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2015年08月17日

新緑の大平山150505

15年5月5日(火)  快晴

快晴で日差しは強いが、適度に風があり、空気は熱くない。快適に歩けた。
若葉がまぶしい。春霞のため遠望は利かない。

市道を上り、大分道を跨ぐ鶴見原橋手前で右折して自衛隊北側から桜のその南側の登山口を目指す。

<01並木道><02大平山を望む>
01並木道.JPG
02大平山を望む.JPG

<ルートマップ(カシミール3Dによる)>

<03登山道入口>
03登山道入口.JPG
登山口から上っていくと、下山してくる男性が一人。挨拶する。

<04近道>
04近道.JPG
近道下から上っていると、ホオジロ?が囀っていた。バッタもチッチ・チッチ…と音を立てながら飛んでいた。

遠くではトビやカラスが飛んでいる。
カラスが数羽トビの群れに向かって飛び上がり、一緒に滑空していたが、長くは続かず、直ぐに羽ばたいて群れを離れた。
カラスの児はカラス、賢くてもトビにはなれないのか。

<05トビ>
05トビ.JPG
近道上につくととびが旋回しながら近づいてきて、頭上を掠めた。きょりは10m位か。
可也大きく迫力がある。色は褐色。

特有の翼下の白い斑点は確認できなかった。

撮影したが、既に遠く、後で拡大してみたが、やはり斑点は見えない。
逆光のため黒っぽいが、尾羽の形からやはりとびだろうと思われる。

滑空するハシブトも接近するとびっくりするほど大きく見える。
山には大型が群れているのだろうか。

山頂を目指して、トビやカラスを観察しながら、ゆっくりと上る。

<06「腰掛石」>
06「腰掛石」.JPG
途中、勝手に「腰掛石」と名づけた石がある。

<07上部登山道>
07上部登山道.JPG
そノ先から一段上に登ると、また道は平坦になる。

<08三角点の前>
08三角点前.JPG
三角点の前。ヒノキの間にテープが見えますか。

<09山頂直下>
09山頂直下.JPG
三角点から山頂へはほぼ平坦で、長閑な散歩道。

<10山頂><11山頂石>
10山頂.JPG
11山頂石.JPG

<12バイク>
12バイク.JPG
山頂に着くと、エンジン音がしてバイクが次々に上ってくる。
延べ4台、下山時は3台が山頂台地に残っていた。


内山まで往復したと言うご夫婦?と一緒に下山を始めたが、先を急ぐので先行した。

<13?><14ペラペラヨメナ?>
13?.JPG
14ペラペラヨメナ?.JPG

<15シロツメクサ>
157シロツメクサと?.JPG
防火帯を下って南側の林道に出た。


県道まで下ると、祭日のため車が多く、なかなか渡れない。
右が途切れた折に中央線まで渡ったが、左からは車が続いている。

別府ICまでの渋滞が延びた折に、運転手に譲ってもらってやっと渡ることが出来た。

渡るのに要した時間は、長く感じたので5分間くらいかと思ったが、GPSの記録では2分台。
待つ時間は長く、2倍くらいに感じるのだなあ。

そこから何時ものウォーキングコースに戻って帰宅した。


<所要時間概要>:<>移動時間、()休み時間
◎アプローチ:自宅発2:10PM<34’>2:44PM桜の園登山口着(11’)
◎往路:桜の園登山口発2:55PM<1:24(内4’)>山頂着4:23PM
◎山頂:4:23PM (16’) 4:39PM
◎復路:山頂発:4:39PM<22’>5:01PM林道上登山口着(3’)
◎帰路:林道上登山口発5:04PM<40’>5:44PM自宅着
◎合計:3:34 【移動3:00,休み34’】

<装備>
◎ザック:オスプレイ・マンタ3.3kg
◎服装:トレイルパンツ・ハーフロング、ニッカホース

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posted by sanjin at 19:25 | Comment(4) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は,応援ご苦労様でした。ゴール手前でお会いできて光栄でした。

コース上に多くのスタッフがおり,安心して走ることができました。この大会は地元の方が一丸となった本当に良い大会ですね。今後も毎年参加したいと思います(当選すればの話ですが・・・)。

大平山の詳しい記事ありがとうございます。今後行くときの参考にさせてもらえればと思います。

ところでお尋ねしたいことが一つあるのですが・・・最近,石楠花尾根で遭難があったそうですが,見つかったのでしょうか。同じ山をやる者として気になっていました。
Posted by インヤン at 2016年04月11日 21:49
インヤンさん、コメント有難うございます。
長い間気付かず失礼致しました。

石楠花尾根での遭難ですが、最近は聞いていません。鶴見周辺の登山道整備をしている知人のブログにもそのような記事はありません。

一時的な行方不明で直ぐに見つかったのではないでしょうか。そのような場合、マスコミも取材を打ち切るようですから、詳しい情報は残らないと思います。

ところでここ別府でも地震の影響は残っています。特に由布・鶴見山系が酷いようです。
一気登山道に関しては山中は一応ゴールまでは異常がないようですが、それ以前に所々落石や亀裂があり、梅雨の豪雨で更に酷くなっている模様で、現在全面通行止めになった所もあります。県道11線の「見返り坂」と朝見川に挟まれた崖っぷちを通るところです。。

今のところ落石の危険がある程度で、大規模な崩落はありませんが、来年の大会までに危険除去が出来ればいいのですが。あそこは全面的な改修工事をしない限り、不安は残ります。

さて次回は山頂から塚原越まで縦走されて尾根コースを降りられる予定でしたね。
残念ながら今のところ縦走路は通過できません。鞍ヶ戸で大規模な崩壊が2箇所あり、船底新道に迂回しても2箇所ほど通過困難箇所が見られます。

内山の塚原に下るところも崩れているそうですが、残置ロープで何とかクリアできるようです。尾根コース自体は問題ないと思われます。石楠花尾根を利用される場合には先の方で崩落が見られるとのことですが、何と越えらるそうです。

現在知っている限りのことをお伝え致しました。
早やかに復旧され、再びインヤンさんに楽しんで頂けたらいいですね。
Posted by sanjin at 2016年06月27日 18:47
sanjin様,詳しい情報,ありがとうございました。

震災前は,「東北の復興はなんであんなに時間がかかっているのかな」と思っていましたが,実際に被災してみて,とてつもなく時間がかかることを痛感している次第です。

由布鶴見周辺はお気に入りなので,頂いた情報を元に,近いうちに訪れたいと思っています。また今秋に,来年1月の100kmレースの足慣らしとして,やまなみハイウェイを宮地から,別府まで走る予定にしています。

色々とありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。
Posted by インヤン at 2016年06月28日 06:56
インヤンさん、速やかな応答、恐れ入ります。

震災の状況、熊本の比ではありませんが、ここ別府でも多くの家にブルーシートが掛けられました。

梅雨の豪雨が災害に追い討ちをかけていますが、山に限っては「雨降って地固まる」の言葉通り豪雨で洗い流されてしばらくすれば安定するのではないかと期待しています。私も来月には周辺の様子を確かめに出かける積りです。

別府をご利用される予定、うれしく思います。
こちらこそよろしくお願い致します。

Posted by sanjin at 2016年06月28日 17:25
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