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2018年06月04日

由布岳山開き・雨乞岳林道180513


18年5月13日(日)  曇のち時々雨

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ3trim.jpg


今日は由布岳山開きの日。
バスで年配の女性が一緒に上りましょうと言われた。
天候は曇で、直ぐに雨模様になった。

記念品配布は雨のため繰上げになったとかで、着いたときは既に済んでいた。
「大きいのならあります」とのことだが、合わないのをもらっても仕方がないのでお断りした。

遭対協の知人MSさんが来ていた。
MSさんが今日の記念品を、お断りしたのだが譲ってくれた。
今年はキャップではなく、ブルーのハットであった。
早速被って出かけることにした。

もう1人見覚えのある顔の人がいるのだが…思い出したKKさん?―「そうです。」
「長年会っていなかったので、年季が入っていて分らなかった」と言った。

今日は久しぶりにトン汁を頂きたいので、合野越までの往復とした。
<01. 頑張る木>
01. 頑張る木DSC04956.JPG
途中でバスで知り合った年配の女性に追いつき、付き添って上下した。
<02. 登山道><03. 飯盛ヶ城山腹>
02. 登山道DSC04958.JPG
03. 飯盛ヶ城へのスロープDSC04962.JPG

草原を下っていると11時前なのにトン汁はもう配り始めている模様。
<04. 山開き祭会場俯瞰><05. 山開き祭幕>
04. 山開き祭会場俯瞰DSC04963.JPG
05. 山開き祭幕DSC04964.JPG

こちらも雨模様で繰り上げているのだろう。
トン汁の行列に加わるとMFさんも来られていた。

久々のトン汁はとても美味しかった。
早く降りた甲斐があった。

トン汁でエネルギー補給が出来たので、さあ雨乞に向けて出発だ。
<06. 横顔>
06. 横顔DSC04965.JPG
県道11号線を由布院方面に下り、雨乞岳林道の上りに掛かる。
すこし上ると人の横顔に見える岩があった。


<07. 水田の輝き>
07. 水田の輝きDSC04967.JPG
右下には由布院盆地の展望が広がる。
小雨の中盆地には白い部分が広がっている。
一部大きな建物の屋根もあるが、大部分は水張田(みはりだ)だ。
雨に煙って幻想的。


<08. 由布岳展望>
08. 由布岳展望 DSC04968.JPG
後ろには雲が懸った由布岳
道がカーブを始める辺り、山道が上ってくるところがあった。
後で調べてみると、由布院からここに上るのに使えそうだと分る。
いつか辿ってみよう。


道が平坦になると雨乞岳(本)林道の長さを示す標識があった。
「本」というのは支線もあるからだろう。
<09. 伸びる林道><10. 長さ表示>
09. 伸びる林道DSC04969.JPG
10. 長さ表示DSC04970.JPG

それから直ぐに左手に雨乞牧場の入口。

倉木山登山口に入る道の手前左手に駐車スペースがあった。
倉木山に登る人の便宜の為だろう。

<11. 青梅台越しの由布岳>
11. 青梅台越しの由布岳DSC04972.JPG
雨乞牧場の内部には綺麗な草原が広がっている。
湿原的なところもある。


可也歩いた頃やっと左側に分岐が現れた。
分岐には「雨乞岳林道詰所」の案内標があった。
分岐の方に矢印があるだけで距離は示していない。
<12. 詰所案内><13. ズームアップ>
12. 詰所案内DSC04973.JPG
13.  詰所案内trim DSC04973.jpg

あとでこの分岐を入ることにして、まず住宅地図で見つけた「雨乞橋」まで行ってみることにした。
緩い上りが意外に長い。空腹のせいもある。
<14. 作業道竣工記念碑>
14. 作業道竣功記念碑DSC04974.JPG
途中「江頭作業道」の記念碑があった。
先年見たときは開いていた道も今はネットで塞がれている。
伐採さていていたので多分交換植林も行われ、獣害防止のためだろう。


<15. 雨乞橋>
15. 雨乞橋DSC04975.JPG
やっと着いた雨乞橋は橋柱に橋の名と川の名「あまごいがわ」が表示されていた。
<16. 橋の名><17. 川の名>
16. 橋の名DSC04976.JPG
17. 川の名DSC04977.JPG

多くの谷があって大抵は暗渠になっているが、ここだけ橋があるのは何故だろうか。
谷が深くて工事が難しいからか、水量が多いからか。

<18. ツクシヤブウツギ>
18. ツクシヤブウツギDSC04979.JPG
帰り、橋の手前左手に見たツクシヤブウツギが鮮やかだった。
帰りは意外に早く分岐に着いた。
<19. 第1分岐>
19. 第1分岐DSC04980.JPG
予定の分岐を入り、休めそうな場所を探した。
「詰所」の軒でも借りられるかな―何処にあるのだろうか。


美しい森の中に林道は続く。
<20. 美しい森><21. 右手の杉林>
20. 美しい森DSC04982.JPG
21. 右手の杉林DSC04983.JPG

GPSが鳴って分岐があることを示すが、それらしい道は見えない。
ちょっと先の牧場の入口のようなところの前が芝生状になっていたのでそこで一休み。
<22. ここを入る>
22. ここを入るDSC04984.JPG
それにしても分岐は何処?荷を降ろして少し戻ってみると、GPSのサインがあった辺りに赤い目印があった。
少し奥にも。ああここを入るのか。


お結びを一つ食べて一休みの後、そこから入って行った。
直ぐ小谷に下ってそこを渡ると、やや幅の広い道にピンクテープが続いている。
道は深い谷の左側で終りになっていて、大木の右を回り込んでいくと、立派な建物があった。
<23. 雨乞岳詰所?><24. 大木>
23. 雨乞岳詰所?DSC04985.JPG
24. 大木DSC04989.JPG

焼却炉もあり、作業機械も置かれている。
これが詰所か。詰所というよりは住宅という感じだ。
広い庭があり、2種類の大木を配し、花木もある。
森林作業者が寛ぐための施設だとしたら、なかなかセンスがいい。

右手に広い道が上って左に曲がる。
<25. 広い道に出た><26. 左に曲がる>
25. 広い道に出たDSC04990.JPG
26. 左に曲がるDSC04991.JPG

すると左手に作業所のような建物がいく棟かあり、農業用のバスケットが積まれている。
右手は畑?いやこんなところで野菜などを作るだろうか。ここは植林地なのだろう。
<27. 雨乞岳4号集材路>
27. 雨乞岳4号集材路DSC04992.jpg
さらに進むと「4号集材路」の標識。
もう集材作業は終り、植林作業に掛かっているのだろう。

材木は積まれていないので、既に搬出されたのだと思われる。
「集材路」を通って。

それでは集材路を辿ってみよう。
地図上では道は大方行止りになっていて、トラックも通れそうな道はゴルフ場沿いに至る道しかあるまい。

<28. 集材路風景>
28. 集材路風景DSC04994.JPG
そのように見当をつけて集材路を上っていく。

<29. 集材路ゲート>
29. 集材路ゲートDSC04996.JPG
だいぶ先で行く手には鎖のゲートがあり、左のトレイルに導かれる。

集材路は既に締め切られたのだろうか。

トレイルは直ぐに幅の広い道になり、右に下る分岐を分けてさらに上っていくと、
道は曲折してやがて左側は多分水口山の山際になった。
間もなくガマズミの木の先の谷の手前で不意に行き止まった。
<30. ガマズミ><31. 行止り>
30. ガマズミ?DSC04997.JPG
31. 行止りDSC04998.JPG

右手遥か下に白い花をつけた高い木が目立つ。

直前の分岐を下ることにした。
その分岐は期待薄だと思っていたが、下って行くとピンクテープも付いているので進んで行った。
草付きの下りは歩き易い。
<32. 分岐><33. 快適な下り>
32. 分岐DSC05000.JPG
33. 快適な下りDSC05001.JPG

<34. ネムノキの幼木><35. 道は細くなる>
34. ネムノキの幼木DSC05002.JPG
35. 道は細くなるDSC05003.JPG

<36. ハクサンボク?>
36. ハクサンボク?DSC05004.JPG

上で見た高木の根元に差し掛かった。
花がガマズミに似た木の名は後で調べたところ、ハクサンボクらしい。


<37. 堺の仏像>
37. 堺の仏像DSC05006.JPG
涸谷を渡り、フェンスの外側の草付を辿ると、正面に岩があり、その前に2対の仏像が安置されていた。
その上には「堺」の文字が彫られている。
何の堺か。土地の境界の意味か。
(この近くに「堺」の地名があるのでそれだろう)

仏像の直ぐ右側は谷で、谷中にテープもあり、その先の上に道のようなものも見える。
しかし谷はゴロ石で覆われていて、その上部は深い藪。
とても入れるところではない。

左は山際で、仏像左のテープはこちらに導いているのだろう。
良く見るとちょっと上れば、上の道に回り込めそうだ。

<38. 道は続く>
38. 道は続くDSC05007.JPG
予想通り回り込んで、ちょっとした岩を越えるとちゃんとした道に出た。

道はやがて草付きとなり、車を回せるほど広くなったところを過ぎると、ゴルフ場の境界沿いの道になった。

下って行くと、右手に以前は積み上げられていた伐採潅木は今は見えず、ゴルフボールを2つ拾った。
ゴルフ場の中のカートの人に声を掛けてボールを投げたが、興味を示さなかった。

T字路に来た。
以前はここを左折して、ゴルフ場の縁を苦労して回ったのだったが、
今日は右折して、「合の原」に向かう。

合の原への左分岐に差し掛かったが、ここではGPSは鳴らない。
(実は少し前で鳴ったので電池交換のサインと思って交換したのだが、分岐のサインだったのか。)
しかし立派なコンクリート道が分岐しているので、ここを左折することにした。

<39. 合の原の水田>
39. 合の原の水田DSC05008.JPG
直ぐ立派な農家が現れ、その下には棚田の水張田が続く。

<40. 地籍図根三角点>
40. 地籍図根三角点DSC05009.JPG
下って行くと、おや?こんなところに「地籍図根三角点」。
<41. 合の原BS>
41. 合の原バス停DSC05010.JPG
そのまま下って合の原BS。
今はバスは運行されていない。
乗合タクシーの実証運行中と書いてある。
(33)柚の木線、(34)堺線の運行休止について(p27, p46)



左折して城島に向かい、城島集落を通って安楽寺へ。
鐘突き堂の軒を借りて遅い昼食。

本道前でお礼の合掌。
ここの入口の階段で休んだら良かったなあ。

<42. 安楽寺>
42. 安楽寺DSC05011.JPG
表に出ると寺の名を示す石碑の左に深い意味の歌―蓮の花になりたいものだ。

<43. シダレザクラ>
43. シダレザクラDSC05012.JPG
名物のシダレザクラは既に葉桜。

鳥居に向かう。
途中大規模な道路工事の途中。
路肩から下は可也の落差があるので堅固な擁壁を築くのだろう。

<44. ムラサキツメクサ>
44. ムラサキツメクサtrim DSC05013.jpg
鳥居への上り、路傍に大きな金平糖の様なムラサキツメクサの花。
鳥居BSに着くが、次の便まで30分以上。とても待てない。
ロープウェイまで歩いて下る。
<45. ろせん案内図>
45. ろせん案内図50%DSC05015.jpg
待ち時間は20分以上あるが、雨の中これ以上歩く気にはなれない。

駅行きはやり過ごし、ゆふりんで自衛隊前へ。
そこから自宅までは下り一辺倒。
今日はこれで充分だ。


<装備>
◎ザック:5.5kg(GPS・TP含む)
◎サイドバッグ:1.1kg(カメラCyber-shot含む)
◎服装:TRボクサーDG・山用ソックス(右・土踏まずホルダー)・KS長袖BK?・カジュアルパンツ厚手・カジュアル長袖上着・汗取りヘッドカバー・カジュアルキャップ・(アシックストレーナー上着)

<所要時間>
◎アプローチ:1:28 【歩行22’,バス25’, 休み41’】
自宅発 7:58AM<26’(内休み4’)>自衛隊前BS(7’)<ゆふりん25’>8:56AM 由布登山口BS着(30’)
◎合野越:2:04 【歩行1:15,休み49’】
由布登山口発 9:26AM<40’>合野越(19’)<35’>11:00AM 由布登山口着(トン汁30’)
◎雨乞岳林道:4:50 【歩行3:58,休み52’】
由布登山口発 11:30AM<5’>雨乞林道分岐<1:08’>支線分岐<16’>雨乞橋UT<11’>支線分岐<15’>(20’)小休<6’>詰所?<4号集材路経由22’>分岐<行止り往復19’>分岐<ゴルフ場境界経由46’>合の原分岐1<30’>3:48PM 安楽寺着(昼食32’)
◎帰路:1:56 【歩行1:27,バス8’, 休み21’】
安楽寺発 4:20PM<車道歩き1:05>RW高原駅(21’)<ゆふりん8’>自衛隊前BS<歩き22’>6:16PM 自宅着
◎合計:10:18 【歩行7:02,バス33’, 休み2:43】


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2018年06月02日

ルート探索:向平山・吉備山180504

18年5月4日(金)  晴

(注) 何故か今のところリンクは繋がりません。理由を調べています。 ←解消(6/2) 説明

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
赤線は今日の・緑線は前回の・明緑線は一昨年のルート
ルートマップ:向平山・吉備山.jpg


<向平山探索>
前回Mさんと一緒に向平山〜小鹿山を探索した。
準備不足でルート確定は出来なかった。
ルート探索:向平山・小鹿山180318(UD: 18 5/31):参照

今回は雪辱の積りで出かけた。
GPSにいくつかのポイントとルートをアップした。
朝5時前に起きて準備したが、何時ものことで不手際があり、出発は9時。
<01. 伐採地><02. 鮎返ゲート下>
01. 伐採地DSC04925.JPG
02. 鮎返ゲート下DSC04929.JPG

<03. ゲート右のフェンス>
03. ゲート右のフェンスDSC04931.JPG
しかし体調は良く、1時間半ほどで鮎返ゲートに到着。

準備を整えて作業道に入る。
<04. 作業道入口><05. ツクシヤブウツギ>
04. 作業道入口DSC04932.JPG
05. ツクシヤブウツギDSC04933.JPG

<06. 目印岩>
06. 目印岩DSC04934.JPG
目印岩の先を右に入る。
右手は広い谷。

道は石ころと杉の葉が散乱。
<07. 堰堤下広場>
07. 堰堤下広場近くDSC04935.JPG
下り気味に進み、途中から左カーブしながら上りになり、間もなく堰堤下の広場に着く。

<08. 杣道>
08. 杣道DSC04936.JPG
第2堰堤下から杣道沿いに谷左岸を辿り、途中から右寄りに上る。
第1支谷に差し掛かると下りやすいところから谷に降りる。
<09. ヤマハゼ?の枝><10. ヤマハゼ?の幹>
09. ヤマハゼ?trimDSC04937.jpg
10. ヤマハゼ?DSC04938.JPG

この支谷は谷中を上ることになっているが、この地点が下なのか上なのか判然としない。
GPS画面で判断しようと思ったが、近用メガネを持参していなかったので、画面が良く見えない。
適当に判断してそのまま奥に進む。少し上り、それから下る。
そのまま進めば第2支谷に出るはずだ。
下った谷がそれだと判断して渡って行った。
道なりに進むと、左手に深い谷が現れた。
第2支谷はそんなに深かったかなと疑問が湧くも、そのまま右岸を下っていった。
谷の上り方向はプロトレックで見るとWNW、302° (30.2°と見た) ??
もっと北よりのはずだが。
対岸は益々高くなったので、あんなところを越えたかなと訝った。
道は伐採地の斜面についているが、杣人が利用するようで杭などで補強されていて何とか歩ける。
<11. 治山事業看板>
11. 治山事業看板DSC04939.JPG
左下に看板があったので下ってみた。
間伐しているのだなと納得した。


直ぐ上にピークのようなところがあったが、この辺で上るところはないはずだとトラバースを続けた。
そのうち左下に堰堤が見える。
第2支谷に堰堤などあったかなと疑問が湧く。
そのうち行き手の視界が開け、広い谷状地が見える。
眼下には作業道らしきものも。
しまったー、元に戻ってしまった。
<12. 作業道に降り立つ>
12. 作業道に降り立つDSC04940.JPG
降りてきたところは、上りに通った目印岩ではないか。

途中で見た堰堤は登り口の第2堰堤だったのだ。
第2支谷ではなく、本谷の右岸を下っていたのだ。

左岸沿いの登路は昨年GPSの修理中に下ったので軌跡はない。
向平山170203(UL:17 11/39)参照

明瞭なルートだという印象だったが、記憶を頼りに上ったのが無理だった様だ。
次回は谷を上り回り込んで下ってみよう。
そうすればルートが見つかるだろう。

もう一度上るか。その気力はなかった。
もう午後1時過ぎだし、今日は止めておこう。

ゲート前に戻って昼食とした。
足元にはアリさんが群がり、衣服にも上ってくる。
そのうち鶏肉片を落としたのでアリさんがいるところに置いたが、時々かじって運び出す者もいたがブームにはならなかったので、チョコ入りのバーを置いてみたが同様。
アリの世界も飽食の時代?

藪山のシーズンは終わった。
向平山〜船原山の今期の探索は終了としよう。

<吉備山探索>
昼食後は宿題の車道から下って吉備山に上るコースを調べようと思った。
2時過ぎに出発して車道を上る。
降り口を探すと何箇所か下れそうなところがあったが、1番下の場所から右寄りに下った。
途中からほぼ直降した。
最初は可也の傾斜だが下草も煩くなく、土石の道を下って行くとやがて傾斜も緩み、アオキの藪を少し掻き分けると山道に出た。
途中から作業道に出ると思っていたが、後ほど左(北)に寄り過ぎていたことが分った。
<13. 石垣>
13. 石垣DSC04941.JPG
山道を上ると石垣の下で道は右折している。その先で2年前にもあった落石が見られる。

記憶では直ぐ先に山頂取付きがあり、左に上るはずだった。
しかしそこと思われるところには左に登路はなく、かえって谷になっていた。
しばらく右往左往の後、倒木を越えて先に進むことにした。
間もなく本当の取付きに着いた。左には登路があり、右手には作業道が延びている。
ここに間違いない。記憶がショーカットしていたのだ。
車道からこの近くに降りるには、車道を少し上った尾根近くが良いだろうと思った。
軽食を摂って上りに就いた。

木を眺めたり、写真を撮りながら上ったが、あっけなく12分で山頂。
<14. 山頂>
14. 山頂DSC04945.JPG
ワカさんが付けられた山頂標識の奥へ進むと赤テープがあり、そこは尾根道だった。

途中コナラやヤマザクラの大木があった。
<15. コナラの大木><16. 山桜の大木>
15. コナラの大木DSC04946.JPG
16. 山桜の大木DSC04948.JPG

<17. 美しい尾根>
17. 美しい尾根DSC04949.JPG
その先も美しい尾根が続き、フラットなところも続いた。
<18. 横木を避けて>
18. 横木を避けてDSC04950.JPG
横木を避けて左から回りこむ。

<19. ウバメガシ?>
19. ウバメガシ?DSC04953.JPG
前回も見た褐色の美しい幹を持つ大木が現れた。
この尾根は人手が入っていないからだろう。
大木が目立つ。

傾斜が急になる頃、左に向かう踏み跡が現れた。
それを辿って下ると途中からどんどん下り、車道の上を左に進むと旧登山口と思われるところに着いた。
<20. 車道へ><21. 降りたところ>
20. 車道へDSC04954.JPG
21. 降りたところDSC04955.JPG

ここから車道から見て左手に登路が延びており、祠にたどり着くそうだが、時間を考えて今日はこれで下山とした。

祠から上る尾根は可也傾斜がきつかった。
吉備山ミニ縦走160502(UL:17 7/10)参照
それを考えて左に下ったのだが、後で地図を見ると右手に降りればさほど急傾斜もなく祠の先に降り着くだろうと思われた。


<所要時間>
◎アプローチ:1:42 【移動1:22,休み20’】
自宅発 9:01AM<22’>日陰(5’)<34’>HC入口(4’)<26’>10:32AM ゲート前着(11’)
◎向平山:3:19 【移動1:53,休み1:26】
ゲート前発 10:43AM<12’>第2堰堤下<39’>第1谷(39’)<56’>作業道<6’>1:15PM ゲート前着(47’)
◎移動:24’ 【移動24’,休み0】
ゲート前発 2:02PM<24’>2:26PM 吉備山下り口着
◎吉備山:2:15 【移動1:55,休み20’】
吉備山下り口発 2:26PM<42’>登山道<25’>山頂取付き(20’)<12’>山頂<36′>4:41PM 車道着
◎帰路:1:30 【移動1:14,休み16’】
車道発 4:41PM<9’>HC入口(11’)<44’>TiT上(5′)<21‘>6:11PM 自宅着
◎合計:9:10 【移動6:48,休み2:22】

<装備>
◎ザック:5.9kg (RS上下・救急セット・弁当セット・半ポ500ml×2・ヘッドランプ・キー・グラウンドシート小・TP・折りたたみ鋸)
◎サイドバッグ:1.1kg (財布・地図・バス時刻表・免許証・除菌ティシュ・ティシュ・ハサミ・pincテープ・黄テープ)
◎服装:TR薄手ボクサー・MB吸汗速乾長袖BK・山用ソックス・厚手パンツGR・カジュアル長袖シャツ・asicsトレーナ上着・汗取り頭タオル・カジュアルキャップ

説明
ダブルクォーテーションが「”」になっていました。忘れていましたが、今までも良くあったことです。(ワードでは半角で入力しても、全角に戻ってしまいます)
調べたところ、ワードでは半角モードで「”」を打った直ぐ後で「Ctrl+z」を打てば「"」に直ります。
さらに本格的にはワードの「ファイル」を開き「オプション」から「文章校正」を選び、「オートコレクトのオプション」を開いて、最初の項目の「‘ ‘を‘ ’に変更する」の✓を外せば、問題は解決しますが、日本文を書くときは不便かもしれません。(Mワード2010の場合)6/2
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2018年05月29日

南平台180428

18年4月28日(土)  快晴

ルートマップ(往路;国土地理院地図・カシミール3D使用)
ルートマップ(上り2).jpg


今日の主目的は南平台から野焼2ヵ月後の猪の瀬戸湿原の撮影。
サクラソウは見れるだろうか。

第2の目的は一気登山道関連の調査だ。
一気登山道は権現社下までの山道の崩壊が進んでいる。

何時通れなくなるかもしれないという危機感がある。
そのために代替候補を見つけておきたい。

先ず、11号線沿いに見つけたテープのところを入ってみよう。
ひょっとしたら一気登山道の代替コースとなれるかもしれない。

自衛隊前から「ゆふりん」で別府ロープウェイBSへ。
<01. 取付き>
01. 入口DSC04853.JPG
そこから11号線を上って、崩壊地の手前から浅い谷状地を上る。

<02. 岩が多くなる>
02. 岩が多くなるDSC04855.JPG
左寄りに上りやすいところを上っていくと、次第に岩が多くなる。
岩の間を縫って左の谷に降りると、水流が現れる。

<03. 椿の花><04. 水流が現れる>
03. 椿の花DSC04859.JPG
04. 水流が現れるDSC04860.JPG

<05. 貯水槽直下>
05. 貯水槽直下DSC04862.JPG
上を見ると貯水槽が。

<06. 登山道に出合う>
06. 登山道に出あうDSC04863.JPG
左に上り、貯水槽の上の崖沿いの踏み跡を注意して辿ると程なく平らな植林地へ。
緩やかに登っていくと登山道に出合う。


このコースは結局貯水槽の管理道だったのか、代替コースにはとても使えない。
次回はもう少し下のほうを調べてみよう。


山道を左へ、石段を上ると権現社。
一休みして一気登山道を上る。
<07. 気温は16℃>
07. 気温は16℃DSC04864.JPG
山道途中の温度計で見ると気温は16℃、山行には適温。
<08. 南平分岐>
08. 南平分岐DSC04865.JPG
やがて南平分岐に着く。
<09. 踊石>
09. 踊石DSC04866.JPG
分岐を左へ、途中で海苔むすびを1個食べて空腹を満たすが、踊石まで30分も掛かった。

南平台に着くと、空気の透明度は低い。
何枚も瀬戸湿原の展望図を撮影。
最もマシなものを載せる。
<10. 展望図>
10. 展望図DSC01190.JPG

サクラソウは見られなかった。
空気が霞んでいたためか、もう終わってしまったためか。

鞍ヶ戸はクッキリだが、由布岳は距離があるためぼんやり。
<11. 鞍ヶ戸><12. 由布岳>
11. 鞍ヶ戸DSC01199.JPG
12. 由布岳DSC04867.JPG

<13. 高崎山方面><14. 鶴見岳>
13. 高崎山方面DSC04879.JPG
14. 鶴見岳DSC04880.JPG


下りは途中から山道の外に出る。
珍しい植物が見られた。
ハンカイソウの葉やボンボリに似た白い花をつけたようなミツマタの名は植物に詳しい方に教えてもらった。
<15. ミヤマキリシマ><16. ハンカイソウの葉>
15. ミヤマキリシマDSC04882.JPG
16. (ハンカイソウ?) DSC04889.JPG

<17. サクラソウ><18. エビネ>
17. サクラソウDSC04891.JPG
18. エビネDSC04900.JPG

<19. ミツマタ近影拡大><20. ミツマタ遠景拡大>
19. ミツマタ近景拡大trimDSC04906.jpg
20. ミツマタ遠景拡大trimDSC04907.JPG

鳥居に降りて自宅まで歩いた。


<所要時間>
◎アプローチ:40’ 【移動30’,休み10’】
自宅発 9:11AM<25’(内休3’)>自衛隊前BS(7’)<ゆふりん8’>9:51AM RW高原BS着
◎往路:3:36 【移動2:49,休み47’】
RW高原BS発 9:51AM<20’>取付き<51’>登山道<10’>権現社(14’)<14’>青ベンチ(3’)<5’>林道<21’(内休4’)>南平分岐(6’)<29’(内休2’)>踊石(8’)<35’(内休10’)>1:27PM 南平台着
◎山頂:1:08 【移動0,休み1:08】
◎復路:2:19 【移動1:45,休み34’】
南平台発 2:35PM<20’>踊石<17’>南平分岐(7’)<14’(内休3’)>林道<1:16(内休19’)>4:49PM 鳥居BS着(5’)
◎帰路:2:06 【移動1:55,休み11’】
鳥居BS発 4:54<27’>RW高原東端(11’)<56’>堀田温泉CR<32’>7:00PM 自宅着
◎合計:9:49 【移動6:59,休み2:50】

<装備>
◎ザック:6.1kg
◎サイドバッグ:1.1kg
◎装備:シリオトレッキング
◎その他:TP


登山の楽しみ トップへ



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2018年04月30日

八峰トレイル 鶴見〜胡麻が坂 代替ルート180430

18年4月30日(月)  曇のち晴


八峰トレイル(仮称)のうち、鶴見岳〜鞍ヶ戸〜内山〜塚原越ルートは鞍ヶ戸T峰の手前の崩壊のため、現在通行禁止となっています。

そのうち内山は遭対協の作業により復旧されたようですが、まだ禁止は解かれていませんし、途中が通行できませんのでルートは依然として繋がっていません。


そこで鶴見岳からエコーライン側に降りて、塚原の車道経由で伽藍岳登山口まで行き、そこから塚原越に上り、

北へ狸峠を経て高平山に至る代替ルートを確定しました。


下山は高平山から先は自衛隊の演習場のため立ち入り禁止となっていますので、狸峠まで折り返し、そこから明礬あるいは湯山に至ります。

@エスケープして市内へ抜ける場合は明礬へ、A終点の胡麻ヶ坂まで進む場合には湯山に下ります。


サブコースとして(エスケープルートというには困難過ぎますので)塚原越から少し南へ、作業道から山道に入ってすぐ左に入りますとB「明礬・鍋山の湯への尾根コース」があります。


ここでは鶴見岳〜高平山のメインルートおよび@、A2つの下山路を紹介します。


別府八峰トレイル全域V0.1(クリッカブル)(電子国土・カシミール3D使用)


鶴見岳山頂を北へ向かい、無線中継アンテナを右に見て左手に下ります。

最初は急坂ですが、傾斜が緩みますと「貞観台」の台地を経て0.5kmで「馬の背」の分岐に着きます。

正面に鞍ヶ戸の崩壊地を見ながら鋭角的に左折して下りますと、石ころ道を通って「西の窪」に降り立ちます。


南平台への道を左に分けて進みますと、直ぐ緩い下りになり、その先は左折して下ります。

途中船底林道入口ともう一つの作業道跡を横断して谷に下ります。

連続して2つの谷を渡って対岸に上り、左岸沿いに下り、途中から谷に下って右岸に渡ります。


右岸を下って間もなく左の谷に降り、谷を斜断して再び左岸に上がります。

しばらく左岸を下りますと、道は再三谷に下り右岸に渡ります。


右岸沿いにやや谷の方に傾いた滑りやすい道を下っていきますと、第二堰堤の右を通過します。

状況によっては最後に谷に下ったところからそのまま谷中を通り、堰堤手前で右岸に上ることも出来ます。


第二堰堤を過ぎると、下りの傾斜は増し、第一堰堤右を下り、左折して堰堤直下に下りてきます。

右へ広い作業道を辿りますと広場に出て「鶴見岳西登山口」に着きます。

林道を右へ下りますと馬の背から約1.9kmでコーラインの峠辺りの「猪の瀬戸登山口」に降り着きます。


エコーラインを右へ下っていきますと大分道手前の三叉路に出合います。

右折して大分道沿いに進みます。

何箇所か「大分道」を潜る墜道が分岐しますが、構わず大分道の右側を進みます。

道幅が狭いので車に注意して下さい。


やや上り気味になりながら右手に看板があり、「塚原温泉」方面の分岐があります。

案内にしたがって右折して上っていきますと伽藍岳登山口に着きます。

その左手に登山者用の駐車場があります。

<(01) 塚原温泉>
(01) 塚原温泉共同風呂DSC04766.JPGそこから左の車道を歩いて上ると「塚原温泉」に出ます。通過すると登山道と合流します。

登山道は工事用の広い道を上っていきます。

<(02) 伽藍岳西峰>
(02) 伽藍岳西峰附近DSC04771.JPG左側には平地の中にミニ火口、荒々しい伽藍岳の西峰やその山腹が見えます。

<(03) 一刀塚>
(03) 一刀塚を振返るDSC04760.JPGもう少し上がりますと、目前に源為朝が試し切りしたと言われる「一刀塚」が見えます。


<(04) 塚原越へは左>
(04) 塚原越へは左DSC04773.JPGその上で右に分岐がありますが、「山道」の表示板にしたがって左気味に上ります。

浅い谷を渡ると間もなく「塚原越」に着きます。

猪の瀬戸登山口から約6.0kmです。

特にその名を示す標識はなくなっています。


メインルートは左手の幅広い伽藍岳への登路の右手でススキを分けると細い山道が続いています。

<(05) ボコボコの岩を振返る>
(05) ボコボコの岩DSC04750.JPGテープに従って進みますとボコボコの岩を右に見て、下り気味に進みます。
やがてやや広い旧道に降り立ちます。



上り気味に進みますと、「鍋山分岐」に至り、案内に従って左手アセビのトンネルに入ります。

<(06) 鍋山分岐><(07) 案内板>
(06) 鍋山分岐DSC04742.JPG(07) 案内板DSC04741.JPG

気持ちの良い山道はやがて尾根道の上りとなり、2つほど鈍頂を過ぎると、下りになって右に岩穴を見ると、塚原越から約1.3kmで狸峠に降り立ちます。


目前の防火帯の斜面を上りますと直ぐ左折してさらに上り、見晴らしが開けて第1ピークに着きます。

鶴見岳以来久々の展望が開けます。

<(08) 急斜面全景>
(08) 急斜面全景DSC04595.JPGその先を下ると目前に防火帯の急登が迫ります。
ジグザグを切ると何とか直登出来ます。

困難を感じれば右に巻き道がありますが、こちらは滑りやすいところもあります。


<(09) 第3ピークへの上り>
(09) 尾根道を振返るDSC04590.JPG上り詰めると第2ピーク、小さく下り上って第3ピーク、もう一度下り上れば第4ピーク。

<(10) 高平山山頂>
(10) 高平山山頂DSC04577.JPGその先はなだらかな踏み跡を辿って狸峠から1.0kmで「山」標柱のある高平山山頂です。


西側はヒノキ林です。

前方には自衛隊演習場の立ち入り禁止標識が見えます。

<(11) 立ち入り禁止看板ズーム><(12) 立ち入り禁止看板ズーム拡大>
(11) 立入禁止標識ZM DSC04587.JPG(12) 立入禁止標識ZU DSC04587.jpg

<(13) 狸峠への下り>
(13) 狸峠への下りDSC04596.JPG下山は往路を狸峠迄戻ります。

下山路の@、Aとも狸峠まで降りずに手前のピークから急坂の防火帯を降りるコースがあります。

何れ下で合流しますが、ここでは由緒ある狸峠からのコースをご紹介します。


暫くは@、Aとも同じルートを進みます。

狸峠から東へ。岩の多い所を通って山道は下っています。

<(14) 下山路>
(14) 下山路3DSC04603.JPGこの山道は昔の峠道の名残で、よく使われた証拠に大きく抉れたところや、その抉れを回避して新しく道を付け替えたとみられるところがあります。
全体として傾斜は緩やかで、南面が開けているので木の間に遠景が覗くところもあります。


前方に尾根の始まりを見て道が左に曲がると暗い林中に入りますが、左手が明るくなると左の草原に出て防火帯の道に合流です。

<(15) 左手が明るくなって><(16) 防火帯に出る>
(15) 行く手が開けてDSC04607.JPG(16) 防火帯に出るDSC04608.JPG

防火帯に出たところには壊れた標識があります。

<(17) 標識(防火帯出合)><(18) 高平山方面>
(17) 指導標1(防火帯分岐)DSC04609.JPG(18) 高平山方面DSC04610.JPG

<(19)標識(林中へ)>
(19) 指導標2DSC04611.JPG暫く狭くなった防火帯を進みますと、標識があって再び右の林中に入ります。


そこからの道はしばらく抉れが激しく、谷のように深くなり過ぎたところは、脇の土手のようなところを通ります。

その見極めは難しいのでテープがついていますが、必要に応じてピンクテープを補充しています。


<(20) 標識(湯山分岐)>
(20) 指導標3(湯山分岐)DSC04612.JPG狸峠から約1.3kmで「湯山分岐」の標識に着きます。
右折すれば明礬、直進は湯山です。


以下両コースを分けて説明します。


@明礬コース

別府方面にエスケープするためのコースです。

標識直下を右折します。

しばらくは傾斜がなだらかな道です。

やがてガラ石の多い道を曲折しながら下りになりますと、倒木の残る伐採地に出ます。

その辺で道が不明瞭になりますが、テープにしたがって進んで下さい。


分岐らしいところに出ますが、右を選んで進みますと左に墓地があります。

墓地の先から右寄りに坂道を下りますと、泉源へのコンクリート道に出合います。

<(21) 山の湯>
(21) 「山の湯」DSC04614.JPGコンクリート道を真直ぐ下りますと、右手に「山の湯」を見ます。

そのまま下りますと車道・国道500号線の地蔵湯バス停です。湯山分岐から約0.7kmの地点です。

車道手前は湯山方面、信号に従って横断歩道を渡れば別府方面の乗り場です。


A湯山コース

トレイルを小坂終点まで辿るためのコースです。

湯山分岐の標識を右に見て真直ぐ下ります。

<(22) 倒木>
(22) 倒木が行く手を阻むDSC04682.JPG綺麗な幅の広い道を下り気味に進みますと、直ぐに倒木が重なったところを通りますが、さほど困難はありません。
1本邪魔な木がありましたが、横にずらして通りやすくしています。


ゴミ捨て場のようなところを過ぎますと前方が明るくなり、湯山の集落が近いことを知ります。

森を出て左手、人家の前を通り抜けます。

さらに家の右手に出ますので、右折して表道に出ます。


<(23) 国道出合>
(23) 国道500号に出るDSC04688.JPG左に「奥みょうばん山荘」を見て舗装路を下りますと、程なく国道に降り着きます。
左に「奥みょうばん山荘」を見て舗装路を下りますと、程なく国道に降り着きます。

<(24) 右手に進んで>
(24) 右手直ぐに横断歩道DSC04689.JPG右手に今は営業していない「近藤商店」、その右道路沿いに「湯山バス停」が見えます。
右手に進んで、「近藤商店」の看板を正面に見て、横断歩道を渡ります。


<(25) 天満社参道入口>
(25) 天満社参道:遊歩道DSC04690.JPG直ぐ右は「天満社参道」入口です。
直ぐ右は「天満社参道」入口です。

(そこを入れば「別府一周遊歩道ルート」ですが、ここから別府湾サービスエリアまで3.4kmをサブコースとします。

途中草原を下りますが、冬季以外は草深く難儀するところです。やがて別府サービスエリアの右に出ます。

北端で歩道を右に下れば、APUの取付き道に出てメインルートに合流します。)


道路沿いを右に少し進みますと「湯山バス停」の休憩舎です。湯山分岐からここまで約0.9kmです。

別府方面へはここからバスに乗ります。


八峰トレイルは湯山バス停前の歩道を左に進みます。

国道の歩道は十文字演習場入口附近まで付いています。

演習場入口から歩道は左側になりますので、注意して車道を渡って下さい。


道は下り坂になりながら左にカーブして行きます。

湯山バス停から約2.4kmで「内かまど橋南三叉路」に着きます。

直進すれば大所を通って4.2km進んで「BS森入口」でメインルートに合流します。


メインルートは信号に従って「内竈橋」を渡り、別府湾サービスエリア、APUの左を通って眺めの良い快適なロードを下って行きます。

約3.2kmで「BS森交差点」に出ます。

<(26) YR案内板232 (森入口)>
(26) 案内板23(2) 森入口IMGP5797.JPGさらに直進しますと道が大きく右にカーブする辺り、左手に「別府一周遊歩道ルート(以下YRと略記)案内板232 (森入口)」の看板を見ます。その右手にバス停も見えます。
看板直ぐ先を左に入って細い道を進みます。


<(27) YR案内板24-2>
(27) 案内板24-2 IMGP5802.JPG程なく「YR案内板24-2」の看板の前を左に入り、さらに細い林中の道を下ります。


<(28) 小坂池>
(28) 小坂池(1) DSC00027.JPG前方が開けますと、左手に沼沢が見えます。「小坂池」です。

そこから道は右に曲がって道幅は広がり、左手に何件かの住宅が並んでいる前を進みますと三叉路に出ます。右手にYRの案内板があります。

左に行きますと「八坂神社」の鳥居前です。

<(29) YR案内板25-1(三叉路)
<(30) 八坂神社鳥居>
(29) 案内板25-1 IMGP5811.JPG(30) 八坂神社鳥居IMGP5812.JPG

ルートは右に下ります。

<(31) YR案内板252(住宅地内)>
(31) 案内板25(2) IMGP5819.JPG田園風景が広がるところを下って行きますと、小坂の住宅地に入ります。

そのまま下っていきますと、民家を道の両側に見て、別府湾が正面に見えるT字路に出ます。

<(32) YR小坂起終点>
(32) 小坂起終点IMGP5822.JPGT字路を左に下りますと、国道10号線の直ぐ手前で「胡麻が坂」の「YR小坂起終点」(標高約13m)に到着です。
「BS森入口」から約2.8km、鶴見山頂から約22kmの地点です。


別府方面へは歩道を右に進みます。

バスで戻る場合には「YR小坂起終点」看板から上り坂を80m程戻り、陸橋を渡ると直ぐ別府行きの「胡麻ヶ坂バス停」です。







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2018年04月16日

第31回鶴見岳一気登山180408

18年4月8日(日)  晴・冷

今日は第31回鶴見岳一気登山の日。
やや冷たいが晴れている。鶴見山上には昨日の雪で積雪がある。
バス停まで歩くが何時ものことで準備に手間取り出発が遅れ、目前で乗る予定のバスが通過した。

バス停についても多分交換の時期のためか時刻表がなく、次のバスの時刻が分らないので歩くことにした。
果たして間に合うだろうか。上り坂を急ぐと汗をかく。神社下で汗をぬぐって着替える。

堀田温泉BSで時刻表をチラッと見ると次のバスまでには時間があるので歩くことにして進んでいくと、おや目前にバスが。
くじゅう行きは見ていなかったが丁度来る時刻だったとは。急いでBSに戻って乗車。ラッキー! 先ほどのリベンジだ。

ロープウェイはまだ閉っているので、次のバス停旗の台に停車、10分ほど歩いて本部前に到着。先発組みはもう出ていたが、準備を整えて乗り場に向かうとまだ開場までに30分ほどある。近くの休憩所で写真を眺めよう。

入ると直ぐ後から職員の方が、「一気登山のスタッフの方ですか、8:40に出しますので乗り場に行って下さいとの有り難いお言葉を頂いてゴンドラに乗った。
直ぐに係員がやって来られたが、朝礼が済んでからまた来ますと言って出て行かれた。

しばらくしてタブレットに似た、もう少しがっちりした機器を2枚持ってやって来られた。
それは何ですかと訊くとゴンドラの前後につける3ヶ国語の案内だとのこと。
韓国語・中国語・英語だという。

今日は別として普通の日は半数が外人客だとのこと。韓国人が多いらしい。
観光都市だから外人さんが来てくれるのは有り難いことだと言われる。韓国様様ですねと応じた。

風景が映ったので、これは霧などで周囲が見えないときにお客様に見せるものだとのこと。
途中鹿の白い尻が見えると言われる。
外に目をやったときには既に何も見えなかった。

この便は営業準備用の臨時便だろう。
上りは贅沢にもガイドつきの貸切だった。
お礼を言って山上駅で降りた。

山上駅では技術者らしい人たちが降りてきた。
多分この便で折り返して降りるのだろう。

山上には薄っすらと雪が積もっていた。
昨日来の低温で降ったようだ。
滑らないように注意して持ち場に向かった。

九合目には既に2名が来られていた。常連の方と若者と。
<01 九合目附近>
01 九合目附近DSC04793.JPG
寒いのでレインウェア用のストームクルーザー上下を着て、一時間ほど後の「韋駄天さん」の通過に備えた。


トップは10:15に通過。
ゴールは1時間17分05秒で昨年より13秒早い。

<02 九合目からの上り>
02 九合目からの上りDSC04797.JPG
それから次々と韋駄天さんが通過して行った。

昨年お顔を覚えたインヤン様は、昨年よりずっと早いタイムでやって来られた。
後程わざわざゴールから下って来て下さり、「記録更新が出来た。
今日は寒かったので快適に走れた。」と喜んでおられた。
寒さには強いと言われる。

それから山の話をしながら、しばし楽しい時を過ごした。
ただ足が冷えないかと気になったが、寒さにはめっぽう強く大丈夫らしかった。

昼頃になると晴れてきて、雪解けの地面も乾いてきた。
<03 九合目ラッシュアワー>
03 九合目ラッシュアワーDSC04800.JPG
「韋駄天タイムレース」が終わると「さくらウォーク」の人たちが上ってきて、2時ごろピークになった。
老若男女、色んな方々が様々なスタイルで上ってこられた。


その中に私と同じタイプのシューズを履いている女性を発見、指摘してお互いに笑い合った。
彼女は何時もはスタッフで、今日はさくらウォークに参加したとのこと。

何時もと同じ頃、4時過ぎにアンカーが上ってきて今日の待機は無事終了した。


<04 高崎山方面>
04 高崎山方面DSC04801.JPG
ゴールに上る途中、眺めの良い台地から、しばし展望を楽しんだ。


<05 祖母傾方面><06 くじゅう方面>
05 祖母傾方面DSC04802.JPG
06 くじゅう方面DSC04803.JPG


<07 パノラマ>
07 パノラマDSC04806.JPG

ゴールまで上り、ロープウェイで降りて、反省会に出席。
現在のボランティア数は307名、今日の負傷者2名(軽症)とのこと。

帰りはOさんに車で途中まで送ってもらった。
Oさん有り難うございました。

<メモ>
◎九合目参考タイム(順位 ゼッケン番号 (タイム))
トップ179 (1:14), 2位 55 (1:18), 3位 19 (1:19), 4位 3 (1:19), 5位 14 (1:20), 6位 48 (1:21), 7位 24 (1:21), 8位 9 (1:21), 9位 10 (1:22),10位 ? (1:24)
◎紛失:メガネ(心当たりを探したが見つからなかった。替えもあるしまあいいや。)

<所要時間>
◎アプローチ:1:24 【移動52’,休み32’】
自宅発 7:06AM<19’>神社BS<3’>神社下P前(12’)<9’>温泉BS<2’>くじゅう行きon<10’?>旗の台BS<9’>8:10AM 本部前着(20’)
◎往路:42’ 【移動29’,休み13’】
本部前発 8:30AM<5′?>inRW(13‘?)上り<8’?>山上駅<16’?>9:12AM? 九合目着
◎九合目待機:7:02 【移動0,休み7:02】
◎復路:1:57 【移動50’,休み1:07】
九合目発 4:14PM<16’>レストハウス(6’)<7’>山上広場(20’)RW下り<8’><移動19‘>会場(待機15’)(反省会26’) 6:11PM 反省会終了
◎帰路:37’ 【移動36’,休み1’】
会場発 6:11PM<3’><岡村車8’><7‘>神社下P(1’)<16’>NB<2’>6:48PM 自宅着
◎合計:11:42 【移動2:47,休み8:55】


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posted by sanjin at 17:15 | Comment(0) | 由布・鶴見山系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする