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2017年12月04日

志高湖・SCCキャンプ会171122

17年11月22日(土) 快晴  UL:171204

<preface>
9月以降頚椎の治療のため週2回、首の牽引とで肩の電気治療のリハビリを受けている。
現在2ヶ月近くなるが痛みは引いて痺れも薄れているが完治はしていない。
後どれ位掛かるだろうか。


<志高湖>
昨日Mさんから電話があり、今日はSCCのキャンプ会があるので行かないかという。
長く山歩きもしていないので気分転換もかねて出かけてみよう。
またSCC会長のTさんにも年初以来会っていない。
挨拶もかねて出かけようと思い行くことにした。

当日正午頃Mさんがやって来て車で所要で立ち寄って12時半過ぎに志高湖Pに着いた。
キャンプサイトへは管理道を通るのだが、そのゲートは1時に空く予定という。
一足先に丘の上のキャンプサイトまで歩いた。

初顔の若者が会釈した。
しばらくして車が続々と入ってくる。
MさんとTさんもやってきた。

Tさんにご無沙汰の挨拶。
若者に私を紹介してくれた。

ユニークな人々が集っていた。
Mさんがラーメンをくれたのでそれを昼食とした。

Mさんは焚き火に興味を持っていて、木材を組み立てて焚き火の準備をした。
見たこともない仕掛けだが、他の人の説明では松脂を流し込んで点火すると言う。
焚き付け用の小枝は不要なのだろう。

さて一段落したので久しぶりに湖を一周することにした。
週末だからかキャンプする人は意外に多い。

道はよく整備されていて歩きやすい。
風もなく紅葉の中を散策した。
<対岸からキャンプサイト><由布鶴見連山>
01 対岸のキャンプサイトDSC04308.JPG
02 由布鶴見連山DSC04309.JPG

キャンプサイトに戻り、草の上に横になった。

丘を越えて先の低地に車が下りてゆく。
あんな湖面すれすれのところ、大丈夫だろうかと思っているとキャンプの仲間も夜の間に車が沈んでしまうかもしれないと言った。
地盤が軟らかいので、重い車なら直ぐには沈まないまでも長い時間をかけてゆっくり沈んでいく恐れはあると思う。

さてみんな集まって飲み始めた。
私は飲めないが一応同席した。


<帰路>
折を見て暇乞いをして4時前に帰路に就いた。
余程低地にキャンプしている人に注意しようと思ったが、いらぬおせっかいだろうと思って思いとどまった。

鳥居まで歩いた。

<鳥居BS時刻表><ゆふりん時刻表>
03 鳥居BS時刻表DSC04310.JPG
04 ゆふりん時刻表DSC04316.JPG

10数分でゆふりんがやって来て、それに乗って自衛隊前まで。
そこから歩いて5時前に帰宅した。

まだ思うように体は動かないが、辛抱強くリハビリとトレーニングを続けよう。


<所要時間>
◎アプローチ:53’ 【移動44’,休み9’】
自宅発 11:55AM<松山車39’>12:34PM頃(9’)<約5’>12:48PM頃 キャンプサイト着
◎キャンプサイト:1:47 【移動0,休み1:47】
◎湖一周:30’ 【移動30’,休み0】
WST 2:35PM<湖一周30’>3:05PM頃 キャンプサイト着
◎キャンプサイト:38’ 【移動0,休み38’】
◎帰路:1:10 【移動56’,休み14’】
3:43PM<21’>鳥居BS(14‘)<バス12’>自衛隊前<歩き23’>4:53PM 自宅着
◎合計:4:58 【移動2:10,休み2:48】

<装備>
◎ザック:soker28
◎サイドバッグ:モンベル山用
◎服装:GZボクサーLG・MB吸汗速乾GR・山用ソックス・山シャツ・カジュアルパンツTRロングLG・トレーナー長袖ASICS・手袋滑り止め中厚BL・防寒キャップ・onキャンプフォー


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posted by sanjin at 16:13 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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