2015年01月19日

櫛下林道ハイキングコース141225

14年12月25日(木) 晴

<アプローチ>
今日は朝見の浄水場上から取付き、櫛下林道ハイキングコースを辿ってみよう。

午前10時半過ぎに自宅発。途中で弁当を仕入れて、何時ものように近道をハイキングコース入口まで歩く。
入口で一休み。着替えをして水分を摂る。

<ハイキングコース>
<櫛下林道HC 141225:ルートマップ(カシミール3D使用)>
櫛下林道HC 141225RMlevel15.gif

<櫛下林道HC 141225:距離標高グラフ(地形)(カシミール3D使用)>
櫛下林道HC 141225:距離標高グラフ(地形).gif

<01入口標識>
01IMGP6673入口標示.JPG入口から「おじか」へ向かう市道を上っていく。
尺間神社入口に何かいる。よく見るとサルが一匹座っている。
その先にも親ザル・子ザル何匹かが動いていた。


鮎返し貯水池ゲート前で一休み。
そこから道はほぼ反対向きに上っていく。
<02ゲートからの上り><03突峰を振返る>
02IMGP6677ゲートからの上り.JPG03IMGP6679突峰を振返る.JPG

耳取山のがけ下を進む。
道が出来た当時、崖は土石が露出していて、
雨が降ると何日かは通行禁止になっていた。
今はコンクリートで固めて、安全性が増したが、落石には要注意。
<04カーブから振返る><05緩やかな上り>
04IMGP6683カーブから振返る.JPG05IMGP6685緩やかな上り.JPG

神社のマークが不法投棄を防ぐと言う。ダメ押しの先行お礼。
行政も苦労しているのだなあ。
<06この先に神社?><07先行お礼>
06IMGP6686この先に神社?.JPG07IMGP6687先行お礼.JPG

高度を増すと、周囲の展望も開ける。
道は曲折しながら高度を上げた後、ほぼ平道になって伸びている。
<08伸び行く道(1)><09カラスウリ>
08IMGP6690伸び行く道(1).JPG09IMGP6691カラスウリ.JPG

<10伸び行く道(2)><11山際を通る>
10IMGP6695伸び行く道(2).JPG11IMGP6696山際を通る.JPG

<12半日陰><13KDDの中継塔>
12IMGP6698半日陰.JPG13IMGP6699KDDの中継塔.JPG

先日六枚屏風から上がったところを過ぎると、向平山方面の展望が開け、地図上の櫛下林道の入口は近い。
<14広い道><15向平山展望>
14IMGP6704広い道.JPG15IMGP6705向平山展望.JPG

しかし、その地点を過ぎても入口は現れない。
いくつかのロープで閉ざされた入口を過ぎると、やっと林道入口らしいところに着いた。
チェーンが張られ、車両の進入は禁止されている。
<16分岐間近><17櫛下林道入口>
16IMGP6707分岐間近.JPG17IMGP6708櫛下林道入口.JPG

一休みの後、林道に入ると間もなく右下に道が分岐している。
これが以前の林道で、入口を付替えたのだと理解した。
林道を進むと、何箇所か左や右に作業道が伸びている。
本道を外さないように注意して進む。
<18分岐右へ><19伸びる林道>
18IMGP6710分岐右へ.JPG19IMGP6712伸びる林道.JPG

<20この分岐も右へ><21轍が現れる>
20IMGP6713分岐は右へ.JPG21IMGP6714轍が現れる.JPG

<22向平山登山口>
22IMGP6716向平山登山口.JPG入口から16分で右手に向平山登山口があった。
そこから進むと、前方木の間に船原山から立石山に伸びる尾根が望まれる。
日が当たっていて明るい草尾根だ。

<23船原山展望><24船原―立石の尾根>
23IMGP6717船原山展望.JPG24IMGP6719船原ー立石の尾根.JPG

このあたりから道は一旦下りになる。
せっかく上ったのにと、後の労力を予期してちょっとめげるが、道そのものは快適に伸びている。
<25ヒノキ林><26曲折する林道>
25IMGP6721ヒノキ林.JPG26IMGP6722曲折する林道.JPG

<27砂防ダム>
27IMGP6725砂防ダム.JPG左に2つの砂防ダムを見て掘割を抜けると、植林が道の両側に迫るところや、枯木がトンネルを作る緩い下り坂があり、

<28植林が迫る><29枯木を潜る>
28IMGP6726植林が迫る.JPG29IMGP6729枯木を潜る.JPG

小さな峠を越えると、乙原方面との分岐に出る。
<30小さな峠><31乙原分岐>
30IMGP6730小さな峠.JPG31IMGP6731乙原分岐.JPG

左に曲がり志高方面を目指す。ここからもまた長い。
頭上右手には、立石山と船原山頂を繋ぐ、今はもう営業していないケーブルが見える。
左山手、右谷間の間を縫って林道は伸びている。
<32窪んだ岩><33立石山方面>
32IMGP6732窪んだ岩.JPG33IMGP6733立石山方面.JPG

緩やかに下って立石山方面との支線を右に分けると上りになる。
<34緩やかに下る><35立石山分岐>
34IMGP6734緩やかに下る.JPG35IMGP6735立石山分岐.JPG

この辺りからヒノキ林の間伐が進んでいる。
<36間伐地(1)><37間伐地(2)>
36IMGP6737間伐地(1).JPG37IMGP6739間伐地(2).JPG

上りで一休みの後、林道を上っていると、飛行機が低空飛行をしているような大きな音がした。
間もなく林道を大きな運搬用のカタピラが降りてきた。幅が広いので、右手に避けた。

そのお礼か会釈してくれたので、会釈を返した。カタピラは下って作業道に入っていったようだ。

間もなく上の方で音がしたが、別のカタピラではなく、先ほどのが作業道を上がっていったのだろうと思われる。

林道が峠に上がると、左手に皮を剥いだ丸太が集積されていた。右手は船原山の取付きだ。
<38峠に向かう><39木材の集積>
38IMGP6741峠に向う.JPG39IMGP6743木材の集積.JPG

<40船原山登山口><41反対側の防火帯>
40IMGP6745船原山登り口.JPG41IMGP6746反対側の防火帯.JPG

ここからは林の中の緩やかな下り、未だ見えないが、左手は志高湖のはずだ。
ここでも途中に作業車があった。
休日にも働くのかと思ったが、待てよ、私が休んでいるだけで、今日は休日ではなかったのだ。

<志高湖>
2:46PMゲートを避けて志高湖駐車場に着いた。
<42遊歩道案内板><43コース看板>
42IMGP6747遊歩道案内板.JPG43IMGP6748コース看板.JPG

湖畔に向かうと、白鳥たちが湖水から上がった流れの附近でのんびりと休んでいる。
こちらのほうが温いのかも知れない。
<44白鳥><45白鳥の群れ>
44IMGP6749白鳥.JPG45IMGP6751白鳥の群.JPG

その先の平らな石の上で昼食とした。

帰りにオルレを少し回ってみた。
入口は先の林道のゲート手前から真直ぐ左に上がる道を進む。
途中東山小中学校上で目印に従って左に下る。

<46丸太橋>
46IMGP6754(丸太橋).JPGなだらかな山腹を辿ると、「丸太橋」があった。
オルレのパンフに「丸太橋」とあるから丸太を横に並べているのかと思ったが
丸木橋と同じく、縦に並べていた。ただ、短かったので名前を変えたのだろうか。

<47放置されたリフト>
47IMGP6756(放置されたリフト).JPG山腹を上り、ススキの茂みを分けると、放置されたリフトがあった。

<48カラマツ林>
48IMGP6758(カラマツ林).JPGそこを抜けて右に降りるとそこは右手にカラマツの並木があった。
これを見るのを主目的にオルレに入ったのだった。

2軒ほどの作業場のような家屋の間を抜けると鳥居から志高方面に向かう市道に出た。
ここから鳥居に出てバスで帰るのが最短で、その予定だったが、待てよ、志高湖からバスに乗ったことがないな。
バスはまた志高湖まで回って来るのだし、一度志高湖から乗ってみようと戻った。

しかし夕方近くになるとこの辺りは流石に寒い。

志高バス停で待っているのは寒いので志高湖の休憩所によって温まろうと思った。
「ちょっと休ませて下さい」−「どうそ」 ということで薪ストーブの燃える暖かい休憩所で数分間温まった。
「有難うございました」−「いいえ」 バス停に向かう。

<帰路>
<49志高湖入口>
49IMGP6761志高湖入口.JPG写真を撮っていると、直ぐに別府行きのバスがやって来て、乗車した。

バス代は用意してチャック付のポリ袋に入れていたのだが、その袋がない。
めじろんカードは残高は少ない。
小銭とカードが共用できると良いがと案じていたが、生目神社前で降りるとき、運転手は希望通り素早く対応してくれた。

丁度午後5時に帰宅した。


<所要時間>
◎アプローチ:1:10 【移動53’,休み17’】
自宅発 10:34AM<1’>NB<3’>MT(8’)<49’>11:35AM ハイキングコース入口着(9’)
◎ハイキングコース:3:02 【移動2:48,休み14’】
ハイキングコース入口発 11:44AM<20’>鮎返貯水池ゲート(6’)<55’>櫛下林道入口(3’)<16’>向平山登山口<29’>乙原分岐<6’>小休(3’)<12’>立石山分岐<8‘>小休(2’)<11’>船原山取付き<11’>2:46PM 志高湖P着
◎志高湖:50’ 【休み50’】
◎帰路:1:24 【移動1:21,休み3’】
志高湖P発 3:36PM<24’>市道出合<13’>志高湖売店(3’)<3’>志高湖BS・乗車<15’>生目神社前BS・降車<25’>NB<1’>5:00PM 自宅着
◎合計:6:26 【移動5:02,休み1:24】

<装備>
◎ザック:ソーカー28:5.5kg

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posted by sanjin at 16:09 | Comment(0) | 遊歩道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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