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2018年11月30日

肝臓MRI検査181114

18年11月14日(金) 晴

採血の後、MRI検査を受けた。
音が騒がしいのでと両耳に防音装置をつけた。
やはりすい臓の管が細くなっているとのこと。
次回は超音波内視鏡で詳しい検査を受けることになった。

血液検査の結果はγGT独高である。値は前回と同じ程度で下がっていないとのこと。
原因は未だ分っていないとのこと。
先生:「サプリメントを止めてみますか。」
3種類摂っていたので、
私:「一番後で始めたのを止めればいいですか。」
先生:「全部です。」
私:「はい。」

半信半疑で止めたところ、効果は直ぐに現れた。
(1) 一日中続いていた眠気が薄らいだ。
(2) 睡眠時間が短くなった。
の二つが先ず現れた効果だ。

何故だろう。
多分サプリメントの効果が感じられるのは始めの2,3日、長くて1週間。
勧められるままに続けたのがいけなかったのだろう。
続けるのはメーカーの営業の都合であって、決して使用者のためではないと判断される。

次回は心臓のカテーテル検査だ。多少のリスクがあるらしい。
お任せするしかないな。

スケジュール WST 9:57AM / SBH 10:03頃 / 採血2本・MRI検査(~11:00) / 待合せ・面談・会計(~12:25) / 12:30PM頃RTN //

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2018年11月14日

別府八峰トレイルV0.2・181114

18年11月14日(水)

11/28船底林道調査へのリンクを追加しました。
11/17トレイルの画像を変更しました。(全域図をアップし直したら回復しました)


別府八峰トレイルのカテゴリ(過去記事を含む)はこちらにあります:
別府八峰トレイル

一昨年4月の熊本地震でメインルートは大きな被害を受け、以後鞍ヶ戸・内山方面は近づけませんでした。
他のサイトから由布・鶴見山域の登山規制情報が次のように今年9月13日を以って緩和されたことを知りました。
由布岳・鶴見岳及び九重連山登山規制情報
これにより八峰トレイルも一部変更することが可能になりました。
緩和された区間は船底新道・船底から内山を経て塚原越に至る区間です。

一方最初の向平山〜小鹿山・船原山辺りは今年は当方の都合により整備を見送ることにしました。
向平山に上らないため鮎返しゲートを通る必要がないため、浜脇トンネルを抜けて広い県道・別府挟間線を上り、隠山入口を右に入り、高速下を抜けて少年自然の家「おじか」に出ることが出来ます。
向平山登山道の開通までこちらをメインロードとします。
これにより一応八峰トレイルは繋がりました。

さらに呼称も一部変更しました。
今までアプローチとしていたロード部分は新たに「メインロード」と呼ぶこととします。
またメインルートとしていた部分は「メイントレイル」とします。
メインロードとメイントレイルを繋いだものが八峰トレイルのメインルートとなります。

メインロードは浜脇起終点から鳥居まではロード主体、それ以後湯山まではトレイル主体、それ以後小坂起終点まではロード主体となります。

小鹿山については従来の登山道を利用します。
起終点は別府一周遊歩道ルートに合わせて、東別府駅⇒「浜脇起終点」に移動、胡麻が坂⇒「小坂起終点」と改称しました。
浜脇から鳥居まではロード主体、それ以後湯山まではトレイル主体、それ以後小坂起終点まではロード主体となります。

ルート図は以下の通りです。
別府八峰トレイル全域V0.2(クリッカブル)(電子国土・カシミール3D使用)



今回は変更になった区間について、紹介致します。
<@浜脇起終点〜小鹿山>
東別府駅から案内します。
浜脇トンネルを徒歩で通るコースは分りにくいので案内図を添えます。

<浜脇トンネル附近案内図(地理院地図・カシミール3D使用)>
浜脇トンネル.png

東別府駅の階段を下りて、右に向かいますと―
<01 東別府駅><02 駅の石段を下って右へ>
01 東別府駅.jpg
02 東別府駅の石段を下って右へ.jpg

<03 山家區近道入口>
03 山家區近道」入口.jpg
―直ぐ右手の電柱の先に「山家區近道」の石柱があります。
手前には「別府一周遊歩道ルート・浜脇起終点」の案内板があります。

ここから別府八方トレイルが始まります。
右折して近道に入ります。

近道はJRの下を潜る低い通路で左に側溝があり、進むに連れて更に低くなります。
そこを抜け2つの十字路を直進気味に進むと、道は左寄りに上り、変則十字路に出合います。
右手に「別府遊歩道ルート」の案内板があります。

右折して進むと直ぐにトンネルに進む高架道路が見えてきます。
最初の降り口はやり過ごし、次の右手の上り口の左に付いている歩道を上がります。
<04 浜脇TN東下り口><05 浜脇TN東上り口>
04 浜脇トンネル東下り口.jpg
05 浜脇トンネル東上り口.jpg

やがて前方に横断歩道が見えてきます。車に注意して右に渡ります。
渡ると直ぐに右に進みます。
<06 横断歩道><07 歩道をUターン>
06 横断歩道.jpg
07 歩道をUターン.jpg

<08 浜脇TN東口>
08 浜脇トンネル東口.jpg
前方に長さ267mの浜脇トンネルの東口が見えてきます。

4分程で西口に出ます。浜脇起終点からここまで約0.7km・15分です。
前方に県道51号線の本線との交差点です。
右手の横断歩道を渡って左に上ります。
<09 浜脇TN西口><10 県道51号線横断>
09 浜脇トンネル西口.png
10 県道51号線横断.jpg


トンネルを出て0.6km・13分ほど進むと右に隠山方面への分岐があります。
<11 隠山分岐>
11 隠山分岐.jpg
分岐を右に進み、隠山・柳の集落を抜けます。

<12 橋は渡らず直進>
12 橋は渡らず直進.jpg
最初の右手の橋は鍋集落に向かうもので、ここは直進。

<13 Y分岐は右へ>
13 直ぐ次のY字分岐は右へ.jpg
直ぐ上のY分岐は右へ上ります。

<14 右手に橋を渡る>
14 右手に橋を渡る.jpg
少し上で右に橋を渡ります。

<15 左に橋を渡る>
15 左に橋を渡る.jpg
更に少し上の橋は左に渡ります。

公民館を右に見て、美しい家並みを抜けると道は高速道に沿うようになります。
<16 右手に公民館><17高速道に沿って進む>
16 公民館を右に見て.jpg
17 高速道に沿う道となる.jpg

一旦右に大きく回り込んで、高速道を潜ります。
<18 右に回りこむ><19 高速道を潜る>
18 大きく右に回り込む.jpg
19 高速道を潜る.jpg

高速道を抜けると、次第に傾斜が増し、道は何度か左右に蛇行を繰り返します。
坂を上り切ると、浅い盆地状の平地となり、右手には広い畑地が広がり、左には細長い池があります。
<20 右手に広い畑地><21 左は池>
20 右手に広い畑地.jpg
21 左は池.jpg

その先でのヘアピンカーブを右に抜けると、道はほぼ直線状に緩斜面を上ってゆき、やがてT字路に出合います。
T字路に出て左へ進むと、直ぐ先にト字分岐が見えます。
<22 T字路を左へ><23 右手にト字分岐>
22 T字路を左へ.jpg
23 右手にト字分岐.jpg

<24 「おじか」入口>
24 「おじか」入口.jpg
分岐を右に入ると少年自然の家「おじか」の入口です。

先に進みますと、行く手に「おじか」の建物が見え、右手に広いグラウンドがあります。建物の手前を右に進みますと駐車場に着きます。
そこが小鹿山の登山口になります。
隠山分岐からここまで約4.9km・1時間40分です。

ここから小鹿山に取付き、約0.6km・30分で山頂に辿り着きます。
浜脇起終点からここまで約6.9km・2時間40分です。
ここは本来の予定の第2ピークに当ります。

<A小鹿山〜志高湖〜権現社>
船原山からの下山路が良くないため付替えたいのですが、まだ完成していません。
そのため小鹿山から降りたら柳原と船原山を省いて鶴見岳に向かいます。
志高湖に降りる手前の防火帯との分岐(志高分岐1)を左に降りて湖岸沿いの道に入ります。
出合は右へ、湖水を左に見て進みます。

駐車場から下る道に出合うとロードに出ます。
バス停のある三叉路を右へ、鳥居交差点に向かいます。
信号に従って横断歩道を渡って鳥居を潜ったところが鳥居登山口です。
石段を上ると車道に出ます。
あるいは横断歩道を渡って左に進むと直ぐ鳥居バス停があり、その先の鳥居の右手の車道を上っても上で出合います。

その上の左カーブの先で右手にトレイルが上っていますが、途中から荒れているので利用しないほうが良いです。
カーブしながら上る車道は「落石注意」の看板が出ている区間があります。
そこで休憩など取らずに注意して通過して下さい。
やがて右手に広い権現社駐車場が見え、その先で舗装が切れます。

車道自体は直進して権現社への石段の下辺りまで続いていて一気登山道に合流しますが、メインルートとしては駐車場先の左手から入る「神輿道」のゲートを入ります。
その舗装路を上って少し下ると権現社の境内に着きます。
小鹿山から権現社まで約4.7km・1時間25分です。

<D・E鶴見岳〜船底新道〜内山〜塚原越>
船底新道については地震の起こった年の夏に調査に入りました。
船底新道調査160821
可也荒れた部分もありましたが、今では倒木の小枝も枯れ、落石も落ち着いたと思われます。
ただ雨天や荒天時は避けた方が良いでしょう。戻る

登山規制情報では鞍ヶ戸V峰を通る縦走路が「通行不能」となっていますが、船底新道途中の「花の台分岐」から入れば、自己責任となりますがピークまでは行けそうです。
ただその先は崩壊地がありますので立ち入らないで下さい。
花の台から見えるV峰の崩壊は地震より以前のもので、そのとき登山道は崩壊地を避けるように付け替えられました。
地震による新たな崩壊は認められません。

船底から内山への上りは、部分的に地割れや崩落があるようで、最近の報告ではとても歩きにくいと言うことでした。
また難を避けて右に行き過ぎないように注意が必要とのことです。
大規模な崩壊地に近いからです。

内山山頂から先は楽しいハイキングコースのようです。
ただ塚原越が近づく辺りから、右(東)側が大きく崩壊しているため、何箇所か固定ロープが設置されています。
塚原越に着くまでは気を抜かないようにご注意ください。
鶴見山頂から塚原越まで約5.5km・3時間です。

<メインルートのデータ>
メインルートの各区間の距離・累積標高差・推定時間は以下の通りです。
データは平地歩行速度4km/時としてカシミール3Dのグラフ機能を参考にしました。












別府八峰トレイルV0.2 メインルート
距離と時間(参考:カシミール3D・グラフ機能)
区 間水平距離累積+標高差累積―標高差推定時間備 考
kmmm 時:分単 位
@浜脇起終点〜小鹿山 6.947 758 34 2:40ロード主体
A小鹿山〜権現社 4.735 242 2161:25トレイル主体
B権現社〜鶴見山頂 2.181 624 71:35トレイル
C鶴見山頂〜内山 3.573 479 578 2:15トレイル
D内山〜塚原越 1.922 22 370 0:35トレイル
E塚原越〜高平山 2.312 163 249 0:45トレイル
F高平山〜十文字原 4.456 123 505 1:15ロード主体
G十文字原〜小坂起終点 6.082 6 402 1:20ロード
合 計32.3082417236111:50


メインルートの主なポイント
浜脇起終点・山家區歩道入口・浜脇トンネル入口・同出口・隠山分岐・おじか・小鹿山・志高湖分岐1・鳥居・権現社・林道出合・南平台分岐・一気登山道分岐・鶴見山頂・馬の背・西の窪・船底新道分岐・船底・内山・塚原越・狸峠・高平山・防火帯分岐・山道入口・湯山BS・十文字原BS・内かまど橋南三叉路・APU・森交差点・森入口・小坂池・八坂神社・小坂起終点


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posted by sanjin at 18:03 | Comment(4) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

南平台181022

日時:18年10月11日(月)  天候:晴

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
181022南平台edit.jpg


今日の好天下に猪の瀬戸湿原の写真を取るために南平台に登った。
無理をしないようにゆっくりと上ろう。
紅葉の具合も見てみたい。
バスで鳥居まで行き、そこから神輿道経由で上っていく。
<01 丸太ベンチ>
01 丸太ベンチDSC05235.JPG
Q地点直ぐ上で倒木の丸太があったので、移動してベンチに使えるように置き直した。
ご使用の際は安定性を確かめて下さい。


<02 気温12℃>
02 気温12℃DSC05238.JPG
S地点手前にある温度計は登山には快適な季節となったことを示していた。

<03 U字木>
03 U字木DSC05240.JPG
南平台分岐にはユニークなU字のクヌギの木がある。

この木の由来は数十年前の台風に始まる:
台風の強風で横倒しとなった木は途中の小岩を始点として根を伸ばした。
その先は枯れたが、小岩の上からは幹が立ち上がり、また元の根元からも幹が立ち上がり今のようなU字のベンチを作り上げた。ここに来る度に傷ついても逞しく蘇った木の底力と、登山者の役に立とうとするかのような優しさに感動する。
ここで小休して左南平台方面に向かう。
<04 シカの食害>
04 シカの食材DSC05241.JPG
リョウブだろうか。幹が剥がれている。剥がれている部分の高さからシカの食害と思われる。

<05 紅葉>
05 紅葉DSC05242.JPG
山道が上りになると左手に美しい紅葉が見られる。
モミジではないようだ。


<06踊石>
06 踊石DSC05245.JPG
少しずつ高度を上げ、途中悪路を通るが、踊石を仰ぎ見る地点まで来るとホッとする。

<07 城島新道案内>
07 城島新道分岐DSC05246.JPG
踊石の南側には城島新道の案内板があるが、今ははっきりしたコースは残っていない。
不用意に踏み込まないように注意して下さい。


<08 散り敷く紅葉>
08 散り敷く紅葉DSC05247.JPG
南平台の登りに掛かり、斜面の上の要注意箇所を過ぎると、数年前湯沢山系で見たような一面の紅葉の絨毯が迎えてくれる。

<09 気持ちの良い山道>
09 気持ちの良い山道DSC05249.JPG
森を抜けると気持ちの良い山道が延びている。

<10 ぼちぼち右折点だが>
10 ぼちぼち右折点だがDSC05250.JPG
右折点が近いはずだがどうも様子が違う。
夏の台風と大雨で山肌が荒れたのだろう。

見当をつけて上るが先の見通しが付かないので、上に上ると山道が見つかった。
戻ってみると途中から道を付替えているようだ。
上り返して後は然して荒れていない山道を登り南平台に付いた。
<11 リンドウ>
11 リンドウDSC05251.JPG
美しい青色が白っぽく映ってしまった。

<12 ヤマラッキョウ>
12 ヤマラッキョウDSC05252.JPG
日差しの中では発色が難しい。

<13 鶴見岳の紅葉>
13 鶴見岳の紅葉DSC05253.JPG
振返ると鶴見岳西面もなかなかの色付き。

昼前に山頂に着いて、猪の瀬戸湿原と周囲の景色を撮影した。
今日は空気の透明度もまずまずで遠くまで見通せた。
<14 猪の瀬戸湿原全景>
14 猪の瀬戸湿原全景DSC01203.JPG

<15 九重山系><16 祖母傾山系>
15 九重山系DSC01211.JPG
16 祖母傾山系DSC01212.JPG

<17 由布岳の紅葉><18 城島高原パーク>
17 由布岳の紅葉DSC01213.JPG
18 城島高原パークDSC01215.JPG

<19 志高湖とソーラー><20 志高湖と小鹿山>
19 志高湖とソーラーDSC01217.JPG
20 志高湖と小鹿山DSC01218.JPG

<21 高崎山方面><22 貞観台附近>
21 高崎山方面DSC01219.JPG
22 貞観台附近DSC01223.JPG

<23 馬の背附近><24 鞍ヶ戸T峰>
23 馬の背附近DSC01224.JPG
24 鞍ヶ戸T峰DSC01225.JPG

鞍ヶ戸が安定するのはもう少し先のことか。
昼食後一休みして下りに掛かる。
<25 塞がれた山道>
25 塞がれた山道DSC05262.JPG
山道の様子を調べてみると、上る際にミヤマキリシマの枝が張り出したための本来の右折点まで進めず、途中からショートカットしていることが分った。

実際にはショートカットを使うようになったので、ミヤマキリシマが張り出したのかもしれない。
何れにしても春には通れたので、それ以後のことと思われる。
森に入る少し手前、ウリハダカエデの紅葉が美しい。紅葉が進みすぎたものもある。
<26 ウリハダカエデの紅葉@><27 ウリハダカエデの紅葉A>
26 ウリハダカエデの紅葉@DSC05263.jpg
27 ウリハダカエデの紅葉ADSC05266.JPG

<28 踊石からの下り>
28 踊石からの下り DSC05267.JPG
踊石からしばらく歩きにくい下りが続く。

<29 快適な平道>
29 快適な平道DSC05268.JPG
平道に出るとほっとする。

<30 美しい山道>
30 美しい山道DSC05269.JPG
うっとりする様なところを通る。

<31 気温13℃>
31 気温13℃DSC05271.JPG
温度計の示度はほとんど変っていない。

バスの発車時刻を調べて、歩く速度を調整した甲斐あって、余り待たずにゆふりんに乗車できた。
<32 鳥居BS時刻表><33 鳥居ゆふりん時刻表>
32 鳥居BS時刻表DSC05272.JPG
33 鳥居BSゆふりん時刻表 DSC05273.JPG

往路を戻り、3時過ぎに帰宅。早く帰れてうれしい。


<所要時間>
◎アプローチ:1:02 【移動43',休み19'】
自宅発 7:50AM<FMT弁8'>RTN(3')RST<11'>イセ<5'>YB(1')<3'>T下(2')<4'>自前BS(6')<ゆふりん12'>8:45AM鳥居P着(7')
◎往路:2:56 【移動2:02,休み54'】
鳥居発 8:52AM<16'>権現P(19')<9'(内休み1')>権現社<4'>上段(1')<3'>P<7'>上台(6')<2'>(仮ベンチ作成3')<4'>林道<5'>R<6'>温度計<3'>S<3'>南平分岐(11')<14'>小休(7')<12'>踊石(6')<35'>11:48AM 南平台着
◎南平台:1:04 【移動0,休み1:04】
◎復路:1:40 【移動1:28,休み12'】
南平台発 12:52PM<22'>踊石<20'>南平分岐(9')<3'>温度計<10'>林道<21'>権現P<12'>2:29PM 鳥居BS着(3')
◎帰路:32' 【移動32',休み0】
鳥居BS発 2:32PM<ゆふりん11'>自前BS<4'>T下<3'>YB<4'>イセ<9'>NB<1'>3:04PM 自宅着
◎合計:7:14 【移動4:45,休み2:29】

<装備>
◎ザック:moutain dax:soker28(ストームクルーザー上下・救急セット・タオル・弁当・お茶350ml)
◎サイドバッグ:モンベル山用
◎服装:TRボクサーGR・吸汗速乾長袖GR・トレーナーパンツ厚・カジュアル長袖シャツ・カジュアルソックスGR短・モンベルハットDG・シリオトレッキング
◎その他:半ポ500ml×2・トレッキングポール


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posted by sanjin at 17:40 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

トレランシューズ

日時:18年10月26日(金)  天候:晴のち曇のち雨

アマゾンでトレランシューズを購入した。
SalomonのS/Lab Sense6

<01上から><02 横と底>
01 上DSC05277.JPG
02 底&横DSC05276.JPG


今年鶴見岳一気登山に来られた時
インヤンさんがご自分が履いているトレランシューズの特徴を説明してくれた。
つま先が柔らかく、ヒールの先が丸いことと軽さを強調された。
サイズも丁度でよいとのこと。

ヒールから接地して、つま先から離す私の歩き方に合うと思った。
それにソールパターンから想像されるグリップのよさにも期待した。

インヤンさんが履いているものと同じメーカーの同種のものをアマゾンで見つけた。
良く説明を読んで納得して購入した。

トレランはしないがトレイルウォークに使うため、日常のウォーキングで慣らしていきたい。

受取った当日の今月10日に早速ウォーキングに使ってみたが、案の定とても歩き易く軽い。
タイムも7%ほど向上した。

ヒールからソールへ滑らかに足を運んでくれる。
またソールも厚いのでクッションも良い。

グリップが非常に良く、Vibramのように濡れた鉄板の上で滑る―ことはないだろうと思われる。
小雨の日に試してみよう。−2日後に雨後に試してみたが、下水蓋の鉄板の上でもビクともしない。

ビブラムやステルスになれている私にとって新たな世界だ。
それにソールの固い靴で散々足を痛めた。

またステルスはMさんが言われた通り、限界を超えるといきなり「ツルーッ」と滑って怪我をしたのだが、
こちらは少しは粘りを発揮してくれることにも期待したい。
注意は必要だが、場所を選ばずウォーキングできることはうれしい。

しばらくは今までとは筋肉の使い方が異なるため脚が疲れるが、慣れてからが楽しみだ。


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posted by sanjin at 19:36 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受診

日時:18年10月26日(金)  天候:晴

181103訂正MRT⇒MRI訂正箇所へ

先月25-26日の祖母山詣でで頚椎の症状が軽症化したので、懸案を解決しようと思った。

先月21日にSBHに胃痛で受診したとき、血液検査と胃カメラ検査をしたが、胃には異常はないとのことで一安心。
胃痛の原因は夏場に炭酸水を飲みすぎたことだろうか

しかし後で血液検査の結果を見るとγGTの数値が異常に高い。
ネットで調べてみるとその他肝臓関係の数値にいくつか高いものだある。
また時々歩行中に意識を失う問題にも決着をつけよう。
それで今月に入ってSBHに出かけた。

しかしその日は肝臓を見る先生はいないとのことで、循環器内科に行くようにと勧められた。
そこで受けたエコー検査などで不整脈と僧帽弁?の閉鎖不全があるようだと言われる。

だが意識を失うこととの関係は分からないそうだ。
詳しく調べたいのでカテーテル検査を受けることを勧められた。
検査入院の必要があり、多少のリスクはあるがそれに代る方法はないとのこと。

一旦は肝臓検査予定の数日後に入院の手続きをしたのだが、検査は意外に疲れた。
何しろ血液検査にサンプルを3本も採られたので。

また今月はやることが一杯あったな。
それで検査入院は延期することにした。

肝臓の方は今月15日にCT検査を受けたのだが、特に異常は認められないが、すい臓が少し拡張しているようだが心配は要らないと言われた。
しかし念のために来月中旬にもう一度血液検査とMRI検査を受けることになった。(γGT高値の推移を知りたいものだ)戻る

また17日に循環器科の入院の打合せに行って、検査入院は来月下旬にして頂いた。
こちらも片付けの時間稼ぎのためだ。

チャンス到来。
登山も猪の瀬戸も程ほどにして、しばらくは身の回りを片付けよう。
こんな機会でもないといつまで経っても片付かない。


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posted by sanjin at 15:37 | Comment(0) | 登山随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする