2020年10月13日

兎落し200922

20年9月22日(火)  晴のち曇


ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
兎落し2.gif


忘れ物が連発して出発が遅れたが、午後1時過ぎには鍋山の湯に着いて、遅い昼食を摂りました。

今日は兎落しの下りルートを確定するためにやって来ました。


途中の市道の看板と風景です。

<(1) 注意看板><(2) 内山方面>
(1) 注意看板DSC07842.JPG
(2) 内山方面DSC07843.JPG


第2堰堤下から左岸に上がり、第3堰堤上から谷に下って上っていきます。

<(3) 案内板><(4) 大石>
(3) 案内板DSC07844.JPG
(4) 大石DSC0784.JPG

<(5) 杉林><(6) 目印石>
(5) 杉林DSC07850.JPG
(6) 目印石DSC07853.JPG


上りで谷の右岸に接して通過するところに平行して右側に離れてテープがありました。(今はありません)

<(7) 段差>
(7) 段差DSC07855.JPG
その先は段差の上に平坦な道が続いているように見えました。


前回は段差が上りにくかったので、右から回り込んだために平坦な道に降りられなくなったと思っていました。


今回は大雨のためか段差が低く目立たなくなっていたので、容易に直登できました。

その上は意外にも平坦ではなく、歩いて上り難いほどの急傾斜でした。


上端の平坦なところから小尾根を越えて左に下りると、こちらはかなり平坦に感じられました。


しかし右手から回り込もうと上に上がると、こちらもかなりの傾斜で、ルート取りには向いていませんでした。

結局、谷の左岸の急傾斜は避けられないと思いました。

下るにはストックを使うほうがよいと思います。


<(8) 塚原越へ>
(8) 塚原越へDSC07856.JPG
明るい塚原越に着いて一休み。



下りはトラックを取るために確定ルートを辿りました。

左岸沿いに下った後、石の積み重なったところがあり、その先をそのまま左岸を下ると岸が抉られた斜面を通ることになります。

それを避けるために谷に下りました。


谷はここから上は大きな石の堆積でとても通過できそうもありませんが、この下は容易に右岸に渡り、辿ることが出来ます。

しばらく右岸沿いに下った後、高度差がなくなったところを左岸に渡れば、抉れたところは避けることが出来ます。

途中何箇所かにテープを付けたり、ケルンを積んだりしました。


あとはテープを移動するところがあったくらいで、エスケープルートは一応確定できました。

たたしこのルート、雨天時の通過は考慮されていません。


ところでオレンジのマーキングテープは暫く切らしていましたが、その後ネットで入手できました。

エスケープルートの設定を始めた二豊新道以来再び使用しています。



<所要時間>

◎アプローチ:1:59 【移動1:24,休み35’】

自宅発 11:33AM<36’>照湯上(小休13’)<48’>1:10PM 鍋山の湯入口着(昼食22’)

◎往路:2:26 【移動2:25,休み1’】

鍋山の湯入口発 1:32PM<2:26(内休み1’)>3:58PM 塚原越着

◎塚原越:16’ 【移動0,休み16’】

◎復路:1:50 【移動1:40,休み10’】

塚原越発 4:14PM<1:40>5:54PM 鍋山の湯着(小休10’)

◎帰路:1:06 【移動1:06,休み0】

鍋山の湯発 6:04PM<1:06>7:10PM 自宅着

◎合計:7:37 【移動6:35,休み1:02】1枚+コメント



<装備>

◎荷重:ザック:3.8k, サイドバッグ:1.0k, サブザック:1.7k,

計6.5k

◎服装:BVDボクサーLG-KS,モンベル半袖BK-KS,山用長パン,山用長袖WT,山用ソックスGB,LemodeハットWT,山用タオル,タオルハンカチ,滑り止め手袋厚LG

◎食料消費:塩トマトN10-5=5,△結び2-0=2,キシリ・クリスタル5-3=2,QE2-0=2,阿蘇天然水580-250=330(g),Greenダカラ640-490=150(g)





posted by sanjin at 12:12 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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