2020年08月25日

坊がつるキャンプ第2日200816

20年8月16日(日)快晴

9/15訂正:ルートマップのぼやけを改善しました。

訂正
200913テーブル要素訂正訂正2

ルートマップ(再)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
坊がつるキャンプedit.gif



<(1) 坊がつるの朝><(2) 白口岳方面>
(1) 坊がつるの朝DSC07808.JPG
(2) 白口岳方面DSC07809.JPG


<(3) 大船山方面>
(3) 大船山方面DSC07810.JPG
起床5:26AM。朝食・片付けなどを済ませ、9:15AMに坊がつるを発つ。


左手の橋を2つ渡り、右折して大船林道の方に向かうとすぐ流れに出合う。
幅はないが足場は悪いので滑れば靴が濡れるので、帰りにトラブルをお起こしたくない。

右手に回避して渡れそうなところを探すが、見つからないので、戻って木道を法華院の方へ。
同じく流れのほうに行く男女を見ていると戻ってきたので木道の方に案内した。


訂正(下線部)
林道右折して、渡り場の辺りで左折して雨ヶ池方面へ。
戻る
<(4) 大船林道><(5) 雨ヶ池分岐>
(4) 大船林道DSC07813.JPG
(5) 雨ヶ池分岐DSC07817.JPG


やがて日陰の中に入る。雨ヶ池への上りは長い。
ゆっくり上って雨ヶ池の手前の日陰の尽きる手前で一休み。

<(6) ママコナ>
(6) ママコナDSC07820.JPG
雨ヶ池辺りは流石に色んな花が咲いている。
ママコナ、サイヨウシャジン、マツムシソウなどが目立った。


訂正2
<(7) マツムシソウ><(8) サイヨウシャジン>
(7) マツムシソウ(中間トーン-20)DSC07821.JPG
(8) サイヨウシャジンDSC07824.JPG
戻る

池の水は涸れていた。
<(9) 雨ヶ池案内板><(10) 三俣山方面>
(9) 雨ヶ池案内板DSC07825.JPG
(10) 三俣山方面DSC07826.JPG

<(11) 南東方面の眺め><(12) 平治岳方面>
(11) 南東方面の眺めDSC07827.JPG
(12) 平治岳方面DSC07828.JPG


<(13) 岩のブロックを振り返る>
(13) 岩のブロックを振り返るDSC07829.JPG
雨ヶ池を過ぎて感じのよい細道の先の岩場の左を巻く。そこから先は下りになる。


<(14) 案内図(第2ベンチ?) >
(14) 案内板(第2ベンチ?)DSC07831.JPG
2箇所のベンチを過ぎると急な下り。
谷の崩壊地を避けながら下っていくと道はやっと谷を渡り、指山観察道を分けて右に下る。


<(15) 案内図(休憩所)>
(15) 案内図(休憩所)DSC07832.JPG
何箇所かの段差を木段で下ると次第に傾斜は緩んできて、いくつかのベンチのある休憩所に着く。


初心者を自認する2人の女性が上ってきて、途中で迷ってここまで3時間近くかかったという。
ザックやシュラフなどの名前を聞いてメモしている。情報を集めているのだろう。
話し込んでいるうち気がつくとバスの時刻まで30分。距離は2kmほどか。
ダッシュで下る。

お陰で発車4分前にバス停に着いた。
計ってみると1.8kmを28分、時速3.9kmで走破(?) したことになる。
下りでもあり、車道もあったからで、幾らよい道でも12キロ程の荷重で山道だけでは無理であったろう。


バス停では日陰まで歩いて、バスが見えるとバス停に向かって急ぎ足、どうやら間に合った。
飯田高原で下車、山で知り合った方の別荘を訪れる予定。
ただこの10キロ余りのザックを背負ったまま、夏の日中の車道歩きは辛かろうから、ドライブインの方に預けたい。


幸いカウンターの方が親切にも預かってくれたので、抹茶ミックスクリームを購入して暑さを凌ぎ、自販機で買ったコーラで喉を潤して、県道田野・庄内線を西へ、10年も訪れていない処を記憶頼りに探すことにした。

何度かバスで通りかかったときから気懸かりだったが、案の定以前あった別荘地への入り口の案内板はどこにも見当たらない。

強い日差しの中、白水川や馬子草川*に架かる橋を何度も渡り、木陰で休みながら右往左往して1時間半もかかって目的の家屋らしきものを見つけたが、後で間違いだと分かった。
(*馬子草川の名は、「草」の部分を忘れたので詳しい河川検索サイトで調べたが、載っていなかった。結局近くの♨の名前から判明した。)

場所をGPSにセットしていなかったのがミスだ。
別荘地は関係者以外立ち入り禁止だが、知人宅を探すのは許されるだろう。

別荘地には池があり、緋鯉が泳いでいた。ただ日陰がなかったためか、近くの路上の日陰でマガモが3羽休んでいた。
<(16) 3羽のマガモ><(17) 「こっち向いて」と言ったのに>
(16) 3羽のマガモ.jpg
(17) こっち向いてと言ったのに.jpg



帰りに管理事務所の先で靴紐を締めなおして休んでいると、管理人さんが作業車で戻られたので、訳を言って尋ねると、先方も驚いていたが、昨日所有者夫人から便りがあったとのこと。
ご主人が亡くなって10年程になるが、それも昨日始めて知ったとのこと。

所有者夫人はご主人がなくなって、別荘は家族の誰も興味がなかったので、管理が負担になって売却したいとお考えのようだったので、管理人さんに相談してはと話したのは昨年のことだった。
それが、私が当地を訪れた前日に実現したとは、偶然にしては出来過ぎだ。
それもあってか、管理人さんは親しい知り合いのように接してくれた。
また私が同じ県の住人と知って、親しみを増してくれたようだ。

管理人さんに「ご縁がありましたらまたお会いしましょう」と言って別れた。


再び飯田高原に戻り、当地の果実加工品を購入し、お礼を言ってザックを受け取り、コーラをもう1本飲みながらバスを待った。
3時間余りおいて2本あるバス便を利用してのイベントであった。


復路はここまでの便もそうであったが、ここからの便もほかに客はなく、由布院BCまで全くの貸し切りだった。
「有難うございました」と言って降りたのだが、運転手は無言であった。
有り難迷惑であったか。
バスセンターで20分待って別府駅行きの便で帰宅した。

バスを降りるとムッとした暑さだった。
向こうも暑かったが、程度が違う。
坊がつるの夜は涼しく、お陰でリフレッシュできた。


<所要時間>
◎復路:6:30 【移動4:44,休み1:46】
8/16(日) 坊がつる発 9:15AM<58’>雨ヶ池手前・日陰(小休25’)<48’>休憩所(小休17’)<27’>BSくじゅう登山口(7’)<6’>BS飯田高原(18’)<別荘地を探す1:24>別荘地に入る<36’>別荘地を出る<25’>3:06PM 飯田高原着(休み39’)
◎帰路:2:25 【移動2:05,休み20’】
BS飯田高原発 3:45PM頃<1:00>由布院バスセンター(20’)<45’>生目开前<20’>6:10PM 自宅着
◎2日間合計:1d 9:09 【移動13:03,休み20:06】

<費用・消費>
◎費用 交通費:\5000(チャージ)
 食費:\270+130+300+350+160+1080+160=\2450
合計:\7450
◎食料消費:QE・MBコーンリゾッタ・尾西田舎ごはん・おとなのミルク・塩トマト甘納豆・キシリクリスタル
◎ドリンクなど:お茶・PS・水・(コーラ280・オレンジ炭酸・アップル炭酸・抹茶ミックスクリーム・コーラ500×2)
◎その他(購入):果実加工品:ぶどう糖あんず・いちじく甘納豆


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posted by sanjin at 10:14 | Comment(0) | 九重山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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