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2018年04月05日

一気登山道情報(180405)

18年4月5日(木) 曇

先日(3/29)一気登山道の内、紅葉谷〜権現社〜林道間の様子を見てきました。
そのうち、注意すべき箇所、変更された箇所を中心にお知らせいたします。

堀田集落を抜け新造のコンクリート橋を渡り、第一九電橋で朝見川の谷を渡りますと、階段の上りとなりG地点の先で峠となります。
そこから少し下ると右手に段差のある平道になります。
やがて右下に家屋が現れる辺り、右の路肩に崩れが見られるようになります。
<路肩の地崩れ>
01 路肩の地崩れDSC04627.JPG
特に家屋が終わる辺り、やや大きな崩れがあります。
道幅はありますが、落差は5mくらいありますので、足元に注意が必要です。
特に追い越したりすれば危険ですのでご注意下さい。



<モクレン>
08 RWのモクレンDSC04635.JPG
ロープウェイは山桜をはじめ花の見頃を迎えています。

<ハクモクレン><ハナズオウ>
09 RWのハクモクレンDSC04637.JPG
10 RWのハナズオウDSC04638.JPG


<登山道案内>
11 登山道案内DSC04639.JPG
ロープウェイから上は数年前からルートが変更になったことはご存知の通りと思います。
特に昨年からは上の方まで右手谷沿いに新道を進むように変更されています。

<左折点>
12 左折点DSC04641.JPG
道が左に曲がった先で左手旧道に戻りますが、誤って直進方向に進入しないように竹の束が置かれています。

<旧道へ>
13 旧道へDSC04642.JPG
また左手方向には標柱が作られましたので見落とすことのないようにお願い致します。

<すぐK地点>
14 直ぐK地点DSC04644.JPG
旧道に出て右に上ると直ぐK地点です。

その上は九折の上り坂ですが、曲り角を見落として直進しそうなところが2箇所ほどありますのでご注意下さい。
L地点標識は谷の工事以来逸失しています。

九折坂を過ぎると右手の深い谷沿いの道になります。
<路肩注意>
17 路肩注意DSC04647.JPG
そこにも崩壊しているところがありますので要注意です。

<氷室跡下>
18 氷室跡下DSC04648.JPG
M地点から登ったところに崖っぷちをトラバースするところがありますが、崖の崩壊も進んでいます。

上手右手に固定ロープが設置されていますが、一部磨り減ったところもありますので、体重を掛けたり、引っ張ったりしないように注意して下さい。あくまでもバランスをとるための補助としてご使用ください。

権現社までの石段は滑りやすいので要注意です。

それ以後、権現社を経て林道までは快適な山道です。
一般的な注意は必要ですが、山行を楽しむことが出来ます。

それでは当日の安全山行を祈ります。


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posted by sanjin at 18:23 | Comment(2) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は貴重なお時間ありがとうございました。

精力的に活動されているお姿に感銘を受けました。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by インヤン at 2018年04月09日 21:12
コメント有り難うございました。

心赴くままに行動していますが、なかなか思うほどには実行できていません。

こちらこそよろしくお願いいたします。
Posted by sanjin at 2018年04月12日 11:55
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