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2018年06月02日

ルート探索:向平山・吉備山180504

18年5月4日(金)  晴

(注) 何故か今のところリンクは繋がりません。理由を調べています。 ←解消(6/2) 説明

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
赤線は今日の・緑線は前回の・明緑線は一昨年のルート
ルートマップ:向平山・吉備山.jpg


<向平山探索>
前回Mさんと一緒に向平山〜小鹿山を探索した。
準備不足でルート確定は出来なかった。
ルート探索:向平山・小鹿山180318(UD: 18 5/31):参照

今回は雪辱の積りで出かけた。
GPSにいくつかのポイントとルートをアップした。
朝5時前に起きて準備したが、何時ものことで不手際があり、出発は9時。
<01. 伐採地><02. 鮎返ゲート下>
01. 伐採地DSC04925.JPG
02. 鮎返ゲート下DSC04929.JPG

<03. ゲート右のフェンス>
03. ゲート右のフェンスDSC04931.JPG
しかし体調は良く、1時間半ほどで鮎返ゲートに到着。

準備を整えて作業道に入る。
<04. 作業道入口><05. ツクシヤブウツギ>
04. 作業道入口DSC04932.JPG
05. ツクシヤブウツギDSC04933.JPG

<06. 目印岩>
06. 目印岩DSC04934.JPG
目印岩の先を右に入る。
右手は広い谷。

道は石ころと杉の葉が散乱。
<07. 堰堤下広場>
07. 堰堤下広場近くDSC04935.JPG
下り気味に進み、途中から左カーブしながら上りになり、間もなく堰堤下の広場に着く。

<08. 杣道>
08. 杣道DSC04936.JPG
第2堰堤下から杣道沿いに谷左岸を辿り、途中から右寄りに上る。
第1支谷に差し掛かると下りやすいところから谷に降りる。
<09. ヤマハゼ?の枝><10. ヤマハゼ?の幹>
09. ヤマハゼ?trimDSC04937.jpg
10. ヤマハゼ?DSC04938.JPG

この支谷は谷中を上ることになっているが、この地点が下なのか上なのか判然としない。
GPS画面で判断しようと思ったが、近用メガネを持参していなかったので、画面が良く見えない。
適当に判断してそのまま奥に進む。少し上り、それから下る。
そのまま進めば第2支谷に出るはずだ。
下った谷がそれだと判断して渡って行った。
道なりに進むと、左手に深い谷が現れた。
第2支谷はそんなに深かったかなと疑問が湧くも、そのまま右岸を下っていった。
谷の上り方向はプロトレックで見るとWNW、302° (30.2°と見た) ??
もっと北よりのはずだが。
対岸は益々高くなったので、あんなところを越えたかなと訝った。
道は伐採地の斜面についているが、杣人が利用するようで杭などで補強されていて何とか歩ける。
<11. 治山事業看板>
11. 治山事業看板DSC04939.JPG
左下に看板があったので下ってみた。
間伐しているのだなと納得した。


直ぐ上にピークのようなところがあったが、この辺で上るところはないはずだとトラバースを続けた。
そのうち左下に堰堤が見える。
第2支谷に堰堤などあったかなと疑問が湧く。
そのうち行き手の視界が開け、広い谷状地が見える。
眼下には作業道らしきものも。
しまったー、元に戻ってしまった。
<12. 作業道に降り立つ>
12. 作業道に降り立つDSC04940.JPG
降りてきたところは、上りに通った目印岩ではないか。

途中で見た堰堤は登り口の第2堰堤だったのだ。
第2支谷ではなく、本谷の右岸を下っていたのだ。

左岸沿いの登路は昨年GPSの修理中に下ったので軌跡はない。
向平山170203(UL:17 11/39)参照

明瞭なルートだという印象だったが、記憶を頼りに上ったのが無理だった様だ。
次回は谷を上り回り込んで下ってみよう。
そうすればルートが見つかるだろう。

もう一度上るか。その気力はなかった。
もう午後1時過ぎだし、今日は止めておこう。

ゲート前に戻って昼食とした。
足元にはアリさんが群がり、衣服にも上ってくる。
そのうち鶏肉片を落としたのでアリさんがいるところに置いたが、時々かじって運び出す者もいたがブームにはならなかったので、チョコ入りのバーを置いてみたが同様。
アリの世界も飽食の時代?

藪山のシーズンは終わった。
向平山〜船原山の今期の探索は終了としよう。

<吉備山探索>
昼食後は宿題の車道から下って吉備山に上るコースを調べようと思った。
2時過ぎに出発して車道を上る。
降り口を探すと何箇所か下れそうなところがあったが、1番下の場所から右寄りに下った。
途中からほぼ直降した。
最初は可也の傾斜だが下草も煩くなく、土石の道を下って行くとやがて傾斜も緩み、アオキの藪を少し掻き分けると山道に出た。
途中から作業道に出ると思っていたが、後ほど左(北)に寄り過ぎていたことが分った。
<13. 石垣>
13. 石垣DSC04941.JPG
山道を上ると石垣の下で道は右折している。その先で2年前にもあった落石が見られる。

記憶では直ぐ先に山頂取付きがあり、左に上るはずだった。
しかしそこと思われるところには左に登路はなく、かえって谷になっていた。
しばらく右往左往の後、倒木を越えて先に進むことにした。
間もなく本当の取付きに着いた。左には登路があり、右手には作業道が延びている。
ここに間違いない。記憶がショーカットしていたのだ。
車道からこの近くに降りるには、車道を少し上った尾根近くが良いだろうと思った。
軽食を摂って上りに就いた。

木を眺めたり、写真を撮りながら上ったが、あっけなく12分で山頂。
<14. 山頂>
14. 山頂DSC04945.JPG
ワカさんが付けられた山頂標識の奥へ進むと赤テープがあり、そこは尾根道だった。

途中コナラやヤマザクラの大木があった。
<15. コナラの大木><16. 山桜の大木>
15. コナラの大木DSC04946.JPG
16. 山桜の大木DSC04948.JPG

<17. 美しい尾根>
17. 美しい尾根DSC04949.JPG
その先も美しい尾根が続き、フラットなところも続いた。
<18. 横木を避けて>
18. 横木を避けてDSC04950.JPG
横木を避けて左から回りこむ。

<19. ウバメガシ?>
19. ウバメガシ?DSC04953.JPG
前回も見た褐色の美しい幹を持つ大木が現れた。
この尾根は人手が入っていないからだろう。
大木が目立つ。

傾斜が急になる頃、左に向かう踏み跡が現れた。
それを辿って下ると途中からどんどん下り、車道の上を左に進むと旧登山口と思われるところに着いた。
<20. 車道へ><21. 降りたところ>
20. 車道へDSC04954.JPG
21. 降りたところDSC04955.JPG

ここから車道から見て左手に登路が延びており、祠にたどり着くそうだが、時間を考えて今日はこれで下山とした。

祠から上る尾根は可也傾斜がきつかった。
吉備山ミニ縦走160502(UL:17 7/10)参照
それを考えて左に下ったのだが、後で地図を見ると右手に降りればさほど急傾斜もなく祠の先に降り着くだろうと思われた。


<所要時間>
◎アプローチ:1:42 【移動1:22,休み20’】
自宅発 9:01AM<22’>日陰(5’)<34’>HC入口(4’)<26’>10:32AM ゲート前着(11’)
◎向平山:3:19 【移動1:53,休み1:26】
ゲート前発 10:43AM<12’>第2堰堤下<39’>第1谷(39’)<56’>作業道<6’>1:15PM ゲート前着(47’)
◎移動:24’ 【移動24’,休み0】
ゲート前発 2:02PM<24’>2:26PM 吉備山下り口着
◎吉備山:2:15 【移動1:55,休み20’】
吉備山下り口発 2:26PM<42’>登山道<25’>山頂取付き(20’)<12’>山頂<36′>4:41PM 車道着
◎帰路:1:30 【移動1:14,休み16’】
車道発 4:41PM<9’>HC入口(11’)<44’>TiT上(5′)<21‘>6:11PM 自宅着
◎合計:9:10 【移動6:48,休み2:22】

<装備>
◎ザック:5.9kg (RS上下・救急セット・弁当セット・半ポ500ml×2・ヘッドランプ・キー・グラウンドシート小・TP・折りたたみ鋸)
◎サイドバッグ:1.1kg (財布・地図・バス時刻表・免許証・除菌ティシュ・ティシュ・ハサミ・pincテープ・黄テープ)
◎服装:TR薄手ボクサー・MB吸汗速乾長袖BK・山用ソックス・厚手パンツGR・カジュアル長袖シャツ・asicsトレーナ上着・汗取り頭タオル・カジュアルキャップ

説明
ダブルクォーテーションが「”」になっていました。忘れていましたが、今までも良くあったことです。(ワードでは半角で入力しても、全角に戻ってしまいます)
調べたところ、ワードでは半角モードで「”」を打った直ぐ後で「Ctrl+z」を打てば「"」に直ります。
さらに本格的にはワードの「ファイル」を開き「オプション」から「文章校正」を選び、「オートコレクトのオプション」を開いて、最初の項目の「‘ ‘を‘ ’に変更する」の✓を外せば、問題は解決しますが、日本文を書くときは不便かもしれません。(Mワード2010の場合)6/2
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posted by sanjin at 16:52 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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