>
(2) 路傍のハンカイソウDSC07641.JPG
(3) 市街地展望DSC07642.JPG


右手を見ると下に平地が見える。
<(4) 平地展望><(5) 平地展望アップ>
(4) 平地展望DSC07643.JPG
(5) 平地展望trimL-10DSC07643.jpg

まるで山中の楽園のようだ。そこから立派な道が手前に伸びている。
あれは一体何だろうか。

第2分岐の北は工事用の離合場所だろう。
<(6) 第2分岐><(7) 離合場所>
(6) 第2分岐DSC07644.JPG
(7) 離合場所DSC07645.JPG


<(8) まぶしい新緑><(9) 補修された崩壊地>
(8) まぶしい新緑DSC07646.JPG
(9) 補修された崩壊地DSC07647.JPG


<(10) 桜谷>
(10) 桜谷DSC07648.JPG
以前桜谷は歩いて上れると聞いていた。
右端にロープが下がっている。
あそこから今も上れるのだろうか。
いやこの荒れようだったらとても無理だろう。
ロープは工事関係のものではなかろうか。


<(11) 不安定な石の補修><(12) 滝谷の現地事務所>
(11) 不安定な石の補修DSC07649.JPG
(12) 滝谷の現場事務所DSC07650.JPG


<(13) 北谷><(14) 地獄谷入口>
(13) 北谷DSC07652.JPG
(14) 地獄谷入口DSC07657.JPG


<二豊新道の上り>

<(15) 取付の標識>
(15) 取付の標識DSC07661.JPG
取り付きには登山道方向を示す古い標識がある。


<(16) 取付からの登り><(17) 案内板>
(16) 取付からの登りDSC07663.JPG
(17) 案内板DSC07664.JPG

(注) (16)の画像の中身が縦になりません。

<(18) 登山道(1)><(19) 登山道(2)>
(18) 登山道(1)DSC07665.JPG
(19) 登山道(2)DSC07666.JPG


下の分岐からGPSのルートナビで見当をつけて「バイパス」を上る。
途中ルートポイントを過ぎるたびに「カン」と快適な通過音で知らせてくれる。
ナビを見ないでもほぼ予定通りのルートを通過していることが分かる。
船底の少し下で本道に合流した。

<(20) 船底近く><(21) 船底の標識>
(20) 船底近くDSC07669.JPG
(21) 船底の標識DSC07671.JPG


<(22) 別府湾展望><(23) 船底庭園は今>
(22) 別府湾展望DSC07673.JPG
(23) 船底庭園は今DSC07674.JPG


<(24) 風の通り道>
(24) 風の通り道DSC07675.JPG
木々は同じ方向になびいている。



<復路>

ルートマップ(復路)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
船底 (復路)edit.jpg


<二豊新道の下り>

バイパスを歩いてルートを確定する。
確定バイパス(国土地理院地図・カシミール3D使用)
確定バイパスedit.jpg


オレンジテープから左へバイパスに入る。
<(25) 分岐テープ><(26) タイヤ>
(25) 分岐テープDSC07679.JPG
(26) タイヤDSC07680.JPG


取り付きの真っ直ぐ先は廃道になっている。
<(27) 「廃道」標識><(28) 取付への降り口>
(27) 「廃道」標識DSC07682.JPG
(28) 取付への降り口DSC07683.JPG


<帰路>

作業が順調に終わったので、往きに見た「山中の平地」まで行ってみようと思った。
<(29) この分岐を下る>
(29) この分岐を下るDSC07685.JPG
離合スペースのある分岐を下る。

車道を左に行ってみたが、谷の手前で行き止まり。
土石を積んだ大型トラックがあり、動物の死臭がしていた。

戻って旧作業道らしきところに入る。
<(30) 草地の中のオアシス><(31) 美しい岩>
(30) 草地の中のオアシスDSC07686.JPG
(31) 美しい岩DSC07687.JPG


<(32) ハンカイソウ><(33) ハンカイソウの群落>
(32) ハンカイソウDSC07688.JPG
(33) ハンカイソウの群生DSC07689.JPG


その後記憶に従ってロープを越えてラフに入る。
次第に背丈を越えるススキに覆われた旧作業道を行く。
ススキの中は轍の跡を頼りに進む。

途中で立ち止まって見ると、パンツの前面にマダニがいっぱい。
払っても取れないものもある。
一匹づつ摘んで放る。
不思議に後ろにはあまりいない。
その後も途中でもう一度マダニチェック。

とうとう作業道の行き止まりに来た。
すくし戻れば下に下るはずだが、よく見ると高さ2m程の木のポールがあって、
横に等間隔で下に続いている。
これは目印だと思って下っていくと森と裸地との境界に来た。

柵を越えて裸地に出て,平らな石の上で着衣をすべて脱いで本格的なマダニチェック。
不思議にあまり残っていない。
靴の中には生きた1匹と死骸が1匹。
入念にチェックしてすべて取り払ったつもり。

下って作業道を通り抜けるとあの平地が俯瞰される。
草の少ないところを通って下りると5,6頭の黒っぽいシカが逃げていった。
ここは人ではなく、シカの楽園か。
しかし平地から続くあの立派な道はどこにあるのだろうか。
(その時には未だここに至る作業道がそれだったとは気づいていなかった。)

南に進むと谷の手前に東西に車道があり、右上(西)には堰堤群、左(東)に下ると林道で出合った放水車が置いてあるところを通って恵下の少し下で県道11号線に出た。

放水車はどこから下ったのだろうか。
堰堤群に続く道は林道まで達していて、そこから下ったのだろうと想像した。
たぶん最初の分岐だろうと見当をつけた。
そこまで上れるなら林道歩きも少し短縮される。
この次の課題になる。

帰宅後もう一度マダニをチェックして、靴下はポリバケツへ、
その他の着衣は全て洗濯機へ放り込んだことは言うまでもない。


<所要時間>
◎アプローチ:2:40 【移動1:56,休み44’】
自宅発 10:09AM<3’>FMT(4’)<19’>BS生目开<8’>BS堀田温泉(2’)<9’>10:54AM BSロープウェイ着(準備9’) <14’>Pt2<6’>Pt3<16’>平地展望<2’>Pt4<6’>桜谷<3‘>ホーカイ地<30’>12:20PM 二豊新道取付着(29’)
◎往路:1:56 【移動1:56,休み0】
二豊新道取付発 12:49PM<1:56>2:45PM 船底着
◎船底:41‘ 【移動0,休み41’】
◎復路:1:32 【移動1:23,休み9’】
船底発 3:26PM<1:23>4:49PM 二豊新道取付着(9’)
◎帰路:3:19 【移動2:34,休み45’】
二豊新道取付発 4:58PM<4’>ストック収納(1’)<24’>分岐左下る<8’>UT<7’>(小休5’)草地へ<15’>(マダニチェック@1’)<20’>行止り<20’>開地(マダニチェックAなど38’)<24’>堀田温泉CR<7’>生目开前<南立公園経由25‘>8:17PM 自宅着
◎合計:10:08 【移動7:49,休み2:19】

<装備>
◎荷重:ザック:4.8k, サブザック:1.0k,サイドバッグ:0.8k, △結び:0.1k,計6.7k
◎服装:BVDボクサーDG・MB半袖KS-BK・山用長パンツLG・山用長袖シャツWT・つば長ハットbeige
◎食料消費:お茶327.5-25.5=302,PS 559.5-431.0=128.5(7),天然水543.0-218.5=324.5(7口),△結び122.0-0=122(2個), QE 2, キシリ -2, 塩トマト5


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posted by sanjin at 09:32 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする