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2017年12月05日

原尻の滝171116

17年11月16日(木)  晴  UL:171205


過去記事更新のお知らせ


道の駅原尻の滝で人と会合の約束があったので、緒方見物を兼ねて出かけた。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
緒方駅・原尻の滝周辺Aedit.jpg


JRで緒方駅に行き、緒方の広い平地を囲む水路(疏水)に興味があったので、疏水沿いに道の駅原尻の滝まで歩いた。

原尻の滝は東洋のナイヤガラとも呼ばれ、奥岳川の下流、大野の支流・緒方川に掛かる滝で高さ20m・幅120mの滝で9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によって作られた滝だと言われている。
「田園地帯に突如出現する」点で珍しい滝だ。

滝は何十年か前まで何度か訪れているが、道の駅が出来てからは初めてになる。
周辺はよく整備され、吊り橋も出来ていた。

帰りは初め別コースで上の疏水にも立ち寄り、後半は往路を遡って駅まで歩いた。

往きに
<01万の鶏の歌碑>
01 万の鶏の詩DSC04318.JPG
平成十年宮中歌会初めお題「道」に入選し、皇居で朗詠された短歌

<02 圃場整備記念碑><03広がる田園地帯>
02 圃場整備記念碑DSC04319.JPG
03 広がる田園地帯DSC04320.JPG


原尻の滝で
<04滝の眺め>
04 滝の眺めDSC04322.JPG
左岸の縁より

滝上流側に回る途中
<05 疏水取入れ口><06 上流側>
05 疏水取入れ口DSC04323.JPG
06 上流側DSC04325.JPG

<07 不動明王像>
07 不動明王像DSC04326.JPG
滝の守護を司る?

<08 滝上流>
08 滝上流DSC04327.JPG
上流側に流れを渡る道がある。

<09 連なった甌穴>
09 連なった甌穴DSC04328.JPG
甌穴が連なって溝の様になったという。

<10 虹の掛かる滝>
10 虹のか掛かる滝DSC04329.JPG
上流から左岸に回る。

<11 滝全景>
11 滝全景DSC04330.JPG
少し下って

吊り橋を渡って左岸へ戻る。
<12 揺れる吊り橋より>
12 揺れる吊り橋よりDSC04332.JPG
吊り橋中央部附近で。
揺れた割にはブレていない。



復路で
緒方疏水全体は「緒方井路」というのだな。
<13 緒方疏水の碑><14 緒方井路の説明>
13 緒方疏水の碑DSC04334.JPG
14 緒方井路の説明DSC04336.JPG

<15 道の駅原尻の滝屋舎>
15 道の駅原尻の滝屋舎DSC04337.JPG
道の向いから道の駅を振返る

<16 田園地帯上に並ぶ民家>
16 上に並ぶ民家DSC04338.JPG
田園地帯に入る。

下の疏水@
17 下の疏水@DSC04339.JPG
万の鶏の歌碑附近

ここから上に向かう
<18 安養山入楽寺>
18 安養山入楽寺DSC04340.JPG
浄土真宗本願自派の寺

<19 上の疏水>
19 上の疏水DSC04341.JPG
上の疏水の取入れ口は下のよりも上流にある。
上の疏水の取入れ口は下のよりも上流にある。
<20 下の疏水A>
20 下の疏水ADSC04342.JPG
下に戻って

<21 疏水の合流点>
21 疏水合流点DSC04343.JPG
上の疏水の分流と下の疏水が合流する地点

<22 熟した柿>
22 熟した柿DSC04344.JPG
好物のよく熟した柿をとった。
―もちろんカメラで撮りました。


緒方は穀倉地帯で、その米は「緒方米」と呼ばれ、地域の誇りが感じられる。
広い田園とそれを取り囲む民家、そのコントラストが印象的だ。


過去記事更新

四本旗山〜小鹿山〜ラクテンチ170404 UL:171202
向平山170213 UL:171130
観海寺170131 UL:171130
向平山〜観海寺170128 UL:171129

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<所要時間>
◎アプローチ:2:38 【移動1:36,休み1:02】
自宅発 8:51AM<6’>荘住BS(3’)<11’>別府駅西口(14’)<臼杵行15’>JR大分(36’)<豊後竹田行1:04>11:20AM JR緒方(9’)
◎往路:41’ 【移動41’,休み0】
JR緒方コミュニティBS発 10:29AM<41‘>12:10PM 道の駅原尻の滝着
◎原尻の滝:2:07 【休み2:07】
◎復路:53’ 【移動53’,休み21’】
道の駅原尻の滝発 2:17PM<53‘>3:10PM 緒方駅コミュニティBS着(21’)
◎帰路:2:07 【移動1:47,休み20’】
JR緒方発 3:31PM<大分行1:07>JR大分(12’)<大神行12’>5:02JR別府(8’)<亀の井BA 14’>荘園町<14’>5:38PM 自宅着
◎合計:8:47 【移動4:57,休み3:50】

<装備>
◎ザック:MB flat iron pack 20(ストームクルーザー上下・救急セット・携帯食・半ポカリ約350ml)
◎サイドバッグ:MB山用
◎服装:GZボクサーLG・山用ソックス・MB吸汗速乾長袖BK・MB混毛タイツBK・MB混毛長袖BK・TR厚手パンツGR・asicsトレーナー・首巻・(目出し帽薄手BK)・カジュアルキャップ・(手袋滑り止め厚手・タオルハンカチ)


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posted by sanjin at 11:46 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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