2020年03月30日

B8Tルート案内A鶴見岳~高平山

20年3月30日(月)  曇一時雨

200401地図に削除したサブルートが表示されないようにしました。また画像の表示の回転の不具合を訂正しました。
200402記述の訂正(下線部) ルートマップB+Cタイトル追加
200416ウズラの位置を訂正しました。削除 追加


紅葉谷から鶴見岳・内山・高平山を経て小坂起終点までの後半のルートを案内します。
鞍ヶ戸を通る縦走路は禁止ルートに入っているため割愛して、代りに船底新道を通ります。


ルートマップA 南西部(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルート図A南西edit.jpg


《鶴見岳》

紅葉谷に出たら、一気登山道を進みます。

<(01) 万十橋(仮)>

(1) 万十橋DSC07007.JPG
万十橋を渡り、







<(02) ハーフゴール>

(2) ハーフゴールDSC07017.JPG
H地点、I地点を過ぎると、「一気登山道ハーフゴール」の別府高原の一角に着きます。







ロープウェイ高原駅を左に見て、レストハウスの奥を進み平地を離れるますとJ地点です。
下って東屋の右を通り、草地に下りて「登山道」の案内に従って右に進みます。

<(03) 東屋><(04) 「登山道」案内>

(3) 東屋DSC07020.JPG
(4) 登山道案内DSC07021.JPG








新設の排水溝の左を通る立派な山道を上ります。途中の2つの分岐を案内に従って左に進みますと旧登山道に出合います。

<(05) K地点>

(5) K地点DSC07026.JPG
右に曲がるとすぐK地点です。


次にあるべきL地点は逸失しています。




<(06) M地点>

(6) M地点DSC07027.JPG
九折の坂を上り切りますと、道は右の谷沿いに奥に進み、M地点に達します。


そこから急な上りになり、崩壊地を注意して進みますと右に民家のあるN地点を過ぎて、杉の大木の間を通って参道の150段ほどの石段を登って権現社に上り着きます。



<(07) 石段><(08) 権現社>

(7) 石段.jpeg
(8) 権現社DSC07032.JPG










権現社右手の神楽殿の裏にトイレがあります。
右から入って左に回ります。

<(09) O地点>

(9) O地点DSC07033.JPG
左手の観音堂の右にO地点750mの標識があります。

その右手を左に上るとすぐ右に登山届けボックスがあります。

上の段に上ると右に向かいます。



<(10) 青いベンチ>

(10) 青いベンチDSC07036.JPG
P地点を過ぎて急坂を倒木に掴まりながら登り、上の平道を経てさらに上ると平地に着き、少しで青いベンチのある上の平地に着きます。






右手に登ってR地点を過ぎますと、ゆるく上って猪の瀬戸林道に出合います。

林道を過ぎ、右手の狭い山道を抜けて上の台地に上りますとすぐR地点です。
左に谷状地の右を上ってはっきりした山道に出ます。

この辺り左に右に踏み跡が錯綜していますので本道を見失わないように注意が必要です

<(11) 南平台分岐>

(11) 南平台分岐DSC07043.JPG
S地点を過ぎますと、左南平台との分岐です。

右寄りに進んで山頂を目指します。





山道は次第に斜度を増し、段差やちょっとした岩場が現れます。
また注意看板が示しますように登山道を踏み外さないように注意が必要です。

Y地点を過ぎて、大きな岩の左を通り過ぎますと、すぐ次の岩の上に山頂への分岐標識が見えます。
直進は一気登山道ですが、山頂へはその岩を登って山頂分岐に着きます。

<(12) この岩を登る><(13) 山頂分岐>

(12) この岩を登るDSC07031.JPG
(13) 山頂分岐DSC07063.JPG

分岐を左へ山頂への登路を辿ります。

この辺りからオレンジテープを付けています。
またほかのテープも沢山ありますので参考にしてください。

前方が明るくなりますと、台地に上がり着き、右の展望が開け、ベンチのある休憩所があります。

左へ向かって直ぐの分岐を右折します。
狭い道を通り抜けますと、広い道に出合います。

<(14) 鶴見岳山頂>

(14) 鶴見岳山頂DSC07064.JPG
前方の石段の登路を登ると鶴見岳山頂に上り着きます。










《船底新道》

山頂を通り過ぎてNHKの中継施設の前を左に回り込みます。

道は施設の左沿いに進み、その後左に下ります。
急な下降路や段差もあるため、足元には注意が必要です。

<(15) 馬の背>

(15) 馬の背DSC07068.JPG
変化のある山道を辿り、「貞観台」を過ぎて下りますと「馬の背」の分岐に着きます。

直進すれば伽藍岳 鞍ヶ戸ですが、この先崩壊しているため通行禁止になっています。戻る


分岐を左に下ります。
石ころだらけの歩きにくい道です。

<(16) 西の窪>

(16) 西の窪DSC07070.JPG
傾斜が緩み、歩きやすくなりますと「西の窪」に着きます。

左折すると南平台方面ですが、船底新道へは「猪の瀬戸登山口」の方向に直進します。





<(17) 船底新道分岐>

(17) 船底分岐DSC07104.JPG
長い直線路を下っていきますと、途中で左に曲がって下り、船底新道への分岐に着きます。







この新道は元々50年程前、境川の堰堤工事の資材を上から運ぶために築かれた林道の一部です。

林道は役目が終わってからは荒れるにまかされ、今残っているのはエコーラインの登山口からの一部とこの「船底新道」くらいで、あとはほとんど崩壊しています。

新道も次第に崩壊が進んでいましたが、熊本地震でさらに大きく崩れ、大きな崩壊箇所が3か所出来ました。
直後は土石に交じって樹木もなぎ倒され、通行に苦労しましたが、今では崩れ尽した感じで、樹木もほとんど枯れて、ほぼ安定している模様です。

しかしいつまた崩壊が起こるか分かりませんので通行の際は注意が必要です。
雨天や強風など悪天候の際やその後数日間は通行しない方が良いです。

右折して新道に入ります。
落石がひどく歩きにくいところもありますが、足元に注意して歩いてください。

また左側は殆ど崖で、砂地のところも多いのでスリップの危険がありますので、左に寄り過ぎないように注意が必要です。

<(18) 第3崩壊地>

(18) 第3崩壊地DSC07125.JPG
途中大きな崩壊地が3か所あります。

出来るだけ上から回り込んで下さい。





<(19) 案内標識>

(19) 案内標識DSC07132.JPG

大きな崩壊地を過ぎますとこの標識が立っています。






右上に赤テープが見えます。

実はここも縦走路の巻道で鞍ヶ戸V峰に通じていましたが、今は鞍ヶ戸V峰へは禁止の縦走路を通る必要がありますし、何年も使われていないため、南面はススキの藪がひどく通過困難で、踏み跡を外して崩壊地に踏み込む恐れも大きいので決して入り込まないで下さい。

今後山道が整備され通過可能になりましたら、八峰トレイルに取り込みたいと思います。

<(20) 船底>

(20) 船底DSC07137.JPG
この後崩壊もなく静かな新道の北面を進みますと、オレンジテープが現れ、「船底」に到着します。








《内山》

<(21) 船底より仰ぐ内山>

(21) 船底より仰ぐ内山.jpeg

船底から北へ聳える内山に上ります。








此処も地震の影響で特に東側の崩壊がひどいので、東に寄り過ぎないようにしてください。

何方かがオレンジテープを直登気味に付けてくれていましたので、途中まで補充テープを付けました。

傾斜が緩みますと右寄りに進んで内山山頂1275.5mです。

<(22) 四等三角点内山><(23) 山頂の岩>

(22) 四等三角点「内山」DSC07143.JPG
(23) 山頂の岩DSC07145.JPG

岩に上ると東〜南の絶景が広がります。

<(24) 南:鶴見岳・鞍ヶ戸><(25) 東:市街地>

(24) 南:鶴見岳・鞍ヶ戸DSC07146.JPG
(25) 東:市街地DSC07147.JPG


《高平山》

ルートマップB+C北部(国土地理院地図・カシミール3D使用)

ルート図B+C 北部.jpg
戻る

山頂から北へ向かいます。

途中石楠花尾根への右分岐がありますが、ここも山道崩壊のため進入禁止です。
直進します。

<(26) 最後のオレンジテープ>

(26) 最後のオレンジテープDSC07187.JPG
第2ピークを過ぎたところで最後のオレンジテープを付けました。







その先で下りになり、尾根が右に曲がると数カ所でロープが付けられています。

ここ北面は雪解けの頃や雨の後は泥濘になりますので、数日の晴天の続いた後の好天日をお勧めします。


<(27) 夕映えの北尾根>

(27) 北尾根夕映えDSC07149.JPG
その後しばらくは穏やかな尾根が続き







<(28) 火山観測局>

(28) 火山観測局DSC07150.JPG
途中火山観測設備があります。







快適な尾根歩きが続いた後、急な下りに差し掛かりますと、ロープ場が連続します

一段落すると通行止めのトラロープが張られている地点に着きます。
道は右に導かれ急な下りが続きます。

最悪の地点は崩壊地に掛けたロープの途中に巻きつけた木が根こそぎ倒れ、ロープにテンションが掛っている地点です。
常時かかっているテンションのためにロープの強度が落ちている可能性がありますので、十分注意して下さい。

<(29) 塚原越>

(29) 塚原越DSC07181.JPG
ロープ場を抜けますと再び穏やかな下降路でやがて塚原越に着きます。

以前はここに標識があったのですが、今は名前を示す標識はありません。





(ここから東へ噴気を越えて下るルートが「兎落し」で、明礬温泉へのエスケープルートに設定していましたが、現在は悪路であることが判明したので除外しました。
明礬温泉へのエスケープは湯山への途中から可能です。)

<(30) 明礬温泉への案内標>

(30) 明礬への案内DSC07192.JPG
塚原越の右奥に「明礬温泉へ」の進路標識がありますので、そちらに進みます。

樹林の中のはっきりした山道が続きます。





<(31) ぼこぼこ岩>

(31) ぼこぼこ岩DSC07193.JPG
やがてぼこぼこの岩が現れます。

道はその左を抜けます。





次第に頭上が明るくなった後、馬酔木の間の静かな平道に入ります。
つい駆け出したくなるようなところです。

<(32) 狸峠>

(32) 狸峠DSC07194.JPG
スギ山を上り下りますと東西を結ぶ「狸峠」です。

此処にも標識はありません。





高平山へは前方の防火帯を上ります。

第1峰からは久しぶりに東方の展望が開けます。

一度下りますと急な登りが待っています。

<(33) 第2峰への急な登り>

(33) 第2峰への急な登りDSC07220.JPG
上方は両手両足を使って登ります。

それを避けたければ右に見える巻道を上りますが、こちらも上方は可也の傾斜です。





第2峰に上り着きますと再び下ります。

次の上りは見かけほど急ではありません。

<(34) 第3峰への上り>

(34) 第3峰へDSC07225.JPG
ゆっくり上がって第3峰。







<(35) 高平山>

(35) 高平山DSC07229.JPG
奥に進むと別府八峰最後の高平山山頂840mです。







<(36) 立入禁止標>

(36) 立入禁止の北方zoomDSC07231.JPG
この先は防衛庁の演習場のため立ち入り禁止です。







<(37) 南東:高崎山方面>

(37) 南東:高崎山方面DSC07233.JPG
西側は樹林ですが、そこを除いて絶景が広がります。







<(38) 南:鶴見岳方面><(39) 南南東:前半の4山>

(38) 南:鶴見岳方面DSC07235.JPG
(39) 南南東:前半の4山DSC07237.JPG

空には長閑にトンビが舞っていることもあります。

晴れた日にはいつまでも留まっていたいところです。


《小坂起終点》

下山は狸峠に戻ります。
途中東(左)の防火帯に踏み込まないで下さい。

狸峠からは左(東)に下ります。
この道は別府と塚原を結ぶ古道です。

安定した地盤のようで現在も残されているのは幸いです。
古道の趣を味わいながら辿ることができます。

ほぼ下りきると道は左に向かい、何度か迂回して森の中に入ります。

<(40) 防火帯への出口>

(40) 防火帯への出口DSC07211.JPG
前方が鬱陶しくなると左手に防火帯への出口があります。







<(41) 森への入り口>

(41) 林内へDSC04709.JPG
防火帯を出て右に下り、すぐまた標識に従って、右の森に入ります。


途中道を外れて崖っぷちに近づかないで下さい。




<(42) 明礬分岐>

(42) 明礬分岐DSC07208.JPG
蛇行しながら下りますと「明礬」との分岐に着きます。


明礬へのエスケープは右折しますが、メインルートは「湯山」に向かって直進です。




程なく前方が開けて人里に出ます。
途中の分岐に入り込まないように注意が必要です。

倉庫のような建物の前を左折して右寄りに進み、民家の横を右折して舗装路に出ます。

<(43) 倉庫?><(44) 民家>

(43) 倉庫?DSC07257.JPG
(44) 民家の前を右折DSC07259.JPG

<(45) 温泉宿>

(45) 温泉宿DSC07261.JPG
左手に温泉宿


が見えます。



泉質は「低張性弱アルカリ性高温泉」だとのことですが、乳白色で硫黄成分が多く含まれているそうです。

<(46) 泉源>

(46) 泉源DSC07262.JPG
すぐ先にこの温泉の勢いのよい泉源が見られます。







<(47) 湯の花小屋>

(47) 湯の花小屋DSC07264.JPG
車道を真っ直ぐ下っていきますと今度は「湯の花製造小屋」が見えます。

別府温泉に下ってきました。





<(48) 右折点>

(48) 歩道分岐DSC07265.JPG
行く手直ぐ下に国道500号線が見える分岐を右折して歩道に入りますと、横断歩道に降り着きます。







<(49) 横断歩道>

(49) 横断歩道DSC07266.JPG
押ボタン式信号を使って横断歩道を渡り自販機のある旧[近藤商店」の前を左折します。







<(50) 木蓮>

(50) モクレンDSC07269.JPG
春には路傍に見事な木蓮が咲きます。







国道沿いに歩道を進みますと、クレイ射撃場入口を過ぎて右回りに上って行きます。

<(51) 左折点>

(51) 左に渡るDSC07272.JPG
自衛隊射撃場入り口前を過ぎて直ぐの電柱の所で歩道を左に渡ります。

信号がないので要注意です。





<(52) 内かまど橋南交差点>

(52) 内かまど南交差点DSC07274.JPG
左の演習場沿いに進みますと、道は左に曲がって下り、「内かまど橋南」交差点に着きます。

橋の西側なのに「南」とは何故でしょうか。





<(53) 歩道橋>

(53) 歩道橋DSC07277.JPG
それはともかく押ボタン式信号で横断歩道を渡り、車道橋の右側に付けられた歩道橋を渡って県道218号支線に入り、右に進みます。






道はすぐに下りになり、右手に「別府湾SA」が見えてきます。

<(54) APU正門>

(54) APU正門DSC07287.JPG
218号線支線沿いに下りますとAPUの正門前に出ます。







少し下ると左手にはAPUの学生寮(APハウス)が見えてきます。
道は大きく左・右とカーブし、別府湾方面の展望が開けます。

この県道の支線はAPUの取り付け道で冷川の支流の谷を渡って作られているため長短合わせて6つの橋が架けられています。

<(55) ヒゴタイはし>

(55) ヒゴタイはしDSC07292.JPG
橋にはこの辺りにある植物の名前がつけられています。







上から順にSA前のエヒメアヤメはし・APU下のヒゴタイはし・ヒメユリはし・オキナグサはし・キスミレ橋・ツチグリはしの6本です。

植物学者たちは植物の宝庫のこの地域に大学や取り付け道路を建設することで自然が失われることに反対だったため、せめて鎮魂の意味で犠牲になる植物の名前を付けたようです。


<(56) 森交差点>

(56) 森交差点DSC07304.JPG
下りきると「森交差点」に着きます。







<(57) 横断歩道>

(57) 横断歩道DSC07305.JPG
信号に従って横断歩道を渡り、左に進んで再び横断歩道を渡ります。







右折して車道の左を進みます。
歩道がないので後方から来る車に注意してください。

次の逆y字分岐は直進です。

道が大きく右にカーブする途中に「BS森入口」が見えてきましたら、その20mほど手前に細い車道が左に分岐します。入口左には自販機があります。左折してその車道に入ります。

<(58) BS森入口><(59) 車道入口>

(58) BS森入口DSC07312.JPG
(59) 左折点DSC07313.JPG

そこから160mほど先のy字分岐は右手に「小坂起終点まで1km」を示す遊歩道標識を見て、左にさらに細い車道へ入ります。

<(60) y分岐><(61) 遊歩道標識>

(60) y分岐DSC07314.JPG
(61) 遊歩道標識DSC07315.JPG

下っていきますと右手に何と船が置かれています。
何故?と下っていくと左手に「小坂池」があります。
しかし今は手前の木が茂って池面は見えません。
この池は名前とは違って、ここ小坂ではなく隣の日出町に属しています。

池のところで道は右に曲ります。左上には数件の立派な民家があります。
やがて右手は開けてきますが、左手は山林になります。
削除先日は右手の草むらに2羽の野生の?ウズラがいました。戻る

しばらく進むとト字分岐に差し掛かり、直進すると八坂神社の鳥居の下に出ます。
右手には「小坂起終点まで1km」と示された遊歩道標識があります。

<(62) 八坂神社方面><(63) 遊歩道標識>

(62) ト字分岐DSC07323.JPG
(63) 遊歩道標識DSC07324.JPG

標識の表示1kmに励まされて右折します。

気持ちの良い坂道を下っていきますと、追加先日は右手の草むらに2羽の野生の?ウズラがいました。さらに下っていきますと戻る下舞の集落に着きます。
集落の間をさらに下りますと、左に公民館を見て、別府湾を面前にしてT字路に着きます。

<(64) 起終点標識>

(64) 小坂起終点DSC07339.JPG
左に下りますと、国道10号線の手前で「小坂起終点」に降り着きます。







これで別府八峰ルートを完歩しました。
案内のように八峰トレイルはウォーキングとトレッキングを合わせて楽しむことができます。


バスをご利用の場合、日出方面へは起終点先を右折して国道沿いに進みますと、70m余りで「BS胡麻ヶ坂」に着きます。

別府・大分方面の乗り場は小坂起終点から坂道を50m余り戻って、左に歩道橋を渡り、右に降りて20mほど進んだところにあります。

しかしここのバスは便数が少ないので、別府方面へは「BS北新田」が便利です。
そちらは歩道橋は渡らず国道を右(南)へ約600m進み、「マルショク関の江」の交差点の手前を右折して直ぐの所です。


JRを利用する方はここからバスを利用して亀川駅で降りる便もありますが、利用できるのは殆ど普通列車です。



余力のある方は「浜脇起終点」、あるいは車で来られた方は駐車地点まで歩くのも一興です。
浜脇起終点へは国道10号線を南へ約9qです。
時速5qで歩けば2時間もかかりません。



posted by sanjin at 22:18 | Comment(2) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このような素晴らしいコースを整備いただき,ありがとうございます。

画面上では何回も走破していますが,実地では一部の区間を除き未踏ですので,各区間を小分けに実地確認して,最後に一気に辿らせてもらえればと思います。

よろしくお願いいたします。
Posted by インヤン at 2020年05月15日 17:16
コメント有り難うございます。

実地に走査されて気に入って頂ければ光栄です。

全体の距離が短いので物足りないかもしれませんが、バラエティの点で補えればと思います。

こちらこそよろしくお願いいたします。
Posted by sanjin at 2020年05月16日 13:01
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