2019年05月19日

由布岳山開き190512

19年5月12日(日)  快晴

今日は由布岳山開き。
出発時刻を間違え30分遅れて出発したので、8:30AM?からの記念品配布に間に合わなかった。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190512由布山開きedit.jpg

登山口でマダニ防除のためイカリジン・スプレイを衣服の上から振り掛けて出発。
スーパーボランティアの尾畠さんが竹の杖を配布しながら愛想よく記念撮影に応じていた。
堅苦しくないところに好感が持てる。
用意した杖は300本という。
その右を通り、右下に9時に始まっているはずの安全祈願祭を見ながら上って行った。

途中写真を撮ろうとしたが、故障で動かない。
そのため今日は写真がない。

合野越で一休み。
京都の方が近付いてきて飯盛ヶ城の山の名を訊く。
「いー・もり」と書いて「いー」が約まって「いもりがじょう」と読むと伝えた。
― 本当かな?

次に若者の男女のペアがやってきて同じベンチにかける。
トレッキングポールは楽ですかとか、山頂の様子を訊く。
トレッキングポールは動物避けのため、左の山頂は岩山であることを伝える。
若者は誇らしげに靴を見せる。底の掘りの浅いランニングシューズだ。
滑りやすかろうに、若いから大丈夫だという。

靴下が見えなかったので尋ねると、短くて靴の中に隠れていた。
女性のほうの靴下も同じように短い。
若者のファッションだろうが、暑くなくてよかろう。
私はマダニに咬まれたので、気をつけてと伝えた。
話し終えると「それじゃー」と言って上っていった。

今年の4月上旬から1ヶ月の間に5箇所マダニに咬まれた。
皮膚科で切除手術を受け、まだ抜糸が済まないので無理はできないし、
11時ごろから始まる豚汁サービスも受けたいので、山頂はやめて飯盛ヶ城経由で下ることにした。

飯盛ヶ城の上りは石ころだらけで歩き難い。
下る人たちも苦労している。
頂上かと思ったところは、途中の曲折点。
もう半分上って山頂へ。
そよ風が心地よい。

すぐ南に下る。
こちらは土が抉れて滑りやすい。
途中早咲きのミヤマキリシマを撮っている方がいた。
草付に逃げながら下ると、下の方は緩斜面で楽になった。
火に強いカシワの木々が野焼きから生き残っていた。
途中から一寸した急坂を下って谷を渡りショートカット。
11時過ぎに山開き会場に下山した。

豚汁は11時からと思って近づくと11時半からだという。
11時15分ごろ放送があって、みんなが並び始める。
受け取ったけれど、昨年のようにテーブルが用意されていない。
草原の平らなところに置いたが、座った拍子に触れて半分溢してしまった。

食べ終えてからもまだ並んでいたので、もう一杯もらった。
あまりたくさんの豚は食べきれないが、今度は豚が少なくて野菜中心だったので安心して食べた。
見ると大抵立ったまま食べている。
そういう手もあったか!

その後湯布院自衛隊の音楽演奏を聴いた。
由布市のイベントガールやミスベップの方が曲に合わせて踊ったり、
一般の方が飛び入りで歌ったりと飽きさせない趣向が凝らされていた。

午後のバスの時刻が近づきたので、バス停に移動。
程なくやってきた観光快速に何名かと一緒に乗車して自衛隊前で降りて帰宅した。


<所要時間>
◎アプローチ:1:08 【移動49’,休み19’】
自宅発 8:08AM<25’>BS生目开前(約7’)<24’>9:04AM頃 由布登山口着(12’)
◎山行:3:17 【移動1:20,休み1:57】
由布登山口発 9:16AM<5‘>カメラ操作(11’)<32’>合野越(16’)<3’>飯盛ヶ城取付き<上り8’>飯盛ヶ城<32’>11:03AM 山開き会場着(1:30)
◎帰路:52’ 【移動45’,休み7’】
由布登山口12:33PM(7’) BUS発 12:40PM<24’>自衛隊前<21’>1:25PM 自宅着
◎合計:5:17 【移動3:54,休み2:23】】

<装備>
◎ザック:mountain dax 28
◎サイドバッグ:monbell 小
◎服装:TRボクサーGR・山用ソックス小・MBKS長袖GR?・吸汗速乾ロングパンツ下絞り・山用長袖シャツWH・化繊目出し帽・カジュアルキャップ・キャンプフォーVibram


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posted by sanjin at 20:00 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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