2014年12月19日

別府一周遊歩道(5)(十文字原〜小坂)140720

14年7月20日(日)(雨のち)晴

今日は別府一周遊歩道の起終点「小坂」まで歩いてみよう。

<01.十文字原展望台BSから高平山方面>
01.IMGP5756十文字原展望台BSより高平山方面.JPG明礬まで歩き、そこから十文字原展望台までバスに乗る。

そこからまた歩いて、今日の遊歩道の始点「内かまど橋南」へ向う。

<ルートマップ(内かまど橋南〜小坂起終点・寄り道は除く・カシミール3D使用)>
ルートマップ140720.gif

内かまど橋南に着いた。
<02.アカメガシワ><03.内かまど橋南三叉路>
02.IMGP5761アカメガシワ.JPG03.IMGP5762内かまど橋南三叉路.JPG

<04.距離案内板><05.県道500号線>
04.IMGP5764距離表示板.JPG05.IMGP5765県道500号線.JPG

国道左側の歩道を15分ほど歩くと十文字原橋に至る。
横断歩道はないので注意して国道を右に渡ると、右手に20km地点の案内板がある。
<06.十文字原交差点><07.案内板201十文字原>
06.IMGP5766十文字原交差点.JPG07.IMGP5767案内板201.JPG

湯山の16km地点の案内板以来見た、距離を示した始めての案内板である。
その間の3箇所の案内板はどうしたのだろうか。

高速道を跨ぐ橋を渡る。
<08.別府方面><09.湯布院方面>
08.IMGP5771別府方面.JPG09.IMGP5772湯布院方面.JPG

道を下っていくと、10分後左手に携帯の中継塔を見る。
<10.路傍のカワラナデシコ><11.携帯中継塔>
10.IMGP5776路傍のカワラナデシコ.JPG11.IMGP5777携帯中継局.JPG

数分で21km地点の案内板。
更に数分下ると左手にソーラー基地があった。
<12.案内板211大所><13.ソーラー発電基地>
12.IMGP5779案内板211.JPG13.IMGP5781ソーラー発電装置.JPG

ヒノキ林の中を下ると、左手に古き良き日本の風景=長閑な田園風景が広がる。
<14.ヒノキ林><15.田園風景>
14.IMGP5782ヒノキ林.JPG15.IMGP5783田園風景.JPG

<16.ソーラー発電基地>
16.IMGP5784ソーラー発電装置.JPGそこから少し進むと、右手にまたソーラー基地。


ここでちょっと考えてみる。
狭い日本、ソーラー基地だらけになったら、景観も可也変わるなあ。
土地の利用法としても、最適なのだろうか。農地に出来るところも多いだろうに、農業は成り立たないのだろうか。
経済優先で進む限り、そうなるのだろうな。

しかしやはり農村は、田園が広がり、傾斜地には段々畑があるのが良いなあ。
ソーラー施設は屋根に設置するのが一番良いのではないかと思う。
大部分の民家にソーラーを設置すれば、農地をつぶす必要もなくなるのではないか。

空き地を利用したソーラー基地はどれほどの効果があるのだろうか。
例えば必要エネルギーの1割を生産するのに国土の何%の土地が必要なのか。

経済優先より文化も同様に尊重する世の中であって欲しい。


十文字原橋を渡って25分ほどで三叉路に出合う。
手前右手に案内板がある。
<17.三叉路><18.案内板212>
17.IMGP5787右折点.JPG18.IMGP5788案内板222.JPG

案内にしたがって右折して、大きく右にカーブすると左に秋草葬祭場・藤ヶ谷清掃センターへの分岐、やがて右に高野霊園・亀川墓地が広がる。
<19.清掃センターへの分岐><20.右手の霊園>
19.IMGP5790清掃センターへの分岐.JPG20.IMGP5791右手の霊園.JPG

<21.案内板231小坂1組>
21.IMGP5793表示板231.JPG左手に23km地点の案内板があるが、22km地点の案内板は見落としたかな。

その先で下り坂になり、森交差点に至る。
ここの案内板は、ちょっと見難いが、APUへの取付き道ができる以前のものなので、三叉路の表示になっている。
<22.森交差点><23.バス停「森交差点」>
22.IMGP5795森交差点.JPG23.IMGP5796バス停「森交差点」.JPG

左折して下ると、右に分岐があるが真直ぐに進む。
道が大きく右にカーブする辺り、森入口BS手前に案内板がある。
<24.案内板232森入口><25.バス停「森入口」>
24.IMGP5797案内板232森入口.JPG25.IMGP5799右バス停「森入口」.JPG

おや、ここの矢印は変だなあ。特に直角に下に向かう線は何だ。幹線はまっすぐ右なのに。

旧道があって、先の分岐がその入口だったのだろう。
出口は見えないが移動したのかな。
新道に変わって矢印の向きが合わなくなったようだ。

<26.船>
26.IMGP5800船.JPG左の小道に入る。
右の森の中に船が乗り上げているよ。(smile)

次の案内板の前で左手の更に細い道を下る。
<27.案内板241><28.左手の小道>
27.IMGP5802案内板241.JPG28.IMGP5803左手の小道を下る.JPG

<29.日陰の小道>
29.IMGP5804日陰の小道.JPG大丈夫?と思っていたら木立の中は涼しく快適な小道。

集落が現れて道は右に曲がるが、この辺り左手に「小坂池」という溜池があるはずだが、見落とした。

<30.展望が開ける>
30.IMGP5806展望が開ける.JPG森を抜けると右手(南側)の展望が開ける。

左上に広場が見えるが、ここが「小坂遊技場」なのだろう。表示板があったが、見ていない。

<31.案内板251八幡神社>
31.IMGP5811案内板251.JPG直ぐ先で右に曲がる角の右側に15km地点の案内板がある。
終点まで後1km。

角を曲がらずに真直ぐ進むと八坂神社の鳥居がある。
鳥居を潜って上っていくと前方に本殿が見られる。
手前で遥拝して戻る。
<32.八坂神社鳥居><33.八坂神社本殿>
32.IMGP5812八坂神社鳥居.JPG33.IMGP5813八坂神社本殿.JPG

<34.分水装置>
34.IMGP5814分水装置.JPG角を下っていくと田園地帯。左手に分水設備があった。

<35.入道雲>
35.IMGP5816入道雲.JPGその先にも展望の良いところがある。
梅雨明け間近を思わせる入道雲が印象的だった。

<36.案内板252>
36.IMGP5819案内板252.JPG次の案内板を見て近くの知人宅に寄って、ご無沙汰の挨拶方々一休み。

案内板下の角に戻って下ると、国道を見下ろす三叉路に出る。

<37.小坂起終点>
37.IMGP5822小坂起終点.JPG左に下ると、下りきったところが小坂起終点。
ここで26kmの長い遊歩道は終わりとなる。


<38.バス停「胡麻ヶ坂」日出方面行き>
38.IMGP5825バス停「胡麻ヶ坂」日出方面行き.JPG小坂起終点からのバス便は胡麻が坂バス停を利用できる。
バス停へは日出方面は歩道を右へ行ったところ。

別府方面は坂道を60m程戻って陸橋を渡って別府方面へ少し歩けばよい。

<所要時間>
◎アプローチ:1:16 【移動1:05,休み11’】
自宅発 2:45PM<48’>明礬BS(6‘)<バス5’>(5’)十文字原展望台BS<12’>4:01PM 内かまど橋南着
◎遊歩道:2:01 【移動1:37,休み24’】
内かまど橋南発 4:01PM<14’>20km地点<15’>21km地点<13’>T字路・右折<11’>23km地点<5’>森交差点<8’>森入口・左折<4’>24km地点・三叉路<12’>25km地点(八坂神社6’)<9’>案内板252(知人宅18’)<5’>6:02PM 26km地点・小坂起終点着
◎帰路:1:37 【移動1:37,休み0】
小坂起終点発 6:02PM<1:37>7:39PM 自宅着
◎合計:4:54 【移動4:19,休み35’】

<装備>
◎バッグ:4.2kg(半ポ500ml(消費250ml))
◎服装:
◎その他:

<概要>
◎カメラ時刻は1分遅れ

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posted by sanjin at 15:16 | Comment(0) | 遊歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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