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2011年03月18日

尺間山


移動
2月19日午後、曇
1:19PM彦岳狩生登山口を出発
林道をさらに進む。次の分岐は右へ。
狩生登山口から1.4kmで床木川の源流あたりの左カーブに彦岳床木登山口があった。
直ぐ後のY字分岐は右をとり、床木登山口から3.7kmで彦岳林道は終わり、尺間林道に出合った。
左折してしばらく進むと、尺間山「津久見登山口」を左に見て、少し先の道幅の広いところに駐車する。
彦岳林道終点からここまで4.6km。
登り始めたが、ちょっと遠いので戻って車で先に進むことにした。

尺間山登山
ここから1.4km進んで尺間神社第2駐車場に着いた。
<尺間山ルートマップ カシミール3D・Paint.NET使用>
110219-2尺間山ルートマップGIFtrimPNtoGIF.gif

準備の後2:08PM登山口へ向かう。
<02案内版><03登山口>
02案内板21%.jpg03登山道入り口21%.jpg

最初から階段の登山道。上に上ると土道がしばらく続く。
<05四百段の階段>
05四百段の登り16%.jpgやがて鳥居があって400段の上りが始まる。

登りきったところに天見ヶ平の展望台がある。
北から東の展望がよく、午前中に上った彦岳や後山が望まれる。
<06天見ヶ平より彦岳><07天見ヶ平より佐伯湾>
06天見ヶ平より彦岳21%.jpg07天見ヶ平より佐伯湾21%.jpg

さらに進み右手に行くと尺間神社本殿に到着。
参拝の後、売店の中を通って2:46PM山頂展望台へ。
北西に由布・鶴見、西南西にくじゅう山系が望まれる。
<山頂より由布・鶴見方面><山頂よりくじゅう方面>
08山頂より由布・鶴見方面21%.jpg09山頂よりくじゅう方面21%.jpg

<10くじゅうアップ><11由布鶴見アップ>
10くじゅうアップ21%.jpg11由布・鶴見アップ21%.jpg

だが天候は下り坂。早々に2:53PM下山にかかる。
<12百段の下り>
12百段の下り21%.jpg100段の下りは急坂だ。

降りると50段ほど登り返す。
これを登らず右に降りると天狗岩を経て下山できるようだ。
50段を登り切るとまた急な下りが待っている。
<13椿山の眺め>
13椿山を望む21%.jpgジグザグを切って下って行くと次第に傾斜は緩み、椿山の眺めがよい。

清めの水を経て貫誓鳥居を通って3:20PM第1駐車場広場に下山した。この広場には国木田独歩の文学碑があった。
<14貫誓鳥居><15国木田独歩碑文>
14貫誓鳥居21%.jpg15国木田独歩碑文trim.jpg

林道を右に上り、第2駐車場に向かう。
<17林道から尺間山>
17林道から尺間山21%.jpg左手には椿山が間近に望まれ、やがて行く手に尺間山がそびえる。

目標近くで一休みした後、2kmの林道歩きを終えて、4:13PM第2駐車場に戻った。

復路
帰途は林道を戻り、さらに下って国道10号線を左折して、橋の手前の3つ目の信号を左折、高速を潜って突き当りを右へ。
次の信号を右折して佐伯ICから高速に乗る。
国道に出てからここまで6.3km。
あとは高速を48.7km、大分ICで降りて、普通道を17.5kmで別府南立石に6:25PM頃到着。6:40PMに帰宅した。

ゆみちゃん、車の運転お疲れさまでした。送迎有難うございました。

<所要時間>
◎移動: 45分【車移動37分,歩行4分,休み4分】
狩生登山口発1:19PM<15分>尺間山林道出合<18分>尺間山津久見登山口(推定:準備4分・試登4分)<4分>2:04PM尺間神社第2駐車場着
◎尺間山登山: 2時間21分【上り歩行31分,下り歩行31分,林道歩き34分,休み45分】
尺間神社第2駐車場着2:04PM(4分)<12分>四百段下<7分>天見ヶ平(7分)<12分>2:46PM山頂展望台着(7分)<31分>第1駐車場<林道歩き27分>ティータイム(15分)<林道歩き7分>第2駐車場着(片付け12分)4:25PM第2駐車場発
◎復路: 2時間
尺間山第2駐車場発4:25PM<2時間>6:25PMごろ南立石着
◎合計: 5時間6分【車移動2時間37分,歩行1時間40分,休み49分】
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posted by sanjin at 21:09 | Comment(0) | 豊後水道沿岸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彦岳・後山


この度の東北・関東大震災の被災者にお見舞い申し上げます。

私事ながら、年度末の野暮用で山行記のアップが遅れました。

アプローチ
2月19日晴
7:20AMに自宅を出発、10分ほどで南立石に到着、ゆみちゃんの車に同乗して大分へ。

大分ICから無料になった高速に乗り、津久見ICで降りる。
ぐるぐる回って降りるので方向感覚が狂う。
私のガイドで左折して国道に入ると道は登って「新臼津トンネル」に入る。臼杵の看板が目立つ。おや?こんなところ通ったかな。
やがてミスガイドに気付く。方向が反対だ。

UTして再び津久見IC出口を通って今度は浅海井方面に向かう。
千怒崎が目前に見えてくるが、道はそれに向かって真っすぐに進んでいる。
以前は千怒崎を回り、曲折しながら千怒墜道、日見墜道を潜って続いていた国道は日豊線沿いに進む1320mの新日見トンネルで一気に短縮された。
この千怒日見バイパスを通り、さらにいくつかのトンネルを抜けて四浦半島の南に出た。

左に海を見て進み、左に建物が現れると、豊後二見が近く、そのあたりに「暁嵐の滝入口」の標識を見て右折して踏切を渡る。

直ぐに彦岳登山口の矢印に従って右折、トンネルを通って国道から1kmで広域農道との変則四差路にかかる。
最初の別れは直角に左に橋を渡っている。
次のY字路は右は広域道で、左をとると「彦岳林道起点」となる。

道なりに進むと右手は進入禁止となっているので左手の新道を進んで直ぐ橋を渡る。道は川の右岸を上り、堰堤の下で廃道となった旧道に出合う。
<01浅海井登山口>
01彦岳浅海井登山口.jpg左に上ると曲折しているので注意が必要ながらも快適な道が続き、意外に早く9:33AM「浅海井登山口」に到着する。
林道起点から3.5km、津久見ICからは17.0kmである。


彦岳登山

<彦岳ルートマップ カシミール3D・Paint.NET使用>
110219-1彦岳・後山ルートマップGIFtrimPNtoGIF.gif

準備をして9:46AM登山開始。
谷沿いに上るとやがて杉の植林の中の柔らかい登山道に変わる。
<山頂まで1.3km標>
02山頂まで1.3km標.jpg登り始めて17分で山頂まで1.3kmの標識が現れる。

このような標識は以後もたびたび見られ、登山の励みになる。
<06疑似木の階段>
06擬似木の階段.jpgやがて擬似木の階段が続く。
214段を数えた。
帰りに数えると362段だったから、登りは途中からかもしれない。

その先は傾斜も緩み、山頂前1.0kmの開けた「広場」に出た。
やがて道は尾根道となり傾斜も緩んできた。
<11目立つ岩>
11目立つ岩.jpg暫くすると左手に目立つ岩が見える。急斜面にしっかりと立っている。
横から見ると薄い岩だが、帰りに上から見ると高さ5m程、幅が10mもあろうかという立派な岩だ。

この先も右手の稜頂にいくつかの大きな岩が見られた。
<16フラットな稜線歩き>
16フラットな稜線歩き.jpgその後暫くはフラットな稜線歩きが続く。

やがて2回目の疑似木の階段が現れる。山頂まで0.4km地点。
ここでセーターを脱いで登りに備える。
階段を登り始めると途中で倒木が行く手を阻む。
何とか乗り越えて登る。
下りには巻き道があるのを見つけ、この倒木を避けることができた。
<20狩生からの登路>
20狩生からの登路.jpg階段は0.3km地点で終わり、再び傾斜も緩み、11:41AM、登り始めて55分で左狩生からの登路に出合う。

山腹を左から巻いてさらに登ると左手に視界が開ける。
<22神社>
22山頂の神社.jpgやがて彦岳山頂台地に上ると正面に彦岳神社があった。
10:46AM、登山口から1時間2分である。
神社に参拝して山頂をめぐる。

山頂からの眺めは北側を除いてワイド。
北東には四浦半島全体とその先に保戸島も見られる。
南東には佐伯湾と大入り島や鶴御崎半島方面。
<23四浦半島方面><24大入島方面>
23東方:四浦半島方面.jpg24南東:大入島方面.jpg

<南西、尺間山方面>
26南西:尺間山方面.jpg西側に回ると南西にはこれから登る尺間山も望まれ、その奥には左に木山内岳から右に傾き山辺りが霞んでいる。

また山頂には北側と西側からも登山道が上ってきている。
北は津久見方面からだろうか。
津久見から県道36号線を通り、彦の内トンネルを抜けて間もなくの所に登山口があるとのこと。
西は後で見つけた床木登山口からのものと思われる。
登山口は途中で合流した狩生登山口と合わせると、全部で4つあることになる。
<27山頂の祠>
27山頂の祠.jpg
山頂台地の東部、一段高いところに祠があった。

<28彦岳三角点>
28彦岳三角点.jpgその東、山頂台地の東端に彦岳山頂三角点があった。

眺めを楽しんだ後11:07AM下りにかかる。
往路を戻り42分後の11:49AM登山口着。
昼食は尺間山頂の予定。
片付けの後、後山に向かう。

後山登山
<31開通記念碑>
31駐車場の記念碑.jpg2.2km進むと後山山麓公園P着 11:56AM。
開通記念の石碑がある。

公園を遮断した角を一段下ると目印のテープがあり、ここが取付12:04PM。
(実際には駐車場から公園に向かい、入口から左に向かう道を辿り、突き当りから右に曲がり次の角を降りる方が歩きやすいと思われる。)
<32公園><33後山登山口>
32記念碑南の公園.jpg33後山登山口.jpg

テープに従って歩いて行くと、傾斜が増してくる。踏み跡を拾って登る。
途中から倒木が増えてきたので、見当を付けて直登気味に登ると、テープが現れた。
<34山頂近くの岩>
34山頂近くの岩.jpg尾根に出ると斜めになった岩が見えた。
ここが山頂かと思ったら、少し奥に行ったところに三角点があって、そちらが山頂。

取付きから13分。後山四等三角点459.8m。
山頂は切り開かれていたが、周囲には木が茂り、展望は得られなかった。
<35後山三角点><36山頂の眺め>
35後山三角点.jpg36後山山頂の眺め.jpg

ほぼ往路を下り、3:28頃下山。
昼を過ぎたので公園で昼食をとった。

移動
1:09PM出発。尺間山へ登るために林道を先へ。
左に下る分岐があるが、右手に林道を進む。
10分後、1.7kmで彦岳狩生登山口に到着。
左には碑があり、右の登山口にはゲートと、説明板があった。
<38狩生登山口の碑><39登山口>
38彦岳狩生登山口の碑.jpg40彦岳狩生登山口.jpg

<南方、佐伯湾方面>
43南方:佐伯港方面.jpgここからは佐伯港方面の眺めがよい。

ここから林道を更に約1.4km進むと、床木登山口がある。
そこは床木川の上流部で、林道が左に曲がるところの右側に当る。
ただ入口は荒れているようだ。

<所要時間>
◎アプローチ: 2時間3分 【車移動2時間3分】
別府南立石発 7:30AM<2時間3分>9:33AM 彦岳浅海井登山口着
◎彦岳登山 2時間19分 【歩行1時間32分,休み47分】
彦岳浅海井登山口着9:33AM(準備13分)<1時間(内休み8分)>10:46AM 彦岳神社着(休み21’)山頂発11:07AM<42分(内休み2分)>11:49AM 登山口着(片付け:推定3分)11:52AM登山口発
◎移動: 4分 【車移動:推定4分】
浅海井登山口発11:52AM<4分>11:56AM公園駐車場着
◎後山登山: 1時間13分 【歩行32分,休み41分】
公園駐車場着11:56AM(準備:推定4分)<取付まで移動:推定4分>取付<13分>後山山頂<12分>取付<3分>12:32PM駐車場着(公園で昼食:37分)1:09PM駐車場発
◎移動: 10分【車で移動4分,休み6分】
公園駐車場発1:09PM<4分>狩生登山口着(6分)1:19PM登山口発
◎合計: 5時間49分【車移動2時間11分,歩行2時間4分,休み1時間34分】

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posted by sanjin at 20:53 | Comment(0) | 豊後水道沿岸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする