2021年03月05日

大平山210221

21年2月21日(日)  快晴


ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ大平山scale.jpg
(注) (数字)は写真の番号


昨日の猪の瀬戸作業の後だが、天気は快晴。
勿体ない!
タイムレースの積もりで出掛けた。


往きのアプローチは北コース。
県道上で車で下るSさんに出会った。


上る途中はタイムのメモを取る程度にして、休憩はしない。


おかげで僅かながら記録更新が出来た。

<(1) 鍋山方面>
(1) 鍋山方面DSC08300.JPG
山頂からは夕景を楽しむ。


空は明るいが、日差しはもうない。

<(2) 日出方面><(3) 別府湾>
(2) 日出方面DSC08303.JPG
(3) 別府湾DSC08304.JPG


<(4) 山頂約100m下>
(4) 山頂下DSC08307.JPG
下りは下山路の写真を撮る。

<(5) 山桜上><(6) CV上>
(5) 山桜上DSC08309.JPG
(6) CV上DSC08311.JPG

<(7) マウント上><(8) 近道途中>
(7) マウント上DSC08312.JPG
(11) 近道の下りDSC08294.JPG


帰りの帰路はショートカット経由で南コース。
帰宅する頃にはすっかり暗くなっていた。


<所要時間>
◎アプローチ:41’ 【移動28’,休み13’】
自宅発 3:43PM<北コース21’>県道上<7’>4:11PM 桜南登着 (13’)
◎往路:56’ 【移動56’,休み0】
桜南登発 4:24PM<10’>近道下<13’>近道上<11’>CV<13’>AP3<5’>QP<4’>5:20PM 山頂着
◎山頂:9’ 【移動0,休み9’】
◎復路:37’ 【移動33’,休み4’】
山頂発 5:29PM<20’>近道上<8’>近道下<5’>6:02PM 桜南登着(4’)
◎帰路:26’ 【移動26’,休み0】
桜南登発 6:06PM<ショートカット・南コース26’>6:32PM 自宅着
◎合計:2:49’ 【移動2:23,休み26’】


<装備>
◎ザック:k, サイドバッグ:k, サブザック:k
◎服装:山行標準
◎食品消費:Gダカラ約170g,しょうがのど飴2,キシリクリスタル1,塩トマトN5






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2021年02月15日

大平山210211

21年2月11日(木) 曇

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ大平山・間引きscale.jpg


<(1) 曇天下の大平山>
(1) 曇天下の大平山DSC08281.JPG
今日は曇り天。

<(2) 日は鶴見の山の端に>
(2) 日は鶴見の山の端にDSC08282.JPG
出発が遅れたので日は早、山の端にかかっている。


防火帯手前で下ってくるSさんに出会う。
石楠花尾根経由で内山に上り、塚原温泉まで往復したそうだ。
「キチー」と言って、上体を曲げた。
午後から上る様だから4時間ほどで塚原まで往復、ほとんどトレランのペースではないか。

私の方は今日もペースが上がらない。
インターバルの積りで、時々立ち止まりながら上ったが、タイムは上がらない。
昨日の早朝雨が降ったのか、地面は少し湿っている。
復路は要注意だ。

<(3) 滑らかな山腹>
(3) 滑らかな山腹DSC08283.JPG
急斜面を過ぎてCV上から眺める山腹は曇天ながら春の暖かさを感じる。

<(4) AP3付近の上り>
(4) AP3付近の上りDSC08285.JPG
AP3(見かけのピーク3(Apparent Peak No.3))位まではなだらかな上りが続く。

<(5) 石切り場?>
(5) 石切り場?DSC08286.JPG
この辺りには切り出されたと見られる石柱が何本かある。
山頂に運んで標柱にすればどうだろうか。

<(6) QP台地>
(6) QP台地へDSC08287.JPG
三角点のある台地QP(準ピーク(Quasi Peak))に上ると山頂は近い。


山頂付近からの眺めは霞んでいる。
<(7) 別府湾方面><(8) 日出方面>
(7) 別府湾方面DSC08288.JPG
(8) 日出方面DSC08289.JPG

<(9) 温度計>
(9) 温度計DSC08290.JPG
山頂でも気温は7℃。
暖かくなったなあ。


<(10) AP2付近の下り>
(10) AP2付近の下りDSC08292.JPG
下りも上部は快適だ。


急斜面の下りで滑りやすいところはインヤンさんの走り方を参考にして、足底前半部で着地して下った。
うまくやるには膝を少し曲げ、大股にならないようにすることがコツのようだ。

<(11) 近道の下り>
(11) 近道の下りDSC08294.JPG
近道を下って登山口へ。


ショッピングを終えて帰宅する頃にはすっかり日が暮れていた。


<所要時間>
◎アプローチ:59’ 【移動29’,休み30’】
自宅発 2:46PM<13’>(知人宅20’)<9’>県道上<5’>(イカリジン散布2’)<ショートカット経由2’>3:37PM 桜の園南登山口着(小休8’)
◎往路:1:01 【移動1:01,休み0】
桜の園南登山口発 3:45PM<1:01>4:46PM 山頂石
◎山頂:12’ 【移動0,休み12’】
◎復路:41’ 【移動33’,休み8’】
山頂発 4:58PM<33’>5:31PM 登山口着(8’)
◎帰路:56’ 【移動36’,休み20’】
登山口発 5:39PM<6’>県道下<4’>(TRショッピング20’)<4’>県道下<22’>6:35PM 自宅着
◎合計:3:49 【移動2:39,休み1:10】

<装備など>
◎ザック:4.7k, サイドバッグ:1.2k
◎服装:トレーナー⇒ウォームグレイ,サロモントレッキングローカット
◎食品消費:塩トマトN5,しょうがのど飴3,キシリクリスタル2,
Gダカラ 約180g


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2021年02月14日

大平山210207

21年2月7日(日)  北の風・快晴・もや

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ大平山・間引きscale.jpg


<(1) 今日も晴天><(2) 登山口より>
(1) 今日も晴天DSC08266.JPG
(2) 登山口よりDSC08267.JPG


桜の園南登山口で昼食、その間若い父親とその息子さんの2人が先行した。
その後男性の登山者がやってきて靴紐を締め直していた。

私が先行するが、途中で追い越された。
付いて行ったが、近道で次第に差がついて、近道上では防火帯の右端を上って行かれたが、大分離された。

山頂に着いたときには誰もいなかった。
石橋まで行ったか、周回か。

<(3) 別府湾>
(3) 別府湾DSC08269.JPG
今日は晴天ながらもやっている。

<(4) 高平山方面><(5) 下山路方面>
(4) 高平山方面DSC08271.JPG
(5) 下山路方面DSC08272.JPG


そのうちKさんが現れた。
病気療養中と聞いていたが、ほぼ回復してリハビリ中とのこと。

さらに若いペアと、もう一人誰かと思ったらSさんだった。
Sさんは直ぐ折り返し、もう一度上るとのこと。
Kさんから今時珍しくビスコをもらった。

下りはKさんが先に、続いてペアも、最後に私が降りて行った。

下りは途中で3人を越し、(たぶん近道で)上ってくるSさんに出会い、登山口でコートを脱いで、身支度を整えて3:40までの積りで上り返した。
近道下で下ってくるKさんに出会って、近道上まで上ると伝えた。

近道上で下ってくるSさんを見て、折り返すと近道に入って間もなく追い付かれた。
「女の人は降りたか」と聞かれたので、「はい」と答え、先行してもらった。
そのまま下り、登山口でストックを収納して帰途に就いた。

1月末まで2回ほど演習場内で登山道近くにまで見られた人型の標的はなくなっていた。
演習の目的を終えたのだろう。


今日はよく運動したのでどうだろうかと体組成計で測ってみたら、体脂肪増加・筋肉量減少。
思うに最近のデスクワークと冬籠りの影響は1日くらいの運動では解消しないのだろう。
確かに脚力の低下も感じられた。


<所要時間>
◎アプローチ:1:05 【移動38’,休み27’】
自宅発 12:50PM<3‘>FMT(4’)<24’>県道上<11’>1:32PM 桜の園南登山口着(23‘)
◎往路1:1:03 【移動59’,休み4’】
桜の園南登山口発 1:55PM<20’>近道上(2’)<15’>CV上(2’)<24‘>2:58PM 山頂着
◎山頂:32‘ 【移動0,休み32’】
◎復路1:35’ 【移動27’,休み8’】
山頂発 3:30PM<27’>3:57PM 登山口着(8’)
◎往路2:28’ 【移動27’,休み1’】
登山口発 4:05PM<27’>4:21PM 近道上着(1’)
◎復路2:17’ 【移動13’,休み4’】
近道上発 4:33PM<13’>4:46PM 登山口着(4’)
◎帰路:27’ 【移動27’,休み0】
登山口発 4:50PM<27’>5:17PM 自宅着
◎合計:4:27 【移動3:11,休み1:16】

<装備等>
◎ザック:4.3k, サイドバッグ:1.2k
◎服装:山行標準
◎食品消費:キシリクリスタル3-2=1,しょうがのど飴4-2=2,Gダカラ631.5-422.5=209(g),塩トマトN7-2=5,△結び(塾シャケ・南高梅)2


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2021年02月10日

大平山210131


21年1月31日(日) 快晴

210211記事を追加しました:挿話

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ大平山・間引きscale.jpg

(注) 赤線は上り、薄緑線は下り、灯火シンボルは撮影点で右の(数字)は写真番号

アプローチは北ルートだが、ショッピングの道へ入ってしまい、途中から修正。

<(1) 今日の大平山>
(1) 今日の大平山DSC08253.JPG
快晴ながら北寄りの風が寒い。

<(2) ショートカット>
(2) ショートカットDSC08254.JPG
ショートカットを通る前に足元にイカリジンを散布して、マダニに備える。

桜南登山口で昼食を摂って、出発。

<(3) 近道下><(4) 近道上>
(3) 近道下DSC08255.JPG
(4) 近道上DSC08256.JPG

山道は冬枯れで枯れ草ばかり、夜は凍結するのだろう。
地肌は水分を含み、滑りやすそう。
下りに見事スリップダウン。
<(5) AP1マウント><(6) カーブ地点>
(5) AP1マウントDSC08257.JPG
(6) カーブ地点DSC08258.JPG

AP3地点まで来ると市街地の展望がよい。
<(7) AP3に上る><(8) 市街地北部>
(7) AP3に上がるDSC08259.JPG
(8) 市街地北部DSC08260.JPG

<(9) 日出方面>
(9) 日出方面DSC08261.JPG
三角点の前から日出方面を眺める。

<(10) 別府湾>
(10) 別府湾DSC08263.JPG
山頂付近から別府湾。
もやがかかっている。


山頂で休んでいると今日もトレランの青年が上ってきた。
タイムを尋ねると30分とのこと。
これくらいで上れるといいな―今日の自己タイムは58分で遠く及ばない。
目標の45分にもまだまだ遠い。


<挿話:レンジトラブル>

このところ、電子レンジの不具合に悩まされていた。
購入後保障期限の5年は過ぎ、6年目が近い。
電気製品はこの頃トラブルが多い気がする。

スイッチを押してもなかなかスタートしない。
時には10数回押し直してやっとスタートすることも。
それにやっとスタートしても途中で止まることも多い。

以前同じM社のレンジでタッチパネルが数年で故障したことがあった。
今回もその故障か?―まだ改善されていなかったのか。
便利な機能がついているので選んだのだが、失敗だったか。

この日の夕方だったか、ふとレンジのドアに触れたとき、カチッと音がした。
ドアが緩んでいたのだ。
ドアを押しながら操作するとスムーズにスタートとする。
しかしドアから手を離すと、止まってしまう。

これで原因が判った。
ドアの緩みでスイッチが入らなかったのだ。
どうしよう?―そこで思い付いたのが、マジックテープだ。
マジックテープを貼って、テープを押すとスムーズにスタート。
取り出すときはマジックテープを外す。
一手間増えたが、これで一件落着。


<(11) テープを開ける><(12) テープを閉じる>
(11) テープを開ける(改)DSC08273.jpg
(12) テープを閉じる(改)DSC08273.jpg


思うに不具合の遠因は私の雑な操作にあるようだ。
ドアを開け閉めするとき、弾みをつけてバタンと閉める習慣がある。
丁寧に送ってカチッと閉めたら、問題は起きなかったのだろう。
メーカーはこんな雑な顧客まで対応し切れなかったということか。
戻る


<所要時間>
◎アプローチ:57’ 【移動38’,休み19’】
自宅発 12:59PM<3’>FMT(1’)<北ルート・遠回り26’>県道上<5’>(イカリジン散布1’)<ショートカット経由4’> 1:39PM桜南登着(17’)
◎往路:58’ 【移動58’,休み0】
桜南登発 1:56PM<58’>2:54PM 山頂着
◎山頂:15’ 【移動0,休み15’】
◎復路:47’ 【移動41’,休み6’】
山頂発 3:09PM<35’>近道下<6’>3:50 桜南登着(6’)
◎帰路:24’ 【移動24’,休み0】
桜南登発 3:56PM<7’>県道下<北ルート17’>4:20PM 自宅着
◎合計:3:21 【移動2:41,休み40’】

<装備>
◎ザック:4.0k, サイドバッグ:1.2k
◎服装:山行標準
◎食品消費:△結び2(熟シャケ・南高梅),キシリクリスタル1,しょうがミルクのど飴1,塩トマトN2,Gダカラ 約220(g)


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2021年01月26日

大平山210115

21年1月15日(金) 晴

今年の初登山は近場でトレーニングを兼ねて大平山。
今日は天気もよく、自宅から見ると雪もほとんど解けているように見えた。

昼食後北側の市道を上る。
こちらは時間的には早いが、変化に乏しく味気ない。

<(1) 晴天下の大平山>
(1) 晴天下の大平山DSC08218.JPG
桜の園南登山口まではほぼ予定通りのペース。


登山口でエネルギーと水分を補充してノンストップで上る。
<(2) 落葉した桜の園><(3) 桜の園に沿って上る>
(2) 落葉した桜の園DSC08219.JPG
(3) 桜の園に沿って上るDSC08220.JPG

<(4) 近道の上り>
(4) 近道の上りDSC08221.JPG
近道は無雪。

<(5) 市街地の眺め>
(5) 市街地の眺めDSC08222.JPG
近道上から市街地を眺めると、霞がかかっている。

<(6) 残雪の斜面>
(6) 残雪の斜面DSC08223.JPG
日陰の急斜面には残雪がある。


山頂付近からは残雪があり、気温も市街地の霞の割りに低い。
<(7) 山頂付近の残雪><(8) 山頂付近から市街地>
(7) 山頂付近の残雪DSC08226.JPG
(8) 山頂付近から市街地DSC08227.JPG


張り切った割にはタイムは年末より掛かった。
正月の寒さにかまけ、体が鈍ったようだ。

上りはGPSのスイッチを入れ忘れたことに気づき、山頂でオン。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップscale.jpg


下りは山麓でTさんに会って少し話をして、林道登山口に降りた。
自衛隊前から南側の市道を下って帰宅。
まあぼちぼちやるか。


<所要時間>
◎アプローチ:54’ 【移動28’,休み26’】
自宅発 1:00PM<28’>1:28PM 桜南登(小休26’)
◎往路:1:02 【移動1:02,休み0】
桜南登発 1:54PM<1:02>2:56PM 山頂着
◎山頂:15’ 【移動0,休み15’】
◎復路:45’ 【移動37’,休み8’】
山頂発 3:11PM<37’(内休み1’)>(山麓7’)<1’>3:56PM 林道登山口着
◎帰路:33’ 【移動33’,休み0】
林道登山口発 3:56PM<12’>県道渡る<2’>自衛隊前<19’>4:29PM 自宅着
◎合計:3:29 【移動2:40,休み49’】

<装備など>
◎ザック:4.5k,サイドバッグ:1.2k
◎食物消費:QE 1,塩トマトN 3,しょうがのど飴1,キシクリスタル1,Gダカラ60(g)


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2021年01月03日

大平山201229

20年12月29日(火) 晴のち曇

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ2scale.jpg


<(1) 大平山>
(1) 大平山DSC08188.JPG
おそらく今年最後の好天に恵まれ大平山の上り納め。
FMTで弁当などを買って、北側の車道を登る。

今日はタイムレースのつもりで、登山口で昼食と飲料を十分摂ってストックを取り出し、ノンストップで上る。

<(2) 近道下のマウント><(3) 近道>
(2) 近道下のマウントDSC08193.JPG
(3) 近道DSC08194.JPG

<(4) 近道上から><(5) AP3付近>
(4) 近道上からDSC08195.JPG
(5) AP3辺りDSC08197.JPG

<(6) 山頂手前><(7) 山頂石>
(6) 山頂手前DSC08200.JPG
(7) 山頂石DSC08201.JPG

しかしタイムは今年の目標の45分には遠く及ばず58分。

<(8) 別府湾><(9) 日出方面>
(8) 別府湾DSC08202.JPG
(9) 日出方面DSC08203.JPG

<(10) 国東の山々ズーム><(11) 奥明礬山荘泉元の噴気>
(10) 国東の山々ズームDSC08204.JPG
(11) 奥明礬山荘の噴気DSC08205.JPG

山頂手前で休んでいると、若者が息を弾ませ、汗をかいて上ってきた。
タイムを聞くと「登山口から20分。シーtoサミットで登ってきました。」と答えた。
一気登山に出ますかと問うと、「今行事がありませんから」と答えた。
来年も中止なのだろうな。
奥に行くとき「別府の人ですか」問うと、「そうです」と答える。
別府にもすごいランナーもいるものだとうれしくなった。

今日は明礬分岐を右に下り、3つ目の折れ線が終わる奥にあったテープ(尾畠さんスタイルのテープ)の方へ入ってみた。

<(12) 裏登山口への下り><(13) 目印のテープ>
(12) 北登山口への下りDSC08207.JPG
(13) 目印のテープDSC08208.JPG

直ぐにジグザグの踏み跡があり、辿っていくと細い谷が真っ直ぐずっと上まで伸びている。
これを上れば尾根に出て前回のルートに合流するのだろうと思ったので、同じことをしてもつまらないと思い、
ちょっと上って見て右へトラバースした。
テープは最初の一つだけだった。

<(14) 白い木の葉>
(14) 白い木の葉DSC08209.JPG
倒木を越えたり潜ったりしながら、進むと右下に平地が見える。

そちらへ向かって降りていく。

<(15) 登山道に近づく><(16) 枯れ葉>
(15) 登山道に近付くDSC08211.JPG
(16) 枯れ葉DSC08212.JPG

登山道の近くか、それとも春木川の上流かに出ようと思ったが、途中から右に進路をとったので登山道に合流してしまった。
裏登山口まで下り、山頂に上り返すと、いつの間にか曇っていた。

<(17) 曇天の日出方面><(18) 曇天の別府湾>
(17) 曇天の日出方面DSC08216.JPG
(18) 曇天の別府湾DSC08217.JPG

下って行くとAP3付近で息を弾ませて上ってくるSさんに出会って「これからですか」と声を掛けると「はい」と答えた。

南の山麓に寄ったがTさんはいなかった。
林道に下山して県道を渡り、自衛隊前の車道を下って帰宅した。


<所要時間>
◎アプローチ:1:07 【移動31’,休み36’】
自宅発 11:42<3’>FMT(8’)<20’>県道上<8’>12:18PM 桜南登着(28’)
◎往路:1:23 【移動58’,休み25’】
桜南登発 12:49PM<48’>AP3<10’>1:47PM 山頂石着(25’)
◎調査: 2:06 【移動1:46,休み20’】
山頂石発 2:12PM<5’>明礬分岐<7’>目印テープ<56’>北登山口(1‘)<2’>GPScell交換(2’)<36’> 4:01PM再山頂石着(17’)
◎復路: 24’ 【移動24’,休み0】
山頂石発 4:18PM<23’>南山麓<1’>4:42PM 林道登山口着
◎帰路: 32’ 【移動32’,休み0】
林道登山口発 4:42PM<14’>自衛隊前<18’>5:14PM 自宅着
◎合計: 5:32 【移動4:11,休み1:21】

<装備>
◎荷重:ザック:4.5k, サイドバッグ:1.3k, サブザック:k,弁当0.2k,計6.0k
◎服装:登山通常
◎食料消費:△結び2, 塩トマトN2,しょうがのど飴3,キシリクリスタル3,QE 1,Gダカラ 約140ml


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石橋尾根201213

20年12月13日(日) 曇

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ3scale.jpg


<(1) 大平山の眺め>
(1) 大平山の眺めDSC08166.JPG
今日は曇り空のもと大平は穏やか。

近道下で上を登る女性の登山者がいた。
中々追い付かない。
近道上でストックを出して、上って行くが、やはり追いつかない。
AT3辺りで道を譲ってくれたので先行した。

<(2) 山頂石>
(2) 山頂石DSC08170.JPG
山頂に上る。

手前の石の上で休んでいると、上って来られて「軽やかに上りますねー、折り返しますか?」
「いえ、北登山口まで下って尾根を石楠花尾根方面に上ります。」
「私も石楠花尾根方面に上ります。」
「どこかでまたお会いするかもしれませんね。」
「そうですねえ。」

北登山口で車を停めている人がいた。
「パンクですか」というと、「いいえ。」
タイヤの交換をしているらしい。
「この尾根を上ります。」というと、「この近くはスーパーボランティア(ご本人はそう呼ばれることを好まないが)の尾畠さんがあちこちにテープを付けたり、ロープを付けたりしている」という。

ロープにはゴルフボールも付けているそうだ。
「兎落しにもゴルフボールが付けたロープがある」と言うと、「あそこも尾畠さんが付けた」という。
尾根に取りつこうとすると上方に早速垂れ下がったピンクのテープが見えた。
戻ってその人に聞くと、それは尾畠さんが付けたのだという。

尾根を上り始める。最初のテープまではジグザグを切って上る。
それからしばらくして右の支尾根に導かれる。
右下の方にもテープが見える。別の登り口もあるのだろう。

支尾根はその後、左の尾根と一つになる。
はっきりした道はないが、踏み跡を拾っていく。

<(3) 尾根は一つになる>
(3) 尾根は一つになるDSC08172.JPG
さらに上っていくと3つの尾根全部が1つになり、テープはなくなる。

<(4) 石塁が始まる>
(4) 石塁が始まるDSC08173.JPG
尾根は次第に痩せてきて、傾斜が緩くなると石塁が始まる。

石橋尾根のピークから石塁が伸びているのは知っていたが、下の端を今確認できた。

石塁の左手を上っていく。
<(5) 石塁の左を歩く><(6) 通り難い所もある>
(5) 石塁の左を歩くDSC08175.JPG
(6) 通り難い所もあるDSC08176.JPG

<(7) 石塁の上を歩く>
(7) 石塁の上を歩くDSC08177.JPG
灌木で歩きにくいところは石塁の上に乗る。

一か所岩のような大きな石塁があったが、そこは大きく左を巻いて上る。

<(8) 尾根がやせてくる><(9) 足元が荒れてくる>
(8) 尾根が痩せてくるDSC08178.JPG
(9) 足元が荒れてくるDSC08179.JPG


更に傾斜が緩やかになり、テープが現れて本登山道に合流する。
<(10) 山頂が近い><(11) 登山道のテープ>
(10) 山頂が近いDSC08180.JPG
(11) 登山道のテープDSC08181.JPG


上る途中GPSの電池切れで交換したが、予備の電池も残量が低い。
小まめな交換で何とか凌いだ。

平らな山頂部の一番高い所を探すと石橋尾根ピークの標高点を示すと思われる石柱があった。
<(12) 山頂付近><(13) 標高点の石柱>
(12) 山頂付近DSC08182.JPG
(13) 標高点石柱DSC08183.JPG


この標高点は整数表示なのに標石がある点は大障子岩と同じだ。

<(14) 標石への入口>
(14) 標石への入口DSC08184.JPG
少し手前から入ると標高点まで行き易い。


石橋尾根のピークまで続く石塁、最初は土地の境界を示す人工のものと思っていたが、
岩と言えるような大きなものもあり、地図上で測ってみると全長は400m余り。
とても人手ではできないと思った。


考えてみると:
―かつて鶴見岳の噴火によって夥しい噴石がこの辺り一帯に降ってきた。
斜面や傾斜のきつい尾根に落ちたものは、大部分落石した。
あるいはその後浸食が進んで、洗い流されるように落ちて行った。
緩やかな尾根に落ちたものだけ、どちらにも落ちずにそのまま残留し、落ち着いた。―
という想像はどうだろうか。
一般に山頂辺りに石が多いのも地形が平らなのが原因だろう。


帰りは登山道を下る。
今の時期、木は皆落葉しているので道が分かりにくい。
また以前より大分荒れている模様。
いつの間にか身窄らしくなった尾根の肩に着いた。

そこからは急な下り斜面が待っている。
何方かが、直降気味にロープを付けてくれていた。
それを頼りに何とか鞍部まで下った。

鞍部からまたテープ(これも尾畠さんが付けたというテープと同じスタイルだった)に従って、北登山口からの山道に出て、尾根に上り、大平山山頂から往路を下った。

<(15) 山頂から市街地方面><(16) 急坂から市街地夕景>
(15) 山頂から市街地方面DSC08185.JPG
(16) 市街地夕景DSC08186.JPG




「石橋尾根」と言う名前はあの長い石塁を石橋に見立てて付けられたものではないだろうか。
元々石橋尾根とは石橋標高点から大平山に向かう尾根ではなく、
北(裏)登山口に向かう尾根を指していたのだろう。

しかし裏登山口はメジャーなものではないので、この尾根はあまり登山には使われなかったと思われる。
尾根道はピークから下っていくと石塁のある辺りは明確だが、その先は登山道と言える状態ではない。
そして尾根の名前もいつの間にか大平山に向かうものを指すようになったものと思われる。

何れにしても、石橋尾根ピークまでの所要時間は桜の園南登山口からは約2時間、
裏登山口から尾根を辿ると約1時間半、
しかし登山口までの距離とルートの快適性の差で、尾根を直登するルートが大平山越のルートに勝るとはいえない。

尾畠さんもこの尾根を本格的なルートとして開拓するのを断念したのかもしれない。
そう言えば、尾畑さんが付けたと思われるテープは未だある。
先述の鞍部から裏登山道に合流するルート、
それから裏登山道を少し下った所から奥に入ったところにあるテープ。
後者はどこに向かうのかは未確認。次の機会に調べてみたい。


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大平山201206

20年12月06日(日) 快晴

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ.jpg


石楠花尾根の途中からテープがあってどこに行くのかと追っていったが、途中でテープがなくなった。大平山山頂を通らずに下る道はないのかなあ。―という話を聞いた。
そのテープと行き先を突き止めるため、大平山に出掛けた。
昼前に出掛ける。

<(1) 今日は快晴>
(1) 今日は快晴DSC08142.JPG
途中弁当とお茶を購入して大平山・桜の園南登山口から上る。

<(2) 山頂から奥へ>
(2) 山頂から奥へDSC08143.JPG
山頂手前に喫煙者。
左を通り、軽く会釈して奥へ。

<(3) 内山方面へ><(4) 岩尾根は殺風景>
(3) 内山方面へDSC08145.JPG
(4) 岩尾根は殺風景DSC08148.JPG


鞍部〜裏登山口マップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
鞍部〜裏登山口マップ.jpg


岩尾根を越え他鞍部で右下を見るとピンクテープがある。
追っていくと北登山道に尾根の手前の角で出合う。

<(5) 登山道合流点><(6) 合流点(登山道側から)>
(5) 山道合流点DSC08152.JPG
(6) 合流点(反対側から)DSC08153.JPG

<(7) 林道終点から真っ直ぐ>
(7) 真っ直ぐ上るDSC08154.JPG
裏登山口から上るときは林道終点から左に曲がらず、真っ直ぐに上ることに注意!

<(8) 裏登山口ゲート>
(8) 裏登山口ゲートDSC08155.JPG
さらに下ると裏登山道の入口ゲートに達する。

車道を下ってへびん湯前を通り、さらに下っていくと右に春木川沿いの林道が分岐している。
今は車通行止めの林道を下って行くと、終点で「別府一周遊歩道」の看板のある「北東登山口」に着く。
<(9) 春木川沿いの林道><(10) 北東登山口>
(9) 春木川沿いの林道DSC08156.JPG
(10) 北東登山口DSC08157.JPG

<(11) 鍋山方面>
(11) 鍋山方面DSC08160.JPG
登山口から少し上って、鍋山方面を眺めるとビロード色の山腹が日に照らされている。

北東登山口から上り、防火帯を辿って行くと南山麓でTさんに出会う。
休んでいるとSさんがやってきた。

<(12) 紅葉1>
(12) 紅葉1DSC08162.JPG
3人で林道を奥へ。途中の紅葉も美しい。

<(13) イチゲに似ている><(14) 紅葉2>
(13) イチゲに似ているDSC08163.JPG
(14) 紅葉2DSC08164.JPG

以前の堰堤の上流部に新しい堰堤が建設中だった。
Tさんの案内で堰堤の内部を見物したが、内部の構造は以前のものとは違うそうだ。
山麓で別れ、林道を下って帰宅した。


<所要時間>
◎アプローチ:58’ 【移動40’,休み18’】
自宅発 11:04AM<3’>FMT(5’)<20’>ランドリー扇山前(8’)<17’>桜南登(5’)
◎山行:4:48 【移動3:24,休み1:24】
桜南登発12:02PM<9’>近道下(2’)<13’>近道上(11’)<35’>山頂<23’>鞍部<24’>山道出合<21’>北登山口<17’>北東登山口(4’)<1’>(17’)<6’>山道途中<4’>北東登山口(1’)<33’>山麓(40’)<林道散策18’>山麓着(9’)
◎帰路:30’ 【移動30’,休み0】
林道登発4:50PM<30’>5:20PM 自宅着
◎合計:6:16 【移動4:34,休み1:42】

◎食料消費:△(日高昆布・熟成紅シャケ),お茶約100g,Gダカラ約200g,塩トマト,しょうがのど飴


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2020年04月10日

大平山200409

20年4月9日(木)  晴


前回は強風で阻まれたので、今日は記録更新を狙って出かけた。

しかし体が重く、歩調がはかどらなかった。


登山口から上は写真を撮る外は特に休むことなく上ったが、タイムは何と前回と同じだった。

呼吸を整えるために立ち止まるのが多かった。


しかし外気は暑からず寒からず、登山日和ではあった。


平日だけあって、出会ったのは近道上で下ってくる男性一人だけであった。


山頂からは北方の斜面は山桜が美しかった。


下りに気づいたが、野焼きの燃え殻は上方の防火帯の草むらに残っていた。


<(01) 野焼き5日後の大平山>

(01) 野焼き5日後の大平山DSC07383.JPG


<(02) 芽吹きが進んでいる>

(02) 芽吹きが進んでいるDSC07384.JPG

<(03) 自衛隊用地も野焼き>

(03) 自衛隊用地も野焼きDSC07386.JPG

自衛隊の敷地内の演習場も野焼きされていた。


<(04) 谷状地の野焼き跡>

(04) 谷状地の野焼き跡DSC07390.JPG

山桜は盛りを過ぎ、前方の谷状地は鮮やかな黒。


<(05) 近道全景>

(05) 近道全景DSC07393.JPG

全体が良く見える。


<(06) 近道上方>
(06) 近道上方DSC07395.JPG

もう少しだ。


<(07) 草花の開花>

(07) 草花の開花DSC07397.JPG

スミレの他に2種。


<(08) 山桜の大木を振り返る>

(08) 山桜の大木を振り返る DSC07405.JPG

まだ満開に近い。


<(09) 山頂標遠景>

(09) 山頂標遠景DSC07408.JPG

新しい山頂標識は遠くからもよく目立ち、色合いも良い。


<(10) 鮮やかなT字路>

(10) 鮮やかT字路zoom DSC07410.JPG

路面の白が目立つ。


<(11) 鍋山の山桜>

(11) 鍋山の山桜zoom DSC07411.JPG

鍋山方面も良く咲いている。


<(12) 日の当たる野焼き跡>

(12) 日の当る野焼き跡DSC07414.JPG

日が当たると野焼き跡は彩度が上がる。



<記録>

(凡例)CV:カーブ地点,AP3:見かけのピーク3番目

 登山口近道下近道上CVAP3△点前山頂 
月日発時刻スプリットタイム(分)着時刻天候
4/914:2810233650
55
6015:28快晴・弱風
4/515:419263950
55
6016:41快晴・強風
1/914:1710233647
52
5715:14快晴・寒風
1/214:251125 4954
58
15:23快晴


<所要時間>

◎アプローチ:39’ 【移動30’,休み9’】

自宅発 1:49PM<16’>鶴見橋下<14’>2:19 桜南登着(9’)

◎往路:1:00 【移動1:00,休み0】

桜南登発 2:28PM<23’>近道上<37’>3:28PM 山頂着

◎山頂?:12’ 【移動0,休み12’】

◎復路:48’ 【移動26’,休み22’】

山頂発 3:40PM<26’>4:06PM 林道着(22’)

◎帰路:36’ 【移動36’,休み0】

林道発 4:28PM<10’>ゲート<6’>自衛隊前<20’>5:04PM 自宅着

◎合計:3:15 【移動2:32,休み43’】


<装備>

◎荷重:ザック:3.8k(ヘッドカバー), サイドバッグ:0.9k, 計4.7k

◎服装:TRボクサーGR, BVD半袖WT, 山用長パンツ, 山用長袖WT, 山用ソックスGABOX, カジュアルキャップ, サロモンローカット, タオルハンカチ, 手袋滑り止めLG

◎食料消費:水約140ml, 塩トマト4粒, しょうがのど飴2個, キシリクリスタル2個, QE 1B






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2020年04月07日

大平山200405

20年4月5日(日)  快晴

訂正(下線部)

出かけるとき大平山を眺めると真っ黒。
いつの間にか野焼きされている。

一瞬迷ったが乗りかけた船、出かけることに。

(帰宅後調べたところ、温泉祭りは延期されたが、大平山は昨日午後焼きされたようだ。)
戻る

車道から眺めると

<01 野焼き後の大平山>

(01) 昨日野焼きされた大平山zoom DSC07348.JPG

桜も満開に近く、風に吹かれてヒラヒラ舞っている。

登山口手前で花見に行く知人と会って立ち話。


<ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)>

200405大平山scale.jpg


<02 春の光>

(02) 春の光DSC07352.JPG

登山口から上ると、春の草原が輝いている。


<03 桜の園沿いに上る>

(03) 桜の園沿いに上るDSC07354.JPG

桜を眺めながら上る気分は緊張がほぐれる。


外人が混じった数人のグループが下りてくるところに出会った。

先には2人の男女が上っている。

今日は花見気分で人手が多めだ。


<04 野焼き跡の間を上る>

(04) 野焼き跡の間を上るDSC07355.JPG

近道下から野焼きの間を上る。視界が開けて快適だが、風が強くなった。

高度が上がるにつれて、北西の風が強くなる。


これでは体温が奪われそうだと、近道上で風除けにストームクルーザーを着込むが、風に煽られて手こずる。

向かい風に向かって上る。

三角点付近でトレランの青年が追い越して行った。


<05 温度は低くない>

(05) 温度は低くないのだがDSC07359.JPG

山頂に上がって温度計を見ると、温度自体はさほど下がっていない。


<06 新しい山頂標>

(06) 新しい山頂標DSC07360.JPG

山頂標が新しくなっていた。


周囲の眺めも、野焼きのためか、今日の晴天のためかコントラストが良い。

<07 鍋山方面>

(07) 鍋山方面DSC07361.JPG

<08 日出方面>

(08) 日出方面DSC07362.JPG

<09 高平山方面>

(09) 高平山方面zoomDSC07366.JPG


<10 上弦過ぎの月>

(10) 上弦過ぎの月DSC07367.JPG

ちょっと見えにくいが、上方に12日の月が見える。


<11 高崎山方面>

(11) 高崎山方面(自動修正)DSC07368.jpg

<12 山頂下>

(12) 山頂下DSC07369.JPG

<13 市外地南部>

(13) 市街地南部(自動修正)DSC07370.jpg

やがて先の男女のペアも上ってきて、北の方へ下れるのかと訊く。

へびん湯の上に下りるルートがあることを伝える。


<14 下山路>

(14) 下山路DSC07371.JPG

下山路も明るい。

気持ちよくなって小走りで下る。


<15 ゴルフ場方面>

(15) ゴルフ場方面DSC07372.jpg


<16 山桜の大木>

(16) 山桜の大木DSC07373.JPG

ちょうど満開のころだ。

山頂から少し下がったところ・標高約720m。


<17 一本櫟の芽吹き>

(17) 一本櫟の芽吹きDSC07379.JPG

写真では逆光で見難いが、肉眼では芽吹きが見えた。

林道まで30分もかからなかった。


戻って硯水の様子を見に行く。

<18 硯水>

(18) 硯水DSC07380.JPG

<19 オタマジャクシ>

(19) オタマジャクシ(自動修正)DSC07381.jpg

水の中にはたくさんの黒いオタマジャクシがいるのだが、写真では見え難い。


林道に戻り、堰堤工事のため新しく付け替えられた林道を下って帰宅した。


不思議なことに野焼きの翌日なのに燃え殻が全く飛んでこなかったし、衣服などにも付いていない。

強風のために既に吹き飛ばされたのだろうか、それとも風向きのためだろうか。


<記録>

(凡例)CV:カーブ地点,AP3:見かけのピーク3番目

 登山口近道下近道上CVAP3△点前山頂 
発時刻スプリットタイム(分)着時刻天候
4/515:419263950556016:41快晴・強風
1/914:1710233647525715:14快晴・寒風
1/214:251125 49545815:23快晴



<所要時間>

◎アプローチ:43’ 【移動30’,休み13’】

自宅発 2:58PM<23’>県道西<17’(内立ち話約10’)>3:38PM 桜の園南登山口着(準備約3’)

◎往路:1:00 【移動54’,休み6’】

桜の園南登山口発 3:41PM<20’>近道上(6’)<34’>4:41PM 山頂着

◎山頂:18’ 【移動0,休み18’】

◎復路:29’ 【移動28’,休み1’】

山頂発 4:59PM<28’>5:27PM 林道(小休1’)

◎帰路:52’ 【移動52’,休み0】

林道発 5:28PM<硯水回り13’>再林道<11’>林道ゲート<6’>県道東<22’>6:20PM 自宅着

◎合計:3:22 【移動2:44,休み38’】


<装備>

◎荷重:ザック(ソーカー28):4.2k, サイドバッグ:0.9k, 計5.1k

◎服装:TRボクサー・BVDTシャツ・山用長パンツLG・山用山袖シャツWT・山用靴下GABOX・手袋滑り止めLG

◎食料消費:PA, QE, CM, しょうがのど飴2, キシリクリスタル2, 塩トマト2, 半ポ 約60g






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2020年02月05日

大平山200109

20年1月9日(木)  快晴・北西の寒風〜5mps

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
大平山200109scale.jpg

今日もよく晴れていて、気温もまあまあだ。
<(1) 快晴><(2) 最初の上り>
1 今日も快晴DSC06745.JPG
2 最初の上り DSC06746.JPG

しかし山頂に近づくとやや強い北西風が吹いてきた。

山頂に着いて、写真を撮ってすぐに下山。
<(3) 山頂は8℃><(4) 別府市街地>
3 山頂は8℃ DSC06748.JPG
4 別府市街地DSC06749.JPG


<(5) CV地点>
5  CV地点DSC06752.JPG
今日は誰もいなかった。
みんな賢いなあ。


<記録>
(凡例)CV:カーブ地点,AP3:見かけのピーク3番目
登山口近道下近道上CVAP3△点前山頂
月日発時刻スプリットタイム(分)着時刻天候
1/914:1710233647525715:14快晴・寒風
1/214:25112549545815:23快晴



<所要時間>
◎アプローチ:42’ 【移動33’,休み9’】
自宅発 1:35PM<33’>2:08PM桜の園南登山口(9’)
◎往路:56:00 【移動56:00,休み0】
桜の園南登山口発 14:17:03<9:20>近道下14:26:23<13:30>近道上14:39:53<12:36>CV14:52:29<10:54>AP3 15:03:23<5:00>△点前15:08:23<4:50>15:13:13 山頂着
◎山頂?:1’ 【移動0,休み1‘】
◎復路:39’ 【移動32’,休み7’】
山頂発 3:14PM<14’>(TPセット4’)<16’>(TP収納2’)<6’>3:50PM 林道着(マスクon 3’)
◎帰路:33’ 【移動33’,休み0】
林道発 3:53PM<33’>4:26PM 自宅着
◎合計:2:51 【移動2:34,休み17’】

<装備>
◎ザック:モンベルアイアン18
◎サイドバッグ:モンベル山用
◎服装:BVDボクサーDG・KS,BVD丸首半そでシャツ,山用ソックス厚GB,カジュアル長パンツLG,カジュアル長袖シャツWT,カジュアルキャップ


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2020年02月03日

大平山200102

20年1月2日(木)  快晴

今年初の登山は近場の大平山。
ここはトレーニングと体力チェックによい。
今年の目標は上り45分。
今日はどれ位で上れるだろうか。

午後に自宅発、いつもの桜の園登山口から上る。
よく晴れている。

<01 大平山全景><02 最初の上り>
01 大平山全景DSC06718.JPG
02 最初の上りDSC06721.JPG

<03 窪地を越えて><04 桜の園南端>
03 窪地を越えてDSC0672.JPG
04 桜の園南端DSC06726.JPG

近道を3人ほどが登っている。
近道下まで来ると、北の防火帯を通って2人がこちらへ向かっている。

<05 近道下分岐の盛上り><06 北の防火帯>
05 近道分岐の盛上りDSC06727.JPG
06 北の防火帯DSC06728.JPG

今日は正月休みで、上る人も多いようだ。

<07 近道>
07 近道DSC06729.JPG
近道を登っていると、中間あたりで知り合いのKKさんに出会った。
2年振りだ。
元気で山行を続けているようだ。
ダブルストックだから腕も鍛えられるだろう。

上の防火帯に出って振返ると、近道を上ってくるダブルストックの男性がいた。
カーブ地点近くまで来たとき、トレランの男性が駆け降りてくるところだった。
「すごいなあ」と言うと、微笑んで緊張が解けたのかスリップしたが、バランスは崩さなかった。
流石だなあ。
カーブ地点に着くと、ダブルストックの男性はすぐ下を上っていた。

3番目の見かけのピークの辺りで降りてくる男女2人に出会った。
山頂には誰もいなかったから、降りてくるのに出会った計3人は近道を登っていた人たちだろう。

<08 山頂に近づく(1)><09 山頂に近づく(2)>
08 山頂に近づく(1) DSC06731.JPG
09 山頂に近づく(2) DSC06732.JPG

今日は上りに58分かかり、目標の45分まではまだ遠い。
山頂はよく晴れてはいたが、遠景は霞んでいた。

<10 日出方面><11 市街地方面>
10 日出方面DSC06734.JPG
11 市街地方面DSC06736.JPG

<12 パノラマ>
12 パノラマDSC06742.JPG

山頂から少し下の平らな石の上で休んでいると、先の男性が上ってきた。
挨拶をして山頂に行って写真を撮り、ダブルストックを片手に持ってすぐ下って行った。

そのすぐ後に私も下ったのだが、その男性の姿はどこにも見えない。
相当早く下って行ったのだろう。

林道の方に下った。
(Tさんはいなかった。まだ正月休みだな。)
正月でダンプもいなかったので、砂埃も起たなかった。


<所要時間>
◎アプローチ:35’ 【移動30’,休み5’】
自宅発 1:50PM<30’>2:20PM 桜の園南登山口着(5’)
◎往路:58’ 【移動55’,休み3’】
桜の園南登山口発 2:25PM<11’>近道下(1’)<13’(加藤さんに出会う)>近道上2<7’>マウント(2’)<20‘>三角点前<4’>3:23PM 山頂着
◎山頂:10’ 【移動0,休み10’】
◎復路:30’ 【移動30’,休み0】
山頂発 3:33PM<21’>近道上<9’>4:03PM 林道登山口着
◎帰路:35‘ 【移動33’,休み2’】
林道登山口発 4:03PM<35’(内休み2’)>4:38PM 自宅着
◎合計:2:48‘ 【移動2:27,休み21’】

<装備>
◎ザック:3.1k(常用3種・タオル・携帯食・PS・お茶ペット400ml)
◎サイドバッグ:1.1k(常用・カメラ)
◎服装:BVDボクサーKSBK・MB半そでKSBK・山用ソックスBD・山用パンツLG・山用長袖KSWT・フード付長袖GR・ハットGRN
◎その他:タオルハンカチ・手袋BK薄


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2020年02月02日

大平山191228

19年12月28日(土)  晴

冬の大平山を上った。
手前から見ると、山腹はベージュ色に染まっていた。
<01 車道より大平山><02 取り付き>
01 車道より大平山DSC06689.JPG
02 取り付きDSC06693.JPG

週末なので何人かの人々が上ったり、下ったり、遊歩道を辿ったりしていた。
<03 下の防火帯><04 緩い上りが続く>
03 下の防火帯DSC06694.JPG
04 緩い上りが続くDSC06698.JPG

今の能力を測る為、出来るだけ休みなく歩いた。
<05 腰掛石><06 石切り場>
05 腰掛石DSC06699.JPG
06 石切り場DSC06700.JPG

<07 山頂へ><08 ゴルフ場方面>
07 山頂へDSC06702.JPG
08 ゴルフ場方面DSC06705.JPG

山頂までちょうど1時間かかった。
山頂の温度は5℃、風はないが寒かった。
<09 山頂石><10 気温は5℃>
09 山頂石DSC06706.JPG
10 気温は5℃DSC06707.JPG

長居は無用と直ぐに下った。
<11 下りへ><12 三角点前>
11 下りへDSC06709.JPG
12 三角点前DSC06710.JPG

<13 マウント上><14 近道上より俯瞰>
13 マウント上DSC06712.JPG
14 近道上より俯瞰DSC06713.JPG

近道上から防火帯を辿り、南の林道登山口に下りた。
<15 一本櫟><16 林道登山口へ>
15 一本櫟DSC06714.JPG
16 林道登山口へDSC06715.JPG

<17 舗装路を振返る>
17 舗装路を振返るDSC06716.JPG
林道は土石流対策のための堰堤工事が行われているため、道路はよく整備されている。

ゲートには4週に8日の休みと書かれていて、今日は作業はされていなかった。
おかげでダンプから砂塵を浴びることもなかった訳だ。

南の林道は防衛庁用地とかで、「立ち入り」禁止になっていたが、
「立ち出で」はどうなのか分からない。
しかし禁止の対象は「特に二輪車を含む車両」だと書かれていた。
歩行者は大目に見るのだろう。


<所要時間>
◎アプローチ:47’ 【移動47’,休み0】
自宅発 1:47PM<33’>桜の園南登山口(14')
◎往路:1:00 【移動59’,休み1’】
上りST 2:34PM<10’>近道下(1’)<13’>近道上<31’>三角点前<5’>3:34PM山頂着
◎山頂:3’ 【移動,休み3’】
◎復路:36’ 【移動35’,休み1’】
下りST3:37<23’>近道上<12’(うち休み1’)>南林道着4:13PM
◎帰路:41’ 【移動41’,休み0】
南林道4:13<41’>4:54PM 自宅着
◎合計:3:07 【移動3:02,休み5’】

<装備>
◎ザック:3.3k(救急セット・SC上下・食物・外付け:TP・GPS)
◎サイドバッグ:1.1k(外付け:カメラ)
◎服装:BVDボクサーGR,MB半袖KS・BK,MBタイツKS・BK,長袖中着化繊WT,山用パンツ長LG,山用ソックスGB破,asicsトレーナー,ハット・モスグリーン
◎その他:タオルハンカチ、手袋中厚滑り止BK,タオル白


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posted by sanjin at 21:27 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

大平山191210・11

19年12月10・11日(火・水)  晴・曇

200118追加:下線部

<12月10日>
大平山はベージュ色、まだら状に緑も残る。
12PM過ぎ桜の園下登山口着。

山頂手前に青年がいた。
シートを敷き、そばに2Lのお茶?の入ったペットボトルを置いている。戻る
会釈すると、ゆっくり会釈を返した。
山頂1:22 (10℃/柿原工務店) 下で昼食を摂っていると青年が通りかかり、山頂を過ぎて奥へ行った。
上の石の上・日差しの下にマダニ様の虫2種(脚が緑色のも)とテントウムシがいた。
日出の山裾に先日まで樹木伐採跡があったのだが今はソーラーがあった。
鍋山は黄緑色。

2時過ぎに山頂を出発して、まず奥へ背年を探す。
戻って来るところに出会う。
「様子がおかしかったので見に来た」というと、「大丈夫です」との返事。
「どちらに行きますか」と問うので「山頂の方へ」と言うと「どうぞ行って下さい」とのこと。
後から来るのだろうと思ったら、平らなところで、山道から南へ入り、ブルーのシートを張り始めた。
しばらく滞在する模様。

山頂に戻って下る途中、近道上より下の防火帯で年配の男女ペアが上ってくるのに出会った。
青年に話しかけてくれるように頼むと、「山頂から奥は自殺者が多いので行かないことにしている。聞かなければよかった。」と言われた。
「気にしないでください」と言って別れた。

登山口を出て下る途中Tさんに出会う。
事情を話すと、あの辺は自殺者が多いという。
やはりそうかと思って、一緒に行かないかというと、行く気はないとのこと。

さらに下ると工事中のダンプが下りてきて、砂埃をたてる。
路肩に避けたが、埃は避けきれない。
息を止めて静まるのを待ったが、少し吸い込んだ模様。

帰宅後、再準備して出かけようと思ったが、その前に警察に連絡した方がよいと思って、最寄の交番に電話した。
最初は直ぐにも行って見ようと言うことだったが、相談の結果だろう、事情がはっきりしないので今のところ行けるかどうか分からないとのこと。
「それでは私がこれから出かけて様子を見てくる」と言うと、「夜になるから、夜の山は危ないからそれだけは止めて下さい」とのこと。
「明日は用事があるので明後日行ってみます」と言って電話を切った。

その後本署から電話があり、明日こちらからも5人ほど出すから時間の都合を知らせてほしい、と言われた。
明日は午後から用事があるが、単独で出かける場合には午後まで時間がかかるだろうけれど、車を使い裏から上るなら午前中に完了すると思われた。

表からと裏から山頂までの所要時間を尋ねられた後、「半分ほどの所要時間の裏から上るので案内してくれないか」と言われるので、「車で迎えに行くので明日の午前9時に出かける」ということになった。

<12月11日>
ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
大平山191211.jpg


当日9時前若い警察官が迎えに来られた。車には他に2人いて、計4人で出かけた。
へびん湯上の登山口に車を停め、装備を整えて作業道を上って行った。求められて私が先導したが、追われるようでオーバーペースになったので、先に行ってもらった。

交番に電話したとき当然生年月日を聞かれていたので、私が高齢者であることにとても気を使っているようだった。
前に2人、後ろに1人いて、一寸姿勢を崩すと庇おうとされる。
30分足らずで尾根に上り、左折してすぐ現場らしい平地に着いて、「この辺りです」と伝えたが、シートなど何もなかった。

帰ったのならよいが、途中で声をかけた登山者が見に行かれて、それでさらに奥に向かった可能性も否定できない。
警察官たちは、私に山道にいるようにと言って周囲を調べ始めた。
特に転落していないかと、下を覗いていた。

異常がなかったので山頂に行って一休み、それから要請により青年が最初にいた山頂手前の平地まで案内すると、前と同じようにその辺りを調べ始めた。
戻りも見晴らしがよさそうなところ、下を覗けるところ、計2箇所を調べられた。
結局何の痕跡も見つからないので、この件は異常なかったことにすると言われた。
そして私にこれ以上奥地を探したりしないようにと言われた。

もちろんここまで調べてくれたことに感謝し、これで調査を終えることにした。
下りも私が木の枝に足を引っ掛けて転びそうになると、とっさに補助してくれた。
帰りも自宅ビルのそばまで車で送ってくれた。

それにしても運転の丁寧さ、さすが警察官だと思った。
特にその方は丁寧な運転をする方だとのことだった。

考えてみれば、今回の捜索は私のためだったようだ。
帰る途中、指導者らしい方が「自殺者はシートを用意したり、飲み物を持ってきたりしないですよ。」と言われた。
だとすればわざわざ一緒に来てくれたのは、私があんまり心配して単身で出かける積もりだったので、高齢者が日を置かずに山に出かけことに危険を感じて、同行して私を安心させようと思われたようだと推測される。

高齢者・単身・翌々日の山行=危険というのが一般的な判断のようだ。
それ以上細部を知らなければ、そう思われるのは致し方ない。
今後は警察への通報は主観的な心配ではなく、はっきりした事情がある場合を除いて避けたほうがよいだろう。
心配なら私の危険がない範囲内でよく調べればよいと思った。


<所要時間>
<12/10(火)>
◎アプローチ:1:01 【移動36’,休み25’】
自宅発 12/1011:19AM<43’(内休み・約7’)>12:02PM 桜の園下登山口着(18’)
◎往路:1:02 【移動57’,休み5’】
桜の園下登山口発 12:20PM<12’>近道下(1’)<13’>近道上(3’)<7’>マウント(1’)<5’>CV<16>三角点前<4’>1:22PM 山頂着
◎山頂?:45’ 【移動0,休み45’】
◎復路:50’ 【移動50’,休み0】
山頂発 2:07PM<15’>再山頂<35’>2:57PM 林道登山口着
◎帰路:49’ 【移動49’,休み0】
林道登山口発 2:57PM<29’>県道を渡る<20’>3:46PM 自宅着
◎合計:4:27 【移動3:12,休み1:15】
<12/11(水)>
◎アプローチ:33’ 【移動26’,休み7’】
自宅発 8:57AM<別警の車に同乗26’>9:23AM 北林道登山口
(準備7’)
◎山行:2:08 【移動2:02,休み6’】
登山口発 9:30AM<26’>明礬分岐<山頂裏探索13’>山頂10:09<下の現場調査18’>山頂10:27<7’>明礬分岐<33’>下山11:07(片付け6’)別警車ST 11:13<21’>下車11:34<4’> 11:38AM RTN //
◎帰路:25’ 【移動25’,休み0】
別警車ST 11:13<21’>下車11:34<4’>11:38AM RTN //


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2019年12月12日

大平山191010

19年10月・10日(木) 快晴

191212訂正:ルートマップ上でポイント「明礬分岐」の位置(地図左下)が間違っていたのと、スケールが表示されていなかったので地図を差し替えました。
旧地図は参考のため1週間程度残します。
差し替え地図

山岳会のMUさんから大平山登山のお誘いがあった。
彼は私たちの所属する山岳会とは別の山岳会にも所属されている。
この登山は後者の山岳会が発行する「大分百山」の再訂版の資料を作るためという。
彼が担当する2山の内1つが大平山になる。
車で迎えに来られて同乗する。
私の所属する山岳会からはMYさんも来られている。

<(1) 車道から大平山>
(1) 車道から大平山DSC06345.JPG
大平山は秋の10月だというのに草の色は真夏のように青々している。

毎年4月には山焼きが行われた後は新緑が新鮮で、夏には濃い緑に染まるが、10月には緑もあせてくると思うのだが、この10月は高温のせいでまだ夏状態なのだろうか。これも温暖化の所為だろう。

ルーマップ改(国土地理院地図・カシミール3D使用)
191010大平山ルートマップ(改&scale).jpg

戻る
ルートマップ(旧・参考)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
191010大平山ルートマップ.jpg

自衛隊敷地との境界にある桜の園下の登山口から上って、近道を通って尾根の防火帯を上った。
<(2) 鶴見岳方面><(3) 近道>
(2) 鶴見岳方面DSC06346.JPG
(3) 近道DSC06348.JPG

途中迂回したので三角点を通らなかったのに気づき、引き返した。
<(4) 三角点入り口><(5) 三角点>
(4) 三角点入り口 DSC06350.JPG
(5) 三角点DSC06351.JPG

山頂で一休みして石楠花尾根の方に向かう。
途中右折して林道方面に下る。
<(6) 内山への尾根道><(7) 明礬方面への分岐>
(6) 内山への尾根道DSC06352.JPG
(7) 明礬方面への分岐DSC06353.JPG

<(8) よく手入れされている>
(8) よく手入れされているDSC06354.JPG
この下りはよく整備されているが、途中ちょっとわかりにくい所で、ルートを外した。

<(9) 入口から山道を振返る>
(9) 入り口から山道を振返るDSC06355.JPG
林道登山口に下山して右折。

<(10) 元気の良い木>
(10) 元気の良い木DSC06356.JPG
「へびん湯」のそばを通って下る。

<(11) 恵比寿社>
(11) 恵比寿社DSC06358.JPG
林道分岐そばの「恵比寿社」で昼食とした。

恵比寿様は海の神様なのに、何でこんな山の中にあるのかということが話題になった。
事実境内のボードには魚の彫り物がある。
<(12) ボード><(13) ボード裏>
(12) ボード表DSC06359.JPG
(13) ボード裏DSC06360.JPG

<市恵比寿原>
DSC_0020市恵比須原.JPG
この恵比寿様は古い資料にも見られる。(「鶴見七湯廼記」より)

林道分岐から春木川右岸に沿う林道に入り、終点から再び山中に入る。
<(14) 林道終点からの登山道><(15) 標識>
(14) 林道終点からの登山道DSC06361.JPG
(15) 標識DSC06362.JPG

防火帯はよく刈り込まれているが、山道はそれを横切り、深いススキの中に入る。
足元は段差があり、要注意。
<(16) 上の標識>
(16) 上の標識DSC06363.JPG
背の高い標識から階段を左に上る。

やがて山麓の伸びやかな山道に出る。
<(17) 鍋山方面>
(17) なべ山方面DSC06364.JPG
鍋山方面を眺めるとやはり秋色はなく、草は青い。

再びススキの中を通り、水切り溝を過ぎると景観が開け、左手には乙姫観音が祀られている。
恵比寿社だけではなく、乙姫様も海に関連するのに。
<(18) 山頂を仰ぐ><(19) 乙姫観音>
(18) 山頂を仰ぐDSC06365.JPG
(19) 乙姫観音DSC06366.JPG

<(20) 標識(3)>
(20) 標識(3) DSC06367.JPG
桜の園の北辺を右へ登る。このあたり別府一周遊歩道になっているが、ここと次の案内標識の矢印の向きがおかしいので要注意。

<(21) 標識(4)>
(21) 標識(4) DSC06368.JPG
桜の園の上辺に出て真直ぐ南下する。
といってもアップダウンが続く。

<(22) 標識(5)>
(22) 標識(5) DSC06369.JPG
近道入り口まで来ると桜の園の南辺を左に下り、最初の登山口に降り着いた。


ところでMUさんは歩きかたがぎこちなかった。
膝を痛めているという。
ダブルストックでやっと歩くという感じ。
お役目ご苦労様でした。


<所要時間>
◎アプローチ:40’ 【移動32’,休み8’】
自宅発 8:27AM(8’)<MU車(途中コンビニ7E立ち寄り) 30’>桜の園手前下車<2’>桜の園下登山口着9:07AM
◎往路:1:46 【移動1:20,休み26’】
桜の園下登山口発9:07AM<17’>近道分岐(着替え5’)<14’>近道上(休み8’)<31’>(小休10’)<9’>UT<3’>三角点(3’)<6’>山頂着10:53AM
◎山頂?:7’ 【移動0,休み7’】
◎復路:2:35 【移動2:03,休み32’】
山頂発 11:00AM<24’>林道登山口<38’>林道分岐・恵比寿社12:02PM(昼食32’)<9’>林道終点登山口<52’>桜の園下登山口着1:35PM
◎帰路:21’ 【移動12’,休み9’】
桜の園下登山口発1:35PM<2’>桜の園手前(9’)・MU車ST 1:46<8’>降車<2’>1:56PM RTN
◎合計:5:29 【移動4:07,休み1:22】

<植物>ヒヨドリソウ・サイヨウシャジン


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posted by sanjin at 11:34 | Comment(0) | 大平山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする