2020年02月03日

大平山200102

20年1月2日(木)  快晴

今年初の登山は近場の大平山。
ここはトレーニングと体力チェックによい。
今年の目標は上り45分。
今日はどれ位で上れるだろうか。

午後に自宅発、いつもの桜の園登山口から上る。
よく晴れている。

<01 大平山全景><02 最初の上り>
01 大平山全景DSC06718.JPG
02 最初の上りDSC06721.JPG

<03 窪地を越えて><04 桜の園南端>
03 窪地を越えてDSC0672.JPG
04 桜の園南端DSC06726.JPG

近道を3人ほどが登っている。
近道下まで来ると、北の防火帯を通って2人がこちらへ向かっている。

<05 近道下分岐の盛上り><06 北の防火帯>
05 近道分岐の盛上りDSC06727.JPG
06 北の防火帯DSC06728.JPG

今日は正月休みで、上る人も多いようだ。

<07 近道>
07 近道DSC06729.JPG
近道を登っていると、中間あたりで知り合いのKKさんに出会った。
2年振りだ。
元気で山行を続けているようだ。
ダブルストックだから腕も鍛えられるだろう。

上の防火帯に出って振返ると、近道を上ってくるダブルストックの男性がいた。
カーブ地点近くまで来たとき、トレランの男性が駆け降りてくるところだった。
「すごいなあ」と言うと、微笑んで緊張が解けたのかスリップしたが、バランスは崩さなかった。
流石だなあ。
カーブ地点に着くと、ダブルストックの男性はすぐ下を上っていた。

3番目の見かけのピークの辺りで降りてくる男女2人に出会った。
山頂には誰もいなかったから、降りてくるのに出会った計3人は近道を登っていた人たちだろう。

<08 山頂に近づく(1)><09 山頂に近づく(2)>
08 山頂に近づく(1) DSC06731.JPG
09 山頂に近づく(2) DSC06732.JPG

今日は上りに58分かかり、目標の45分まではまだ遠い。
山頂はよく晴れてはいたが、遠景は霞んでいた。

<10 日出方面><11 市街地方面>
10 日出方面DSC06734.JPG
11 市街地方面DSC06736.JPG

<12 パノラマ>
12 パノラマDSC06742.JPG

山頂から少し下の平らな石の上で休んでいると、先の男性が上ってきた。
挨拶をして山頂に行って写真を撮り、ダブルストックを片手に持ってすぐ下って行った。

そのすぐ後に私も下ったのだが、その男性の姿はどこにも見えない。
相当早く下って行ったのだろう。

林道の方に下った。
(Tさんはいなかった。まだ正月休みだな。)
正月でダンプもいなかったので、砂埃も起たなかった。


<所要時間>
◎アプローチ:35’ 【移動30’,休み5’】
自宅発 1:50PM<30’>2:20PM 桜の園南登山口着(5’)
◎往路:58’ 【移動55’,休み3’】
桜の園南登山口発 2:25PM<11’>近道下(1’)<13’(加藤さんに出会う)>近道上2<7’>マウント(2’)<20‘>三角点前<4’>3:23PM 山頂着
◎山頂:10’ 【移動0,休み10’】
◎復路:30’ 【移動30’,休み0】
山頂発 3:33PM<21’>近道上<9’>4:03PM 林道登山口着
◎帰路:35‘ 【移動33’,休み2’】
林道登山口発 4:03PM<35’(内休み2’)>4:38PM 自宅着
◎合計:2:48‘ 【移動2:27,休み21’】

<装備>
◎ザック:3.1k(常用3種・タオル・携帯食・PS・お茶ペット400ml)
◎サイドバッグ:1.1k(常用・カメラ)
◎服装:BVDボクサーKSBK・MB半そでKSBK・山用ソックスBD・山用パンツLG・山用長袖KSWT・フード付長袖GR・ハットGRN
◎その他:タオルハンカチ・手袋BK薄


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2020年02月02日

大平山191228

19年12月28日(土)  晴

冬の大平山を上った。
手前から見ると、山腹はベージュ色に染まっていた。
<01 車道より大平山><02 取り付き>
01 車道より大平山DSC06689.JPG
02 取り付きDSC06693.JPG

週末なので何人かの人々が上ったり、下ったり、遊歩道を辿ったりしていた。
<03 下の防火帯><04 緩い上りが続く>
03 下の防火帯DSC06694.JPG
04 緩い上りが続くDSC06698.JPG

今の能力を測る為、出来るだけ休みなく歩いた。
<05 腰掛石><06 石切り場>
05 腰掛石DSC06699.JPG
06 石切り場DSC06700.JPG

<07 山頂へ><08 ゴルフ場方面>
07 山頂へDSC06702.JPG
08 ゴルフ場方面DSC06705.JPG

山頂までちょうど1時間かかった。
山頂の温度は5℃、風はないが寒かった。
<09 山頂石><10 気温は5℃>
09 山頂石DSC06706.JPG
10 気温は5℃DSC06707.JPG

長居は無用と直ぐに下った。
<11 下りへ><12 三角点前>
11 下りへDSC06709.JPG
12 三角点前DSC06710.JPG

<13 マウント上><14 近道上より俯瞰>
13 マウント上DSC06712.JPG
14 近道上より俯瞰DSC06713.JPG

近道上から防火帯を辿り、南の林道登山口に下りた。
<15 一本櫟><16 林道登山口へ>
15 一本櫟DSC06714.JPG
16 林道登山口へDSC06715.JPG

<17 舗装路を振返る>
17 舗装路を振返るDSC06716.JPG
林道は土石流対策のための堰堤工事が行われているため、道路はよく整備されている。

ゲートには4週に8日の休みと書かれていて、今日は作業はされていなかった。
おかげでダンプから砂塵を浴びることもなかった訳だ。

南の林道は防衛庁用地とかで、「立ち入り」禁止になっていたが、
「立ち出で」はどうなのか分からない。
しかし禁止の対象は「特に二輪車を含む車両」だと書かれていた。
歩行者は大目に見るのだろう。


<所要時間>
◎アプローチ:47’ 【移動47’,休み0】
自宅発 1:47PM<33’>桜の園南登山口(14')
◎往路:1:00 【移動59’,休み1’】
上りST 2:34PM<10’>近道下(1’)<13’>近道上<31’>三角点前<5’>3:34PM山頂着
◎山頂:3’ 【移動,休み3’】
◎復路:36’ 【移動35’,休み1’】
下りST3:37<23’>近道上<12’(うち休み1’)>南林道着4:13PM
◎帰路:41’ 【移動41’,休み0】
南林道4:13<41’>4:54PM 自宅着
◎合計:3:07 【移動3:02,休み5’】

<装備>
◎ザック:3.3k(救急セット・SC上下・食物・外付け:TP・GPS)
◎サイドバッグ:1.1k(外付け:カメラ)
◎服装:BVDボクサーGR,MB半袖KS・BK,MBタイツKS・BK,長袖中着化繊WT,山用パンツ長LG,山用ソックスGB破,asicsトレーナー,ハット・モスグリーン
◎その他:タオルハンカチ、手袋中厚滑り止BK,タオル白


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2019年12月12日

大平山191010

19年10月・10日(木) 快晴

191212訂正:ルートマップ上でポイント「明礬分岐」の位置(地図左下)が間違っていたのと、スケールが表示されていなかったので地図を差し替えました。
旧地図は参考のため1週間程度残します。
差し替え地図

山岳会のMUさんから大平山登山のお誘いがあった。
彼は私たちの所属する山岳会とは別の山岳会にも所属されている。
この登山は後者の山岳会が発行する「大分百山」の再訂版の資料を作るためという。
彼が担当する2山の内1つが大平山になる。
車で迎えに来られて同乗する。
私の所属する山岳会からはMYさんも来られている。

<(1) 車道から大平山>
(1) 車道から大平山DSC06345.JPG
大平山は秋の10月だというのに草の色は真夏のように青々している。

毎年4月には山焼きが行われた後は新緑が新鮮で、夏には濃い緑に染まるが、10月には緑もあせてくると思うのだが、この10月は高温のせいでまだ夏状態なのだろうか。これも温暖化の所為だろう。

ルーマップ改(国土地理院地図・カシミール3D使用)
191010大平山ルートマップ(改&scale).jpg

戻る
ルートマップ(旧・参考)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
191010大平山ルートマップ.jpg

自衛隊敷地との境界にある桜の園下の登山口から上って、近道を通って尾根の防火帯を上った。
<(2) 鶴見岳方面><(3) 近道>
(2) 鶴見岳方面DSC06346.JPG
(3) 近道DSC06348.JPG

途中迂回したので三角点を通らなかったのに気づき、引き返した。
<(4) 三角点入り口><(5) 三角点>
(4) 三角点入り口 DSC06350.JPG
(5) 三角点DSC06351.JPG

山頂で一休みして石楠花尾根の方に向かう。
途中右折して林道方面に下る。
<(6) 内山への尾根道><(7) 明礬方面への分岐>
(6) 内山への尾根道DSC06352.JPG
(7) 明礬方面への分岐DSC06353.JPG

<(8) よく手入れされている>
(8) よく手入れされているDSC06354.JPG
この下りはよく整備されているが、途中ちょっとわかりにくい所で、ルートを外した。

<(9) 入口から山道を振返る>
(9) 入り口から山道を振返るDSC06355.JPG
林道登山口に下山して右折。

<(10) 元気の良い木>
(10) 元気の良い木DSC06356.JPG
「へびん湯」のそばを通って下る。

<(11) 恵比寿社>
(11) 恵比寿社DSC06358.JPG
林道分岐そばの「恵比寿社」で昼食とした。

恵比寿様は海の神様なのに、何でこんな山の中にあるのかということが話題になった。
事実境内のボードには魚の彫り物がある。
<(12) ボード><(13) ボード裏>
(12) ボード表DSC06359.JPG
(13) ボード裏DSC06360.JPG

<市恵比寿原>
DSC_0020市恵比須原.JPG
この恵比寿様は古い資料にも見られる。(「鶴見七湯廼記」より)

林道分岐から春木川右岸に沿う林道に入り、終点から再び山中に入る。
<(14) 林道終点からの登山道><(15) 標識>
(14) 林道終点からの登山道DSC06361.JPG
(15) 標識DSC06362.JPG

防火帯はよく刈り込まれているが、山道はそれを横切り、深いススキの中に入る。
足元は段差があり、要注意。
<(16) 上の標識>
(16) 上の標識DSC06363.JPG
背の高い標識から階段を左に上る。

やがて山麓の伸びやかな山道に出る。
<(17) 鍋山方面>
(17) なべ山方面DSC06364.JPG
鍋山方面を眺めるとやはり秋色はなく、草は青い。

再びススキの中を通り、水切り溝を過ぎると景観が開け、左手には乙姫観音が祀られている。
恵比寿社だけではなく、乙姫様も海に関連するのに。
<(18) 山頂を仰ぐ><(19) 乙姫観音>
(18) 山頂を仰ぐDSC06365.JPG
(19) 乙姫観音DSC06366.JPG

<(20) 標識(3)>
(20) 標識(3) DSC06367.JPG
桜の園の北辺を右へ登る。このあたり別府一周遊歩道になっているが、ここと次の案内標識の矢印の向きがおかしいので要注意。

<(21) 標識(4)>
(21) 標識(4) DSC06368.JPG
桜の園の上辺に出て真直ぐ南下する。
といってもアップダウンが続く。

<(22) 標識(5)>
(22) 標識(5) DSC06369.JPG
近道入り口まで来ると桜の園の南辺を左に下り、最初の登山口に降り着いた。


ところでMUさんは歩きかたがぎこちなかった。
膝を痛めているという。
ダブルストックでやっと歩くという感じ。
お役目ご苦労様でした。


<所要時間>
◎アプローチ:40’ 【移動32’,休み8’】
自宅発 8:27AM(8’)<MU車(途中コンビニ7E立ち寄り) 30’>桜の園手前下車<2’>桜の園下登山口着9:07AM
◎往路:1:46 【移動1:20,休み26’】
桜の園下登山口発9:07AM<17’>近道分岐(着替え5’)<14’>近道上(休み8’)<31’>(小休10’)<9’>UT<3’>三角点(3’)<6’>山頂着10:53AM
◎山頂?:7’ 【移動0,休み7’】
◎復路:2:35 【移動2:03,休み32’】
山頂発 11:00AM<24’>林道登山口<38’>林道分岐・恵比寿社12:02PM(昼食32’)<9’>林道終点登山口<52’>桜の園下登山口着1:35PM
◎帰路:21’ 【移動12’,休み9’】
桜の園下登山口発1:35PM<2’>桜の園手前(9’)・MU車ST 1:46<8’>降車<2’>1:56PM RTN
◎合計:5:29 【移動4:07,休み1:22】

<植物>ヒヨドリソウ・サイヨウシャジン


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2016年12月13日

大平山161129

16年11月29日(火)  晴 UL: 170811

祖母山系倉木山の目的を果たしたので地元の山を楽しもう。
午後2時半頃から大平山に上る。

<01. 最初の登り>
01. 最初の登りDSC03143.JPG
桜の園南登山口からは最初はちょっとした急登。

<02. 緩やかな登路>
02. 緩やかな登路DSC03144.JPG
その上はしばらく緩やかな上りが続く。

右に上りあがると別府一周遊歩道の標識を見て近道入口に着く。
<03. 近道入口間近><04. 近道入口から北方>
03. 近道入口間近DSC03145.JPG
04. 近道入口から北方DSC03146.JPG

<05. 鉄輪方面>
05. 鉄輪方面DSC03148.JPG
近道を上りあがって防火帯に着くと、鉄輪方面の展望が広がる。

今日は良いペースで上れたが、山頂台地に着くと目まいがする。
オーバーペースか。
しかし目標までは更に10分の短縮が必要。

<06. 山頂石>
06. 山頂石DSC03154.JPG
山頂台地奥間で行くと、「やあ!」久しぶりに山頂石が迎えてくれる。

涼しい中、ゆっくり休む。気温は7.7℃で低下中。
充分休んでから下りに掛かる。

<07. 石の多い山道>
07. 石の多い山道DSC03155.JPG
三角点先はしばらく石の多い尾根が続く。

<08. ウリハダカエデの紅葉>
その先のウリハダカエデの紅葉が美しい。

<09. 市街地展望>
09. 市街地展望DSC03158.JPG
左手には市街地の眺めが良い。

<10. 近道分岐上>
10. 近道分岐手前DSC03160.JPG
近道分岐上の山道も趣がある。

<11. 一本櫟>
11. 一本櫟DSC03161.JPG
分岐を過ぎると、一本櫟が冬支度を終えようとしている。

<12. 今が盛りの紅葉>
12. 今が盛りの紅葉DSC03162.JPG
その下は紅葉がいい具合だ。

<13. 山頂を振返る>
13. 山頂を振返るDSC03165.JPG
傾斜が緩んだところで山頂を振返る。

やがて林道登山口に降り付く。
今日はこの辺にTさんはいなかった。もう帰られたのかな?

まだ5時過ぎだと言うのに、林道は薄暗い。
季節の移ろいに気付く。
工事車用だろうか、一方通行のための信号が設置されている。
<14. 赤信号><15. 青信号>
14. 赤信号DSC03170.JPG
15. 青信号DSC03171.JPG

<16. 不法投棄禁止>
16. 不法投棄禁止DSC03176.JPG
広場には不法投棄禁止の看板も。

帰宅したのは6時前であった。


<所要時間>
◎アプローチ:39’ 【移動31’,休み8’】
自宅発 2:33PM<24’>自衛隊北東<7’>3:04PM桜の園南登山口着(小休8’)
◎往路:55’ 【移動55’,休み0】
桜の園南登山口発 3:12PM<24’>近道上<31’>4:07PM 山頂着
◎山頂:28’ 【移動0,休み28’】
◎復路:38’ 【移動37’,休み1’】
山頂発 4:35PM<23’>近道上<14’>5:12PM 林道登山口着(1’)
◎帰路:40’ 【移動39‘,休み1’】
林道登山口発 5:13PM<18’(内休み1’)>県道渡る<2’>自衛隊前<20’>5:53PM 自宅着
◎合計:3:20 【移動2:42,休み38’】


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2016年11月19日

大平山161030

16年10月30日(日)  晴 UL=161119

<プロローグ>
久しぶりに大平山に登った。
日ごろウォーキングはしているが、その効果はいかに。
GPSは持って行ったが、うっかりデモモードにしていたので受信はできなかった。
ルートマップは同じコースを辿った過去の記録を載せた。
参考ルートマップ140530(国土地理院地図・カシミール3D使用)
参考ルートマップ140530.jpg

しかしウェイポイントの時刻だけは記録できたので、途中の時刻のチェックに役立った。

<山行>
午後出発、鶴見原橋の手前で右折、自衛隊北沿いに辿り、桜の園南登山口から登山道に入る。
未だリンドウが残っていたのはうれしかった。しおれかけているがヤマラッキョウも。
冬枯れ近く、ススキの穂は午後の太陽に白く輝いている。
<01. リンドウ><02. 日に輝くススキ原>
01. リンドウDSC02893.JPG
02. 日に輝くススキ原DSC02894.JPG

<03.別府一周遊歩道標識>
03. 別府一周遊歩道標識(10-16km)DSC02895.JPG
坂道を右寄りに上ると、別府一周遊歩道標識10-16km地点。
この遊歩道は標識が一部修理され未だ継続されていることがうれしい。

<04. 高碕山方面>
04. 高崎山方面DSC02896.JPG
直ぐに近道の下に到着。
市街地の展望が開ける。

<05. 登路を振返る><06. 近道方面>
05. 登路を振返るDSC02898.JPG
06. 近道方面DSC02899.JPG

近道を上ると展望は更に広がり、足元のゴルフ場から晴れた日には四国方面まで眺められる。
<07. 市街地方面><08. 小倉方面>
07. 市街地方面DSC02901.JPG
08. 小倉方面UPDSC02902.JPG

一休みの後、ややピッチを上げ目標点を一つずつこなす。

山頂に着いて周囲を眺める。
鍋山も地震で可也崩れているし、雲が多く、遠望は利かない。
<09. 鍋山方面><10. 日出方面>
09. 鍋山方面UPDSC02903.JPG
10. 日出方面DSC02906.JPG

眺めを楽しんだら、下山にかかる。
<11. A1より市街地方面>
11. A1より市街地方面DSC02907.JPG
市街地を俯瞰する。

一本櫟の葉もまだ青い。今年の秋は暖かい。
<12. 一本櫟><13. 下山路を振返る>
12. 一本櫟DSC02908.JPG
13. 下山路を振返るDSC02909.JPG

<14. 別府一周遊歩道標識(9-17km)>
14. 別府一周遊歩道標識(9-17km)DSC02910.JPG
林道の合流点にも別府一周遊歩道の標識がある。
林道から県道を渡り、ウォーキングコースを下って帰宅した。

<エピローグ>
後半はピッチを上げたが、途中までのゆっくりのため全体としてはかかり過ぎ。
山頂までの時間は1時間7分、休みを除けても59分。
目標の45分にはまだまだ。

ウォーキングだけでは登攀力は鍛えられないのだろう。
これからは時間を見て大平山に登りたい。
この山は近くだし、登攀力を鍛えるのには最適だと思われる。

<概要>
<所要時間>
◎アプローチ:39’ 【移動32’,休み7’】
自宅発 2:37PM<25’(途中ロス1’)>自衛隊北東端<8’>3:10PM 桜の園南登山口着(6’)
◎往路:1:07 【移動59’,休み8’】
桜の園南登山口発3:16PM<12’>近道下(1’)<15’>近道上(7’)<7’>AP1<5’>CV<7’>AP2<5’>AP3<4’>QP<4’>4:23PM山頂着
◎山頂:14’ 【移動0’, 休み14’】
◎復路:33’ 【移動31’,休み2’】
山頂発 4:37PM<11’>CV<5’>AP1<4’>近道上<10’(途中休み1’)>樹林帯<2’>5:09PM 林道着(1’)
◎帰路:35’ 【移動35’,休み0’】
林道発 5:10PM<14’>県道渡る<2’>自衛隊前<19’>5:45PM 自宅着
◎合計:3:08 【移動2:37,休み31’】

<荷重>
◎ザック:3.6kgとサイドバッグ0.8kgで計4.4kg


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2015年08月17日

新緑の大平山150505

15年5月5日(火)  快晴

快晴で日差しは強いが、適度に風があり、空気は熱くない。快適に歩けた。
若葉がまぶしい。春霞のため遠望は利かない。

市道を上り、大分道を跨ぐ鶴見原橋手前で右折して自衛隊北側から桜のその南側の登山口を目指す。

<01並木道><02大平山を望む>
01並木道.JPG
02大平山を望む.JPG

<ルートマップ(カシミール3Dによる)>

<03登山道入口>
03登山道入口.JPG
登山口から上っていくと、下山してくる男性が一人。挨拶する。

<04近道>
04近道.JPG
近道下から上っていると、ホオジロ?が囀っていた。バッタもチッチ・チッチ…と音を立てながら飛んでいた。

遠くではトビやカラスが飛んでいる。
カラスが数羽トビの群れに向かって飛び上がり、一緒に滑空していたが、長くは続かず、直ぐに羽ばたいて群れを離れた。
カラスの児はカラス、賢くてもトビにはなれないのか。

<05トビ>
05トビ.JPG
近道上につくととびが旋回しながら近づいてきて、頭上を掠めた。きょりは10m位か。
可也大きく迫力がある。色は褐色。

特有の翼下の白い斑点は確認できなかった。

撮影したが、既に遠く、後で拡大してみたが、やはり斑点は見えない。
逆光のため黒っぽいが、尾羽の形からやはりとびだろうと思われる。

滑空するハシブトも接近するとびっくりするほど大きく見える。
山には大型が群れているのだろうか。

山頂を目指して、トビやカラスを観察しながら、ゆっくりと上る。

<06「腰掛石」>
06「腰掛石」.JPG
途中、勝手に「腰掛石」と名づけた石がある。

<07上部登山道>
07上部登山道.JPG
そノ先から一段上に登ると、また道は平坦になる。

<08三角点の前>
08三角点前.JPG
三角点の前。ヒノキの間にテープが見えますか。

<09山頂直下>
09山頂直下.JPG
三角点から山頂へはほぼ平坦で、長閑な散歩道。

<10山頂><11山頂石>
10山頂.JPG
11山頂石.JPG

<12バイク>
12バイク.JPG
山頂に着くと、エンジン音がしてバイクが次々に上ってくる。
延べ4台、下山時は3台が山頂台地に残っていた。


内山まで往復したと言うご夫婦?と一緒に下山を始めたが、先を急ぐので先行した。

<13?><14ペラペラヨメナ?>
13?.JPG
14ペラペラヨメナ?.JPG

<15シロツメクサ>
157シロツメクサと?.JPG
防火帯を下って南側の林道に出た。


県道まで下ると、祭日のため車が多く、なかなか渡れない。
右が途切れた折に中央線まで渡ったが、左からは車が続いている。

別府ICまでの渋滞が延びた折に、運転手に譲ってもらってやっと渡ることが出来た。

渡るのに要した時間は、長く感じたので5分間くらいかと思ったが、GPSの記録では2分台。
待つ時間は長く、2倍くらいに感じるのだなあ。

そこから何時ものウォーキングコースに戻って帰宅した。


<所要時間概要>:<>移動時間、()休み時間
◎アプローチ:自宅発2:10PM<34’>2:44PM桜の園登山口着(11’)
◎往路:桜の園登山口発2:55PM<1:24(内4’)>山頂着4:23PM
◎山頂:4:23PM (16’) 4:39PM
◎復路:山頂発:4:39PM<22’>5:01PM林道上登山口着(3’)
◎帰路:林道上登山口発5:04PM<40’>5:44PM自宅着
◎合計:3:34 【移動3:00,休み34’】

<装備>
◎ザック:オスプレイ・マンタ3.3kg
◎服装:トレイルパンツ・ハーフロング、ニッカホース

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posted by sanjin at 19:25 | Comment(4) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

大平山150207

15年2月7日(土) 晴のち曇

<カシバード(カシミール3D使用)>
<距離標高グラフ(全ルート・地形)(カシミール3D使用)>

<アプローチ>
早目の昼食を済ませて、正午前に自宅を出た。
朝の予報最低気温は1℃だったか、低かったので目出し帽を付けていたが、途中暑くなったので、首まで下げていた目出帽を脱いだ。

桜の園南の登山口まで来ると、眠気がしてきて、レジャーシートを敷いて昼寝をした。
散歩をしていた人の声で目を覚まして起き上がろうとすると、足が攣りそう。
さすがに冷えたのだろう。

水分を摂り、ストックを延ばして出発。
もう1時半近くになっていた。

<上り>
左手鶴見岳はうっすらと雪を纏っているが、右手の大平山は草葺きの様子。
<01雪を纏った鶴見岳><02草の大平山>
01雪を纏った鶴見岳DSC00190.JPG02草の大平山DSC00191.JPG

近道下に着くと、上は草丈が先月よりずっと低い。今日は無風だが、風のある日は吹きざらしになるだろう。
<03近道><04高平山方面>
03近道DSC00195.JPG04高平山方面DSC00196.JPG

<05湯煙>
05湯煙DSC00201.JPG汗をかかないように近道をゆっくり上る。
近道の上に着いて、眺めを楽しむ。
鉄輪方面の湯煙が目立つ。

<06ゴルフ場><07鹿鳴越連山>
06ゴルフ場DSC00203.JPG07鹿鳴越連山UPDSC00206.JPG

ここでアイゼンを装着。この上は解けかかった残雪で滑りやすいことが予想される。
近道の下を眺めると、3名ほどが上ってくるのが見える。
1人は小さく子供のように見える。

しばらく待っていたが、余り遅いので見切り発車。
時々振返っていると、近道上に着いて、雪投げをして遊んでいる。
小さな子供はいなくて、みんな若者のようだ。

<08雪の斜面>
08雪の斜面DSC00211.JPG斜面の上部は雪の深いところを避けて上る。
右カーブすると傾斜も緩み、雪も浅くなる。

<09雪中の穴AC>
09雪中の穴ACDSC00225.jpg山頂近くで、雪の中に穴が開いていた。
動物の足跡ではない。下は綺麗に草地が出ている。
火山地帯のこの辺り、麓を掘削するとすごい噴気が出たことがあり、この辺りも微かな蒸気の上昇があるのかもしれない。



<山頂>
山頂手前まで来ると、一面雪の広場。山頂石も雪帽子を被っている。
<10山頂標識><11雪帽子>
10山頂標識ACDSC00227.jpg11DSC00228雪帽子.JPG

直ぐに3人が上ってきた。
写真を撮りましょうかと言ってくれたが、カメラは落ちないように取り付けているので、取り外すのが面倒だし、日ごろ慣れている山、記念撮影もあるまいということで、辞退した。

<12鶴見岳北谷の雪>
12DSC00230鶴見岳北谷の雪.JPGヒノキ林の合間に鶴見岳が顔を出している。
正面は北谷の滝谷方面だ。谷筋にかなりの雪が見られる。
この急な谷を山頂まで上るクライマーもいるようだ。

3人は直ぐに降りて行った。
東方を眺めると、台地の雪の彼方、雲の切れ間に日の当たる部分が暖かそう。
<13山頂台地の積雪><14雲の切れ間>
13DSC00232山頂台地の積雪UP・AC.jpg14DSC00235雲の切れ間.JPG



<下り>
しばらく休んで下りに掛かると、先の3人のうちの2人に似た若者が上ってくる。
忘れ物?と思ったが、近づくと別の高校生くらいの若者だと分った。
「元気だなあ」というと、「はい」と答えた。頼もしい。

<15下山路>
15DSC00237下山路.JPG下山路も山頂あたりは結構雪が積もっている。

斜面に掛かるとアイゼンを効かせて順調に下るかと思いきや、何故か滑る。
雪交じりの土が纏わり付いたのだ。足同士をぶつけて塊を落としながら下った。

林道の上登山口でTさんに会い、境川上流の話を聞いて、上流に向かった。

<16堆積土砂の運び出し>
16DSC00238堆積土砂の運び出し.JPG川原に堆積した土砂を纏めて積み上げていた「やま」のうち、手前のがなくなっていて、奥のほうのも半ば切り取られていた。

<17堰堤上の掘削>
17DSC00240堰堤上の掘削.JPG下の堰堤上部では新たに5m程長方形に掘り下げられたところがある。

<18均された林道>
18DSC00244均された林道.JPG今日は休日だが、平日には何十台ものダンプカーが来て土砂を運び出していると言う。
お陰で林道は草付きもなく均され、幅も広がったように見える。



<帰路>
県道に出て何時ものウォーキングコースを下る。
帰宅5時半頃。


<所要時間>
◎アプローチ:2:03 【移動38’,休み1:25】
自宅発 11:22AM<2’>NB<9’>伊勢正(2’)<7’>着替え(12’)<3’>鶴見原橋<7’>自衛隊北<10’>12:14PM 桜の園南登山口着(1:11)

◎往路:1:55 【移動1:28,休み27’】
桜の園南登山口発 1:25PM<21’>近道下(2’)<17’>近道上(25’)<17’>CV<10’>AP2<9’>AP3<7’>QP<7’>3:20PM 山頂着

◎山頂:18’ 【休み18’】

◎復路:1:01’ 【移動32’,休み29’】
山頂発 3:38PM<13’>CV上<11’>近道上<7’>登山口上分岐(7’)<1’>4:17PM 林道上登山口着(22’)

◎帰路:53’ 【移動53’,休み0】
林道上登山口発 4:39PM<境川上流16’>林道上登山口附近<15’>自衛隊前<4’>鶴見原橋下<7’>伊勢正<9’>NB附近<2’>5:32PM 自宅着

◎合計:6:10 【移動3:31,休み2:39】

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posted by sanjin at 19:51 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

大平山150118

15年1月18日(日) (快晴後)薄曇のち晴

今日は晴れて来たし、風も弱いので久しぶりに大平山に登ってみよう。
前回(未アップ)は昨年の五月だから8ヶ月ぶりになる。

昼前に市道を上って行くと暑くなって汗をかいたので鶴見原橋手前で汗を拭き、中着のセーターを脱ぐ。
冬は汗対策が大事だ。汗をかくと、後で冷えたときが厄介だ。

初めから薄着では寒すぎるし、厚着しているとどんなにゆっくり歩いても上りでは汗をかく。
大汗にならないうちに着替える以外にないようだ。

<01自衛隊北から大平山>
01DSC00142自衛隊北から大平山.JPG左折して自衛隊の北側をゴルフ場方面へ登る。

道が右にカーブするところが登山口。右側に駐車できるスペースがある。
登山口で一休み。ストックを取り出す。

<ルートマップ:大平山150118(カシミール3D使用)>
大平山150118 level16.gif

防火帯を上っていくと、上の防火帯を大股で元気に左手に上る登山者が見えた。
こちらを頻りに見ている。登山帽を被っているようだ。知り合いか?遠くて判別できない。

道が左に逸れたので右に戻す。
<02近道下から上方を望む>
02DSC00144近道下から上方を望む.JPG近道下に着く。この辺りまで下草はよく刈り取られているが、ここから上はススキの中の細道だ。

汗をかかないように歩調をセーブしながら休み休み上る。

近道上に着く。いつも休むところかがよく分らない。
草がないと場所が分りにくい。
<03近道上より北方><04急な上り>
03DSC00145近道上より北方.JPG04DSC00149急な上り.JPG

上っていくとなんでもないところでズルッと滑った。
ウンはしなかったが、以後気を付けなければ。

<05下方を振返る>
05DSC00153下方を振返る.JPG可也の雨が降って2日経っているが、まだ乾いていない。
夜は凍結するので冬の陽光では溶けるだけで、蒸発まではしないのだろう。

水分を含んだ黒土はよく滑る。
上の方では汚れた残雪が残っているところもあった。

今日はローカットを履いてきたが、厚い湿った黒土には歯が立たない。
ソールの深い長靴のほうがグリップが効くだろう。

出来るだけ草付きの上を歩いたが、それでもズルッと来るところがあった。
ストックを頼りにゆっくり上る。

<06傾斜が緩む>
06DSC00157傾斜が緩む.JPGカーブ地点を過ぎて右に曲がり、傾斜がゆるくなると少しましになるが油断は禁物。

しかし幸いにも今日は風がなく、空気が澄み切っていて景色が良い。
<07湯煙><08岩の多いところ>
07DSC00158湯煙.JPG08DSC00163岩の多いところ.JPG

<09三角点>
09DSC00164三角点.JPG久しぶりに三角点に立ち寄った。
心配される傍のヒノキは標柱を押しのける程成長していない。

<10山頂石>
10DSC00166山頂石.JPG上り着いて山頂石にタッチ。
少し下って平たい石に腰掛けて、ゆっくり風景を楽しんだ。

<11国東の山々>
11DSC00169国東の山々UP.JPG北を眺めると、鹿鳴越連山の向うに国東半島の山々が望まれる。
おわんを伏せたように見えるのが,両子山か。

<12山頂より>
12DSC00174山頂より.JPG

<13うろこ雲>
13DSC00176うろこ雲.JPG空は青空の中にうろこ雲。

<14山頂付近>
14DSC00180山頂付近.JPG日溜まりの中で軽食を摂りゆっくり休んだ後、下山に掛かる。

<15山桜>
15DSC00182山桜.JPG防火帯の中のヤシャブシは伐採されたが、右端の山桜は残された。

<16下降路を振返る>
16DSC00183下降路を振返る.JPG急な下りでは巻き道を歩いたり、小またで歩いたりして、スリップダウンすることなく登山口に着いた。

Tさんに挨拶して帰路に就く。

林道で登ってくる男女に会った。先方から会釈。「どちらまで?」と聞くと「途中まで」と答えた。
振り返って「滑りますよ」というと、「私たち毎日上っています」と言った。

4時過ぎに帰宅。
何と4時間半近くも掛かっていた。
通常の約1.5倍だ。

<所要時間>
◎アプローチ:56’ 【移動34’,休み22’】
自宅発 11:37AM<1’>NB<9’>伊勢正<9’>鶴見原橋下(8’)<7’>自衛隊北<8’>12:19PM 桜の園登山口着(14’)
◎往路:1:33’ 【移動1:20,休み13’】
桜の園登山口発 12:33PM<12’>近道下<18’>近道上(11’)<36’>QP3<10’>三角点(2’)<4’>2:06PM 山頂着
◎山頂:34’ 【休み34’】
◎復路:47’ 【移動40’,休み7’】
山頂発 2:40PM<40’>3:20PM 上登山口着(7’)
◎帰路:35’ 【移動35’,休み0】
上登山口発 3:27PM<15’>自衛隊前<3’>鶴見原橋下<8’>伊勢正<8’>NB<1’>4:02PM 自宅着
◎合計:4:25 【移動3:09,休み1:16】
<装備>
◎ザック:4.5kg(救急セット・レインウェア下・山専ボトル(湯700ml)・食品バッグ(カロリーメイト1B・ソイジョイ2本・ミルクティー2個・割箸・マグカップ)・ヘッドランプ・ウォーム手袋・タオル・レジャーシート・外付け(GPS・トレッキングポール・ペットボトル(半ポカリ500ml))
◎サイドバッグ:財布・メモ帳・ティシュー・予備ボールペン・電池U3×2×2・外付け(カメラDSC-RX100)
◎服装:グンゼボクサーパンツ・ニッカホース・吸汗速乾薄手長袖シャツ・ニッカボッカ・アクリルセーター・レインウェア上・キャップ・防寒オーバー手袋
◎その他:

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posted by sanjin at 16:11 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

雪の大平山(2)・境川上流140223

‘14年2月23日(日)晴

先週の火曜日(2/23)に山雪になって、標高400m以上が白く染まった。
更に降り積もっただろうと思って早く出かけたかったが、とうとう日曜まで持ち越しとなった。

まあ上部にはかなりの雪が残っているので、午後から冬山装備で出かけた。

以下略号は次の意味で使っています。
Apn:見かけのピーク第n番、CV:カーブ地点、
QP:準ピーク(大平山三角点前)、RP:真のピーク(山頂)

<ルートマップ>
ルートマップ(地理院地図level16).jpg

<01.大平山UP>
01.大平山UP.jpg登山口近くから眺めるとまあまあの積雪。

登山口で軽く汗拭きをした。今日の服装はグンゼボクサーに、内側下はニッカホース、上は吸汗速乾長袖シャツ、外は綿ポリ長ズボンとストームクルーザー。

出掛けは少し寒かったが、お陰でいつもの着替えの必要なし。標高も高くないのでこれで十分。厚着して大汗をかいたらそれこそ厄介だ。
ただ、五十肩なので両肩にカイロを貼って来た。

<02.登山口より>
02.登山口より.jpg登山口近くには雪はなかったが、途中で休みたくなかったので、そこでアイゼンを履きピッケルを持って登って行った。

<03.登山口上>
03.登山口上.jpgしばらくは無雪状態。
近道下も雪はないが、上の方は積雪している。


<04.近道下より北方><05.近道下より進路>
04.近道下より北方.jpg05.近道下より進路.jpg

<06.近道上部の雪>
06.近道上部の雪.jpg近道上近くでは次第に雪が本格化する。

<07.近道上からの登路>
07.近道上からの登路.jpg近道上から上を眺めるとかなり深そうだ。

<08.雪が深くなる>
08.雪が深くなる.jpg AP1近くではかなりの深さ。日光に白く輝いて美しい。

<09.北を望む>
09.北を望む.jpg北の山々の積雪もよい眺めだ。

<10.動物の足跡>
10.動物の足跡.jpg CV地点辺り、動物の足跡がくっきり。

<11.CV上>
11.CV上.jpg CVから上は積雪は多いが、トレースははっきりしている。

AP2からAP3にかけては日光のためだろう、土が露出しているところもある。
<12.AP2よりAP3方面><13.土の露出>
12.AP2よりAP3方面.jpg13.土の露出.jpg

<14.QP手前>
14.QP手前.jpg QPに向うトレースは何本かに分れているが、本来のルートからかなり外れているものもある。

QPに上がると山頂は近い。
<15.QPよりRP方面><16.QPより三角点方面>
15.QPよりRP方面.jpg16.QPより三角点方面.jpg

山頂標識近くの樹木の冠雪は少なくなっていた。
<17.山頂標識><18.山頂石>
17.山頂標識.jpg18.山頂石.jpg

山頂から内山方面は雪深い感じだが、市街地方向は雪の厚みが減った。
<19.山頂より内山方面への登山道><20.山頂より市街地方面>
19.山頂より内山方面への登山道.jpg20.山頂より市街地.jpg

<21.山頂より鶴見岳>
21.山頂より鶴見岳.jpg鶴見の谷の雪も解ける気配はない。
休む間もなく下りにかかる。

QPから眺めると、鍋山上部は樹木のためか黒っぽく雪が目立たない。
反対にススキに覆われた高平山方面は積雪が多く、数日前市街地で気付いたのだが、急斜面を幾筋かの小規模な雪崩が走っている。
<22.QPより北部の山々><23.高平山附近の雪崩跡UP>
22.QPより北部の山々.jpg23.高平山附近の雪崩跡UP.jpg

樹木は山を守るためにはいいのかもしれないが、全て木に覆われても景観上どうなのだろうか。

下りは快適に進む。ただ融けかかった雪はアイゼンも効かず滑りやすいので要注意。
<24.CVより市街地><25.近道上からの下降路>
24.CVより市街地.jpg25.近道上からの下降路.jpg

一本櫟よ、寒そうだなあ、もうしばらくの辛抱だよ。
<26.一本櫟からの下降路><27.一本櫟>
26.一本櫟からの下降路.jpg27.一本櫟.jpg


林道上登山口について、Tさんが休んでいるところに行くと、硯石でカエルが卵を産んだが、カラスに食べられたという。
<28.硯石>
28.硯石.jpg一緒に見に行った。意外にも水が溜まっている。竹箒の先で掬ってみると、僅かながら卵が掛かった。

ここの卵、昨年は孵ったが、カエルにはならなかった。網を被せて保護すれば可能性があるかも。しかし網はマムシには効果があるまい。保護はなかなか難しそうだ。

その後、境川上流に出かけた。昨年土石流で出来た谷に造られた砂防ダムがほぼ完成していた。
流れ出た土石は石を下敷きに土砂が積み上げられていた。時機を見て運び出すとか。
<29.ほぼ完成した砂防堤><30.土砂集積地>
29.ほぼ完成した砂防堤.jpg30.土砂集積地.jpg

登山口近くでアイゼンの泥を落して、明るいうちに帰宅できた。

<所要時間>
◎アプローチ:56’ 【移動33’,休み23‘】
自宅発 1:27PM<1’>NB<16’>鶴見原橋東<7’>自衛隊北<9’>2:00PM 桜の園登山口着(23’)
◎往路:1:18 【移動1:18,休み0】
桜の園登山口発 2:23PM<11’>近道下<18’>近道上<11’>AP1<15’>AP2<17’>QP<6’>3:41PM 山頂着
◎山頂:3’ 【休み3’】
◎復路:42’ 【移動40’,休み2’】
山頂発 3:44PM<5’>QP(2’)<9’>AP2<6’>CV<3’>AP1<5’>近道上<4’>一本櫟<8’>4:26PM 林道上登山口着
◎帰路:1:34 【移動31‘,休み1:03】
林道上登山口着 4:26PM(硯石18’)林道上登山口発(境川上流20’)林道上登山口着(片付け25’)<4’>林道上登山口発<4’>林道下登山口<5’>自衛隊前<3’>鶴見原橋東<13’>NB<2’>6:00PM 自宅着
◎合計:4:33 【移動3:02,休み1:31】

<装備>
◎バッグ:4.0kg:ソーカー28 (ストームクルーザーパンツ・セーター・吸汗速乾タイツ・タオル・ソイジョイ2・6本爪アイゼン・レジャーシート・GPS)
◎服装:グンゼボクサー・ニッカホース・綿ポリロングパンツ・ストームクルーザージャケット・キャップ・首巻・指なし手袋
◎その他:サイドバッグ・ピッケル・背抜き防水手袋・水筒(50%ポカリ400ml(消費200ml))

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posted by sanjin at 14:54 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

雪の大平山140216

‘14年2月16日(日)晴

2/21加筆(下線部)

珍しく大平山が一面雪に覆われた。
2日前が最高で、今日はだいぶ薄くなったようだが、未だ大丈夫だろうと出かける。

<ルートマップ>(地理院地図level16)
ルートマップ(地理院地図level16).jpg

自宅を2:26PMに出て、登山口まで車道を標高差160m登ると暑くなり、中着のウールシャツを脱ぎ、アイゼンをつける。

<01.まだら雪の登山口>
01.まだら雪の登山口.jpg登山口で黒い犬を連れた夫妻がラフを登ってきた。後で来た奥さんが「山頂までどの位掛かる?」「約1時間」と答える。「この雪の中をそれくらいで行ける?」「今日は1時間半ほど掛かるでしょうね。」

写真を撮ろうとして、デジカメをオンにすると画面が大部分黒い。
先週の出羽と同じ現象。今回は何度暖めても復旧しない。

よく見るとレンズカバーが閉っている。開く方向にそっと触れると全開した。
何だ、これの不具合か。
以後同じ現象は起きていない。


登山口こそ雪は疎らだが、直ぐに一面の雪。
<02.雪が多くなる><03.雪が深くなる>
02.雪が多くなる.jpg03.雪が深くなる.jpg

近道の下に着くと桜の園上の防火帯はずっと雪に覆われている。
北面の山々も真っ白。
<04.桜の園上の防火帯><05.近道方面>
04.桜の園上の防火帯.jpg05.近道方面.jpg

<06.近道の雪>
06.近道の雪.jpg近道に踏み込むと次第に雪が多くなる。深いところはピッケルで測ると40cm位。

防火帯に出ると道ははっきりしなくなる。下から回り込むようにトレースが付けられているが直行する。

<07.近道上より>
07.近道上より.jpg近道上の定点もはっきりしないので見当でポイントを取る。

<08.近道上を登る>
08.近道上を登る.jpgトレースに従って上を目指す。
次のポイントAP1は見過ごした。目立つマウントだったが雪に埋もれて見分けられなかったようだ。

最も急坂のカーブ地点も、トレースは大きく右に逸れているので、見当をつけてラッセルで直進する。
<09.市街地北部><10.鍋山方面>
09.市街地北部.jpg10.鍋山方面.jpg

<11.AP2を目指す>
11.AP2を目指す.jpgそこからはトレースは錯綜している。
深いところはみんな避けるので、浅いところを後の人が踏んでトレースが出来るのだろう。

<12.鶴見岳方面>
12.鶴見岳方面.jpgいつの間にか、AP2を過ぎ、AP3上を上る。
鶴見岳の谷も雪に覆われている。


日ごろは通らない、上手の岩間にトレースが付けられている。
風に吹かれたのか岩陰に雪が靡いている。
<13.岩間に付けられたトレース><14.雪の尻尾>
13.岩間に付けられたトレース.jpg14.雪の尻尾.jpg

どうにも良い道が作れないところもあり、かなり深いところもある。
いずれにしても、何名も通った跡なのでさほどの苦労はなかった。
雪の中にブルーの氷が見られた。
<15.三角点先から伽藍岳><16.ブルーの氷>
15.三角点先から伽藍岳.jpg16.ブルーの氷.jpg


時間は何時もの1.5倍ほどだったが、新雪だったら2倍くらい掛かっただろう。
山頂は雪を被ってなんだかユーモラス。
表から山頂石も丸見え。
<17.雪まみれの山頂><18.雪の頭巾を被った山頂石>
17.雪まみれの山頂.jpg18.雪頭巾の山頂石.jpg

<19.内山方面のへの入口><20.山頂から市街地方面>
19.内山方面への入口.jpg20.山頂から市街地方面.jpg

晴れてはいるが、透明度は低く、地平近くは雲に覆われている。

下りにカーブ地点近くでじゅ右手のヒノキ林近くを通り、踏み込むと深さは60cm程になり、脚を抜くのに苦労した。
下りにはAP1を確認できた。そこからの平地の眺めもよい。
<21.日出方面><22.市街地を望む>
21.日出方面.jpg22.市街地を望む.jpg

<23.寒そうな一本櫟>
23.寒そうな一本櫟.jpg一本櫟も寒さに震えているようだ。

<24.下を見る><25.上を振返る>
24.下を見る.jpg25.上を振返る.jpg

林道上登山口で林道には全く雪がないのを確認してアイゼンを外す。

ずっと下まで林道には全く雪がなかった。道路の端に雪溜りがあるので除雪したのだろう。
こんなときにも奥地では砂防工事をするのだろうか。

雪がなかったので車道歩きは快調だった。

不自然な姿勢をとり続けたので帰ってから腰に違和感を感じた。

<所要時間>
◎アプローチ:1:05 【移動35’,休み30’】
自宅発 2:26PM<1’>NB<16’>鶴見原橋下<7’>自衛隊北県道上<11’>3:01PM 桜の園南登着(30’)
◎往路:1:32 【移動1:30,休み2’】
桜の園南登発 3:31PM<12’>近道下(1’)<21’>近道上(1’)<11’>AP1<7’>CV<13’>AP2<7’>AP3<9’>QP<10’>5:03PM RP着
◎山頂:3’ 【移動0, 休み3’】
◎復路:54’ 【移動47’, 休み7’】
RP発 5:06<25’>CV<4’>AP1<6’>近道上<5’>一本櫟<7’>5:53PM 上登着(7’)
◎帰路:32’ 【移動32’,休み0】
上登発 6:00PM<6’>下登<5’>林道入口<4’>自衛隊前<3’>鶴見原橋下<13’>NB<1’>6:32PM 自宅着
◎合計:4:06 【移動3:24,休み42’】

<装備>
◎バッグ:ソーカー28:4.1kg:ストームクルーザパンツ・救急セット・セーター・タオル・ソイジョイ2・レジャーシート・軽ストック・GPS
◎服装:グンゼボクサー・ニッカホース・吸汗速乾長袖シャツ・メリノウール中厚長袖シャツ・綿ポリパンツ・ストームクルーザージャケット・ネックウォーマー・防寒キャップ
◎その他:サイドバッグ0.7kg・水筒(50%ポカリ400ml(消費250ml))・ピッケル0.7kg

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2014年02月03日

大平山120415

‘12年4月15日(日) 晴

午後からトレーニングのために大平山に出掛けた。
県道上で車が追い越した。

林道入口に停車した車から出てきた人がこちらを見ている。
近づくと「Kさんですか」と尋ねられた。
Tさんだった。

途中まで一緒に上った。
境川の上流の探索に来たそうだ。
境川への降り口まで来て別れた。

彼はさらに上流から右岸の登路を調べるとのことだ。
私は別のところを調べた。
大平山の方からバイクのエンジン音が聞こえた。

上登山口から大平山に入った。
尾根に出ると野焼された山腹が一面灰色になっていた。
一本櫟はまだ葉をつけていない。
<1.野焼された山腹><2.未だ葉のない一本櫟>
1.野焼された山腹.jpg2.未だ葉のない一本櫟.jpg

桜の園は咲いているもの、つぼみを付けている赤っぽいもの、葉だけのものなど様々だった。
<3.桜の園を俯瞰する><4.急登を振返る>
3.桜の園を俯瞰する.jpg4.急登を振返る.jpg

今日は元気がないのでゆっくり登った。
何か力が抜けたような状態だ。
睡眠不足のためもあるが、急に暖かくなったせいでもあるだろう。
いずれにしても汗をかかないようにするにはゆっくり登るしかない。

途中下ってくる男性2名、女性1名に別々のところで出会った。

山頂でゆっくり休んでいると若者が一人空身で登って来た。
「バイクが登っていますね」と言ったので、「そのようですね」と答えた。
山頂まで轍のあとが何本かあった。
若者は直ぐに下って行った。

<5.山頂付近から東・市街地方面>
5.山頂付近から東・市街地方面.jpgよく晴れてはいるが、透明度はよくない。

下りに何羽かの鳥を見かけたが、鳴いてはいなかった。
この暖かさにただ満足しているのかもしれない。
轍の跡をよく見るとバイクが2台以上登ってきたと思われる。

出掛けるのが遅かったので、帰宅は6時近くになった。

今日は最近購入した最新の「GPS eTrex 30 J」の性能テストも目的の一つ。
日本語版で日本の準天頂衛星「みちびき」にも対応している。

山頂「わくど石」で高度を計ってみると814mで、これは公式の高度816mと2mしか違っていない。
準天頂衛星が何台か追加されれば、高度誤算1m以下も実現されるだろう。
これからが楽しみだ。

<所要時間>
◎アプローチ: 44’ 【移動】
自宅発 1:41PM<26’>県道上 2:07<10’>下登山口<8’>2:25PM 上登山口
◎境川上流: 44’ 【休み】
 上登山口 8:25PM<7’>右岸取付き(休み8’)<20’>取付きに戻る<9’>3:09PM 上登山口
◎往路: 1:02 【移動】
上登山口発 3:09PM<3’>尾根<13’>1本クヌギ<5’>近道上<8’>AP1<5’>CV<8’>AP2<7’>AP3<7’>QP<6’>4:11PM RP着
◎山頂: 34’ 【休み】
◎復路: 32’ 【移動】
RP発 4:45PM<21’>近道上<11’>上登山口
◎帰路: 41’ 【移動40’,休み1’】
上登山口発 5:17PM<9’>下登山口(休み1’)<8’>県道上<23’>5:58PM 自宅着
◎合計: 4:17 【移動2:58,休み1:19】

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2014年01月30日

大平山周回120401

‘12年4月1日(日)快晴

プロローグ
今日は七年山から桑原山に縦走する予定だったが、登山口に着く前にトラブルで中止となった。帰宅後ゆみちゃんさん(以下Yさん)と大平山に登った。

アプローチ&往路
<ルートマップ>
ルートマップ.jpg

(ポイント記号紹介)
APn:見かけのピーク第n番, CV:カーブ地点, QP:準ピーク(792m三角点前), RP:真のピーク

自衛隊南側の舗装路の終点まで車で向かい、そこから歩いて上登山口から笹を分けて山中に入ると野焼き間近の防火帯に出た。

<(1)笹の間を進む><(2)防火帯の尾根に出る>
(1)笹の間の道を進む.jpg(2)防火帯の尾根に出る.jpg

<(3)防火帯を登る>
(3)防火帯を登る.jpg快晴の元防火帯を登ると1時間ほどで山頂に着いた。

<(4)快晴の空>◎<(5)山頂から市街地>
(4)快晴の空.jpg(5)山頂から市街地.jpg


復路&帰路
<(6)作業道が現れる>
(6)作業道が現れる.jpgゆっくり昼食をとってから山頂の奥へ進み、右手の開けたほう所に出るとそこはトロッコレールの終点。藪を分けて進むと作業道の終点が現れた。

<(7)内山が正面に>
(7)内山が正面に.jpg作業道を下っていくと左に曲がり、内山が正面に間近に迫る。さらに進むと鶴見岳の噴気が新鮮な角度で見られる地点がる。もう少し進むと鞍ヶ戸V峰が見える。

<(8)鶴見岳の噴気><(9)鞍ヶ戸V峰>
(8)鶴見岳の噴気.jpg(9)鞍ヶ戸V峰.jpg

<(10)林道に出合う>
(10)林道に出合う.jpg曲折した作業道をゆっくり下っていくと1時間ほどで、コンクリート舗装された林道に出合う。

シカ避けネットを潜り林道を下ると5分ほどで裏登山口で春木川沿いの市道に達する。

<(11)市道に出合う>◎<(12)出合から林道を振り返る>
(11)市道に出合う.jpg(12)出合から林道を振り返る.jpg

市道を右に5分ほど下っていくとへびん湯の前に出る。左に下ってへびん湯を覗いてみる。5人ほどが入浴中であった。浴槽は3段あり、一番上の浴槽で湯温を尋ねると42℃位だという。下に行くほど低いが、泉源は45〜47℃くらいだとのこと。

<(13) 交差を右に林道へ>
(13)交差を右に林道へ.jpgへびん湯からさらに下ると15分ほどで林道との交差に出合い、そこを右に入る。

右大平山の山麓と左春木川の峡谷の間を10分も下ると終点に達する。右手に登って再び山中に入る。

<(14)林道終点><(15)右に登る>
(14)林道終点.jpg(15)右に登る.jpg

<(16)周遊道は左に登る>
(16)周遊道は左に登る.jpg直ぐに指導標があって、周遊道は左に上っている。

<(17)直進して谷の中を登る>
(17)直進して涸谷を登る.jpg正面方向には真直ぐ涸谷が続いている。どこまで行けるのだろうかと谷を遡上してみた。

しばらく進むと谷は浅くなって変化は見られないので左に上がり、山腹を横切って登山道に合流した。

<(18)山道に戻る><(19)山頂部を望む>
(18)山道に戻る.jpg(19)山頂部を望む.jpg

道は防火帯の上を進むと、右手に踏み分けが見られる。

<(20)防火帯の上を進む><(21)右手に踏み分け>
(20)防火帯の上側を進む.jpg(21)右手に踏み分け.jpg

<(22)乙姫観音>
(22)乙姫観音.jpg山腹を辿ると、やがて排水溝を渡り「乙姫観音」の碑のところに着いた。

<(23)世界大国魂神社>
(23)世界大国魂神社の碑.jpg桜の園に出合ったところを右に登ると上に「世界大国魂神社」の碑が見られる。

桜の園の上縁を南に進むと、浅い谷に出合い、そこを左に下ったところにまた周遊道の案内標がある。

<(24)桜の園の上縁を南へ><(25)桜の園の南縁を東に下る>
(24)桜の園の上縁を南へ.jpg(25)桜の園の南縁を東へ下る.jpg

谷に沿って下り、谷を渡って防火帯を南進すると再び浅い谷に出合う。
上登山口へはその手前で右に上るのだが、真直ぐに谷を渡るふみ跡が見られ、向かいの木立の中に消えている。今日はそこを辿ってみた。木立の中にも踏み跡は続き、ちょっとした広場に出た。

そこにYさんの知り合いのTUさんが休んでいた。偶然の出会いにしばし話が弾み、境川上流の様子を話してくれた。その話の場所を調査した後、再びTUさんの休憩所に戻り、様子を話してから下山した。

Yさん、車での送迎ありがとうございました。

もう直ぐ野焼きが行われるはずだ。その後がどうなるかが楽しみだ。

<所要時間>
◎アプローチ: 41’ 【移動33’,休み8’】
自宅発 10:20AM<13>広道終点(8’)<20’>11:01AM 上登山口着
◎往路: 1:02 【移動1:02,休み0’】
上登山口発 11:01AM<20’>近道出合<42’>12:03PM 山頂着
◎山頂: 38’ 【休み】
◎復路: 4:44 【移動2:34,休み2:10】
山頂発 12:41PM<1:00(内8’)>林道合流<6’(内1’)>裏登山口<5’>へびん湯立寄り(10’)<13’>林道分岐<8’>林道終点<20’>山道合流<10’>乙姫観音(6’)<41’>3:40PM 休憩所・調査(1:45)
◎帰路: 31’ 【移動24’,休み7’】
上登山口発 5:25<14’>駐車地(2’)<15’(内5’)>5:56PM 自宅着
◎合計: 7:36 【移動4:33,休み3:03】

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2012年02月14日

大平山120212

'12年2月12日(日) 快晴無風
この1週間ほとんどトレーニングもしていないし、体調も本調子ではないが、絶好の天候がもったいないと、午後2時に大平山に向かって出発。
ストックを忘れたが、時には脚力だけで登るのもよかろう。

<ルートマップ>
ルートマップ(往路).jpg


今日は快晴、歩き出すと直ぐ暑くなり汗も滲み出てくる。
鶴見原橋の手前で堪らず小休を取り、汗を拭き防寒コートを脱いだ。

<01 林道下登山口>
01 林道下登山口.jpg今日は登山口も明るい感じがする。


岩とクヌギの調和も気に入っている。
<02 岩とクヌギ(1)><03 岩とクヌギ(2)>
02 岩と櫟(1).jpg03 岩と櫟(2).jpg


上登山道への分岐の上で女性が一人下りてきて挨拶。

次第に傾斜が増すと、滑った跡も見られる。またアイゼンの跡もある。

急坂を何とかこなし、カーブ地点の上で2人の男性が下りて来て挨拶。

時々立ち止まって呼吸を整えながら登るが、ちょっと時間がかかる。

登山口から山頂まで1時間2分かかった。
前回より11分遅い。

山頂からは水平線にうす雲がかかっているものの見晴らしはよい。
<04 市街地方面><05 日出街方面>
04 市街地方面.jpg05 日出町方面.jpg

山頂下でミルクティーを飲み菓子を食べる。

下りにかかる。ストックがないので物足りないが、意外とスムーズに下れる。
カーブ地点上で中型の鳥がいる。近づいて見るとドバトだ。一瞬ピクッとしたが、口笛を吹いても逃げない。人に慣れた街のハトが暖かい今日、山に遊びに来たのだろう。
街のハトもストレスがたまるのかもしれない。

注意して下っていたがカーブ地点の下で足が滑った。が、お手つきでリカバー。ダウンは免れた。

<06 登山道の下り>
06 登山道下り.jpg下山路も明るい。


今日も膝に違和感を感じる。
何度か安全なところで後ろ向きに歩くと回復した。
左右の脚各20歩ずつ連続して歩くと効果があった。

登山口まで35分で降りることが出来た。

以降も往路を戻って5時21分帰宅。
運動の後は気分も爽やか。


<所要時間>
◎アプローチ: 47’ 【移動37’,休み10’】
自宅発 2:00PM<20’>鶴見原橋手前(8’)<7’>県道上<10’>2:45PM 林道下登山口着(2’)
◎往路: 1:02 【移動1:02,休み−】
林道下登山口発 2:47PM<26’>近道上<13’>カーブ地点<23’> 山頂着
◎山頂: 26’ 【休み26’】
◎復路: 35’ 【移動35’,休み−】
山頂発 4:15PM<35’>4:50PM 林道下登山口着
◎帰路: 31’ 【移動31’,休み−】
林道下登山口発 4:50PM<9’>県道上<22’>5:21 自宅着
◎合計: 3:21 【移動2:45,休み36’】


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2012年01月23日

大平山120122(記録更新3)

‘12年1月22日 曇後一時霙
天気予報は、「曇昼過ぎ一時雨。」
山のほうを眺めると鶴見岳は上半分雲に覆われているが、大平山は山頂まで見える。
何とか天気が持つことを期待して歩き始める。

<ルートマップ>
ルートマップ.jpg


セーターとうす手のコートをザックに入れて、弱い風に時折雨粒が混じる中、県道11号まで登るが、空模様はまだ変わらない。
<02上半分雲に覆われた鶴見岳><04大平山>
02上半分雲に覆われた鶴見岳.jpg04大平山.jpg


<05林道下登山口より林道方面>
05林道下登山口より林道方面.jpg山道に入る頃から小ぬか雨になったが、途中までは小康状態を保つ。


今日は登り方にもう一工夫加えた。
それはさほど急傾斜でない時も、腕で太腿を押さえながら登った。膝は突かないから前かがみも軽減される。

確かにちょっとペースは上がったが、腰が痛くなった。
この方法は腰に来るのだ。
歩行技術に頼ることには限界があり、もう少し脚力を強化する必要があるようだ。

山頂に近づくに頃から、雨粒が大きくなってきた。
タイムは前回を更に2分短縮することが出来た。

<06山頂より市街地方面>
06山頂より市街地方面.jpg山頂では霙状態で、次第に風も強くなる。



直ぐに下山にかかるが、霙も本格化する。
レインウェアの上だけを付けることにしたが、間違えてコートを探したのでジッパーをあちこちを開けて手間取る。
まず薄手のコートを付けるが、裏表ねじれていてうまく着られない。

そのうち小粒の雹も降ってきて手も悴んでくる。
ポケットに手を入れて温めた後、レインコートを付ける。

再び下り始める。もう山シャツもズボンも大分濡れているはずだが、このくらいの寒さでは歩いている限り、凍えることはない。

滑りにくいコースを選び、防火帯の内側を歩いてみるが、滑りはしない代わりにとても歩きにくい。
途中から登山道に復帰、雨で濡れた様子はなく、よく付けられたステップを辿って何とか滑らずに下ることが出来た。

登山道には真新しいアイゼンの跡が見られた。
滑り易いこの登山道、雪が降らなくてもアイゼンを使えばより快適に下ることが出来ると思われる。

この登山道を下る要領は小股で前のめりにして、接地角度を大きくして歩けば滑りにくい。またストックは出来るだけ前で突くようにしたほうがよい。

<07一本クヌギ上空の虹>
07一本クヌギ上空の虹.jpg一本クヌギで見上げると東の空に虹が掛かっていた。


下の方に来てからレインコートを脱ぎ、薄手のコートを着直して、身軽になって買い物を済ませて帰宅した。


<所要時間>
◎アプローチ: 39’ 【移動36’,休み3’】
自宅発1:39PM<26’>県道上<10’>2:15PM林道下登山口着(3’)
◎往路: 51’ 【移動50’,休み1’】
林道下登山口発2:18PM<22’>近道上(1’)<31’>3:09PM山頂着
◎復路: 55’ 【移動43’,休み12’】
山頂発3:09PM<35’(内着替え休み 約12’)>近道上<20’>4:04PM 登山口着
◎帰路: 50’ 【移動33’,休み17’】
登山口発4:04PM<8’>県道上<42’(内着替え・買物 約17’)>4:54PM 自宅着
◎合計: 3:15 【移動2:42,休み33’】

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2012年01月16日

大平山120115(記録更新2)

‘11年1月15日(日) 曇
空は曇ってはいるが、雲は高い。
雪や雨の心配はないだろうと今日も大平山に登ることにした。
記録は更新できるだろうか。

少し寒いが、コートもセーターもなしで登る。
途中の汗かきはこりごりだ。


麓に向かって道路を登っていると、小学校の前でボールが道を転げ下り、それを少年が追っかけていた。

右手の手袋で掬い上げて、アンダースローで返すと、
少年はワンバウンドで的確にキャッチした。
さすが野球少年、反応はよい。

球はソフトボールを小さくしたような硬くないもの。
小学校で使っているのだろう。


林道下登山道に着くころには、体感温度もちょうどよい程度になり、快適に山道に入って行った。

防火帯の登りでは足元を見ながらひたすらに登っていると、物音がしたので振り仰ぐと、下山中の女性がいた。「こんにちは。」
もう一人の女性が下ってきたのでまた、「こんにちは。」

近道上で小休の後、今度は下山中の男性に会って「こんにちは。」
今日山中であったのはこの3人だけだった。

最近は降水もないが、登山道は中腹より上では湿り気を含んでいて、
傾斜が急なところでは滑った跡も残っている。
朝晩には霜が生じるのだろう。

先日聞いたように、トレイルランナーの手法を真似て、
急坂は右手にストックを持って、左手で膝を押さえながら登った。

脚へのダメージは軽減されるのを感じたが、
傾斜が余り急でなければ前屈になり過ぎて却ってやり難い。
そのときはストックが有効だ。
お陰でほとんど休むことなく、山頂に着いた。


平たい石のところでコートを着て、紅茶を飲んで暖を取った。
登りの時間は前回より5分も短縮し、再度の記録更新だ。
足の疲れは何時もより少なく感じられる。
これはよい方法を学んだ。

鶴見岳のほうを眺めると、さすがに寒々とまだら模様に雪が積もっていた。
<02鍋山方面><03市街地方面>
02鍋山方面.jpg03市街地方面.jpg

<04登路方面><05鶴見岳方面>
04登路方面.jpg05鶴見岳方面.jpg


ここ大平山では雪はないとはいえ、気温を測ったら3.6℃であった。
今日の平地の予想最高気温が9度で、標高810mの大平山は5度ほど低いだろうから、納得できる示度だ。


下りも順調だったが、調子に乗って急坂を下っていると、
膝がこわばってきた。

後ろ向きになってちょっと休んだり、
見通しのよいところで後ろ向きに下ったりしたら、
膝の違和感も消えた。

あとは快適に登山口に下りた。
そこに1台の軽トラが犬を乗せて下ってきた。
犬をめがけて別の2匹の犬が駆けてきた。

遠くから飼い主だろう1組の男女が歩いていて、
女性のほうが「すみません」と言っていたが、
2匹のうちの柴犬のほうがじゃれて私に跳びついてきた。
もう1匹の中型の黒犬は近づいてはきたが、直ぐに引返した。

山では野犬は危険だが、飼い主がそばにいる限り、
飼い犬は安全だろう。
ただこちらが恐れたり、脅したりしない限りは。

帰りは今日も先日とほぼ同じコースを、南立石公園廻りで帰った。

<所要時間>
◎アプローチ: 36’ 【移動34’,休み2’】
自宅発 1:32PM<25’>県道上<9’>2:06PM 林道下登山口(2’)
◎往路: 53’ 【移動51’,休み2’】
林道下登山口発 2:08PM<21’>近道上(1’)<31’(内休み 1’)>3:01PM 山頂着
◎山頂休み: 28’ 【移動−,休み28’】
◎復路: 32’ 【移動32’,休み−】
山頂発 3:29PM<18’>近道上<14’>4:01PM 下登山口着
◎帰路: 50’ 【移動50’,休み−】 南立回り
下登山口発 4:01PM<10’>県道上<40’>4:51PM 自宅着
◎合計: 3:19 【移動2:47,休み32’】

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posted by sanjin at 21:05 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする