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2017年11月28日

五十肩は治ったが171128

17年11月28日(火) 晴

追加171128

過去記事更新のお知らせ

昨年の春、3回にわたって五十肩の治療を受けた。
グレートトラバースの田中陽希さんをサポートしている腱引き師のグループ、
筋整流法・大分道場
の金沢先生に診て頂いた訳だ。
お陰で5年ほど苦しんだ五十肩は見事に完治した。

しかし左肩先の痛みは残った。
これは50年余り前の交通事故で負った亜脱臼に因るものだと思われる。
後これを直せば、肩周りの不具合は完治したことになる。

何とか直す方法はないかと、今夏、今は余りの人気で予約で一杯の金沢先生のお弟子さん、
古式腱引き大分整体道場
(大分市日岡1-8-10 TEL:080-3371-4750)
の朝倉先生を尋ねた。
腕前は金沢先生に劣らず確かで体調は更に良くなったが、左肩先の痛みは治らなかった。


これは筋肉の問題ではなく、骨の問題だなと思って人伝に「脊椎矯正」を謳う整体院を尋ねた。
意外にも腰が曲がっている、姿勢が悪い、それが原因だといわれた。
そのとき首筋をねじるカイロの技を左右各3回ずつ受けて、首が痛いんだらまた来なさいと言われた。

直ぐに首が痛くなったのでまた尋ねると前回と同様の治療を受け、首筋も同様にねじられた。
前回もそうだったが、1・2回目はバリバリと音がするのだが、3回目は無音、何だかダメージを受けた感じがした。
そして翌日首が回らなくなった。

やがてそれも薄らいで、しばらくは何不自由なく過ごすことができた。
しかし2ヶ月程経ったある朝、ちょっと寝違えて目を覚ますと、首筋から右腕が痺れて神経痛様の痛みが走る。

そこで腱引き師の金沢先生を訪ね、事情を話して治療を受けた。
丁寧な治療を受けた後、脚の屈伸をしなさいと言われたので、そのようにすると右腕に違和感が伝わった。

この時先生は頚椎損傷の恐れがあるから病院でレントゲンを撮ってもらいなさいと言われた。
整形外科?そう。

追加
(注)先生の言われるには頚椎のカイロでの事故は、病院の看護師の話では時折あるとのこと。
別の情報ではこの方法は政府通達で医療機関では禁止されているという。
ただしこのことは整体までは届いていないだろうとのこと。
整体で頚椎のカイロ(頚椎をねじる操作)の治療は受けないように注意が必要です。
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それで以前お世話になった整形外科を訪ねて訳を話し、レントゲンを撮ってもらった。
頚椎は骨折してはいないが、レントゲンに映らない捻挫だろうということだった。
また左肩先もとってもらったが、古傷があり、亜脱臼ではなく骨折だろうといわれた。

以後痛み止めとシップ薬をもらいリハビリを続けている。
2ヶ月ほど経過した今、症状は軽くなり痛みはほとんどなくなったが、まだ痺れは残っている。
完治までには日数が掛かるだろう。

また左肩先の痛みだが、これは直ぐには治りそうもないが、改善する体操も教えてもらった。

全快の日を楽しみに根気よくリハビリを続けるしかないな。

また体を動かさないと、益々窮地に陥るので日々のトレーニングは続けたいと思う。
肩周りの体操からウォーキングにストレッチ、それからスクワッドが良いらしい。


また頚椎矯正の名誉のために言えば、効果を挙げた点もある。
「腰が曲がっている、姿勢が悪い」と言われた点だが、
それが肩先の痛みに繋がることは見当違いだと思うが、
入浴時バスタブの側面に背中をつけると、腰骨の上辺りが側面に当る。

長い間これは異常なのかどうか判断がつきかねたが、矢張り腰骨が曲がっているのだと思った。

確かにデスクワークが多いので腰も姿勢も悪かろうと、その後机の高さをかさ上げしてデスクワークを立ち仕事にした。
また湾曲した腰骨辺りにクッションのある腰枕を置いて矯正を図った。

まだ日数がたっていないので結論は出ていないが、何れも腰骨の矯正には役に立っていると思われる。

全ての異常が解決し、さらにトレーニングを重ねて、SKCT(祖母傾周回縦走、Sobo Katamuki Circular Traverse)に取り組める日を待望している。

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posted by sanjin at 14:47 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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