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2018年03月16日

快晴の南平台180311

18年3月11日(日)  天候:快晴

(訂正180311)10番目の画像、正しく縦長に訂正しました。

<プロローグ>
頚椎を痛めていたせいか、いつもより寒い天候のせいか、今年の冬は山に出かける気力さえありませんでした。

数日前よりようやく暖かくなったので、3月3日に野焼された猪の瀬戸湿原を撮ろうと、3月11日に南平台に上りました。

出発は午前9時前、自衛隊前でゆふりんに乗り、鳥居に向かいます。

<山行>
午前10時少し前、鳥居から上ります。権現駐車場で一休みの後、神輿道を上り、権現社に参拝して、登山道を辿ります。

<01 温度計>
01 温度計DSC04442.JPG
南平分岐手前にある温度計で6℃、今日平地は暖かですが、山はまだ冬です。

<02 踊石>
02 踊石DSC04449.JPG
冬枯れの登山道を踊石に近づくと雪が残っていました。
<03 残雪の涸谷><04 山頂手前>
03 残雪の涸谷DSC04450.JPG
04 山頂手前DSC04457.JPG

山頂は快晴の元、霞勝ちながら遠くまで見通せました。
雪はありませんでしたが冷たい西風が吹いていました。

<05 野焼後の猪の瀬戸湿原>
05 野焼後の猪の瀬戸湿原2DSC01162.JPG


<06 猪の瀬戸広域>
06 猪の瀬戸周辺DSC01169 .JPG
由布南麓の野焼は未だでした。
先週の水〜金は雨だったようで、今週も金曜日に雨になる予報なのでまた延びるかもしれません。(実は由布岳南麓は3月12日に野焼されました。)私たちの3月3日は幸運なチャンスだったようです。


鞍ヶ戸の崩壊はさらに進んでいました。
<07 崩壊進む鞍ヶ戸><08 崩壊アップ>
07 崩壊進む鞍ヶ戸DSC01170.JPG
08 崩壊アップDSC01170.jpg

崩壊は下方で集約され、ガレ谷を形成しているようですが、2つの砂防堰堤のお陰で、今のところ猪の瀬戸湿原への影響はなさそうです。

<09 志高湖・高崎山方面>
09 志高湖・高崎山方面DSC04465.JPG
西風を避けて山頂東面で昼食を摂りました。


<復路>
帰りは雪を避けて南東斜面を下りました。

ポイントマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
180311南平台WP.jpg

登山道はないので、下方を覗いながら、傾斜の緩やかなところを目指して下りました。
間違っても崩壊のある南面に出てはいけません。

<10 平地に降り立つ>
10 平地に降り立つDSC04467.JPG
落葉した自然林の中を下り、最後はヒノキ林になりましたが、緩やかな平地に降り立ちました。

<11 向いの丘に登る>
11 向いの丘に登るDSC04468.JPG
沼地の右を通り、正面の丘に上ります。

<12 コナラ?の美林>
12 コナラ?の美林DSC04469.JPG
丘の上は尾根で、1〜2ヶ月もすれば、美しい樹林が見られるでしょう。

<13正面:駐車スペース>
13 駐車スペースDSC04470.JPG
尾根分岐を見落としてそのまま下って行くと、何箇所かの作業道終点を経て林道に降り着きました。

右手にはカーブミラーがあり、左手は大きなカーブです。
<14 右手:カーブミラー><15 左手:大きなカーブ>
14 右手:カーブミラーDSC04471.JPG
15 左手:カーブDSC04472駐車スペース.JPG

林道を右に300m程行くと広場があります。
そこから左に下りて右折して行くと、左手に広い谷状地が見えます。

高度差が小さくなったところで谷中にテープがあり、そこに向かって下ります。
谷中を右に向かうとやがて急な下りになり涸谷を渡ってヒノキ林の右縁を辿り、小谷を渡って斜面を登ると平地に出ます。

そのまま幅広い谷状地を下り気味に辿ると、そこは左縁が石垣で補強された作業道です。
テープの案内に従って左手に下ると、幅の広い作業道に出ます。

<16トレッキングコース出合>
16 トレッキング出合DSC04474.JPG
トレッキングコースに出たかと思いましたが、左に進むと直ぐに行き止まり、右に戻って少し進むと程なく本当のトレッキングコースに出合いました。
そこには特徴的な赤松?があります。


トレッキングコースを左に向かうと、30分弱で城島高原にたどり着きました。
時刻はもう5時前でした。

<帰路>
バスの待ち合わせが上手くいかず、大部分県道歩きで、重い足を引きずりながら帰宅したのは8時過ぎでした。


<エピローグ>
最近日常的に脚が攣ることが多かったのですが、久々の山行だったこともあり、特にトレイルの下りでは脚を攣りまくりました。

しかし不思議なもので、家に帰って入浴すると、脚の筋肉痛はあるものの、攣り気味の症状はなくなりました。
運動不足だったのでしょうか。

思いっきり歩いたので脚の状態が変わったのかもしれません。
ただミレラル不足もあるようなので、半ポカリ(半濃度のポカリスウェット)は日常的に摂るようにしました。

脚が攣るようになったのは、椅子に掛けず立ったままパソコンをしていたためと思われます。
そこで最近再び椅子に掛けるようにしました。

パソコンを始めると寝食を忘れて10時間を越えることもあり、立ったままだといつの間にか脚に無理が来たのだと思ったからです。

それでも改善しなかったのが今回の山行で解消したようです。
めでたしめでたし。


<所要時間>
◎アプローチ:59’ 【移動39’,休み20’】
自宅発 8:59AM<14’>(着替え6’)<12’>自衛隊前BS(12’)<ゆふりん13’>9:56AM 鳥居着(2‘)
◎往路:2:35 【移動2:05,休み30’】
鳥居発 9:58AM<19’>(休み・着替え16’)<神輿道経由8’>権現社<4‘>上段<10’>ブルーベンチ<6’>林道<16’>南平分岐(休み13’)<30’>踊石(1’)<32’>12:33PM 南平台着
◎南平台山頂:1:26 【移動0,休み1:26(撮影・移動・昼食)】
◎復路:2:58 【移動2:33,休み25’】
南平台発 1:59PM<5’>何東面へ<45‘>出口<27’>(脚攣り:手当て13’)<2’>作業道終点左へ<2’>ラフ右入る(脚攣り:手当て5’)<2’>林道出合<10’>広場<7’>(広谷・脚攣り:手当て7’)<26’>トレッキング出合<27’>4:57PM 城島高原着
◎帰路:3:07 【移動2:43,休み24’】
城島高原発 4:57PM<3’>パーク内下りすぎてUT<4’>パークBS(1’)<6’>自販機(2’)<県道下り59’>RW高原駅<山道10’>林道出合・右折<6’>県道出合・左折<7’>(ヘッドランプon 2’)<11‘>里道分岐・右折<里道4’>市道出合・左折<市道9’>左折<4’>堀田温泉CR(1‘)<市道28’>(GPS電池交換13’)<5’>(ショッピング5‘)<7’>8:04PM 自宅着
◎合計:11:05 【移動8:00,休み3:05】

<装備>
◎ザック:ソーカー28 (救急セット・食品・カメラ(sonyα NEX-5R)・サーモス800湯in・セーター・タオル・グラウンドシート 外付け:半ポ500ml・GPS)
◎サイドバッグ:モンベル山用(財布・ハサミ・メジャー・虫眼鏡・ティシュなど 外付け:カメラ)
◎服装:GZボクサーLG・MBKS長袖BK・山用ソックス・トレーナーパンツ厚手・カジュアル長袖上・アシックス上着・ストームクルーザー上下・onシリオ24.5
◎その他:カジュアルキャップ・目出し帽メッシュ・マスク大


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posted by sanjin at 14:48 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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