ス ポンサードリンク

2017年11月20日

高血圧克復171120

17年11月20日(日) 晴

内容追加

昨年の夏の頃、ウォーキング中に息苦しいので、肺に異常がないかと病院を受診した。
肺には異常はないが、血圧が高すぎる。循環器内科を受診しなさいとの診断だった。

記事更新のお知らせ

この日血圧は高い方が204だったと覚えている。
しかし循環器内科を受診しても降圧剤を処方されるだけだろう。
降圧剤で血圧を下げても高血圧が治るわけでもあるまい。
生活習慣病と言われているので、先ず生活習慣、特に食事内容を見直すのが先決だと思った。

最近、身の回りに糖尿病の人が多いので、それを食事で改善する本を購入して読んでみた。
それは減糖食といって糖分すなはち炭水化物を徹底的に減らして蛋白と脂肪を増やすという食事を紹介しているものだった:
『人類最強の「糖質制限」論』(江部康二著 SB新書)

その方法は糖尿病だけではなく、高血圧などの成人病一般に有効であると書いてあった。

さらにネット検索すると「断糖食」といって糖分を一切絶って蛋白・脂肪を主とする食事法で高血圧を治すというものがあった。

しかし瑞穂の国に生きている者として、発芽玄米を常食している者として、糖分を一切絶つのは忍び難いことであった。
それで先ずはご飯を半分にして、紅茶には砂糖を使わず、甘い菓子類も絶ち、また塩分は従来通り一日4グラム以下とした。
その代わり、蛋白源に豆腐や肉・魚・枝豆・ナッツ類、脂肪源に炒め物を多くし、後に亜麻仁油を加えた。

効果は覿面に現れ、日に日に血圧は下がって行き、数週間で130台に達した。
120台が理想だと言うが、私としては130台で満足だった。

これを維持すればいいわけだ。
この調子で山に出かけた。
調子よく登っていたが、何故か体が焼け付くように感じた。
ああ、蛋白が燃やされている。筋肉が燃料に使われているのだと思った。
そこで山に行く日はご飯を元に戻すこととした。
追加分:現在ご飯は以前の半分ではなく3分の2に戻している。日常の運動量により調整が必要だ。戻る
また秋の果物のシーズンになると、好物のブドウや柿も欲しくなる。
たまには良いかと食べ続けているときなど、血圧を測ると150台になることもある。

しかし元に戻すにはどうすればよいか分っているので安心感がある。
時々引き締めを行って、危険な血圧ラインになることを防いでいこう。


過去データアップロードのお知らせ

向平山〜志高湖161230UL:171119
船原山〜志高湖161224UL:170911
別府立石山北東尾根161208UL:170908
南平台〜谷上流〜猪の瀬戸161202UL:170819
大平山161129UL:170811
一気登山道調査160626UL:170807
大平山・境川上流160523UL:170805

戻る

登山の楽しみ トップへ

posted by sanjin at 15:06 | Comment(2) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
降圧と食事の記事,興味深く拝読させて頂きました。

血圧や内臓器系は,長寿健康にもっとも大切な要素だと思っていますので,今以上に留意していかなければ…と思わせられました。

見栄えの良い外観より,見えない内部の方が重要なのは,何においても共通なのかな…とも感じました。

今冬も別府の湯を楽しみたいと計画を練っています。
Posted by インヤン at 2017年11月20日 16:30
インヤンさん、コメント有り難うございます。

自分なりに吟味し、馴染んでいた食事が高血圧を招いていたなんて驚きでした。

脂肪も良質なもの、植物油だけでなく、バターなども必要だということです。ただマーガリンは駄目です。
中でもオメガ3系のアマニ油・エゴマ油が降圧に効果的だとか。

今後山行を続けるためにも、健康に留意していきたいと思っています。

いつも別府の湯を楽しんで下さり、住民としてもうれしく思います。
Posted by sanjin at 2017年11月21日 14:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。