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2019年03月21日

向平山(ルート探索)190318

19年3月18日(月)  晴後曇

190401追加「付言2」
190322追加「付言」

<プロローグ>
今日は向平山の谷コースと、山頂から山桜までの回り道ルートの整備(テープを付ける程度)および小鹿山の竹薮と杉林を通過するルートの整備が目標です。
全部できるかどうかは見通せません。

<アプローチ>
自宅発9:41AM。自分としては早い方だが、もう1時間早く出たいなあ。
コンビニで弁当を購入して朝見方面へ。
<01 道案内>
01 道案内DSC0553.JPG
HC(ハイキング・コース)入口手前で道案内の看板に気づいた。

<02 HC案内ZU>
02 HC案内UP DSC05538.jpg
入口上の看板もZU(ズーム・アップ)。

ここでTP(トレッキング・ポール)をセット。
前回はこの上で花火の音がして、やがて軽トラで下ってきた有害獣類駆除のおじさんが、「サルが多いので花火で追い払った。芋をたくさん与えたので出てこないだろうが、竹の棒でも持っておくと良い。向かってきたら逃げると襲い掛かってくるから、こちらから向かっていく方が良い。そうすれば逃げていく。」とか言っていた。
TPを取り出して「これをもって行きます。」と言うと、「それがあればよい。」と言われた。

TPはいつもここで取り出すのだが、正解だった訳だ。もともと野犬を追い払うためだが、サルにも効くのだなあ。
ただ腕を痛めているので手に持つとやはり負担にはなるが、まあ仕方ないか。
<03 市街地の眺め>
03 市街地の眺めDSC05541.JPG
尺間神社上入口の方へぐるっと回って北側に出てくると市街地の眺めが広がる。

鮎返しゲート前で軽食を摂り、靴紐を閉め直して出発。
ここまでに右足の踝に痛みが出てきた。前回は2週間ほど間を置いたので絶好調だったが、今回は中3日、無理なのかなあ。いずれにしても今日はあまり無理はできない。

ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
5mメッシュ地形
190319向平山(5mメッシュ地形)edit2.jpg


<上り>
ゲート先の作業道はまだ綺麗だ。堰堤上の杉林前で潅木がうるさかったので鋸で切り落とす。
そのためか、後で右腕が痛くなった。
<04 谷を渡る><05 左岸ルート入口>
04 谷を渡るDSC05543.JPG
05 左岸ルート入口DSC05545.JPG

本谷への最初の降り口のテープを除去した。
この辺りから左岸のルートは次第に歩き難くなり、滑りやすい処もあるので、左の谷に転落しないように注意する必要がある。(最初の降り口から下った方が良かったかなあ。一寸降りにくいけど。不安な方は早めに谷に下りてください。)
<06 本谷降り口>
06 本谷降り口DSC05546.JPG
前回降り付いた降り口に黄テープを2重にして、谷の降り口とした。

直ぐ上の支谷に向かうコース入口のリボンは除去した。
これで上の道に踏み迷うことはなくなるだろう。
支谷コースが完成すればまた復活する積り。

<07 平らな石>
07 平らな石DSC05548.JPG
よく見ると谷中コースはなかなか変化があってよい。

<08 谷中の倒木><09 見通しが良い>
08 谷中の倒木DSC05549.JPG
09 見通しが良いDSC05550.JPG

藪になるかと思われるところも良く見ると踏み跡が続いている。
<10 草薮か><11 通路はある>
10 草薮かDSC05551.JPG
11 通路はあるDSC05552.JPG

動物たちの仕業か、杣人たちの仕事か、どちらだろうか。
ミニ・ルーファイを楽しみながら谷を遡る。
<12 右手第1支谷><13 ヒノキの幼木>
12 右手第1支谷DSC05553.JPG
13 ヒノキの幼木DSC05554.JPG

<14 右手を巻く><15 鹿の角の破片>
14 右手を巻くDSC05555.JPG
15 鹿の角の破片DSC05556.JPG

<16 倒木は越えるか潜る><17 何処まで続く?>
16 倒木は越えるか潜るか05557.JPG
17 何処まで続く?DSC05558.JPG

倒木帯も数年前初めて訪れた時と比べると木はやせ細り、地に落ちたものも多い。
<18 倒木帯入口><19 原頭岩に達する>
18 倒木帯入口DSC05560.JPG
19 原頭岩に達するDSC05563.JPG

かつてあまりの倒木のため支谷を回るルートを作ろうと思ったのだが、今では谷コースのほうが良いように思える。
後数年もすれば、倒木もほぼ完全に朽ち果てるだろう。

原頭を過ぎ、何時ものように平らな岩の上で昼食を摂って山頂に向かった。
<20 平ら岩に向かう><21 左へ石塁を目指す>
20 平ら岩に向かうDSC05566.JPG
21 左へ石塁を目指すDSC05567.JPG

<22 右上に抜ける><23 赤いリボン>
22 右上に抜けるDSC05568.JPG
23 他のリボンDSC05569.JPG

<24 向平山頂>
24 向平山頂DSC05572.JPG
ゆっくり20分で山頂に着く。(画像の下半分が欠ける)


<下り>
<25 2重の黄テープ>
25 2重の黄テープeditDSC05573.jpg
山頂から北北西方向に黄色の2重テープが見える。
それが新たな下りコースの始まりだ。

<26 山頂を振り返る>
26 6山頂を振返るDSC0557.JPG
2重テープまで1/3ほど進んだところで山頂を振り返る。
<27 左折点から>
27 左折点からedit DSC05577.jpg
そこからほぼ西方に次々に黄テープが見えるように付けた。

<28 次の点から><29 4つ目の点から>
28 次の点から(1)edit DSC05578.jpg
29 次の点から(4)edit DSC05581.jpg

傾斜は次第に増してくるが、歩けない程ではない。
<30 転向点>
30 転向点DSC05586.JPG
再び2重テープに出合うとそこが転回点で踏み跡を左手(南)に向かう。

テープに従って進むと広い谷に出る。
今回は次の尾根の手前から下ると思っていたので少し迷ったが、この谷はほぼ水平に渡って、次の小尾根に上がると前方に山桜の大きな枝が何本も張り出しているのが見える。
尾根を越え、2番目の谷に下る。
次の尾根に上がり、直ぐに下っていくと山桜の直ぐ上に着く。
<31 山桜の向うに小鹿山>
31 山桜の向うに小鹿山DSC05587.JPG
ここで下りの回り道コースが終わる。

山頂から急坂を攀じって下るか、回り道を歩いて下るか、どちらが良いかは好みによると思われるが、
二つあるほうが選択の幅が広がる意義はあると思う。
ただ今回最初の谷で迷ったためにテープが不足したところもあるのでもう一度、テープ補充のために歩いてみたいとと思う。
<32 第1小ピーク>
32 第1小ピークDSC05588.JPG
山桜から間もなくの小ピーク。小さなこぶはいくつかあるが目立つのは2つで、ここではそれらを小ピークと呼ぶ。

登山口手前の鉄塔に降り付く手前で、木の棘が刺さった。少し擦過傷もある。普通なら大したことはないのだが、心臓治療以来血液サラサラ薬を服用しているので、やがて出てきた血が止まらなくなった。圧迫すればよいと言われているので、始め手袋のままで圧迫したが、消毒しないといけないと思って、除菌ティシュに替えた。それでも止まらないのでドライティシュに替えた。出血はゆっくりと収まっていった。

小鹿山取り付きの谷川先の巡視路入口前で考えた。
足の調子も良くないし、その上怪我までした。これは神様の禁止令だ。やめた!
時には思い切りのよさも必要だ。久々に断念することができたことを喜んだ。
櫛下林道入口ゲートには禁猟区の看板が。
ここでしっかりと絆創膏を巻いて軽食の後車道を下った。
<33 禁猟区看板><34 櫛下林道入口ゲート>
33 禁猟区看板DSC05592.JPG
34 櫛下林道入口ゲートDSC05593.JPG


<35 作業道入口>
35 作業道入口DSC05594.JPG
10分あまり歩くと、新しい作業道入口に着いた。
ここでは踏み止まれなかった。
ひょっとしたら近道かもしれないという期待に勝てなかった。

作業道はあちこち分岐していたが、北東(実際には北)を目指して進んだ。
やがて作業道はなくなったが、踏み跡は続いた。
踏み跡はやがて谷の右岸に沿うようになったので、以前左岸を下ったことを思い出して、谷を渡った。
しかし左岸は六枚屏風の一部と思われる岩壁に沿っているが、行き止りになったので谷に下った。
谷沿いに下っていくと、谷中に石のトンネルが築かれて上を渡れるようになってるところがあった。
<36 谷中のトンネル><37 左手に踏み跡>
36 谷中のトンネルDSC05595.JPG
37 左手に踏み跡DSC05596.JPG

谷の上流部だからあの程度のトンネルで水流が裁けるのだろう。
<38 左の谷へ>
38 左の谷へDSC05597.JPG
直ぐ先で別の谷に合流した。かつて辿ったのはこちらの谷だと思ったので、迷わず左岸に渡った。

それからも長く感じたが、やがて突峰に続く尾根に上がり、突峰の守護者のような岩に再会して踏み跡を下ると作業道に出た。
<39 突峰への尾根上の岩><40 尾根下の作業道から振返る>
39 突峰への尾根の岩DSC05598.JPG
40 尾根下の作業道へDSC05599.JPG

<41 往路に戻る>
41 往路に戻るDSC05600.JPG
その作業道を下ると往きに通った作業道に降り付いた。

右折して鮎返ゲートに着いた。あわよくばショートカットと期待したが、作業道入口から45分掛かっていた。
距離的には短縮された筈だが、前回車道を歩いて20分余りだったので、時間は掛かりすぎた。
本道の有難さだなー。軽食を摂って帰路に就く。

<帰路>
鮎返ゲートから下ってHC入口で、足の踝をソフトテープでテーピングした。少しは楽になった。
帰宅して入浴後シップで冷やすと翌日にはだいぶ軽くなった。
あと数日はおとなしくしなくては。

<エピローグ>
向平山下りのコース確定にはあと1回は必要になりました。
できればその際小鹿山への登路も確定したいと思います。
今月中に片付けたいが、体調次第です。

<付言2>
新元号「令和」、いいですねえ。
私の期待の「成和」とは漢字でも仮名でも1字違いですが、
私のには重大な欠陥がありました。
それはイニシャルが「昭和」のSと重複することです。
「令和」ならRですから、明治以後のどの元号とも重複しません。
音の響きもいいですね。
さすが専門家が練り上げた新元号。
良い時代になることを期待しましょう。
<付言>
もう直ぐ平成も終わりますね。
次の元号はどうなるのでしょうか。

私としては日本が世界平「和」の先駆けと「成」って欲しいと思います。
その期待を込めて「成和」はどうでしょうか。

序ながらその次は「和平」、これは余り直接過ぎますね。
ただ漢字の尻取りで循環してみました。
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<装備>
◎ザック:5.2+弁0.4=5.6(kg)(TPを含む)
◎サイドバッグ:1.0kg
◎服装:TRボクサーGR・山用ソックス24・MBKS長袖GR・トレーナーパンツ中CGストレート・山用シャツWT・山用パンツGR・トレーナー上着CP・目出し棒ニットBR・カジュアル帽子

<所要時間>
◎アプローチ:1:46 【移動1:21,休み25’】
自宅発 9:41AM<26’>中津留三叉路(1‘)<18’>祗園橋袂(8’)<16’>HC入口(5’)<21’>11:16AM 鮎返ゲート前着(11’)
◎上り: 2:06 【移動1:48,休み18’】
鮎返ゲート前発 11:27AM<8’>堰堤前広場<41’>本谷降り口<39’>平ら岩(18’)<20’>1:33PM 向平山頂着
◎下り: 3:54 【移動2:16,休み38’】
向平山頂発 1:33PM<ルート調査49‘(内休み1’)>山桜上(10’)<16’>向平山登山口<9‘>谷川(1’)<6’>櫛下林道入口ゲート(15’)<12’>作業道入口<45’>5:16PM 鮎返ゲート前着(11’)
◎帰路:1:49 【移動1:23,休み26’】
鮎返ゲート前発5:27PM<18’>HC入口(15’)<少し回り道14’>祗園橋袂(2’)<21’>公園入口(7’)<29’(内休み2’)>NB<3‘>7:16PM 自宅着
◎合計:8:35 【移動6:48,休み1:47】


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2019年03月17日

向平山(ルート探索)190314

19年3月14日(木)  晴

<アプローチ>
午前10時前に自宅発、途中で弁当を仕入れて、何時ものようにハイキングコース(以下HC)入口に向かう。
途中ガス管工事に出合う。黄色いガス管について作業者に尋ねる:「ビニル管と鉄管はどちらが持ちがいいですか?」「こちらのほうがいいです。錆びないし撓りますから」「技術は進んでいるのですね」「はい」。
作業者は満足気であった。(材質は後で調べるとビニル製ではなくポリエチレン製でした)
<01 仮橋>
01 仮橋DSC05483.JPG
祗園橋を過ぎて朝見側沿いを右折して上ると鮎返川に出合う。
仮橋の手前を左折する。

今日は風が冷たいが、歩いている内に暑くなったのでHC入口で中着を脱ぐ。
<02 鮎返ゲート直前>
02 鮎返ゲート直前DSC05486.JPG
鮎返ゲートに向かう。


ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
空中写真・5mメッシュ標高(10m毎)
190314向平山(5mメッシュ標高)edit.jpg

<上り>
<03 作業道>
03 作業道DSC05488.JPG
鮎返ゲートからの道はまだ綺麗だ。

<04 荒れてきた作業道>
04 荒れてきた作業道DSC05489.JPG
目印石先の作業道は何度かの雨のためか左の崖から落石や倒木でだいぶ荒れてきた。

<05 堰堤下広場>
05 堰堤下広場DSC05490.JPG
堰堤広場を経て谷左岸を辿る。

<06 谷へ下る>
06 谷へ下るDSC05493.JPG
途中から左の谷に下りて谷中を遡る。

<07 谷中を上る(1)><08 谷中を上る(2)>
07 谷中を上る(1) DSC05494.JPG
08 谷中を上る(2) DSC05497.JPG

<09 右折点>
09 右折点DSC05499.JPG
空中写真を参考に右折点をGPSにセットしていた。
現地には黄色の2重テープで目印をつけて右折。

岩場の右下の横道を進む。途中岩と崖に挟まれた狭いパスを注意して抜けると谷への下降路。
<10 横道><11岩場下を辿る>
10 横道DSC05500.JPG
11 岩場下を辿るDSC05501.JPG

第2支谷の上部に辿り着いた。
<12 下降点を振り返る><13 谷中の風景>
12 下降点を振り返る05502.JPG
13 谷中の風景DSC05503.JPG

谷中を通過する。
下り気味に林内へ入ったが、いつの間にか尾根の端のようなところに追い込まれた。
<14 第1支谷>
14 第一支谷DSC05507.JPG
先を覗くと何とか下れそうなので注意して下って第1支谷上部に着いた。

この谷を下るのを忘れてそのまま下り気味に林中へ。またまた尾根の端に追い込まれたが、何とか戻り気味に下っていくと本谷の降り口に辿り着いた。
谷の左岸沿い下方には作業道のよな立派な踏み跡が見られる。
これまで薄くはっきりしない踏み跡を辿ったための反動でそのように見えたのだろう。
(反省点)(1)第一支谷からは上り気味に尾根を越えたほうが良かったかも。(2)第二支谷を下るのを忘れていたために、崖上に追い込まれたようだ。
2:15PM。ここで遅い昼食とした。

本谷に降り、再び遡上する。
<15 鹿の角><16 イノシシ?の糞>
15 鹿の角DSC05509.JPG
16 イノシシ?の糞DSC05510.JPG

順調に本谷を抜け、平ら岩に辿り着いた。
<17 原頭の岩UP><18 平らな岩>
17 原頭の岩UPDSC05511.JPG
18 平らな岩DSC05513.JPG

小休の後山頂を目指す。まずは左へ。左右の石塁の間を上る。
<19 右の石塁><20 左の石塁>
19 右の石累DSC05514.JPG
20 左の石塁DSC05515.JPG

この石塁は土地の境界だろうか。
しばらく上って歩き難くなったので緩斜面を右手へ。目印テープから直登する。
<21 向平山山頂>
21 向平山山頂DSC05516.JPG
3:41PM山頂を通過して下りルートの整備に掛かる。

<下り>
山頂から北北西に25m(35歩ほど)進み、二重黄テープを着けて左折点の目印とした。
そこから広い尾根上をテープを貼りながらほぼ真西に下る。踏み跡に出ると転向点のテープを付け、踏み跡を戻って前回のテープを除去する。左折点に戻って再び尾根を辿って転向点に至る。
そこから左に向かう。谷に着いた位置が高すぎた。下り気味に谷に下りると踏み跡は次の尾根に向かう。
一旦尾根に上がってから行き過ぎたことに気付いた。
<22 山桜の大木>
22 山桜の大木DSC05517.JPG
戻り気味に広谷に下り、左岸沿いに谷を下ると、そこは前回のルートで難なく山桜の大木の直ぐ上に着いた。(今回は綺麗にアップされたかな?)

(反省点)何とか目標点に着いたが今日のルートは失敗だ。左折点から下った転向点が高すぎた。後10mほど下ったら、別の踏み跡に着くだろう。それが前回2度目に見つけた踏み跡のはずだ。今日辿ったのは前回最初に途中まで進んだ1度目のトライアルルートだったと思われる。

この下りルートは次回完成させたい。
予定では支谷ルートは後回し。本谷ルートから山頂に上り、未完成の下りルートを決定すれば向平山ルートは一応の完成としよう。
<23 通行止め?の倒木を越える>
23 通行止め?の倒木を越えるDSC05518.JPG
さらに下り、第1の小ピークを越え、今回は第2小ピーク取り付きの通行止め倒木を越えて、尾根を辿ってみた。
確かに下道よりは歩き難い。
倒木を置いた意図が分かったと思った。

<24 小ピーク上の看板>
24 小ピークの上の看板DSC05519.JPG
第2小ピークに上ると、伐採地の標識があった。

そこから右へ戻り気味に下ると送電鉄塔を経て5:24PM向平山登山口に着いた。
<25鉄塔><26 向平山登山口>
25 鉄塔DSC05522.JPG
26 向平山登山口DSC05523.JPG

左折して谷右岸の鉄塔巡視路を上る。
<27 谷川><28 右岸の鉄塔巡視路>
27 谷川DSC05524.JPG
28 右岸の鉄塔巡視路DSC05525.JPG

倒竹はあるが、歩くには然程邪魔にはならない。
<29 尾根上の山道>
29 尾根上の山道DSC05526.JPG
最後にプラスチックの階段を上って峠状の分岐に着いた。
左は鉄塔、今日は右山道に向かう。

<30 作業道交叉>
30 作業道交叉DSC05527.JPG
直ぐに作業道が交差する。山道は真っ直ぐ上って竹林を分けることになるが、もっと良い道はないかと、作業道を左に辿ってみた。

直ぐ枯れ竹に阻まれて進み難かったが行ける所まで行ってみようと思って押したり踏み割ったりしながら進む。
しかし何処まで行っても枯れ竹は終わらず作業道も怪しくなったし、日も暮れかけていたので引き返すことにした。
ところがすでに作業道は判然とせず、行く先が分からなくなったので、竹の少ない右手の高みを越えることにした。
一度は作業道に出たようだが、まだ山道には達していないようだ。
再び右手の木々の間を抜けて下る途中、左手に鉄塔を見えたので方向が間違えていないことを知った。
そのまま伐採地の作業道に出て右に向かった。何度か林道に出たと思ったが、2度ほど別の作業道に出合った。
林道に出たと思われた所でHLオン (6:35)、3度目くらいで作業道ゲートの横棒を避けて白く広い林道に降り付いた(6:43PM)。
右折して6:47PM櫛下林道ゲートに着いた。
<帰路>
軽食を摂って7:04PM帰路に就く。
7:35PM鮎返ゲートに着いて、夕食摂ってから更に下ると所々左に夜景が開けてくる。前回はさほど感動しなかったが、時刻が下がっていた所為だろうか、今日はとても綺麗だ。何度か立ち止まって夜景撮影。
<31 夜景(1)><32 夜景(2)>
31 夜景(1) DSC05528.JPG
32 夜景(2) DSC05529.JPG

<33 夜景(3)><34 夜景(4)>
33 夜景(3) DSC05532.JPG
34 夜景(4) DSC05536.JPG

最初フラッシュをオンにしていたので、手前に木々が写り込んで白けたので、次からはオフにして撮影した。しかしスタンドを持っていなかったので、手振れの為か全てピンボケであった。

8:15PMHC入口通過。ここからは夜間なので広い道を通って帰った。
自宅着9:18PM、満ち足りた山行であった。
<エピローグ>
次回は向平山の谷コースの確認と下りルート、小鹿山の上りを完成させたい。


<装備>
◎ザック:50.1+弁0.4=50.5(kg)
◎サイドバッグ:1.0kg
◎服装:TRボクサーGR・山用ソックス・MBKS長袖BK・MBKSタイツBK・トレーナーパンツ小・フード付長袖GR・山用パンツLG・asiccsトレーナー上着・カジュアル帽子
◎その他:滑止め手袋BK中厚・タオルハンカチ

<特記>カメラの時刻1時間1分程遅れ。設定時に間違えたよう。今日3/16に再設定。

<所要時間>
◎アプローチ:1:52 【移動1:27,休み25’】
自宅発 9:45AM<FMT・TiT寄り33’(内休み2’)>三叉路<1‘>祗園橋<16’>HC入口(着替え13’)<21’>11:27AM 鮎返ゲート前着(軽食等10’)
◎上り: 4:04 【移動3:28,休み36’】
鮎返ゲート前発11:37AM<9’>第2堰堤広場(1’)<12’>谷へ下る<44‘>実分岐点(3’)<13’>第2支谷(5’)<21’>第1支谷<50’>本谷降り口(昼食14’)<25’>再倒木帯入口<14’>平ら岩(軽食等13’)<20’>3:41PM 向平山頂着
◎下り:3:23 【移動2:56,休み27’】
向平山頂発 3:41PM<6’>転向点<進路検討52’(内休み5’位)>左折点<20’>山桜大木<14’>小ピーク(3’)<8’>向平山登山口<8’>巡視路入口<12’>鉄塔分岐・山道入口<1'>作業道叉<作業道へ左折20‘>UT<26’>作業道<4'>HLオン(2’)<7‘>林道<3’>6:47PM 林道ゲート着(夕食17’)
◎帰路:2:14 【移動2:01,休み13’】
林道ゲート発 7:04PM<31’>鮎返ゲート(軽食13’)<27‘(夜景撮影)>HC入口<12’>祗園橋<51’>9:18PM 自宅着
◎合計:11:33 【移動9:52,休み1:41】

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posted by sanjin at 17:04 | Comment(0) | 別府八峰トレイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

向平山(ルート探索)190301

19年3月1日(金)  晴

今日は今年2度目の向平山ルート探索。左岸の山道を探す。
山頂からの下山路も調べよう。できれば小鹿山への取付きも。
出発が10時過ぎになったのでどこまでできるか。
<01 祗園橋を渡る>
(01)祇園橋を渡るDSC05408.JPG
いつものように祇園橋を渡る。

<02 上流側><03 下流側>
(02)上流DSC05409.JPG
(03)下流DSC05410.JPG

<04 右折点>
(04)右折点DSC05411.JPG
右折点は一寸分かり難いが、祗園橋先を左折して鮎返川を渡り、駐車場先のカーブミラーのところ、電柱の後ろ側になる。

ハイキングコースに入ると、2箇所ほど市街地の眺めが広がるところがある。
<05 市街地の眺め(1)><06 市街地の眺め(2)>
(05)市街地の眺め1DSC05412.JPG
(06)市街地の眺め2DSC05413.JPG

大きな右カーブの手前に伐採地。まだ植林されていない。
カーブが始まる地点が吉備山登山口に当る。
<07 伐採地><08 吉備山登山口手前>
(07)伐採地DSC05414.JPG
(08)吉備山登山口手前DSC05415.JPG

<09 鮎返ゲート間近><10 鮎返ゲート前>
(09)鮎返ゲート間近DSC05417.JPG
(10)鮎返ゲート前DSC05419.JPG


ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)
空中写真・5mメッシュ標高
190301向平山(5mメッシュ標高)edit.jpg

鮎返しゲート前から作業道に入る。
<11 除草された作業道><12 目印石>
(11)除草された作業道DSC05420.JPG
(12)目印石DSC05423.JPG

<13 石垣先を右折><14 整備された作業道>
(13)石垣先を右折DSC05424.JPG
(11)除草された作業道DSC05420.JPG

<15 二股の木の左を下る><16 第二堰堤>
(15)二股木の左を下るDSC05426.JPG
(16)第2堰堤DSC05427.JPG

<17 本谷の左岸を上る>
(17)本谷の左岸を上るDSC05428.JPG
谷の左岸途中からテープに従って左の谷に降りた。

<18 谷中を上る(1)><19谷中を上る(2)>
(18)谷中を上る1DSC05429.JPG
(19)谷中を上る2DSC05430.JPG

<20谷中を上る(3)><21谷中を上る(4)>
(20)谷中を上る3DSC05431.JPG
(21)谷中を上る4DSC05432.JPG

<22谷中を上る(5)><23谷中を上る(6)>
(22)谷中を上る5DSC05434.JPG
(23)谷中を上る6DSC05435.JPG

<24谷中を上る(7)><25谷中を上る(8)>
(24)谷中を上る7DSC05437.JPG
(25)谷中を上る8DSC05439.JPG

茶色の杉の幹が現れると、そこが倒木帯の入り口。
<26 倒木帯入口><27 倒木帯を行く>
(26)倒木帯入口DSC05443.JPG
(27)倒木帯を行くDSC05444.JPG

原頭の岩が現れると、谷を抜ける。
<28 原頭の岩><29 谷を抜ける>
(28)原頭岩DSC05446.JPG
(29)谷を抜けるDSC05447.JPG

<30 杉の美林>
(30)杉の美林DSC05448.JPG
上部は平地でスギの美林。

少し上に上って平らな石に腰掛けて昼食とする。
東側を良く見ると奥に踏み跡が続いているようだ。
それを辿ると2年前にも見たA区3号本数調整伐地。
新しいように見えるが平成18年度となっている。
帰りに標識への踏み跡を撮る。
<31 間伐地標識><32 標識への踏み跡>
(31)間伐地標識DSC05449.JPG
(32)標識への踏み跡DSC05451.JPG

谷に下り適当なところから左岸に上る。
<33 第2支谷に出合う>
(33)第2支谷に出合うDSC05457.JPG
第2支谷出合は1月に行ったときと同じだ。

<34 第2支谷上流部>
(34)第2支谷上流部DSC05460.JPG
今回は上流部を覗いてみると、傾斜が緩やかになっている。

この辺りの何処かに出合えばいいのだろうと思うが谷中からは出合点ははっきり分からない。
もう一度出直しだ。
久しぶりに山頂に上った。
<35 向平山山頂><36 SHC標識>
(35)向平山山頂DSC05463.JPG
(36)SHC標識DSC05464.JPG

北に向かい30m程先で西に向かえば、小さな尾根があるはずだ。
そこから南に巻き込んで下りたいと思った。
最初は上のほうで南に曲がったので目標のところには出ないようだったので、
テープを外しながら戻り、2回目は尾根には出なかったが急斜面の手前を左に下った。
<37 広い谷><38 杉林>
(37)広い谷DSC05465.JPG
(38)杉林DSC05466.JPG

今度はドンピシャ山桜の大木の直ぐ上に出た。(写真がうまくアップできない)
<39 山桜の大木><40 太い幹>
(39)山桜の大木DSC05467.JPG
(40)太い幹DSC05468.JPG

(しかし後で検討してみると、今回の左折点は一寸微妙だ。
もう少し手前から下れば尾根を辿って同じ経路に合流するはずだと思われた。それは次回の宿題となった。)
<41 下山路>
(41)下山路DSC05471.JPG
下山路を辿ると途中尾根道の入口には倒木が置かれていたので、通行止めかなと思って右の下道を辿ったが、結局同じ処に出たので回りこむ必要はなかったのかもしれない。

登山口に下り、櫛下林道を左に10分ほど進むと小谷がある。その左側(右岸)に古い作業道のようなものがあり、以前から気になっていたのだが、今日は入ってみた。
あまり良い道ではなく、倒竹がややうるさい道であったが、
それは左の尾根上にある送電鉄塔への巡視路であった。
<42 送電鉄塔巡視路>
(42)送電鉄塔巡視路DSC05472.JPG
傾斜が増すと疑似木の階段になり、直ぐ尾根に出た。

そこから右には以前辿った竹藪を抜ける山道が続いていた。
左に行くと直ぐ送電鉄塔があった。
<43 西大分田の湯線36号鉄塔><44 鉄塔基部>
(43)西大分田の湯線36号鉄塔DSC05473.JPG
(44)鉄塔基部DSC05474.JPG

そのまま尾根を越えて反対側に下った。以前よりはずっと歩きやすい。
幹線のような作業道を辿れば確実に林道に出るはずだが、別のルートを探したかった。
<45 作業道入口>
(45)作業道入口DSC05475.JPG
歩き悪い所を過ぎると快適な草付の作業道に出た。

<46 櫛下林道入口>
(46)櫛下林道入口DSC05476.JPG
程なく林道に下り、右折して上ると櫛下林道入口に着いた。

小鹿山への上りも、もう一度鉄塔の尾根を上り、何とか竹藪を通らないルートを探したい。
上の作業道に出れば尾根を登って小鹿山山頂近くに出れるはずだ。
もう一度向平山と小鹿山のルート探索をしたい。


<装備>
◎ザック:4.8kg(ストック含む)+弁当約0.2kg
◎サイドバッグ:0.4kg
◎服装:TRボクサーGR・MBKS長袖BK・MBKSロングタイツBK・フード付上着・トレーナーパンツ厚手・トレーナー上着CG・手袋滑り止めBK・カジュアルキャップ

<距離時間概要(NB~NB)>
水平距離22km, 累積標高差±1600m, 所要時間10h
<所要時間内訳>
◎アプローチ:1:50 【移動1:25,休み25’】
自宅発 10:07AM<コンビニ立寄り7’>再NB<21’?>(TIT下三叉路:着替え10’?) <19’>祗園橋<15’>HC入口(8’)<23’> 11:50AM 鮎返ゲート着 (7’)
◎山行:6:46 【移動5:58,休み48’】
鮎返ゲート前発11:57AM<9’>第2堰堤下<14‘>谷へ下る<31’>倒木帯入口(1’)<18’>谷出口<4’>平石(昼食19’)<伐採帯標識探し40’>左入口<左岸踏み跡探索16’>第2谷下る<9’>本谷に出る・UT<35’>平石(軽食9’)<尾根を登る19’>向平山<下山路を探す1:36(途中休み1’)>向平山登山口<林道左へ9’>流れの右岸へ左折<倒竹の多い作業道を上る10’>峠(鉄塔撮影1’)<大回りして林道に下る14’>林道<3’>櫛下林道入口(小休11’)<32’>6:37PM 鮎返ゲート前着(6’)
◎帰路:1:37 【移動1:26,休み11’】
鮎返ゲート前発 6:43PM<15’>HC入口(4’)<35’>公園角(7’)<3’>TIT下三叉路<31’>NB<2’>8:20PM 自宅着
◎合計:10:13 【移動8:49,休み1:24】

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2019年03月12日

南平台・猪の瀬戸190226

19年2月26日(火)  晴

午前9時過ぎに自宅発。コンビニで弁当を購入し、生目バス停に向かう。
前回もそうだったが時刻表がない。手持ちのデータではバスの到着までに10分以上時間がある。
寒空に待つよりはと堀田BSに向かう。
しかし急いだので汗をかいた。高速下のトンネル手前で着替える。
そのために少々時間をとった。バス停手前の交差点前でバスが通過する。
仕方がないのでロープウェイまで歩こうと白糸の滝前で右折して、その先で一気登山道へ出る。
<01 白糸の滝><02 一気G地点>
01 白糸の滝DSC05329.JPG
02 一気G地点DSC05330.JPG

<03 紅葉谷(1)>
03 紅葉谷(1) DSC05333.JPG
冬枯れの紅葉谷は趣がある。

<04紅葉谷(2)><05紅葉谷(3)>
04 紅葉谷(2) DSC05334.JPG
05 紅葉谷(3) DSC05335.JPG

<06 補強された県道>
06 補強された県道DSC05338.JPG
県道に近づくと路側壁の補強工事が終わっていた。

<07 鶴見橋手前>
07 鶴見橋手前DSC05339.JPG
鶴見橋を潜り、その先で小休止。

杉林を抜けて古屋佐藤新道に入る。
<08 一気I地点><09 古屋佐藤新道>
08 I地点DSC05340.JPG
09 古屋佐藤新道DSC05341.JPG

奥ゆかしい山道を抜けると、一上りでロープウェイの台地に出る。
<10 上の台地へ><11 道標>
10 上の台地へDSC05343.JPG
11 道標DSC05344.JPG

ロープウェイBSではゆふりんの時刻表があったが、待ち時間が長いので歩くことにした。
<12 一気J地点>
12 一気J地点DSC05345.JPG
一気登山道の案内標に従ってJ地点を通過する。

上の山道は谷の工事に伴い、登山道もよく整備されている。
<13 山道分岐><14 補強された谷>
13 山道分岐DSC05346.JPG
14 補強された谷DSC05347.JPG

分岐を左に進むとやがて旧道への案内板があり、旧道を右に上るとすぐK地点。
<15 旧山道へ><16 K地点>
15 旧山道へDSC05348.JPG
16 K地点DSC05349.JPG

<17 M地点>
17 M地点DSC05350.JPG
山道は幾度か曲折した後、谷に沿っていくとM地点。

そこから難場を経て平道に出たところで左杉林を調べたかったので左折。
いずれK地点から、ここまでのルートは崩壊で通れなくなるだろうから、杉林を通過する登山道は作れないかと、時々調べているが、今のところ水源のある1箇所を除いては深く落ち込んでいてとても上れそうなところは見つかっていない。
<18 N地点>
18 N地点DSC05352.JPG
山道に戻って、石段手前のN地点を通過する。

石段を上って権現社で一休み。
神社横のO地点から上の段に上り、右に向かうと左上方に今まで気付かなかった大木が現れた。
<19 大木><20 P地点>
19 大木DSC05354.JPG
20 P地点DSC05355.JPG

その上の2番目の台地にベンチが置かれていてその先にQ地点がある。
<21 青ベンチ><22 Q地点>
21 青ベンチDSC05356.JPG
22 Q地点DSC05358.JPG

Q地点を過ぎると右手に気持ちのよう平道が続く。
<23 一休み><24 平道(1)>
23 一休みDSC05361.JPG
24 平道(1) DSC05362.JPG

やがて林道を横切ると、しばらく上りが続く。
<25 林道東方面><26 上りになる>
25 林道東方面DSC05363.JPG
26 上りになるDSC05364.JPG

傾斜が緩むとR地点。ちょっと上ると再び平道。
<27 R地点><28 平道(2)>
27 R地点DSC05365.JPG
28 平道(2) DSC05366.JPG

しばらくすると温度計があり、その上でS地点。
<29 温度計><30 S地点>
29 温度計DSC05367.JPG
30 S地点DSC05368.JPG

<31 U字の木>
31 U字木DSC05369.JPG
それから直ぐに南平台分岐のU字の木が見られる。
ここで一休み。

<32 冬枯れの山道(1)>
32 冬枯れの山道(1) DSC05371.JPG
南平台方面に向かうと冬枯れの山道が気持ちよく伸びている。

<33冬枯れの山道(2)><34冬枯れの山道(3)>
33 冬枯れの山道(2) DSC05375.JPG
34 冬枯れの山道(3) DSC05376.JPG

<35 踊石に着く>
35 踊石に着くDSC05377.JPG
針葉樹の森の中の歩きにくいところを登っていくと間もなく踊石が見えてくる。
ここでまた一休み。(体はまだ慣らし運転中で休みが多い)

左斜面上の細道を注意して横切ると、山道は針葉樹林の中を上る。
上部で何度か曲折して、
<36 南平台への上り(1)><37 南平台への上り(2)>
36 南平台への上り(1) DSC05378.JPG
37 南平台への上り(2) DSC05379.JPG

<38 もう直ぐ山頂>
38 もう直ぐ山頂DSC05380.JPG
上方が開けると山頂は近い。

早速三脚にミラーレス一眼を取り付けて、野焼後の猪の瀬戸湿原の撮影に掛かる。
今日は晴れていはいるが、霞が掛かっていて透明度が良くない。
その上到着が午後になったので陰の部分が多くなった。
<野焼後の猪の瀬戸湿原展望>
展望図190226-14h40m DSC012361.JPG

昼食の後、北の山道を猪の瀬戸に向かう。
<39 下山路を行く><40 鞍ヶ戸の崩壊地>
39 下山路を行くDSC05381.JPG
40 鞍ヶ戸の崩壊地DSC05382.JPG

<41 南平台取り付き><42 西の窪>
41 南平台取付きDSC05383.JPG
42 西の窪DSC05386.JPG

<43 船底新道入口><44 道案内>
43 船底新道入口DSC05387.JPG
44 道案内DSC05388.JPG

谷に下ると、まず左に続けて2つの谷を渡り、しばらく左岸沿いに下る。
右岸に渡り、直ぐ下で再び左岸に上る。行き止ると谷に下り少し下で右岸に戻る。
ここから右岸沿いに下るが、道は砂質で谷のほうに傾斜しているので滑りやすいので要注意。
2つ目の堰堤の先で平道に降りる手前で気が緩んだのかスリップダウン。(よくあるパターン)
林道に下り、真っ直ぐ西に歩いて行くと広場に出る。
そこが鶴見岳の西登山口。
<45 林道に降り着く><46 鶴見岳西登山口>
45 林道に降り着くDSC05390.JPG
46 西登山口DSC05391.JPG

林道を右に向かうと、大きく左に曲折した先で右手に見慣れない建物が。
鶴見岳伽藍岳が活動中の火山と認定されて作られた観測施設だ。
<47 火山観測局><48 観測施設>
47 火山観測局DSC05392.JPG
48 観測施設DSC05393.JPG

真っ直ぐ延びた林道を西に向かうと市道に出る少し手前左側に「城島猪の瀬戸トレッキングコース」の入口がある。
<49 トレッキングコース入口><50 案内板>
49 トレッキングコース入口DSC05395.JPG
50 案内板DSC05396.JPG

<51 猪の瀬戸湿原北端>
51 猪の瀬戸湿原北端DSC05399.JPG
トレッキングコースを辿ると35分程で猪の瀬戸湿原が見晴らせる地点に着いた。

バス停で時刻表を見ると、(ここにはすべてのバスの時刻表がある)30分ほど時間があるので、その間野焼跡の状態を観察することにした。
<52 時刻表><53 ゆふりん時刻表>
52 時刻表DSC05400.JPG
53 ゆふりん時刻表DSC05401.JPG

今年は何時になく良く焼けていたが、ひとつ間違えれば周囲に飛び火して事故になりかねないので、今後とも慎重に取り組んでいかなければと思った。
<54 野焼跡(1)><55 野焼跡(2)>
54 野焼跡(1) DSC05402.JPG
55 野焼跡(2) DSC05406.JPG

バス停に戻ると間もなく別府行きのゆふりんがやってきて、6時過ぎに帰宅することができた。


<装備>
◎ザック:51k+(弁当)0.2k
◎サイドバッグ:0.8k
◎服装:TRボクサーLG・MBKS長袖シャツBK・MBKSロングタイツBK・フード付長袖シャツ・TRロングパンツGR・CWトレーナー上着・カジュアルソックス長厚BL・カジュアルキャップ

<所要時間>
◎アプローチ:1:51 【移動1:33,休み18’】
自宅発 9:07AM(忘れ物UT 4’)RST<FMT立ち寄り16‘>イセ<5’>N北<5’>生目BS<13’ 内トンネル口着替え約3’?>堀田♨BS<5’>白糸の滝前<28’>鶴見橋先(11’)<20’>10:54AM ロープウェイBS(4’)
◎往路:3:17 【移動2:38,休み39’】
ロープウェイBS 10:58AM発<15’>K<27’>左杉林入る<13’>山道復帰<11’>権現社(21’)<5’>上段<12’>青ベンチ<7’>林道<12’>温度計<5’>南平分岐(10’)<27’>踊石(8’)<24’>2:15PM 南平台着
◎山頂:2:15~2:57PM 【移動0,休み42’】
◎復路:2:35 【移動2:32,休み3’】
南平台発 2:57PM<14’>取付き<7’>西の窪<9’>船底分岐<21’>林道<10’>西登山口<9’>火山観測局(1’)<2’>猪の瀬戸分岐<47’>猪の瀬戸BS<湿原調査33’>5:30PM 猪の瀬戸BS着(2’)
◎帰路:33’ 【移動33’,休み0】
猪の瀬戸BS発 5:32PM<約19’>自衛隊前BS<24’>6:15P自宅着
◎合計:8:58 【移動7:16,休み1:42】

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2019年03月10日

向平山(ルート探索)190119

19年1月19日(土)  晴のち曇

<プロローグ>
年度末処理などで更新が遅れました。
別府八峰トレイルは未だ、最初の部分の(1)向平山〜小鹿山〜船原山が出来上がっていない。
今年の目標はますそれに取り組み、(2)鶴見岳から鞍ヶ戸V峰〜内山〜塚原越を繋ぎたい。
(1)については、向平山〜小鹿山は一応ルート確定を完了したいが、それはサブルートにしたい。
その代わりメインルートは向平山を除外し、浜脇から小鹿山に繋ぎ、そこから新たに志高北ピーク(仮称、719m)を加え、それを経て船原山に繋ぎたい。その方が最初の部分が明るく快適なルートになると思われるからです。
(2)については鶴見岳から縦走路を経て鞍ヶ戸V峰に繋ぐルートは未だ許可されていない。
しかし下を通る船底新道は許可となったので、それが利用出来るだろう。
つまり鶴見岳を下り、馬の背から西の窪に下り、少し下の船底分岐から船底新道に入り、途中案内板のあるところの取付から上ると花の台を経て鞍ヶ戸V峰に上れるはずだ。

当日は今年の別府八峰トレイル整備の第1回として(1)の内、向平山の谷左岸コースの探索に向かった。
左岸ルートは一昨年急坂を下って平地に着き、そこを下流側に辿って見つけたものだが、残念ながらそのときはGPSは持っていなかった。(たぶん修理中)そのルートを再発見するために何度かトライしたが、いまだ見つかっていない。多分杣人が作業用に一時的に作ったものだろうから、無用になれば土砂と樹木に埋もれてしまう運命にあるのだろう。それ故のんびりと構えてはいられない訳だ。

<アプローチ>
ラクテンチ下の朝見側左岸で流れ川通を南に横切り、八坂神社に向かう御幸橋を渡って直ぐ左折、鮎返川に架かる橋を過ぎて次の三叉路を右折、鮎返川上流に架かる仮橋の手前を左折、鮎返川の急流を右に見て上る。
<01 鮎返川の急流(1)><02 鮎返川の急流(2)>
01 鮎返川の急流(1)DSC05286.JPG
02 鮎返川の急流(2)DSC05288.JPG

上の道に出て右に上るとやがて左手に朝見浄水場が見えてくる。
<03 HCコース入口>
03 ハイキングコース入口DSC05289.JPG
朝見浄水場を左に見て進むとHCコース入口に着く。


ルートマップ(国土地理院地図・カシミール3D使用)

空中写真・5mメッシュ標高
190119向平山(5mメッシュ標高).jpg

<04 車道を辿る>
04 車道を辿るDSC05292.JPG
変則4叉路右に車道を上ると25分程で鮎返ゲート前に着く。

<05 間もなく鮎返ゲート><06 鮎返ゲート前>
05 間もなく鮎返ゲートDSC05294.JPG
06 鮎返ゲート前DSC05295.JPG


<山行>
<07 作業道入口>
07 作業道入口DSC05296.JPG
そのまま直進して作業道に入る。

作業道は側溝の左は未整備で、右のフェンス沿いに入る。
<08 草刈された作業道>
08 草刈りされた作業道DSC05298.JPG
今年、作業道はよく手入れされている。

<09 目印石先を右折>
09 目印石先を右折DSC05301.JPG
目印石が見えてくるので、その先の石垣で補強された道へ右折する。

<10 新たに手入れされた作業道>
10 新たに手入れされた作業道DSC05303.JPG
この作業道、昨年までは藪気味だったが良く刈り払われている。

<11 第2堰堤下広場>
11 第2堰堤下広場DSC05306.JPG
難なく堰堤広場まで入ることが出来た。

谷を渡り左岸沿いに上る。
<12 二股の木の左を下る><13 イノシシの糞?>
12 二股の木の左を下るDSC05307.JPG
13 イノシシの糞?DSC05308.JPG

左岸の踏み跡を上って行った。
<14 左岸の踏み跡を辿る><15 右:櫟の若木?>
14 左岸の踏み跡を辿るDSC05309.JPG
15 櫟の若木?DSC05310.JPG

第1支谷に下り、踏み跡を辿って奥に向かった。杣の細道を辿っていくと途中で急斜面の下に道が続き歩き難いところもある。やがて尾根に行き当たり、尾根沿いに下ることになる。こんなに下ってどうするのだろうと思っていると、遠くには市街地が見えており、また下の方には白い構造物が見える。
またやってしまった。登り口の第二堰堤だ(昨年と同じ失敗をしたようだが、今年はGPSを持参している。後でログを検討すると第1支谷から第2支谷には向かわずそのまま本谷に出ていたことが分った。その本谷を第2支谷と思って渡ったのだ。)
<16 間伐地標識>
16 A区2号間伐地標識DSC05313.JPG
コースを戻り気味に本谷に取って下っていく途中、本数調整伐(間伐)の看板があった。 更に下って本谷に降り付いた。

谷を遡上中に適当なところで昼食とした。その途中電池切れとなったが、予備電池は持ってきていなかったのでGPSのスイッチを切った。あーあ!これで以後のログは取れない。
昼食後、谷遡上を再開した。倒木帯は入口こそ杉が茂っていたが、2年前より倒木が痩せてきている。谷中を見失わないように注意して上った。 やがて原頭の岩が迎えてくれた。
<18 谷出口のテープ>
18 谷出口のテープDSC05316.JPG
右を巻いて谷原頭の2重赤テープの杉に辿り着いたが、以前のものと違うように見える。

その辺りから上の本数調整伐看板を見ようと思ったが、見当たらない。藪が茂ったか。(もう少し上からしか見えないのかもしれない)。その位置から左岸を巻く踏み跡の見当を付けようと思ったのだが。
再び谷を下り、左岸への取付を探した。見ると何処からでも取り付けそうに見えるが、左手の斜面を下った最初の平地が目標ではある。適当に見当をつけて左に入った。
第2支谷に着いて取った写真を一昨年のものと比べると、未だ上の方だったように思える。
<19 第2支谷><一昨年の写真>
19 第二支谷DSC05321.JPG
19-2 一昨年の第2支谷DSC03825.JPG

第2支谷をほぼそのまま左岸に渡り、右手に下ると、途中から急斜面。こんなところ来たかなあ。下のほうで本谷に下りるテープを見つける。
後は適当に下って堰堤広場着4:38PM。鮎返しゲート着4:48PM頃
<20 堰堤広場に戻る><21 作業道入口の標識>
20 堰堤広場に戻るDSC05323.JPG
21 作業道入口の標識DSC05324.JPG

<帰路>
HC入口着5:09PM。少し休み、ちょっと周囲を調べてHC入口発5:19。RTN6:37?

<エピローグ>
堰堤下広場まで戻ると、喉はガラガラ、筋肉痛があちこち。もう花粉が飛んでいるのか。ウォーキングを4回して山に入ったが、不整地の歩きは筋肉に応えたのか。直ぐ下の作業道でスリップダウン。いつもそうだが、終わり際に気が緩むようだ。
その後花粉症と風邪様の症状になり、漢方薬「駆風解毒湯」と「葛根湯」を飲用して何とか快方に向かったが、肝臓検査の前日はまずいと2日前に遠距離の買物に出て、汗をかいたためにとうとう発熱してしまい、呼吸器内科を受診し、検査は1週間延ばしてもらった。
5日後に熱は退いたが、時々痰を伴う咳が出る。治癒の見極めは難しい。
心臓の機能は回復したが、全身の体調はまだ万全ではないようだ。

<装備>
◎ザック:5.9+弁0.3?=6.2(kg)
◎サイドバッグ:0.2kg?
◎服装:
◎その他:
<所要時間>
◎アプローチ:1:36 【移動1:22,休み14’】
自宅発 10:39AM<42’>御幸橋(手袋紛失・拾得4’)<3’>(鮎返川先右折点:セーターoff 6’)<12’>HC入口(4’)<25’>12:15PM 作業道入口着
◎山行:4:33 【移動3:55,休み38’】
作業道入口発 12:15PM<12’>第二堰堤下広場(7’)<46’>第1支谷発<38’>コース修正<12’>本谷<遡上23’>昼食(GPS電池切れ)(31’)<22’>谷原頭・UT<20’>第2支谷<52’>第二堰堤下広場<10’>4:48PM頃 鮎返ゲート着
◎帰路:1:49 【移動1:29,休み20’】
鮎返ゲート前発 4:48PM<21’>HC入口(10’)<10‘>御幸橋袂(ストック収納3’)<27'>公園(休み7’)<31’>6:37PM 自宅着
◎合計:7:58 【移動6:46,休み1:12】>


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