2020年01月04日

「インターバル速歩」について191021

19年10月21日(月)

NHKラジオ第1に「山カフェ」という山を話題にした番組がある。
毎週土曜 午前8時05分から9時55分まで。
9月28(土)だったか、何気なく聞いていたら、耳寄りな情報が聞こえてきた。
脚を鍛えるという「インターバル速歩」の説明だ。

全力の70%の速歩を3分間、遅歩を3分間交互に30分歩く「インターバル速歩」を週4回続ければ半年で体力年齢が10歳若返るという。
また山でバテるのは筋肉中のグリコーゲンが底をつくためで、それを補うには牛乳がよいという話も聞いた。

早速翌日インターバル速歩を試してみたら、翌日から体調がよくない。
2日後に歩いてみたら尚更体調が悪化した。

これはおかしいと思い、ネットでインターバル速歩を見たところ、「高齢者の方にはインターバル速歩の小分け運動を勧めます。
1日の間で何回かに分けてインターバル速歩を行い、その速歩の合計タイムが15分以上になるように心掛けてみてください。」とあった。

しかし3回に分けてもウォーキングに適した公園まで往復20分かかるので、それを3回繰り返すのは現実的でないと思った。高齢になると物事が難しくなるのだなあ。
それで10/20(日)に本来の方法でもう一度試してみたが、思わしくなかったのでこの方法は止めることにした。
日常の5km50分の周回速歩でも累積高度差が150m程あるので、週3回続ければ効果があると思う。
この方法をトレーニングの一環に取り入れることにした。

しかし牛乳がよいというのは参考になった。今まで山に牛乳を持って行けなかったが、最近ミルク生活という大人のための粉ミルクが発売されたので、そのスティックタイプを活用している。
山に登る前後に摂取するようにしているが、特に下山後に十分摂るのが効果的だと思う。


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posted by sanjin at 11:34 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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