2019年12月05日

マダニ感染症その後など 190715

19年7月15日(日) 晴
マダニに咬まれたところの手術後の抜糸の6日後、5月24日に手術を受けた皮膚科を受診した。
その2日前に首に高熱が出て、その後も発熱が続いていた。皮膚科ではダメ押しだと言って抗生剤を処方された。その後熱は38℃台から徐々に37℃台に落ちてきたが、完全には下がらない。
5月31日(金)の受診時にどうもおかしいと思われたらしく、5箇所も咬まれた例はないとも言われて血液検査を受けた。
1週間後に来るように言われたが、緊急を要するらしく、6月3日(月)に連絡を受けて検査結果を知らせてもらった。
いくつかの項目に異常が見られ、免疫学的検査では感染を疑わせるCRP値が上限の20倍以上と異常に高い。

権威ある専門の先生の意見を伺おうと、医療センターの専門医を紹介され、今週中に行くようにと言われた。
これがまた一悶着。早速火曜日に出かけたが、3箇所ある原バス停の場所を間違えて戻る。翌日水曜日はセンターまで行ったが、本日皮膚科は休診とのこと。明日木曜日はどうかと聞くと明日は良いと言う。
それで木曜日に行くと本日は休診という。訳を話すと「誰が言った?」という。言った人の顔までは覚えていなかった。とにかく本日は休診でどうしようもないという。
何と言ういい加減な所かと憤慨して、照会元の皮膚科にその旨を伝え、別の所を紹介してくれないかと言うと、其処しかないという。仕方なしに翌週の月曜日6月10日にやっと受診にこぎつけた。
順番が回ってくると、「こんなに遅く症状が現れることはない。マダニに咬まれて一両日で症状が現れるはずだという。(しかしNIIDに記載されていたところでは2週間以下とか、3週間以下という内容だったがなあ)
また「人にウイルスを移す心配はないのか」と問うと、その心配はないというので、その点は安心すべきか。

状況が元の皮膚科の先生からちゃんと状況が伝わっていたのだろうか。
また「今の症状(発熱など)は内科的なものだ。」と言われる。
データだけを見て事務的に判断されたように思う。そんなものかと思って帰ったが、どうも腑に落ちない。せめてウイルス検査でも受けさせてもらえばよかったと思ったが、後の祭り。また保険でこちらの興味だけで、専門家の見解に反して、そこまで要求できるかも不明。
その専門家は病気がちでそのための休診もあったかもしれない。そのため面倒なことには係りたくなかったのだろう。

その後の肝臓系の定期的検査でも異常はなく、膵管の拡張も軽度になったと言われた。膵管の狭窄については聞き忘れた。
さらにその間総合的な健診を受けたが、腎臓に少し心配な点もあるが、ほかに異常なしとのこと。
また冠動脈のカテーテル治療の予後も良好で運動の制限はないとのことで、その後の経過観察は個人の医院に任されることになった。
結局内科的な異常は認められなかった。

一方発熱後から続く、どうしようもない全身の倦怠感はどうか。
歩く早さも3分の2程に落ち、眠っても眠ってもだるさは直らない。
これはマダニ感染症の影響以外に考えられるだろうか。
その影響は筋力にも及び、放置しておいても改善はされないとのこと。
ならば無理にでも運動して筋力を鍛えるしかないな。
今後は筋トレに励もう。

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posted by sanjin at 11:43 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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