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2019年05月07日

向平山〜志高北ピーク(仮)190427

19年4月27日(土)  曇のち晴

<プロローグ>
今日の目的はサブコースの向平山の下山迂回路の確定と小鹿山の上り、メインコースの志高北ピークへのパス、さらに余裕があれば、船原山方面のルート確定です。
さてどこまで出来ますか。

<アプローチ>
珍しく午前8時前に自宅発、堀田温泉から鳥居までバスを利用し、志高湖に向かう。
東山小中学校の先から木段があったので、それを上って「東山ハイキングコース」に合流して志高湖へ。
途中メタセコイアの若葉が綺麗だった。なんとこの辺のメタセコイアは数本と思っていたが、群落になっていた。
<01 若葉のメタセコイア><02 メタセコイア群落>
01 若葉のメタセコイアDSC05706.JPG
02 メタセコイア群落DSC05710.JPG


<03 東山ハイキングコース入り口>
03 ハイキングコース入り口DSC05711.JPG
東山ハイキングコース入り口から志高湖駐車場に入る。

<04 湖畔のキャンプ>
04 湖畔のキャンプDSC05712.JPG
志高湖では連休で多くのキャンパーがテントを張っていた。

<05 湖面越しに小鹿山><06 志高名水>
05 湖面越しに小鹿山DSC05715.JPG
06 志高名水DSC05716.JPG


<山行>
ルートマップ(全域)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190427向平山〜志高北PK(全域).jpg

(注)赤線は本日の軌跡、黄線は昨年3月18日、Mさんと辿った軌跡

<07 Forest Adventure BEPPU>
07 別府・森の冒険DSC05717.JPG
櫛下林道に入ると右手に「Forest Adventure BEPPU」(「別府 森の冒険」の意)がオープンして、受付をしていた。

<08 FABの施設>
08 FABの施設DSC05718.JPG
まだ時間待ちで、活動はしていなかった。
ここは子供たち中心のアドヴェンチャー施設のようだ。


14分で峠手前の防火帯を横切る。
左は船原山方面。右は志高北ピーク方面。
<09 船原山方面><10 志高北PK方面>
09 船原山へDSC05719.JPG
10 志高北ピークへDSC05721.JPG

長い下りが始まる。
<11 立石山方面分岐>
11 立石山方面分岐DSC05723.JPG
途中の休みを含めて17分かけて立石山方面に向かう志高乙原林道との分岐を右折。

<12 落石を振返る>
12 落石を振返るDSC05724.JPG
その先に落石があった。

<13 乙原方面分岐>
13 乙原方面分岐DSC05726.JPG
右折して17分進むと乙原の滝方面との分岐を右折。

<14 緑の彼方に別府湾><15 林道風景(1)>
14 緑の彼方に別府湾DSC05727.JPG
15 林道風景(1)DSC05730.JPG

向平山はあんなに遠いのか。
<16 向平山遠景><17 林道風景(2)>
16 向平山遠景DSC05731.JPG
17 林道風景(2)DSC05735.JPG


ルートマップ(向平山〜小鹿山方面)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190427向平山〜志高北PK(1).jpg

乙原分岐から27分で向平山登山口に着いた。
<18 向平山登山口><19 高圧鉄塔>
18 向平登山口DSC05738.JPG
19 高圧鉄塔DSC05739.JPG


高圧鉄塔の左を巻いてすぐ裏手に上ると尾根に沿った登路になる。
第2小ピークから戻るような方向に左に下る。
右に踏み跡があるが、そちらに向かわないように注意が必要。
潅木のうるさいところもあるが、右手は崖や急斜面のため足元に注意して進む。
やがて下りになり、しばらく進むと山桜の大木の下手前に着く。
左手に2重の赤テープが見えたのでそちらに向かうと作業道が続いている。
作業道が下りになったので右手の杉山に取り付いた。
<20 枝落し表示板>
20 杉林の直登DSC05740.JPG
この辺りは間伐ではなく、枝落しがされていた。
直登気味に上ると、すぐに迂回路の黄テープの木に着いた。

<21 向平山頂にて>
21 向平山頂にてDSC05741.JPG
そこからープの視認性を確かめながら迂回路を上り、向平山頂で昼食とした。

<22 タブノキ?>
22 タブノキ?DSC05742.JPG
後ろを振り返ると青木に混じって、赤い芽を付けた見慣れない幼木がある。
榊かなと思ったが、後で調べてみるとタブノキのようだ。
また来年会いに来よう。


下りは黄テープにピンクリボンを補充しながら迂回路を下ったが、谷中に黄テープの右手を下ると進路を見失い、気付くと先の作業道に降りていた。
今度は右手に上り、谷の縁に着いて、谷中の黄テープの左側を通ると、以前付けたテープを見付けることができた。後はピンクテープを補充し、見通しを確かめながら山桜の大木に辿り着いた。
<23 若葉の山桜>
23 若葉の山桜DSC05743.JPG
それにしてもこの山桜、まったく花を付けていなくて若葉が茂っているばかり。
すでに散ったのか、老木で花は咲かないのか。足元は確かめなかったが。

第2ピークへの上り口がはっきりしないので、潅木を折り、ピンクリボンを付けた。
午後3時前に登山口に降り着いた。

次は小鹿山の上りだ。
登山口から林道を左へ150mほど進んだところに、
見当をつけた取付きをGPSにセットしていたので、それを頼りに進んだ。
上り口らしいところが何箇所かあるが、長い赤テープを付けたところでピーッと鳴った。
まさにセットした取り付きと同じ場所だった。

そこからトラバース気味に上るとおそらく西大分田の湯線36号と思われる高圧鉄塔の上に出た。
鉄塔の左奥に向平山が見える。右手には高崎山。
<24 高圧鉄塔><25 高崎山方面>
24 高圧鉄塔DSC05745.JPG
25 高崎山方面DSC05746.JPG

<26 山腹を巡る>
26 山腹を巡るDSC05747.JPG
踏み跡に従って山腹を辿って進むと行く手が山体に阻まれる辺り、右手に尾根が見えた。
<27 尾根に上る>
27 尾根に上るDSC05749.JPG
尾根に向かって緩斜面を上ると右から上り、左に続く平尾根の一角だった。

右手を覗いてみると、山腹を回らずに直登したら簡単にこちらに登れそうだった。

小休の後、左手のやや急斜面に取り付くとまもなく尾根上のピークに達した。
<28 測量地に出る>
28 測量地に出るDSC05750.JPG
そこから右手に踏み跡をたどって下り、左に進むと見覚えのある測量地に着いた。

<29 岩の間を抜ける>
29 岩の間を抜けるDSC05751.JPG
Mさんと来た時は古い林道の途中に降りたと記憶していたが、帰宅後確認したところ同じ所に出ていた。
私の記憶は当てにならないなあ。

さらに進むと右手から上ってきた新しい作業道の終点を横断して、古い作業道の終点に辿り着いた。
<30 作業道終点横断><31 古い作業道>
30 作業道終点横断DSC05752.JPG
31 古い作業道に出るDSC05754.JPG

この作業道を辿れば、小鹿山登山道に出るはずだ。
<32分岐を右へ>
32 分岐を右へDSC05755.JPG
途中作業道の角(直角に右に折れるところ)を経て、分岐(左に向かうと「おじか」に出る道)を右折する。

間もなく小鹿山道に出た。
<33 小鹿山道に出る><34出口を振返る>
33 小鹿山山道に出るDSC05759.JPG
34 出口を振返るDSC05760.JPG


ルートマップ(小鹿山〜志高北PK方面)(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190427向平山〜志高北PK(2)edit.jpg

<35 山道を下る>
35 山道を下るDSC05764.JPG
右折して防火帯でもある広い山道を下り、上ると志高湖への分岐に着く。
直進して快適でよく手入れされた広い防火帯を登り詰めると、角地に達する。

<36 防火帯を上る><37 上りを振返る>
Unable to upload !
37 上りを振返るDSC05766.JPG

小休の後左に下ると、再び上りになり、ちょっと幅の狭いところもある。
<38 左に向かう><39 幅の狭い所もある>
38 左に向かうDSC05767.JPG
39 幅の狭い所もあるDSC05768.JPG

上りきると左右に平道があり、右に向かうとその先は古い下降路のようだ。
以前堰堤の隅から上ってきたところと思われる。
そこを左に向かうと、とてつもなく広い防火帯に出るが、裁断されたクヌギの幹や小枝が、一面に広がっていて足の踏み場もない一帯がある。右手の林に入ったりして通過したが、ここは思い切って左に下れば容易に通過することができるだろう。
この先で下りになり、もう一度上り切ると再び角地に出るが、そこが志高北ピーク(仮)の入り口になる。
左ササ藪・右アセビの間を分けると暗い森の中に入る。
以前は狭いながらもはっきりした踏み跡があったのだが。
左を見ると明るい疎林が広がっている。
<40 志高北ピーク(仮)>
40 志高北ピークDSC05769.JPG
そちらに向かうと、古い2重の赤テープを巻いた木があった。
先行者に敬意を払ってこのポイントをピークとした。

分け入ってからここまでに数箇所にピンクリボンを巻いて、目印とした。
ここから市街地が見えるはずだが、木々が邪魔になるので平頂の北端に行かなければ見えないだろうと思われる。
<41 ピークの入り口><42 少し離れて>
41 ピークへの入り口DSC05770.JPG
42 少し離れてDSC05771.JPG

<43 櫛下林道への下り>
43 林道への下りDSC05773.JPG
もう5時半になった。向平山で意外に手間取った。今日の作業はここまでとしよう。

往路を下る途中右手にリボンのついたわき道があったのでそちらを下る。
途中取水施設があってその下を通ると見覚えのある部分的にコンクリート舗装の立派な道に出た。
以前先の平道に出たとき下った道だと思い出した。
下って行くとゲートを経て小鹿山の上り口近くで志高湖畔に降り着いた。
ボタン桜と無風の湖面が綺麗だった。
<44 ボタン桜?><45 静かな湖面>
44 ボタン桜?DSC05774.JPG
45 静かな湖面DSC05778.JPG


<帰路>
帰りは車道を通り、BS鳥居からBS堀田温泉までバスに乗り、7:05PMに帰宅した。

<プロローグ>
志高北ピーク(仮)までのメインルートが完成した。
次回は船原山までのルートを調べよう。


<所要時間>
◎アプローチ:1:50【移動1:12,休み38’】
自宅発 7:52AM<30’>生目开BS(2’)<11’(内休み1’)>堀田温泉BS(5’)<12‘>8:52AM BS鳥居着(11’) BS鳥居発 9:03AM<21’(内休み1’)>9:24AM志高湖P着 (湖畔散策18’)
◎作業山行:8:06 【移動4:10,休み3:56’】
志高湖P発 9:42AM<14’>防火帯出合<17’(内休み4’)>立石山分岐<17’>乙原分岐<13’>四本旗山取付き<14’>向平山登山口<49’>向平山頂(昼食28’)(迂回路整備2:01)(第2小ピーク手前:枝伐り・リボン補充25’)第2小ピーク<4’>向平山登山口<6’>小鹿山取付き<27‘>尾根(12’)<6’>尾根ピーク<4’>測量地<4’>新作業道終点<8’>古い作業道<8’>(汗拭き等10’)<2’>作業道角<6’> 作業道分岐<2’>小鹿山道出合<10’>志高分岐1<7>防火帯角(15’)<18‘>ピーク入り口<志高北ピーク探索5’>志高北ピーク(作業20’)ピーク入り口<14’(内休み1’)>5:48PM 志高湖畔着
◎帰路:1:17 【移動1:14,休み3’】
志高湖畔発 5:48<37’ (内休み1’)>BS鳥居(2’)<11’>BS堀田温泉<27‘>7:05PM 自宅着
◎合計:11:13 【移動6:36,休み4:37】

<装備>
◎ザック:4.6kg
◎サイドバッグ:1.0kg
◎計:5.6kg
◎服装:ボクサーBVD・MB吸汗速乾長袖BK・脹脛サポーター・山用ソックス・トレーナーパンツ厚・山用中シャツWH・トレーナー上着ASICS・目出し帽KS?・カジュアルキャップ


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posted by sanjin at 11:58 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

第32回鶴見岳一気登山190414

19年4月14日(日)  曇のち雨

バスで向かうが、ロープウェイはまだ運転していないので高原駅には立ち寄らない。次の旗の台で下車して本部に下る。
本部に着いたのは8:15頃だったが、係員用のゴンドラは既に8時に出発したとのこと。
営業運転始発の9時まで時間があるので、「四季の里」を散策した。
さまざまな木々が植栽されている。
<01 ハナズオウ><02 ドウダンツツジ>
01 ハナズオウDSC05664.jpg
02 ドウダンツツジDSC05666.jpg

<03 ウメモドキ><04 ハーフゴール>
03 ウメモドキedit DSC05668.jpg
04 ハーフゴールDSC05669.JPG

<05 チェックポイント><06 シュウガイザクラ>
05 チェックポイントDSC05670.JPG
06 シュウガイザクラDSC05671.jpg

<07 フユザクラ><08 ヒサカキ>
07 フユザクラedit DSC05673.jpg
08 ヒサカキDSC05676.jpg

<09 アカマツ><10 ベニコブシ>
09 アカマツDSC05677.jpg
10 ベニコブシedit DSC05680.jpg

<11 ソメイヨシノ><12 アセビ>
11 ソメイヨシノDSC05681.JPG
12 アセビDSC05683.JPG

<13 ロープウェイ出発>
13 ロープウェイ出発DSC05685.JPG
9時に乗車して、ゴンドラから下方を撮影。

<14 第1鉄塔通過><15 第2鉄塔通過>
14 第1鉄塔通過DSC05686.JPG
15 第2鉄塔通過DSC05689.JPG

<16 第3鉄塔通過><17 第4鉄塔通過>
16 第3鉄塔通過DSC05691.JPG
17 第4鉄塔通過DSC05693.JPG

山上駅に着いて、ジャンボ温度計の右を通って九合目の持ち場に向かう。
<18 ジャンボ温度計>
18 ジャンボ温度計DSC05694.JPG
さすが山上は寒い。

<19 一気登山道へ><20 高台より志高方面>
19 一気登山道へDSC05695.JPG
20 高台より志高方面DSC05696.JPG

<21 高台よりソーラー基地方面><22 高台より城島高原方面>
21 高台よりソーラー基地方面DSC05697.JPG
22 高台より城島高原方面DSC05698.JPG

タイムレースでは男女とも記録を更新して最高タイムを出した。
(昨年まで)⇒(今年)
男子1:17⇒1:16
女子1:27⇒1:34

インヤンさんは今年も参加された。
ゴール後わざわざ下ってこられ、記録更新ができたと喜んでいられた。
過酷なUTSKOから1週間での記録更新、大したものだが、
一旦完全に疲れを抜くことが必要だと思う。

午前中は曇り空で薄日の差す時もあったが、
午後になってポツリポツリと雨が降ってきて一時霙模様になった。
じっとしていると寒いのでシャロウスクワッドなどをした。
やがて全身がゆっくりと震えはじめた。
体温の調整をするための身体の機能が働き始めた。

ズルズル滑りやすくなる中、参加者は懸命に登ってきた。
<23 ラッシュアワー>
23 ラッシュアワーDSC05700.JPG
2〜3時を中心に大渋滞になったが、今年の込み具合は酷かった。

何時もはこの辺りからこの先の急登あたりが混み合うが、今年はずっと下の方まで続いていた。

4時前になって、この下で石が動いているという知らせがあったので見に下った。
数十メートル下の左カーブ(下った場合)に上面平らな石が抑えると動く。
支えの石が左に偏っているために動きやすくなっていた。
注意喚起のためピンクリボンを巻き、敷石を補充した。
直ぐに落下する危険もないと判断したが、それ以上処置のし様もなかった。
やがてラストがやってきて一緒に上り、4時ごろ本日の行事は終了となった。
既に雨は止んでいた。

午後からの悪天候にもかかわらず、脚を攣った方が数名いた位で、事故もなく終了できて何よりだった。
終わり良ければ全て良し。めでたしめでたし。


<所要時間>
◎アプローチ:1:33 【移動45’,休み48’】
 自宅発 7:27AM<11’(途中休み1’)>イセ<4‘>N北<5’>(3’)<バス16’>旗の台<約10’>8:16AM頃 本部(四季の里探索など44’)
◎往路:25’ 【移動25’,休み0】
 RW高原駅発 9:00AM<RW 10’>山上駅<15’>9:25頃 九合目
◎九合目:6:35 【移動0,待機 約6:35】
◎復路:1:35 【移動50’,休み45’】
 九合目発4:00PM頃<移動40’>RW山上駅<RW 10’>4:50PM高原駅(約45’)
◎帰路:15’ 【移動15’,休み0】
 高原駅発 5:35PM頃<O車 約15’>5:50PM頃 自宅着
◎合計:10:23 【移動8:15,休み2:08】

<装備>
◎ザック:通常+半ポカリ約2k(約8k?)
◎サイドバッグ:カメラとも約0.4k
◎肩掛けバッグ:弁当・茶約0.4k+紙パック約20(0.1k?) 計約0.5k
◎服装:TRボクサー・BT右足足首サポーター・両足ふくらはぎサポーター・MB KS長袖シャツBK・トレーナーパンツ小・山用ロングパンツGR・asicsトレーナー上着・カジュアルキャップ


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posted by sanjin at 17:01 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

春の南立石公園190409

19年4月9日(火)  曇

<本文>
体調が思わしくなく、山に行けなかったので、10分で行ける近くの南立石公園を散歩した。
公園は今春爛漫でソメイヨシノを始め花の競演!
<01 見事なクスノキ><02 樹木>
01 見事なクスノキDSC05646.JPG
02 樹木DSC05647.JPG

<03 山水><04 春モミジ?>
03 山水DSC05648.JPG
04 春モミジ?DSC05649.JPG

ソメイヨシノは満開を過ぎていた。
<05 ソメイヨシノ(1)><06 ソメイヨシノZU>
05 ソメイヨシノ(1)DSC05650.JPG
06 ソメイヨシノZUDSC05651.JPG

<07 船原山>
07 船原山DSC05654.JPG
芝地越しに船原山。

ほかの種類の桜も見られた。
<08 御衣黄><09 鬱金>
08 御衣黄DSC05657.JPG
09 鬱金DSC05659.JPG

ツツジも2種類。
<10 ツツジ><11 紅ツツジ?>
10 ツツジDSC05660.JPG
11 紅ツツジ?DSC05661.JPG


<12 ソメイヨシノ(2)>
12 ソメイヨシノ(2)DSC05662.JPG
別角度からソメイヨシノ。

いい汗をかいた。

<所要時間>
WST 4:29PM?<1:01>5:30PM RTN //

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posted by sanjin at 20:21 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

乙原〜志高湖190404

19年4月4日(木)  快晴

<プロローグ>
向平山の上り(谷コース)の確定は終わりましたので、今日は乙原から向平山の下山路と小鹿への登路を確定するために出かけました。

<アプローチ>
<01 遊歩道標識>
01 遊歩道標識DSC05602.JPG
冷泉寺の杉乃井分岐から観海寺橋を通ってラクテンチ裏へ。

<02 市街地が覗く><03 ラクテンチ近く>
02 市外地が覗くDSC05603.JPG
03 ラクテンチ近くDSC05604.JPG

<04 桜満開><05 桜と園内>
04桜満開DSC05605.JPG
05 桜と園内DSC05606.JPG


<往路>
全域ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190404乙原〜志高edit.jpg

乙原ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190404乙原edit.jpg

(地図注)ブルーラインは旧ロープウェイ経路

乙原の滝入口から櫛下林道を目指す。
<06乙原の滝入口><07桃の花>
06 乙原の滝入口DSC05607.JPG
07 桃の花DSC05608.JPG

<08 水路と歩道><09 水路を覗く>
08 水路と歩道DSC05609.JPG
09 水路を覗くDSC05610.JPG

途中土砂崩れを修復した跡も見られた。
<10 土石止め><11 土石流上部>
10 土石止めDSC05611.JPG
11 土石流上部DSC05612.JPG

<12 高速橋>
12 高速橋DSC05613.JPG
高速橋の下を通る。

山道に水が流れているところもある。
<13 水の流れ><14水道用地>
13 水の流れDSC05614.JPG
14 水道用地DSC05615.JPG

杉並木や意外に大きな樹木も見られた。
この山道の歴史を示すものだろう。
<15 杉並木><16 杉とクヌギ?>
15 杉並木DSC05617.JPG
16 スギとクヌギ?DSC05619.JPG

<17 志高分岐>
17 志高分岐DSC05620.JPG
やがて志高方面との分岐に差し掛かった。

久しぶりに乙原の滝にも挨拶していこう。
<18 2種類の大木>
18 2種類の大木DSC05622.JPG
滝への途中も大木が目立つ。

やがて道の左右が険しくなる。
<19 険しくなる左右><20 ナイスキャッチ>
19 険しくなる左右DSC05623.JPG
20 ナイスキャッチDSC05624.JPG

滝つぼに下る手前で立ち入り禁止の表示があったので
手前から滝を仰いだ。
何故か苔むしてその間に滝水が落ちていた。
<21 乙原の滝><22 不動明王記念碑>
21 乙原の滝DSC05626.JPG
22 不動明王記念碑DSC05627.JPG

<23 往路を戻る>
23 往路を戻るDSC05628往路を戻る.JPG
引き返すときこの上に石の仏像が何体も安置されている台地があるのを思い出した。
以前はそこから左手の斜面を下る道があり、滝の手前に降りてきた。

地震以後もその下降路は健在だろうか、左手を捜しながら歩いたが、はっきりとは分からない。
もう大分歩いて通り過ぎたと思われたが、踏み跡らしきものがあったのでそこから上ってみた。
<24 上の山道>
24 上の山道に出るDSC05629.JPG
直ぐに上の山道に出たが、志高分岐から余り離れていないように見えた。

山道を上ろうと思ったが、あの崖っぷちの滑りやすい山道はいやだなーと思った。
もっといい道はないものかと、再び踏み跡を辿って上に山中に入った。
<25石垣>
25 石垣DSC05630.JPG
左に岩壁を見て進むと、やがて石垣のある作業道跡らしいところに出た。

そこを左に辿ると、感じのよい道が続いていた。
<26 崩壊地>
26 崩壊地DSC05633.JPG
道は岩壁沿いを右回りに進むとやがて崩壊地に着いた。
その先にも道は続いているようだが、崩壊地を越えることは困難だ。
手前を下るにも傾斜が急過ぎる。
仕方なく戻ることにした。

石垣あたりまで戻り、上の明るいところを目指して上って行った。
笹とアオキの薮が酷くなったので左手に谷を越えようと思った。
何とか谷の右岸近くに達したので上り口を探した。
この上に林道があるのではないかと予想して。
上り口を見つけて上っていくと以外に急傾斜。

やっと上に出るとそこは林道ではなく、尾根の上だった。
この尾根を下るか上るかだが、一寸下りかけて考えた。
下った先が崖上だったらまた上り返すしかない。
それで尾根を登ることにした。
尾根は快適で小さなピークがいくつか待っていて気持ちよい大木も伸びやかに立っている。
<27 尾根上の小ピーク><28 高木>
27 尾根上の小ピークDSC05634.JPG
28 高木DSC05635.JPG

<29 荒れた作業道(左)>
29 荒れた作業道(左)DSC05638.JPG
幾つめかのピークを下ると不意に荒れた作業道跡のようなところに交叉した。

<30 荒れた作業道(右)><31 続く尾根>
30 荒れた作業道(右)DSC05639.JPG
31 続く尾根DSC05640.JPG

もう3時を過ぎていたので、そこで昼食とした。
その後その「林道」を調べてみることにした。出来れば左に行きたかった。
<32 作業道右(行止り)>
32 作用道右行止りDSC05641.JPG
まず右に下ってみたが、直ぐに竹などでブロックして通行止めになっていた。

<33 作業道左(笹薮へ)>
33 作業道左笹薮へDSC05642.JPG
左に上っていくとやがて深い笹薮で終わっていた。

<34 高速橋が覗く>
34 高速橋が覗くDSC05643.JPG
ここは高速橋よりやや北側、立石山近くに当る。

また尾根を登るしかない。
<35 錆びたワイヤー>
35 錆びたワイヤーDSC05645.JPG
最後と思われる途中のピークを過ぎると、ロープウェイの残骸と思われるワイヤーがあった。

鞍部に下りてくると前方やや左手のピークと思われるところに鋼鉄製らしい門構えのような構造物が見られた。
ロープウェイ船原山の施設かと思ったが、すぐに思い出したその終点施設とは違うものだと分かった。
それはロープウェイの中継鉄塔だと判断された。

写真を撮ろうと思ったが、ちょうどメモリー切れになっていた。
電池容量には気をつけていたが、撮影枚数が限度だったとは気づかなかった。
今日唯一の発見だったのに惜しいことをした。
物事はかくも皮肉なものなのか。

構造物の右手に上って、習慣的にまた写真を撮ろうとした。
そこで尾根はほぼ直角に右折して、北方立石山方面に続いている。
ゆるく上って行くと志高乙原林道に出合った。
志高湖ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
190404志高edit.jpg

左に歩いていくが、なかなか分岐に出ない。
やっと分岐に出合ったが、以前見た標識がない。
標識はなくなったのだろうと思い、ここが櫛下林道との出合いだと思って一休みした。

分岐を右に進むと、途中で車止めをした土盛がある。
おや、櫛下林道は廃道になったのかと思った。
先に進むとまたいくつかの分岐と土盛がある。
ノイバラやイチゴなどの棘に刺されながら進むと、左上にガードレールが見られる。
あそこが櫛下林道だと気づいた。

このあたりは間伐のため多くの作業道が造られたのは知っていた。
いつの間にかその中に迷い込んだのだ。
舗装された櫛下林道に戻ると、まさにハイウェイだ。
快適に鞍部の防火帯交叉まで来て、クツヒモを〆直し、志高湖駐車場に下った。

<復路>
BS志高湖畔バス停に着くと、まだ発車時間までには40分近くある。
湖畔を一周することにした。
ゆっくり左回りに辿り、湖岸の台地に立ち寄り、ボート乗り場近くではコイや白鳥にえさをやっている人たちがいる。私もソイジョイをちぎってやった。
バス停に着くとちょうど発車時刻だったが、ふとオルレコースが初期のころと変わっていると聞いていたので、そちらに回ることにした。

オルレコース入口は防火帯入口の左につけられていて、快適な森林歩き。
草原に出て東山小中学校を高巻き、ソーラー基地にぶつかると、それも高巻いて、ほぼ以前と同じところから市道に出た。
草原にはカエデが植栽されている。
名物のメタセコイヤ並木は切り倒されたそうだが、入口と市道の出口近くに何本か見られた。

<帰路>
そこからBS鳥居までは4分、バスの待ち時間が長かったのでロープウェイまで歩くことにした。
ロープウェイに着くとすでに閉門されていて、バスも立ち寄らないので、一つ上のBS旗の台まで歩いた。
5分ほど遅れてやってきたバスに乗って、生目神社で降車、20分ほど歩いて帰宅した。

<エピローグ>
何時ものことながら興味に惹かれて脱線、結局志高湖にたどり着くのがやっとでした。
ただ新しい「発見」もありました。
すでに廃止された立石山駅と船原山駅を結ぶロープウェイ、その中継鉄塔に出合ったことです。
写真を撮りそこなったのですが、林道から容易に入ることができるので、折を見て再訪したいと思います。

<装備>
◎ザック:4.4kg
◎サイドバッグほか:推定2kg
◎服装:右足首サポーター・左右ふくらはぎサポーター・TRボクサーGR・MB長袖BK・フード付長袖・山用ソックス・トレーナーパンツ大・asicsトレーナー上着・カジュアルキャップ・ネットベスト(サブザックの代り)

<所要時間>
◎アプローチ:1:23 【移動1:02,休み21’】
自宅発 10:39AM<25’>杉乃井分岐(荷直し5’)<8’>観海寺橋元(着替え10’)<29’>11:56AM 乙原の滝入口着(6’)
◎往路:4:48 【移動3:55,休み53’】
乙原の滝入口発 12:02PM<19’>志高分岐<9’>乙原の滝(2’)<6’>左取り付く<3‘>上山道<7’>小休(6’)<12’>作業道行止り<56’>尾根に出る<14’>荒れた林道?(昼食27’)<右へ6’>(1’)<左へ8’><尾根を西へ27’>中継塔北<5’>志高乙原林道出合<14’>櫛下林道出合(誤)(休み14’)<26’> 櫛下林道出合(正)<10’>防火帯交叉(3’)<13’>4:50PM 志高P着
◎復路:1:11 【移動1:08,休み3’】
志高P発 4:50PM<3‘>BS志高湖畔<湖畔一周39’>BS志高湖畔(3’)<26オルレ経由’>6:01PM 市道出合着
◎帰路:1:02 【移動53’,休み9’】
市道出合発 6:01PM<4’>BS鳥居(2’)<14’>RW西門<3’>BS旗の台(7’)<13’>BS生目神社前<19’>7:03PM 自宅着
◎合計:8:24 【移動6:58,休み1:26】


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posted by sanjin at 15:22 | Comment(0) | 船原山周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

オンライン地図にGPSデータ表示190324

19年3月24日 (晴)

190328 トップ画面の地図を比較参考のためにオフライン地図に替えました。
190326 画面改定

国土地理院のオンライン地図にGPSデータ等を表示できるようになりました。
(ブラウザによっては表示されないこともあるかもしれません。)
一例を挙げます:タイトルをクリックすると別画面に広域表示します。
表示が不完全な場合には何度か「再読み込み」してください。

<別府八峰トレイル 浜脇〜おじかルート>

img20190328152643165.png
地理院タイルを加工しました


posted by sanjin at 16:48 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする